2024.07.24 登録
[ 大阪府 ]
たまには趣向を変えて、スーパー銭湯を攻めてみようということで…学生時代に2回程度は行ったなあ。その頃の事は概ね忘れてしまいそうだったので、復習がてら来訪。
脱衣所はまぁまぁ広く、洗い場もまぁ待つほどでもないくらいの数がある。金曜ともあって大賑わい。芋洗現場だ。水風呂も次から次にサウナーたちが供給されている。とりあえずサウナハットを置き場に置いて、洗体して、露天風呂で少し身体を温めてメインサウナへ。間室のあるサウナは保温性について意識している現場だなあと思うが、サ室が半地下のため下り坂になっているのは面白い。
中に入ると右手にでっかいサウナヒーターが鎮座している。このサイズ感で、某肥後国平成とか、尾張国記念橋とか、ザブザブにぶっかける岩清水ロウリュウを思い出した。そして熱波師によるロウリュウの時間が差し迫っているのに埋まっていない上段。これは相当熱いぞ…さあ熱波師入場した。はい、熱い〜〜〜〜
あっつっつつつ
ラドル何杯かけるねん
杯は乾かすと書いて乾杯、はい乾いてないのでおかわりですね〜〜みたいな量をぶち込んでくる。
筆者以外最上段からはみんな消えて、筆者も消えた…。
水風呂で魂の生還を果たし(めちゃくちゃ気持ちいい)、あちこちに点在するととのい椅子のうちの一席を確保して天を仰いだ。あ〜〜素晴らしい。
冷水機は脱衣所に戻らないと無いので、一旦戻ってがぶ飲み。旨い。
再び浴場にインすると、屋外エリアに出る前に謎の小さな扉を発見。これ絶対サ室だよなあと思いつつ、トムとジェリーで出てきそうなサイズ感。早速少し屈んで入場…
中はメディテーションサウナということで。雛壇の一段一段がとても大きいのは、熱気は高い場所に留まるという意味での高さ確保ということか。そういやメインサウナもスタジアムながら3段しかないのと、出入口が一段低い場所に開口しているから、そういうこだわりは絶対あるなと確信した。いい現場やないか。これは再訪不可避。
と思って、いい感じに出て、水風呂に浸かり、ふたたびととのい椅子へ。風呂はどこも芋洗で、飲み屋以上の賑わいを見せている。むしろ22時を過ぎて一層増えている。駐車場もデカいし、これは終電とか関係なさそうだなあと思って、しこたまととのいサイクルを3周して、23時40分の電車に乗って帰ったのだった。
ここまで楽しんでおいてサ飯はおろかオロポさえ飲んでいなかったのは、さすがにやり残した感があるので、またの機会に…
男
[ 長野県 ]
かつて笹塚のマルシンスパで聞こえて来た会話を聞き逃さなかった。信州健康ランドのサウナのリニューアルしたらしい…と。
今日はそれを自分の目で確かめてやるぞと来訪。
村井駅から降りて徒歩10分弱で到達。駅西側がようやくアスファルト敷きになっていた。
チェックインを済ませて部屋に荷物を置いて館内着に着替え、すぐ大広間でメシをたいらげ(山賊焼きがデカウマい)、浴室へGO(手前に山積みになっているタオルとバスタオルを必ず手に取る必要あり)
このグループのシャンプーバイキングはダヴが人気で、特にボディーソープが取り合いになりがちである。今日は平日だったのでそんなことはなかったが…さっさと洗体。
翌日の奥にサウナを集中配置している。NEPPAサウナが令和サウナになったり、高温サウナが昭和サウナに改名されていた。ここもリニューアルされているのか。前者は特に間接照明を採用してて明らかに落ち着いた雰囲気が出ている。どちらもテレビを観られる。
この時期の松本(塩尻)の最低気温は氷点下に差し迫るほどで、外気浴だけでととのうのではと思うほどだが、令和サウナの2段目に15分も居たら、やはり水風呂にも入りたくなる。隣の水風呂に1分半つかり、外気浴5分、足先が冷たくなったら釜風呂でゆっくり過ごした。
あ、シンケンサウナに入ってない…
そう、しばらく工事していた塩サウナ跡地に生まれた「シンケンSAUNA」である。
冷水機の奥から外に出て、右に曲がってそのまま左に折れた先に、明らかに新築みたいなサウナの入口がある。早速入ると間室。熱気が逃げにくい工夫をしないと松本(塩尻)では特にサ室の温度が急激に下がるだろうからなあ。
中に入ると、雛壇2段のサウナ。昭和、令和の
各サウナも2段だが、ここは天井が低くて熱の回りが早そうである。サウナストーンの上には10分に1回光るライトが設置されていて、それを合図にセルフロウリュウができる。ラドルで3杯まで入れていいが2杯推奨という。でも2杯ではやっぱり足らず、3杯入れてしまう。すると、当館の既存のサウナを凌駕する熱さになっていく。これでこそサウナだ!と喜んで蒸され、10分後にロウリュウして、その5分後にサ室を出た。
バケツシャワーと1人用アルプス冷泉で徹底的に身体を冷やするシステムは最高に好きだが、この2つの間にサウナハット置き場とタオル置き場を置けば、バケツシャワーでタオルやサウナハットごと濡れずに済むので、ちょっと惜しい。いつか設置されてほしい。
あとこの店舗には駿河と違ってオロポがない。これも大広間で飲めるようになれば、多分聖地が完成する…そんな気がする。また来ます!

男
[ 福岡県 ]
ととのい椅子30脚配備系スーパー銭湯ということで、福岡へ行く時はいつもお世話になっている。相変わらず福工大前からの正しい行き方が分からない。大学を横切っても良いのだろうか…?
ふくの湯の前を通る主要道はいつも渋滞していて入館には時間がかかりそう。まぁ公共交通機関で行く人は居なさそうであるが、歩け町・和白東ということで…
レンタルタオルセットを併せて入館チケットを買ったが、どうせ飯を食うから食事セットを買うべきだった。
1時間ごとの70秒ロウリュウ(オートロウリュウ)は健在で、雛壇が4段も5段もあったら修行僧が集結するだろうが、2段なので、ギリギリ待てば入れる程度の混雑におさまっている。サウナハットも要らないくらいの室温な気がする。じっくり蒸す系サウナと思っている。
メインのアウフグースは概ね岩盤浴でやるらしい。浴場のサウナでやるやつには遭遇したことがない。
水風呂も10℃と17℃の2種類が存在していて、筆者はサウナ室にどれだけ入ることができたかで使い分けている。寒くなってきたから低い方は少しだけ入る程度にしようかな。(低い方は普段はシングル?)
サウナ室内も屋外も日本シリーズの中継を流していた。ホークス大量リードで全く殺伐としていなかったのは救いだった。筆者は息を潜めていた。

男
[ 福岡県 ]
九大学研都市に用があったので、少し足を伸ばして波多江から徒歩37分…普通は車で行くところだと思われるがビジターなので…
外の水風呂が最高に気持ちいい。外気浴の環境も良き。外気浴し過ぎてメディテーションサウナで前が見えなくて困った…照度低過ぎて慣れるのに時間が掛かった。しかしこの落ち着いた環境がとても良い。
メインサウナも85℃くらいで、ロウリュウのない日はサウナハットがなくても大丈夫な室温。次はロウリュウのある金曜日の晩に来るべきサウナと認知して、もう一回メディテーションサウナに入ってととのって退却。また来る!
男
[ 兵庫県 ]
垂水駅のみどりの窓口に用があったので、ついでに来訪。
※こんな感じでみどりの窓口は街を豊かにする。
まあ現地は垂水駅から歩いて行けるし、送迎バスもあるんでね。12月からは乗り場が西口の新しい3階建の駐輪場の1階になる模様。
さて、久々に来たらロウリュウ回数が3回から4回に、オートロウリュウも20分ヘッドになっていた。朝霧の龍の湯と垂水の太平の湯という平和な競争環境に舞子ビラが参戦してきたため、いよいよ3つ巴である。月の湯舟を加えると垂水界隈はサウナ人口爆産エリアになってしまう。なお棲み分けはできていそうである。来たらわかる。
瞑想ロウリュウしか知らなかったので22時の回にスッと入ったら徳留さんが登場。これは灼熱瞑想だぞと思ったら、「瞑想なのでゆっくり3回いろんな香りで…20分後に本気出す」と宣言されたので、みんなソワソワしながらも瞑想ロウリュウを漫喫。
水風呂は16℃くらい。毎週水曜は3℃くらい下がるらしい。外気浴は明石海峡に抜ける北風が冷たく、非常にととのうのはいつも通り。(2月のととのい方といったら半端ない)それでまぁ潤沢なととのい椅子で20人くらい一気に外気浴できる。
さっきまでロウリュウしてた徳留さんによる扇ぎがあり、終われば別のスタッフと物品をサ室に運び込み(え?そんなにバケツ要る?と恐怖を感じる)程なくして「強めのロウリュウやりまーす」の号令がかかる。さっきまでととのっていたサウナーたちは瞬く間にサ室に吸い込まれた。
サ室内はユーロビートでノリノリな雰囲気を醸し出しわサウナストーブの前にバケツが2つ。あっここ氷使い出したか!と思ったら、忍者みたいに顔面を覆った完全防護の徳留さんがバケツいっぱいの氷をストーブに満遍なく散らしていく…6段目のサウナーたちが悲鳴を上げるなか、オートロウリュウ用の送風機も動き出す。悲鳴が大きくなってきて、次のバケツに入った水をラドルで1杯、2杯、3杯…何杯入れる気だ?10杯は入れた。この時点で30人中8割退散して、残った猛者が扇ぎに耐えていく。途中入場可なので、ゾンビも入った。筆者もゾンビになった。カオス。全員小籠包の気持ちになった。蒸し料理ってこうやって作るんだ…真っ赤な身体の男たちは皆、いい笑顔だった。

男
[ 広島県 ]
推しのライブが小郡(新山口)と広島であるということで、宿の取り合いになる前に押さえた。1か月前に滑り込みセーフ。決め手は(オートでも)ロウリュウがあること。
ライブも終わり、広島に着くと大賑わい。この日、広島電鉄(路面電車)が地上ホームから猿猴橋町経由で出る最終日だそうで、あちこち人だかりで、さながら祭りだ。貸切を除くぎゅうぎゅうの最終便で銀山町で降りて、流川の東端の道を南下、クランクを曲がって「女学院」を過ぎてから右へ。「ニュージャパン」って一発でわかる。
靴箱に靴を入れ、ロッカーの鍵と交換して4階へ…階段も使えますが体力を消耗していたのでエレベーターで。ロッカーも狭すぎる系のやつではなく、立たせたらボストンバッグが入るかも。館内着が入っているので、着衣して5階へ。
5階も鍵付きと鍵なしロッカーがあるので、鍵付きロッカーに館内着を入れて、積まれた白いタオルを手に、シームレスに浴場へ。なんか風呂場に脱衣所が鎮座している不思議な構造だ…一発目にお冷や…うおっ、冷水機の前に足ツボマッサージを食う構造である。その横にポカリとドデカミンのある自販機も。
T字カミソリ、歯ブラシ、ナイロンタオルも完備で、サウナ施設だ…と心が安らぐ。
洗体を終えたらメインサウナへ。扉に貼ってある「室温を75℃に下げました」「ロウリュウの時間を2秒短縮しました」の文字…熱いサウナはウケないのだろうか…と不安に思い、扉を開けた瞬間、うわ!顔アツッッッ…毎正時のロウリュウ後10分経ってるけど???…期待が高まる。とりあえず一発目として下段に10分座って耐えた。
水風呂は16.8℃で、手前が激浅なので足元注意。個人的に長く入れる水温ではあるが、人が回転しなくなるのでほどほどに出る。同時に4人までなら肩まで浸かれる構造のようだ。
サ室前で内気浴。イスは深めに腰掛けて身を任せる。良い角度だ…奥にも部屋があるようだ。テレビのある部屋もあるぞと、突き進むとトイレと岩盤浴会場との間室が内気浴会場になっていた。眠れそうなくらい暗い。明かりはテレビと背後の自販機。自販機多っ…
手前にフィンランドサウナがある。セルフロウリュウもできて、室温も優しめ…ここでじっくり蒸される。
3発目…メインサウナで2分前待機していると、予告音声が流れる…身構える系か?ドキドキ。さらに直前も音声が流れる…三味線の音楽が流れ出し、サウナストーンに水が流れ出す。そして風が吹いた瞬間!顔アツッッッ顔!焼ける!8秒ロウリュウの75℃でも風が60秒も吹くのはアカン(笑)…が2セット繰り返される。ここエエわ(笑)定宿確定(笑)あっっっつ…
サウナハット置き場も棚もあるし、次はちゃんと準備して来たい。
男
[ 愛知県 ]
まぁ名古屋といえば良質なサウナがひしめき合っていて、数日掛けて気になる箇所を全部回りたいところだが、優待券をいただいたのもあって、金山のアスナルの前から無料送迎バスに乗り込んで着く方のサウナを選択。
1階からエスカレーターを上って3階ロビーとレストラン、5階大浴場・岩盤浴、7階が露天風呂と…どうやら新設された天空サウナ。偶数階は存在しないようだ。
ここはフリータイムコースにすると岩盤浴セットがついてきて、寝る場所の選択肢が増えるので◎。優待券はこれに対応していた。
さて5階で着替えて洗体。スーパー銭湯としての設備が整いつつも、故障箇所が多し…
5階のサウナが従来のサウナ。赤外線式の雛壇2段だけど20人くらい余裕で収容できそうなテレビ付きサウナで、来るたびいつも中日戦にチャンネルが合っている。野球を観るのにちょうどいい。
片やスチームサウナは座湯式かつ足湯式で、蒸気でも視界が曇ってくるし強制的に潤いを与えてくる(笑)
5階の水風呂は14℃でしっかり冷たい。肩まで浸かった。
…ここまでは普通のスーパー銭湯。7階が激変したと聞いていたので、ワクワクしながら7階への階段を上る。左折してととのい椅子が10脚程度並べられたさらに奥に知らない階段が…そしてSAUNAのネオン!
多分これは8階なんだろう。ととのい椅子と寝転び椅子で合わせて18脚くらいありそうな、半屋外外気浴スペースが生まれていた。そして新設サウナ室も!冷水機も完備、水風呂も数段上がって入るタイプ。深めに作られていて水温も5階より低い。至る所にシャワーがあるが、椅子の水洗い用である。
さて13時になりそうなのでサ室へ。間室があるのがいい。熱気が逃げにくい仕組み…サウナハット掛けもある。さらに中へ…雛壇2段の天井が低い系のサ室…良い。ストーン式のサウナストーブに、30分毎のオートロウリュウ対応。毎正時には熱風が添えられるらしい。こだわり色々。まだ新しく、木の香りがするサ室。下段真正面が空いていたので、そこに腰掛けると同時に、15秒くらいのオートロウリュウがスタート、そして熱風!アツい!結構キツいぞコレ…まだ身体が温まってないからか??(熱風は50秒くらい続く)…サ室が通常モードになった瞬間に飛び出て、掛け水して水風呂にドボン!深い!気持ちいい!!寝転び椅子に身を投げる!完!
下段でこれなら上段はどうだろうということで、1時間後同じ状態で再チャレンジ。うーむ…風向きが下に向いてるから下段の方が熱いぞ…これは普通のサウナじゃないなこれは…
何度も試行して、程よく身体が温まった状態で下段正面で毎正時を狙って待つのが理想だと判った。その頃にはもうすっかり晩飯時。また来ます!

男
[ 大阪府 ]
いつも形式ばっているので、それが障壁となってサ活投稿が疎かになっては本末転倒なので、もっとフランクな投稿にしよっかなーということで。
さてなに健、実は1ヶ月に一回のペースで来ています。新大阪から電車で1本。河内永和から歩いて来れるってとても大きい。大きな東横インもオープンしたことだし、万博が終わったら風呂に入りにコンスタントに人が来るんじゃないかなー。サウナに力を入れてる施設にしては入場料が安いですからね。
ウィスキングゾーンがいつも午後の紅茶ミルクティーの香りがして面白い。いつも洗い場に漂うそのスメルのおかげで、洗体した後に我慢できずに4階に移動してメシにしてしまう。サウナーやのに我慢が足りない。
今回は首都圏から大学時代の友人を誘いました。来るのを嫌がってたのにL字型のメインサウナの奥のグツグツ煮えたった18禁サウナにどハマりしていました。水風呂も3種類全部味わって、何ならメディテーションサウナもウィスキングサウナも全部味わっていきました。また1人、食わず嫌いが沼に沈んでいきました。
8月は創業祭で日々全国のサウナから熱波師がやってくるそうです。何回か行こうかな。
男
[ 香川県 ]
バターうどんを再履修しに来訪。
今度のダイヤ改正で消滅する「岡山発のうずしお」で高松に降り立った。そこから歩いて20分程度で着いた。2回目の来訪で場所が分かっている分、早く着く。
さて、前回は「次のうずしおまで3時間半」という状況だったので3時間コースだかにして、意図せず館内着が付属しないコースにしてしまった。その際、階層の行き来に苦労したので、今回は5時間滞在ということもあってフリーコースをチョイス。館内着を受け取り、ロッカーで着替えてタオル等を持って7階へ。またここで服を脱ぎ、番号のついたカゴにハンドタオルとサウナハット以外を置いて出陣。おっと、冷水機で水を飲んでおく…
洗体はナイロンタオル完備なので助かる。T字カミソリもあるので髭も剃っておく。
IKIサウナは入って右半分が熱源と熱源に挟まれて人気が高い。中心にあるサウナストーブは見た目も大きく出力高めである。前回来た時のゲストイベントで水をザブザブぶっ掛けて凄いロウリュウを目の当たりにすふことができた。体感温度がめちゃくちゃ上がった記憶がある。今回もしっかり身体を温めておく…
もうええやろとサ室を出て掛け水。シングル直前10℃の水風呂にどっぷり浸かる。めちゃくちゃ冷たいのですぐ出て、屋外のととのい椅子で、高松の中心街を眺めながらととのった。
次はメディテーションサウナ。浴室内は段差が所々にあるが、このサウナの手前の段差が個人的に一番ひっかかつ足を引っ掛けつつ、中へ。セルフロウリュウがもできる?、自分と向き合いながら蒸されていく…
メディテーションサウナを出てかスチームサウナは目の前にあったが
帰りの洗体こそナイロンタオルで擦り甲斐が出てくる。しっかり洗って帰路となった。また来ます!
(今回もバターうどんを食べに高松に来たのを忘れたのだった…)
男
[ 熊本県 ]
あの宿が忘れられなくて来訪。
サウナ目的がいつのまにか宿っくす目的になっている(笑)
JR豊肥本線の平成駅から歩いて7分くらい。歩くのも慣れたもの。
宿っくすは15時にならないとパスワードが有効化しないが、今回もまた前のめりの14時に受付したので、本館2階のロッカーに全てをぶち込んだ。そこを拠点にすることで、サウナにもレストランにも行き来が自由になる。館外に出ることがなくなるからだ。宿っくすは本当に寝るだけの施設になってしまうが…だが、それがいい。
肝心のサウナは入室前のジャンケン勝ち抜け制から先着順に変わっていた。ジャンケン勝ち抜け制が生まれる前は15分前から席が埋まって、いざ開演すると3分とかで退出する人とかがいて勿体無い感じになっていたが、極端に人気の高い熱波師が異動や退職でいなくなったり、状況が落ち着いているように感じた。
メディテーションサウナも塩サウナも楽しんだ。塩サウナの背中から覆い被さってくるような熱気にハマりそうだ。水風呂はしっかりMAD MAXボタンを押下した。滝行みたいになるので、周りに人がいないタイミングでやるのがおすすめである。
宿っくす、かなり寝心地が良い。朝風呂や朝メシの事なんか忘れて大爆睡。朝風呂も行こうと思ったら本館ドミトリーの方が良いのだろうか。意志が弱く、別館から出られない(笑)
まぁまた来ます!

男
[ 石川県 ]
いつもライブ等で世話になっているオタクたちのお誘いを受けて来訪。北陸新幹線が開業して初めて降りた加賀温泉駅前は未だ工事中…いつ終わるのか。一方、既に立派に建っているアルプラザは店内が充実。ツマミを買って、加賀百撰街で地酒を買うオタクたち。宿泊なので旅館丸ごと味わって寛ぐつもりである。
玄関でお出迎えあり。広々としたロビー、高い天井…我々は和洋室に泊まる。部屋によっては温泉のある部屋もあるらしい。畳の香りが素晴らしい。
早速館内着に着替え、タオル等アメニティを持ち、ロビーで温泉卵の準備…卵をネットに入れて館外の温泉に浸からせる。そして温泉まんじゅう他ウェルカムフードをいただく…
が、夕飯に対してサウナを楽しむのに十分な時間が残されていなかった。先に温泉卵や夕飯を食べて、サウナに臨むこととなった。
1.九谷の湯処(1F)
当館の温泉施設は男女入れ替え制である。男性はチェックイン当日はここ一択。暖簾をくぐり、下駄を脱ぐ。ロッカーも清潔感がある。浴室入口にはカミソリも用意されていた。
洗体場所は一度に15人は処理できそうなくらい広い。夕飯後だが待ちはなかった。洗い終わったら折角の温泉なので、でっかい浴槽から、源泉掛け流し五右衛門風呂まで湯浴みを満喫。そろそろサウナかなって頃には22時になっていたので、一旦脱衣所で給水して、脱衣所と浴場の間の部屋からサウナへ突撃した。
雛壇2段の対流式サウナ。サウナストーンが積まれたストーブの上には、アロマの入ったボウルが吊られている。薪の香りがする。体感的に身体を刺してくるような鋭い熱さは無く、上段に腰を掛けてからじっくり蒸されていく…一般的なメディテーションサウナよりは明るいが、薄暗く静かな空間である。6人しか入れない狭さも良い。12分入ったところで芯から温まった自信があり、出てすぐ掛け水して水風呂へ。同時に2人までは入れそう。水温的にはこれもまた長居できそうな水温である。外気が寒いのを見越して短めに出て、給水。サウナと水風呂と給水ポイントが近く、推せる。そして整い椅子へ。自らの体から湯気が出ている…これを3セットやって完全にととのった…
2.悠幻の湯殿(3F)
翌朝は男女で入れる風呂が入れ替わる。フロントで新しいタオルを入手して臨む。サウナは洗い場の奥にある。入ると…1階の九谷より広い、同時に10人が入れそうな雛壇2段の対流式サウナだ。サウナストーブの上にゴロゴロとサウナストーンが乗っかっている。九谷より少し熱いか。水風呂も九谷より広いが給水所が遠くなる。ここでも3セット。外気浴で朝焼けを堪能できる。
…どちらのサウナも穏やかでじっくり蒸す系だった。朝食も味わい満足にチェックアウトした。

男
[ 兵庫県 ]
1月17日は毎年のように東遊園地に手を合わせに行く。最近はその帰りに神戸サウナへ行くようにしている。餅つきをやっているその様子は当時の炊き出しのようで…言葉にならない。毎年人の温かみに触れている。自分は何か返せたか…?せめて今日くらいは真っ当な神戸っ子であろうと、ひたすらフィンランドサウナで瞑想していた。
メインサウナ(通常ロウリュウ)×1
フィンランドサウナ×3
男
[ 宮崎県 ]
おぼろげな記憶をもとにキッカケを辿ると…渋谷の東急ハンズでサウナグッズイベントをやっていた頃に、九州という群雄割拠の環境にある中で、宮崎代表を名乗って自信を持って出展していたところがずっと気になっていたのが当地。念願叶って来訪。
ホテルにチェックインして荷物を部屋に格納して、部屋着に着替え、エレベーターで2階へ。大浴場の暖簾をくぐって下駄箱に靴を置く。夜営業は23時まで。ケツが決まっていると、逆算して「早く入ろう」という空気感になるので、何らかの幹事で来た時は助かるだろう。店の人に促されて、タオルとバスタオルを一枚ずつ手に取り、脱衣所へ…
ロッカーは鍵をかけられる方式で、鍵番号は自由選択である。部屋着他は手ぶらだったので小さなロッカーを使った。
サウナに行く手前、ドリンクが3種類設置されていた。レモン水と麦茶と水だ。そういえばフロントにも24時間利用可能なドリンクバーがあったので、給水設備に関してかなり充実している。
ハブラシとカミソリもアメニティとして用意されていた。ここで髭剃って歯を磨いて寝る体勢を整えておくか…
さて浴場。洗体エリアはプロペラ状に並んでいて面白い。同時に12名が洗体できそうだ。ボディタオルは持ち込みで持っていたので、しっかり洗っていく。
ここがメインサウナだろうなという扉を開けると、めっちゃ広いサウナ室である。V字型で雛壇2段と増設1段の赤外線サウナで、テレビが2台あり、別々のチャンネルを映していた。スピーカーが背後にあるが、ある程度の指向性があって、隣のテレビの音声が混ざりにくくなっている。今日は時代劇を流していて、背後から居合の叫びがこだましてビビる(笑)
その音源の方向に謎の扉がある。出口か…?と、扉を開けると謎の細い通路。手前の扉は関係者以外立ち入り禁止…入って良い場所ではなさそうだが、繋がっているので先に進んで右に曲がると…嗚呼、扉もなくサウナストーブが現れた!雛壇1段で6人程度が座れてセルフロウリュウのできるサウナのお出ましだ!奥の方でめっちゃ座高高い人がおるなと思ったら仮設2段になっていた…(笑)
サ室をハシゴして掛け水して水風呂(結構冷たい)、そして外気浴へ…10人同時にととのえそうな場所で、フラットなベッドに転がり込んだ。街中なのに夜空が見渡せる、ちょうどいい露天スペースだ…これは上を見上げるようにととのう体勢で正解だった。そうやってサ室・水風呂・ととのいで3周した。
サウナ上がりのセルフコーナーは、柿ピー、ポップコーン、チューペット、お茶漬け、味噌汁が食べ放題。ビール・ハイボール・焼酎・日本酒=1人1日3杯まで…至れり尽せりなサウナだ…と、また来て復習したくなるホテルだった。
男
[ 香川県 ]
次のダイヤ改正では、岡山〜宇多津〜高松を走るうずしおは区間廃止だそうで、乗り鉄で高松に来訪。
ふと、サクナイキタイのアプリを開くと、高松駅から歩けそうな位置にサウナがある。商店街を栗林方向に南下して、ドーミーの裏手の裏手あたりまで進んで左に折れたら…ありました。ネオン街。ゴールデンタイムの文字が。
誤って手前のバーに入りかけたが、気を取り直して正規の入口へ。エレベーターで5階のフロントへ。フロントの前に精算機が突っ立っていて、少なくとも日帰り入浴はここで先払いらしい。次のうずしおで帰るので3時間コースを選択。靴を脱いでロッカーに入れ、鍵と精算チケットを渡して、脱衣ロッカーを受け取る。
脱衣ロッカーは同じ階の、上ってきたエレベーターの裏にあり、サウナパンツとハンドタオル・バスタオルが中に入っていた。これは無料。なおフリータイムコースと宿泊コースは館内着もついてくる。それにしておくべきだったなあ。
筆者のコースは館内着がないので、サウナパンツと、自分の持ち込みTシャツを着てエレベーターで7階へ。7階にカゴだけのロッカーがあるので、ハンドタオル以外全部入れて、横にある冷水機で水をがぶ飲みして浴室へ。
早速目の前に行列が。これからバーゲンセールでも始まるのかと思ったら、本日はオカミチオ氏によるアウフグースイベントがあるらしい。やったぜ。さっさと洗体して、スタッフに勧められるがままに参加した(有料)。
メインサウナはIKIサウナらしい。雛壇3段で中央にサウナストーブがドーンとある。石もたっぷり詰まってて強者の香りがする。入って右奥にも何らかのストーブがありそうだったが、人が多すぎて見えない(笑)人の座り具合を見て、そこと中央のストーブの間の席が人気らしい。テレビもあるが、アウフグース中は当然消灯である。
イベントが終わり、シャワーで汗を流し、ほぼシングル直前の水温の水風呂へ。外気浴は洗い場から出るが、こんな街中で開放感に溢れすぎる外気浴である。あまりの開放感にタオルで前を隠すルールがある(マジ)。これでオカミチオ氏の柔らかい仰ぎが来るので、今日はととのわない訳がなかった。
コの字型の浴場の反対側のサウナはGTサウナという。雛壇2段のメディテーションサウナであるが、足元が虹色に光る(笑)。ロウリュウをすればしっかり熱く、イベント間の待ち時間に良い蒸され方をした。この向かいのスチームサウナにも、2週目のイベント後に一瞬入ったが、しっかり熱い。その後、ナイロンタオルで洗体するとめっちゃ身体を洗った感じがする。
さて服を着て6階レストランへ。カレーが美味い。カルピスとオロナミンCがあるので…新メニューに期待。文字数不足。また来ます

男
[ 兵庫県 ]
仕事始めから怒涛の日々だったなあ…と気づいたら神戸サウナにイン。
メインサウナ・アイスロウリュウ×2
フィンランドサウナ×1
寒すぎる時は水風呂はササっと冷却ブーストをかけて、
あとは外気で十分ととのいに達することができる気がする…
ちょうど21時50分くらいに8階に上がれたので、先にコーヒーゼリー(22時までにしか注文できない)を注文して、22時に塩ダレにんにく鍋を注文すれば、一番欲しい組み合わせが成り立つ。セットメニューではないので、単品ライスも注文を忘れずに。まぁそれまでの間はオロポで渇きを潤せば、全てが上手くいった感じがする。
おかわり!

男
[ 大阪府 ]
手元の乗り放題券が有効なうちに、もう一度サウナに入っておきたいなと思ったら布施に着いてしまったので…行くか、と。
なお現地は河内永和からの方が近いので、新大阪からはとても行きやすいサウナである。直通快速が停まるようになったのも大きい。
さて受付の混雑はいつも通りに落ち着き、いつも通り6階で服を脱ぎ、5階でいつも通り洗体して、4階でオロポでも飲むか…と、何やらほぼ全ての座席が埋まっている…そうか、今日は日曜で歌謡ショーの日か。
ここでは毎週日曜日に歌謡ショーが開催される。ステージもあるし音響設備と専門スタッフも在籍している。今回は年初ということもあり、ビンゴ大会が開かれる運びとなっているようだ。前もこんな場面あったな…入場時間の割に先にメシを食べてしまうからサウナに入るのが遅い、いつものリズムが功を奏した(笑)。
欲張りなのでビンゴカードを10枚買った。1枚100円。いざ読み上げとなると、10枚分全部チェックすることとなり、管理しきれない。多分どっかでビンゴになってるはずだが…後追いで数字を確認して抜いていく始末だった(笑)。最終的にグッズが色々当たったので、めでたしめでたし。ここが佐世保のサウナと結びつきがあるのは初めて知った。
17時台のアウフグースには何とか間に合い、19時まで各サウナを楽しんだ。グツグツと音を立てている18禁サウナに誰か消えていったが、生きて帰ってこれたのだろうか…
男
[ 大阪府 ]
今日も京阪神の鉄道は大混雑。Uターン客と、のんびり初詣勢と、初売り行脚勢といった様相である。ふと通りがかった布施の街で、旧友と再会したので、目の前のサウナに来訪となった。すでに受付は見たこともない大行列で、サウナは正月の娯楽となってそうだった。
更衣ロッカーで素っ裸になり5階の浴場にイン。洗体して、古代檜の湯に浸かる。ウィスキングもちゃんと予約が入っていて、当該エリアは夕方まで立ち入り禁止、メインサウナは12時の回の後は21時の回までロウリュウ無しの正月仕様である。サウナはいつでも入っていいなってことで、先にご飯にすることにした。
サウナにロウリュウする前にチャーハンにロウリュウしていく。ジュワーーー…いい響きですねえ〜
オロポも飲んでいく。サウナ前でも関係ねぇ
話が弾んでしまって夕方を迎えてきたのでいい加減にサウナに入る。
メインサウナ→メディテーションサウナ→ウィスキング用の森サウナ(ちょうど開放された)でそれぞれ1セットずつ楽しんだ。受付の混み具合の割にはサウナはそこまで埋まっておらず、しっかり回転していた。さあラストに18禁サウナ(めちゃくちゃ熱い)でフィニッシュ。掛け水をして、立ったまま入れる水風呂にさっと入って、ナイロンタオルを使って洗体すると、めっちゃアカスリ感が出て良い。今日は満足しました!解散!
男
今日はBUNGOさんがアウフグースをする日いるということで、ポートライナーに乗って来訪。中公園駅からの歩道橋がセンチュリオンの手前で終わるので、間にあるトヨタレンタリースが移転したのを機にPIDSまで伸びたらええのになあ。
さて、9階のフロントで受付してカードキーを受け取る。2階の大浴場へ行ってカードキーを翳して、男性ロッカールームの中に入ると、人人人…やっぱり正月はみんなサウナに集う風習が生まれつつあるのか…!
空きロッカーを見つけ、素早く脱衣して洗体してサウナ室へ。雛壇2段だが基本的に上段にできるだけ詰めて座った方が良さそうだ。アウフグースの時にそれがよくわかる。こんな狭いスペースでタオル回しできるのが職人技だなあ。第一段階、第二段階と終わっていき、足の裏を温めるターン、そしてクールダウンで首の後ろにジョウロで冷水を浴びせられる。とても冷たい。氷も2個ほどいただいて口の中に放り込む。第三段階でめっちゃロウリュウして…からの熱唱(警報)からの大仰ぎで灼熱地獄を作る。普通にアチチなので雲を散らすようにみんな退散して水風呂に突撃していくさま…水風呂がシングルなのを全員忘れるくらいに蒸されて灼かれている。最後の方にサ室を出ると、ととのい椅子の空きが無いのでベンチに座る。ととのい風をいただいて…ととのった…。
冷水機もあるし、持ち込みのペットボトルを氷水で冷やすケースも2ケースあって、給水環境はちゃんと整備されている。大きな浴槽もボタンを押せばジェット噴射が発動したりして…強すぎて背中が痛い(笑)
アウフグース2回、普通のサウナルーティーン1回で、最後にナイロンタオルで洗体して〆。9階フロントにカードキーを返しに行くついでにオロポを買って(フロントに注文する)、屋上に持ち込んで神戸の夜景を眺めながらいただく。
今回は90分コースだったが…慌ただしかったので、次来る時は3時間コースでいいかな。
男
[ 兵庫県 ]
元日から通常通りの営業ということで来訪。寒すぎて家の風呂よりもデッカい風呂と少しのサウナを楽しみかったのだが、タオルさえ持参すればサウナ代含めて600円の灘温泉。やっぱり通い続けるなら街の銭湯は欠かせない存在である。
行けば今まで見たことのないような混雑…ドリンクをその場で買って中へ…おっと、更衣ロッカーがほとんど埋まっている…。縦長のロッカーはいつの間にか消滅して普通サイズのロッカーになって、使える人数は増えているのだが…(むしろこの変化はスーツを着てる時に知らずに来なくて良かった)
洗い場さえ混雑していて空きがなく、元日の銭湯需要を一手に引き受けている感じさえする。
サウナ前のタオル掛けも満杯(笑)
ただ、サウナ室内はちゃんと回転していて、ちゃんと蒸されることができた。みんなTVに釘付けだったが、それでも回転しているということが、このサウナ室の熱さの証左ではないか。
水風呂は地下水汲み上げでゴボゴボと湧いている。ととのい椅子も長椅子が一脚。しっかり3セットやってととのった。
最後に天然温泉に浸かり、洗体しておわり。大山牛乳をぐびぐび飲んで、すっきりした気持ちでちゃんと新年を迎えた気持ちになった。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。