2024.05.09 登録
[ 高知県 ]
ホテルサウナ最高!
なんて言ったって星野さんですからね。
サービスが行き届いてます。
15時チェックインしてすぐさま大浴場へ。
タオル使い放題ありがたやまです。
15時に観光しないでサウナ入るやつ、いまへん。
ほぼ貸切を満喫。
小さいのにタワーサウナで三段もある!
オートロウリュ直後を狙いながら入る。
一番上は割と熱くて、いつもより早めにほてった。
お外の水風呂、深くて広い。
どっぷり浸かる。
街中ホテルだけど、鳥の声や、目の前のお庭の虫の音が聞こえてしっぽり外気浴を楽しむ。
星野さんの好きなところは、湯上がり後も楽しい。
ドリンクとアイスでふたたびととのう。
そして一旦、夜のカツオに備えて部屋でころがる。
さいのこうのすけな昼下がりがここにある。

女
[ 香川県 ]
運命の出会いなのかも。
一年前、新宿で開催されてたサウナ博で、けんちゃんTシャツを、絵柄のかわいさだけで購入。
(どこの何かも知らずに買うなんて普段絶対にないのに)
今回の高知旅のついでに、車を飛ばしケンちゃんの元へ。
想像通りの渋さ!
大好きだった厚木健康センターに似たものを感じる。
平日の朝イチ。
先客お姉さんと私だけ。
なんと、セルフロウリュ。
うっすらメローな音楽が耳障りすることなく気持ちよく流れている。
ロウリュの際のアロマが良い香りでしばらく楽しむ。
水風呂は14.4度と高くも低くもない温度で長めにいけるタイプ。
心拍をゆっくり戻していき、さぁお待ちかねの外気浴。
外気浴ゾーンは壁に囲われているものの、風が通っていた。
朝から秋なのか分からないほどの強い日差しが降り注ぐ中、外気浴スペースはしっかり日陰対策されている。
巨大扇風機も相まって、目をつぶると一回目で即ととのいMAX。
これよこれこれ。
ここまで来てよかった。
朝からしっかりととのいきったので、追いTシャツして帰りましたとさ。
おしまい。
[ 香川県 ]
バレルサウナ故障🫠
海を見ながらのバレルサウナを今回の四国サ旅の締めくくりにしたのに、まさかの故障で入れず、外から遥か向こうの窓を眺めるのみ。
受付で特に説明もなかったので、冒頭からかなり動揺してしまった。
テラスは素晴らしい眺めで夕焼けもとても綺麗だった。
サウナに関しては、この好条件な立地と、コンセプトを活かしきれていないところがすごく残念でならなかった。
水風呂の温度や動線は施設の作りでもあるため、改善は難しいかもしれないが、露天に関しては、砂利などが落ちていて生足で踏むと割と痛い。
これらは掃除やスノコなどでも対応可能な範囲ではないだろうか。(すのこも掃除が大変なのかも)
次に、ウォーターサーバーが無い点。
ウォーターサーバーを設置できないのであれば、各サウナ毎に物置台を置くだけでもいいのではと思う。
自販機もあり、水の持ち込みは特に規制がないように見受けられた。広い敷地にサウナが点々としているため、ミネラルウォーターやサウナパックなど私物を持ち歩きたくても置き場所に困るため、サウナ毎に物置き台があれば嬉しいなと思った。
ととのい2.0.のためにもサウナ前にはしっかり各セット水分補給をしていきたいものだ。
また、ととのい椅子もたくさん設置してあるのだが、使用後に椅子を洗おうにも、どこの水で洗えばいいのか迷うところではあった。これに関しては、桶水を各椅子に設置するだけでも、迷子を防げるため気持ちよく利用できる。(補給を行う手間がかかるが)
最後に今日は天気が良く青空が素晴らしかったのだが、直射日光が熱った体に鞭を打つ。水風呂がぬるいからか、良くも悪くも一番冷たい水風呂からなかなか出ることができなかった。
せっかくの外気浴も影がないためか、みなさん避けて使用していたので、開閉パラソル設置で日陰も欲しいところだ。
とまぁ、素人ながらに色々進化して欲しいという思いを込めてコメントさせてもらう。
[ 高知県 ]
仁淀川ブルーでととのう。
まさかここまで青いとは思いもよらず。
加工なしの天然の青の水を初めて見た。
不純物の少なさと水流の激しさがこの青を生み出すとのこと。
車幅分しかない険しい山道を、離合しないことを祈りながら向かう。
苦労したその先のご褒美サウナ。
サウナの温度こそ高くないものの、セルフロウリュで湿度を上げて汗を出す。
ほてらせた体で目の前の仁淀川へGO!!
思った以上の冷たさにビビるものの慣れてくれば泳ぐことも辛うじてできる温度。(足がつかないくらい深い箇所もある)
流れが早く、浮いていると流されていく。
天然のバイブラで膜を覆わせることなく、川でしっかり火照り除去。
降り注ぐ太陽光を直に受け、日焼けしながらととのい祭り。
これがネイチャー!でも悪くない笑
2時間があっという間に過ぎる。
サウナの後はカツオの漬けどんぶりと鮎の塩焼きで〆る。
苦労してでも来てよかった。
また訪れたいサウナが増えた、そんなよき日。
[ 高知県 ]
ほしいものはミニクーパーとバレルサウナ。
最近の私は、疲れるたびに、仕事をリタイアしたら家に増築したいと思うバレルサウナを見て空想にふける。
バレルサウナいいよね、ふわっと空気が上から回り降ってくる感じもいいのだが、シンプルに形が可愛い。
ということで、高知でもバレルサウナを楽しんできた。
グリンピアさんはプライベートサウナを予約してバレルを味わい尽くすことにした。
ガレージの中とは思えぬ、おしゃ照明部屋。
バレルサウナの窓からは大画面テレビがバッチリ見える。
オーシャン系YouTubeを流し、海の中のホテルでサウナをしている妄想設定で楽しんだ。
バレルサウナの窓からの景色の概念が変わる。
こういう贅沢なバレルサウナの使い方もあるんだなとひとつ学びを得る。
次はパブリックも堪能したい。
[ 神奈川県 ]
サウナ:3セット
ととのい値:92
宿泊朝ウナ:1セット
サウナ禁断症状後のととのいはルーレット爆発!
今月はほぼサウナに行けず、精神的に限界を迎えていた。
久ウナはサウナ三昧にしたく、週末ご褒美宿泊サウナ。
仕事を終わらせ、車を飛ばす。
ホテルに荷物を置き、サウナの前に、厚木ホルモン。
美味しい残り香を纏いサウナへ。
たまたまだろうが、私の行く時間帯はいつもお風呂が空いていて民度も高い。
薄暗く静かな空間で、セルフロウリュを楽しませていただく。
外気浴はないものの、空気循環をさせたととのい部屋が用意されており、ととのち椅子が6脚。
不感の湯で浮遊しながらととのうのもアリ。
久しぶりにととのい椅子に座ると「あらま、久しぶり」と言わんばかりに、すぐにキタ。
これですよ、これ、ととのったーのやつ。
外から聞こえる電車の走行音。
金曜の深夜のみ、みんなを送り届けて平日の激務から解放していくような、優しい音に感じる。
久しぶりすぎて、気持ちよくととのいすぎた。
しばらく興奮して眠れず。
でも、せっかく泊まってるのに朝ウナは必須。
朝からしっかりととのい週末スタートに備える。
女
[ 神奈川県 ]
サウナ:4セット
ととのい値:92
サウナか→焼肉までがセットで、ととのう。
穴場中の穴場。
友達家族とBBQの後、サウナも最高だったが、今日は最高の焼き肉を食すため、ブーストとしてサウナへGO!
土曜の夕方、雨も降ってか、ほぼ貸切状態。
ここはいつ来ても穴場。
にも関わらず、サウナ室はセルフロウリュまで完備しており、自分好みの温度で楽しめる。
外気浴スペースもしっかりと完備されており、インフィニティチェアに倒れ込む。
ミストの小雨が降りそそぎ、熱ったカラダを冷ましていく。
感覚が研ぎ澄まされているため、遠くの方から焼肉の香りが。
胃袋も良い具合に仕上がってきた。
しっかりととのった後は、ウォーターサーバーに備えてある干梅をパクリ。
このあまじょっぱさがたまらん。
サウナを後に、施設内にある焼肉ほりにしへ。
焼く時間が待てないくらい空腹に仕上げているため、うまうまうましで肉を頬張る。
止まらない箸。
お店ご自慢のほりにしパウダーをオン。
どれも絶妙にうまい。
旬のメニューでおろしポン酢ローストがあった。
このポン酢、他のお肉にも合うためレギュラー化求む。

女
[ 神奈川県 ]
サウナ:3セット
ととのい値:90
サ飯が最高すぎる件。
週末、早々に仕事を切り上げ、車を飛ばす。
行き先は厚木。
ちょっとした小旅行。
古き良きサウナではあるが、ロウリュあり。
ここはサウナだけでなく気遣いまでが温かい。
サウナ前にお口に含む氷が入り口に用意されている。
持ち込みペットボトルを冷やすための氷水もある。
ととのいチェアには足湯や、床に足をつけないように人口芝マットもひかれている。
メタケイ酸泉質で、天然美容液成分のおかげか、お肌もトゥルントゥルンになる。
この全ての組み合わせが、絶妙に自分にマッチしているのか、ここではいつもとととい度が高い。
そしてここは何よりメシうま案件である。
人気のトマト酸辣湯麺のうまさよ。
食べても食べてもずっとうまし。
薄味のチャーハンとの相性も抜群。
チャーハンに至っては麺が来る前に食べ切ってしまううまさ。
毎日でも食べたくなる、またすぐに車を飛ばしていこう。

女
[ 山梨県 ]
サウナ:5セット
ととのい値:86
ラッキータイムでアウフグースを拝む。
今週は雪が降っていたにもかかわらず、週末にかけて温度は爆上がり。
白いベールを裾まで纏った富士山ドーーン。
テンションも爆上がり!
土曜のお昼、覚悟はしていたが、平日とは比べものにならないくらいの混雑。
良きサウナーたちの時間に参加できたことで、サウナもととのいチェアーも譲り合いの精神で回っていた。
本日はイベントがあるため16:30完全退館。
15時くらいから徐々に人が減り始める。
あれ?!逆にほぼ貸切!
なんてラッキー、ありがとう富士山。
空いているからせっかくだし、もう1セットだけしてから帰ろうかとしたその時、ラッキーチャンスが訪れる。
夕方からのイベントに向けて、アウフグースの予行!
さすがゆいる卒のアウフグース。
軽くーみたいな感じだったが、しっかりと堪能させていただく。
優しいロウリュから、圧のかかった熱波。
温度は上昇、でもまだ出たくない、この空間!
ふぇー!
アウフグースの予熱をしっかり楽しんで、最後の水風呂へ。
キンキンキンに冷えた地下水で包み込む。
最後にもう一度、富士山を半目顔で拝む。
何度見ても美しい富士山。
いつでも優しく微笑みかけてくれているような佇まい。
また戻って参ります。

女
[ 神奈川県 ]
サウナ:3セット
ととのい値:87
ついに初宿泊!
朝の入れ替えで男性側のサウナ入室。
いつも日帰りで利用する女性サウナの2倍はある広さ。
ワクワクが、止まらず7時の開始と同時に始動。
これがあの、水車型サウナストーブ!
タイミングをあわせてロウリュも楽しむ。
しっかりと湿度が保たれておりしっかりと蒸されていく。
うっすらミントの香りなのか、花粉症の鼻がスーッと通る心地よさも感じられる。
土曜の朝は混むのかしらと思いきや、しばらくは貸切状態で堪能。
朝ウナでばっちりととのい、オロポをがっつり流し込む。
夜も朝もサウナ尽くしで、夜は中華街で中華も堪能。
お腹もサウナも満たされる、こんな週末サ活、悪くない。
[ 神奈川県 ]
サウナ:3セット
ととのい値:84
皆既月食の夜、竹藪の葉の揺れと共にととのう。
ここはいつ来ても満たされる。
館内の和の美しさはもちろん、サ飯もうまし。
スタッフの方々のホスピタリティも高く、ちょっとした質問に対しても気持ち良く対応してもらえた◎
内湯では、大きな窓が借景となり、中からでも優美な竹藪を拝見でき、風情あふれる時間を楽しめる。
露天風呂は温泉で、とても広くてのんびりできる。
私のおすすめは炭酸泉の寝湯で借景を楽しみながらの下茹で、もしくは、露天風呂の源泉掛け流しの熱湯で下茹でしてからのサウナ。
ここのサウナは温度計以上にアツく感じる。
そのため長くはいられない。
8分弱で退散。
逆に水風呂は12度なのに、バイブラがないためか、そこまで冷たさを感じない。
ここでだけ感じる、温度の不思議。
夜の利用客が多い時間帯であっても、騒がしくないため、しっぽりととのいを楽しめる。
ととのい椅子もベットも十分なほど準備されており、そこから見える竹藪の葉は美しくライトアップされている。
風が吹くと、大量の葉がもしゃもしゃと揺れる。
今日はその有り様が、もじゃもじゃ毛のワンコに見えてきた。
大量のワンコたちは、風が吹くと順番に首を振って行ってる、フフフ、、、
そのような全然面白くもなんともないことを穏やかに眺められる、とてもフワフワした気持ちで外気浴を堪能。
うっかり長居して、気持ちよく花粉を吸いまくる。
サウナ後のドライヤー時に気付く、眼球の高さと大量の鼻水。
でも、私のととのい効果はすさまじく、特に気にはならない、それがサウナ。
風呂上がりは定番のクセ強のトマト炭酸ジュースでにっこり。
写真を撮るとグラスが光の加減でニッコリしてた。
鼻水を垂らしながら帰路に着く。

女
[ 東京都 ]
サウナ:3セット
ととのい値:96
雪降る夜、温冷効果で激しくととのう。
千葉県でのイベント帰り、都心でも雪が降ってきた夜、震えながらサウナを求める。
21時に到着。
土曜の夜、雪が降れども車はほぼ満車。
身を清めた後、露天風呂で下茹準備を目論むが、どこもかしこも満員御礼。
隙間を探してよいこらせと入れてもらう。
サウナも混んでいるに違いないと心して挑むものの、20名は入れそうな広いサウナ室に、5名ほどと、かなり少なめ。オートロウリュが30分ごとに行われるため湿度は安定。
3回のサウナタイムにちょうどタイミング合わせて入る。
みぞれの中、外気浴へチャレンジしてみる。
5台以上あるラタンベットは誰もいない。
もやがかった露天風呂、その奥には和風庭園が見えて幻想的。
しかし今日は流石に長くはいられない!
上から降る雨のシャワーが冷たく体の冷えが急激ですぐにお風呂へ避難。
*
*
このサウナのいいところ。
ととのい椅子やベッドの近くに洗い水用のバケツと桶が常設されている。
わざわざ遠くのお風呂に汲みに行く必要がない。
なんとも素晴らしい気遣い。
また、ロッカーキーのリストバンドを髪留めにしないでといつ貼り紙も発見!
これみんなによくよく見てもらいたい。
ゴムは伸びて痛むし、何よりも不衛生であるらしい。
意外とこのルールを知らない女子は多くもっとメジャーになって欲しいと思う。
*
*
総じて今日は温冷の差が激しすぎてか、ととのいも調子良かった。
びっくりしたのは、こんな遅い時間でも子供がたっっくさんいた。
私が子供の頃は、こんな時間にお風呂屋さんに来るなんて考えられなかったので、子供時代にもこんなサタデーお風呂ナイトを味わいたかった。
幸せな子供たち、大きなお風呂を満喫してくれたまえ。
そして大きくなったらサウナで共にととのおうではないか。

女
女
[ 神奈川県 ]
サウナ:3セット
塩サウナ:1セット
ととのい値:85
シングルと普通の水風呂の交代浴がととのいスパイスに。
横浜は雪こそ降ることはなかったが、今日の小雨は冷たい。
まずは冷え冷えの体を露天風呂でしっかり下茹で。
と思った矢先、ロウリュサービスのご案内。
ほどほどに茹で上がったところでサウナに駆け込む。
爆風ロウリュからスタート。
サウナストーブが2つ設置されており交互にオートロウリュが行われる。
熱い風がサウナ室を駆け巡り、身体中から汗が吹き出す。
静かなサウナ室。
邪魔をしない音量のヒーリングミュージックに耳を傾けながら、サウナ室の真ん中の装飾焚き火のゆらめきを眺める。
しっかり心拍数を上げたところで、解放の儀。
ここは水風呂が二つある!
超水風呂のシングル、女子はほぼほぼ会いている。
今日も安定の10度。
指先に染みる冷たさ、手先と脚先はつけてられない。
30秒も経たないまま、普通の水風呂へ逃げる。
超水風呂の後は、こちらは不感の水風呂。
この移動の一手間が、最高のととのいスパイスになる。
しっかり水を拭き取り外気浴へ。
この時点でととのいの入り口が見えている。
さすがに寒すぎてととのいベットがガラ空き。
内気浴でも椅子があるがやっぱりここは欲張り外気浴。
ベットに滑り込むと、秒でととのいの膜に包まれる。
日常のイラつきが全て浄化されていく。
心はピースフルマインドで満たされるにつれ、腹の虫が暴れ出した。
今度は胃袋を満たさねば!
*
*
ここのサ飯は美味も美味。
ご飯が進む進む進む・・・っ!!
胃袋をポンポコリンに満たし、帰って寝る。
ここで蕎麦あたりを選べば痩せるだろうに、やっぱり濃い味を求めちゃう。
背徳感を重ねるように、ミックスジュースまでしっかりいただき車に乗り込む。
今週も良きサウナライフを送れそう。

女
[ 北海道 ]
サウナ:3セット
ととのい値:88
ボード帰りの夕方、朝ウナ、浮遊椅子で爆ととのい。
星野リゾートは裏切らない。
ホテル内の見せ方のうまさはもちろん、スタッフの方々よホスピタリティの高さは毎回涙が出るほど感動する。
今回は3日間滞在するため、プラトーオリジナルサウナハットを購入して楽しむ。
◾️サウナ
サウナが充実しており、ミスト風呂、高温サウナが男女共に備えられている。
さらには朝夕で入れ替えがあるため、どちらも堪能。
女子風呂午後の部はセルフロウリュ。
ヴィヒタの香りがするロウリュをあっちあちのストーンに。
ヴィヒタにも水を含ませストーンにシャッとかける。
元々湿度は高めなのだが蒸しマックスを味わう。
女子風呂午前はオートロウリュ。
10分に一回くらい出てるのではというくらいロウリュタイムに遭遇。
湿度はこちらの方が高い気がした。
◾️ととのい
水風呂はバイブラがギャンギャンで、体のまくを作らせない。
午後の部のお気に入り、ととのいルームへ。
扇風機がゆっくり空気を流す。
オットマンに足を伸ばすと、すぐととのいの世界へ。
女子はサウナーが少ないから確実に空いている。
2階のととのいベッドもいいのだが、ととのいルームの方がすぐに駆け込めるため最終的にこっちがお気に入りに。
午前の部のお気に入りは、爆ととのい浮遊椅子。
ウォーキングプールの奥にブランコのような椅子が水の中にセットされている。
壁には枕。
ブランコに腰掛けて頭を枕にセットすると浮遊。
新感覚。
フワフワ気持ちよく、まだボードで滑ってる夢を見た。
気がつくと10分経っている。
ディープととのいのおかげが、首から下がついていない感覚となる。
これがクセになり、早起きして体験。
◾️その他
北海道あるあるのなのか、今回旭川で入ったおふろには全て全身シャワーが備わっていた。
寝湯はアーチ型になっている。
これが北海道スタイルなのかと勝手に学ぶ。
大好きなどうぶつサウナがサウナプラトーには飾られている。
残念ながらガチャガチャは置いてなかったが、集めているので大興奮。
omo7ではサウナ講座を開催しており、サウナ前に豆知識を入れられる。
サウナ→休憩→ウォーキングバスで浮遊という珍しいセットをおすすめされた。
だが、この講義を受講できたのは帰る直前、バス待ちをしている時に受けられた。
次回必ずこの入り方をしてみることとする。
総じて旭川が最高すぎた件。
旭川の雪は水を含んでいなくて、フワフワ。
初めての雪の質に感動。
あんなにボードでこけたのにどこも痛くない。
来年もスノボサウナ旅行、確定案件。

男
女
[ 北海道 ]
サウナ:4セット
ととのい値:86
勇気の雪ダイブで爆ととのい。
ずっと憧れていた雪ダイブ。
とその前に、温泉でじっくり下茹でしながら観察。
どの浴槽も天然温泉で内風呂はかなり高温。
露天風呂は雪がチラつく中、ちょうど良い温度でゆっくり浸かれる。
だけど、誰も雪ダイブしてない、、え?あれ?
葛藤のサウナ1セット目突入。
「北海道まできて雪ダイブをやらずに横浜へ帰るのか?
いやでも、まぁまぁ人おるしなぁ、、
ちょっとこの中で雪ダイブは勇気いるな、どないしよ。」
結局ピヨって一回水風呂へ。
「いや、十分キンキンですやん、雪負けてへん」
と、雪ダイブしないことを正当化しながらととのいチェアへ。
キンキンに冷えた水風呂のおかげか、雪ダイブできずも、コレはコレでしっかりととのいを済ませる。
しかし!やはり自分にウソは付けない。
心に引っかかる雪ダイブ。
あー、もうこうなったら、最後のセットでやり逃げするかー、、なんてチキン爆裂させながら、内風呂から外を見ると!
バフっ!
やってるお姉さんおるやん!!!
ありがとう、どこのどなたか存じ上げませんが、あなたに勇気をいただきました。
2セット目、いつもよりちょっと心拍を上げて、軽足で露天へ向かう。
バフっっ!
つ、ついに!やってやりましたよ!
雪の中には長くいられず、体に纏い付けた雪を払いながら追い水風呂で締める。
飲料水としても飲める水風呂の水。
もう一つ追い込ませ体の中に冷たい水を走らせる。
ととのいタイム。
さっきまで雪がついた箇所が、じんじんする。
気持ちよく痺れている感覚、これがクセになる。
さっきとは比べ物にならないくらい気持ち良さ。
一回やってしまえば、何を恐れていたのかを忘れる。
3セット目以降はサンドウィッチダイブ。
下茹で→雪ダイブ→サウナ→雪ダイブ→水風呂→ととのい椅子。
雪ダイブももちろん良きなのだが、ここのサウナは湿度もちょうど良い。
セルフロウリュだったからか、湿度が高い。
おかげでしっかり発汗して心拍を上げられた。
帰り、上富良野駅で電車の待ち時間が1時間ほどあったため、サ飯を求めて彷徨う。
第一食堂。
とってもボリューミーでうまし。
サウナ後のととのい飯として最高の演出をしてくれる。
さらには明るく楽しいお店の姉さんが色々と気遣ってくれる。
「電車が動く時間まで寒いから、ここでコーヒー飲んで待っときなー。携帯の充電ら大丈夫?そこに線あるから充電しなね。旭川ではぎんねこ行きなね!」
と、身も心もホクホクに温めてくれた。
次はいつ行けるか分からないが、また必ず会いに行きたい。
これが旅の一期一会かと、噛み締めながら眠りにつく。

女
[ 北海道 ]
サウナ:3セット
ミストサウナ:1セット
ととのい値:84
クナイプトシャワー、めっちゃいい。
◾️サウナ
サウナはドライとミストサウナがあり、サウナはあっちあち。
ドライサウナは三段。
サウナ内は薄暗いが、奥には小さいテレビが設置されている。
サウナの入口やサウナの中のライトは雪の結晶の形のライトでかわいい。
今日は土曜の夜。
ジム終わりのマダムや、親子が多く、お風呂は混み合っていたが、サウナは割と貸切で堪能。
ミストサウナも湿度が高く、ゆっくりまったり心拍が上がった。
◾️ととのう
幅広の滝水が流れ落ちてくる水風呂。
冷たすぎず気持ちよく入っていられた。
ととのい椅子の前に、何やら気になる小部屋が。
曇っているがガラス張りの小さな部屋に、ととのい椅子がセットされている。
クナイプトシャワー。聞き慣れないシャワー。
椅子に釣られて入ってみるとボタンが。
押下すると上からミストというか、冷たい雨が降ってくる。
熱った体を雨が潤していく。
外気浴はないものの、雨がほどよい風のような役割も兼ねておりフワフワしていく。
ガラスに水滴が付いているため、近づかないと顔まで見えない。
完全なるパーソナルスペースの安心感から口が半開きに。
これがなぜか癖になり、今日は気持ちよくととのえた。
クナイプトシャワーは冷たいシャワーのため、みなさんびっくりしてすぐに出て行かれる。
二つもあるのにほぼ空席。
一方、隣にある四方八方から温シャワーが出てくる方は大人気。
もったいないけど、サウナに入らなかったらミストは冷たい。
ラッキーを噛み締めながらととのう。
◾️その他
ナポリンという謎のドリンクでととのう。
メロンソーダのような味だが、正解は不明。

女
[ 神奈川県 ]
サウナ:3セット
ととのい値:84
近くて遠い横浜のサウナ。
随分ご無沙汰していたが、久しぶりに行くと、ラクスパになってた。
久しぶりにサウナ前に岩盤浴で体の芯から温める。
しっかり汗をかき、テラスで休憩。
風が気持ちいいが今日は海風が強く長くいられない。
そしてやっぱり熱は水風呂でグッと冷やしたい。
昔はあんなに好きだった岩盤浴。
水風呂に出会ってからはご無沙汰となってしまった。
早々に切り上げお風呂へ向かう。
開放的溢れる露天風呂。
外は風が強くヤシの葉がすごい勢いでなびいている。
壁に囲われた露天のため風はそこまで感じないものの、寒い!
熱の湯でしっかり温めていざ、サウナへ!
温度は低いが、湿度が高い。
私が入ってる時はロウリュはなかったが、定期的に自動でされてるのかな。
テレビはないため自分との戦い。
スポーツジム併設のため、マダムたちがちらほら。
水風呂は18度と決して低くはないものの、端に水が流れ出てるところを発見。
ナチュラルバイブラに身を寄せ、膜を取り払いながら冷やす。
ご褒美ととのいタイム。
今日は仕事を早々に切り上げ、夕方に滑り込む。
外気浴スペースの窓には、左にヤシの木、右には夕日で紅く照らされたみなとみらいの高層ビル。
馬車馬のように働いていた頃の古巣も、美しく染まっていく。
あの頃もきっと夕日は同じように美しく照らしてくれていたのであろうが、そんなことに気が付く余裕を持ち合わせていなかった。
いつの間にか意識しないと見逃してしまうようになった夕日。
だからこその夕日の中でのととのいはレア。
私の中のサウナタイムで一番好きなととのい方。
空に浮かぶ雲。
さっきまで紅色に染まっていたのに、サウナに入っている間にブルーアワーへ。
3セット目が終わる頃には、空には星が輝いていた。

女
[ 東京都 ]
東京ドームで二日間行われたapbankFesに連日参加。
音楽でこころを満たし、疲れた体をサウナで潤す。
ホテルサウナ、ありがたや。
二日目、朝食前の朝ウナ
女子のサウナはミストサウナ。
入り口にはうちわが備え付けられている。
温度が低いミストサウナでは物足りないかと思ったが、セルフ熱波でそれなりに心拍は上がるものだ。
ホテルサウナだから仕方ないが女子には水風呂がない。
(男性の方はドライサウナで水風呂付き、うらやま。)
シャワーを冷水にして脳天からそろりと浴びせる。
熱ったカラダにぐびぐび冷水を染み込ませる。
なんと嬉しいことに!
ととのい椅子は3脚も備え付けられている。
目の前にの壁にはちょっと不思議な後楽園こ江戸絵画。
遠くに東京タワーとスカイツリーが見えている。
この遊びが粋ってやつなのか。
と思いながらぼーっと絵画を眺めていると、ふわふわ気持ちよくなってきた。
朝ウナの後の朝ごはん。
朝から出汁茶漬けありがた。
優しい味が沁みた。
その後、体に優しそうなお惣菜小鉢を全種類制覇。
うっかり麻婆豆腐丼にも手を出し、朝から食べすぎたのは言うまでもない。
女
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。