ぼーぼ

2026.02.07

2回目の訪問

里山の湯治場で、静寂にととのう
-サ道2022SP聖地巡り-
(時差投稿)

102施設目
山梨・上野原 秋山温泉

都心から約2時間ほどの距離の地。
静かな里山の中に、地元の方々を中心に愛されるオアシスがそこにあった。

サ道2022SPでナカちゃんと先生が入りに行っていた温浴施設。
前から行ってみたかった。
今回、待望の訪問が叶った。

また、秋山温泉は、熱波師検定の認定試験会場でもある、由緒正しいところだ。

入館し、まずは靴箱へ。
挨拶がわりの37番ロッカーに投函。
受付を済ませて、男湯へ向かう。

ん!?床が暖かい。
床暖房付きなのかな。
なんだか、安心するな〜。
心温まるホスピタリティに感謝。

浴室には、地元のおじ様方で賑わっている。良い雰囲気だ。

身を清めて、まずは露天風呂へ。

快晴の空の下、源泉かけ流しの湯に浸かる。
里山の澄んだ空気を浴びることで、清らかな気持ちにさせてくれる。

源泉は人肌ほどのぬるさ。
じんわりと体を包み込み、毎日でも長く浸かれる。
ここが「新湯治場」と呼ばれる理由が、すぐに分かった。

さて、湯を楽しんだ後は、
水着に着替えて、屋外サウナへ。

室温70℃。
マイルドな温度設定ではあるが、
サ室の窓から望む、風情ある山景色をゆったりと眺められる。

座面は、サ道放映時とは異なり、
新しく改修されたのだろうか、構成が少し変わっていた。

さて、アウフグースの時間。
この回のアロマは、ローズマリーとラベンダー。

爽やかなハーブの香りと、芳醇なラベンダーの香り。
それらが里山の景色と溶け合い、サ室全体をやさしく包み込む。

熱波は、じっくりと扇ぎ、体感温度を緩やかに上げていく。
湯治場らしい、穏やかなスタイルだ。

どこか、サウナセンター稲荷町の修羅さんの熱波を思い出すような心地よさがある。

12分の蒸し上がりを終え、
立ちシャワーで汗を流す。

水風呂は水温12℃のキンキン仕様。
一気に全身が締まり、感覚が研ぎ澄まされる。

休憩は、屋外プールサイドへ。
サンラウンジャーに身を預け、日差しを浴びる。
心がゆるやかに晴れていく。

――ととのった。

ぬる湯に浸かり、
穏やかなサウナに入り、
静かな外気の中で休む。

この一連の流れこそ、
秋山温泉のコンセプトである『新湯治場』なのだろう。

整い後は、2階のレストランへ。
サ飯はとんかつ定食。

おろしポン酢でさっぱりと、
旨み抜群のトンカツをいただく。
美味しかった。ご馳走様でした。

サ道の空気を追体験しながら、
静かな里山の恵みを実感した。

秋山温泉さん、ありがとうございました

ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真
ぼーぼさんの秋山温泉のサ活写真

とんかつ定食

美味すぎました

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 50℃
  • 水風呂温度 12℃

共用

  • サウナ温度 70℃
  • 水風呂温度 12℃
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