清春湯
銭湯 - 東京都 中野区
銭湯 - 東京都 中野区
「乾いた風に吹かれ〜独りきり歩いてる〜忘却の空へ辿りつけるまで〜」。
池袋ウエストゲートパーク(IWGP)の主題歌でお馴染み、SADS「忘却の空」のAメロから本日のサウナレポはスタート。そう、感が良い方は既におわかりの通り、今回は中野弥生町『清春湯』さんなのです。(前回の長渕剛に続き、文章の導入を歌ネタから入るパッケージを確立)
2000年前後はヴィジュアル系バンドの全盛期🧑🏼🎤。黒夢やSADSど真ん中世代で青春時代を過ごしていたYana。ファッションアイコンとしても活躍しており、清春さんが表紙のメンズノンノなど読んでいたものだ📚
丸の内線中野新町から少し歩いた所にある清春湯さん。
番台に座る優しそうなお父さんに入浴➕サウナ代の850円をお支払い。おっと、銭湯カード購入を忘れていた。無事にGET💳
浴室に入るとまず目に飛び込んでくるのが富士山の壁画。ここ最近訪問した銭湯はトリッキーな壁画が多かったので、オーソドックスな富士山の絵が目に心地良き🙂↕️
浴槽は通常エリア、ジェットバス、電気風呂が仕切られている。離れた所に水風呂と、一区画だけ外に面しているコンパクトな露天風呂。まずは身を清めてジェットバスで湯通し。受付で渡されたドアノブフックでサウナに入室。
サ室は座面2段で8名程度が定員と思われるボナサウナ。温度は90℃を指し、サウナ12分計は無いものの四方に砂時計5分計が点在されている⌛️
この日は割と空いていたので上段端っこに胡座で着座。大阪万博開幕のニュースを見ながら、ボーっと8分を待つ。5分計で8分を計るのは難しい。最初の5分は砂が完全に落ち切るのを待つだけとして、課題は次の3分だ🧑🏻🔬
砂時計は中央にかけて間口が狭くなっている逆円錐形なので、単純に砂の高さが3/5になったら3分というわけではない。自分に都合よく解釈し、高さ3/5で3分と捉えるのか、逆に4/5まで待って明らかに8分過ぎになるまで耐えるのか。そんなくだらないことを研ぎ澄まされた感覚で考える。私の結論は、目分量ではどちらもわからないので「ルーティンを10分に延長」としました(過程の考え全て吹っ飛ばす)
水風呂はグルシン1歩手前の10℃。このレベルになると、足の指先が温度の高低差でキーンと痛くなる(フット後藤さん表現お借りしました)
ととのいはコンパクトな露天風呂のヘリに座る人もいたが、1名が定員レベルなので、身体を拭いて脱衣所のベンチで。扇風機の風が身に染みる😌
大都会新宿に近いながらも下町風情が感じられる良い銭湯サウナでした🙆♂️
サウナの後は、中年SixTONESこと高校サッカー部6人集のプチ同窓会。相変わらず感性を刺激してくれる仲間たちです。
本日もととのいました🧑🏼🎤🧑🏼🎤🧑🏼🎤
男
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