東村山 桜湯
銭湯 - 東京都 東村山市
銭湯 - 東京都 東村山市
先週末のサ活のこと。
前回の投稿で60kg台に突入したと報告した体重はすぐに70kg台に戻り、しっかり維持をしております😁
これからもっと暑くなるので、今のうちに走り込んでおこうとランニングを決行。目的地は八坂『東村山 桜湯』さん。(八坂と書くべきか久米川と書くべきか迷うも八坂を採用)
府中街道から野火止通りに入り、団地群を抜けた住宅街に桜湯さんが現れる。入り口のネオンは日中だから光ってはいないものの、「ゆ」の字が強めに主張されている。
開店から間もない時間のため、オープンダッシュの常連さん風で受付が賑わう。優しそうな女将さんに入浴➕サウナの850円を支払い、いざ入泉⛲️
さて、最近機会がなかった壁画レポート。んー、これは初めてのパターンですね。富士山とか七福神とかめでたそうなものは一切なく、馬オンリー🐎
パッと見で、鹿毛・栗毛・白毛の3頭。東京競馬場に近いから馬なのか⁉️いや、落ち着けYana。そんなに近くないぞ。かつてダービースタリオンを入り口に競馬にハマっていたころの血が騒ぎ妄想が暴発するも、身体を洗いながら冷静さを取り戻す。(栗毛はノーザンテースト産駒か⁉️)
わりと控えめな大きさでマッサージ機能と電気風呂機能がある内湯で下茹で。自然と壁画が再び視界に。よく見るとサラブレッド達の頭上には星空が天の川のように流れている🌌
これは競走馬ではない、放牧されてのんびりしている馬なのだ❗️時々、牧場に遊びに来る客に愛想を振りまいたり、子供達を背中に乗せて10分程度のお決まりコースを1,000円を徴収してお散歩する、あの馬たちなのだ❗️
天の川は、周辺に高層ビルがなく、灯りも少なめな北海道田園地帯だからこそ見える星空なのだ❗️
いざサ室へ移動。
遠赤外線式のサウナは90℃を少し超える程度の温度か、息苦しさはなく、じっくりと汗が出てくる。
基本的にはサ室内では無の状態になるか、仕事のことを整理するかの2択だが。なぜだかモヤモヤが残る。そう、皆さんお気付きの通り、東村山と北海道の関係性のことだ。なぜ東村山に北海道の牧場なのか。もしかしたら私は大きな勘違いをしているのではないか。
3頭の真ん中が白い馬、、、主役は白い馬。
まさかっ、スーホの白い馬か⁉️
あの草原はモンゴル🇲🇳で、創業者の童話好きが高じてあの壁画なのか。そういえば童話の中で満天の星空が出てきていたような気がする🤔
そんな事をぐるぐる考えているとルーティンの分を超えた10分が経過。人間、集中していると時間を忘れるものですね。残りも壁画の妄想をしながら10分ルーティンを回し、結果的に再び体重60kg台に突入。
壁画の由来はわからずも、良い時間を過ごせました🤗
本日もととのいました🇲🇳🇲🇳🇲🇳
男
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