セルジオ

2026.02.07

1回目の訪問

京都のギャラリーの展示を見に、ついでのレコード少しあさってこちらへ
名水と書かれちゃ、行かななるまいて
河原町から207号のバスで島原口へ。降りて街中を歩くと、かつて花街の入り口であった京都島原大門が現れるので、それをくぐり少し進むとなにやら歴史ある建物が、ちょうど目的の都湯の裏にあたるところにあるのが、浅田次郎著の「輪違屋糸里」の舞台となった「輪違屋」の跡。
知らなかったので感動して通り過ぎ、目的の入り口に臨めば「島原名水」の看板。
中へ入ると梅湯さんや明司湯さんでも見られる京都の昔の銭湯を今の人が運営している感じ。
脱衣所で着替え、中へ入ると銭湯にもかかわらず整い椅子が2つ。
水風呂が2つ。どちらも16から18度のマイルドだがかけながし&オーバーフロー。
番台のお兄さんにサウナの入り口狭くて扉があついので気を付けてくださいと言われる。
体を洗って湯船で下ゆでしてから、まるで掃除道具が入ってるような小さいドアを入ると4〜5人しか入らないようなサウナにおおきなストーンのストーブ。
なかなかの漢な熱さ、湿気もありすぐに汗が出る。10分ほど入れば十分で、水風呂へ。
掛水してもわかる、やわらかさ。温度もゆるめで、じっくり浸かる。
水の中で止まってると浮遊感を感じる最高な感じ。
整い椅子で、天窓から差し込む光をボォーと見ながら昇天。
3セットじっくり堪能。ここも明司湯さんと同じで、支払いスマホで可能なんで近くならスマホとタオルだけで来れるんだな〜。
帰りはマップ見ると、それほど遠くないので京都駅まで10分くらい京都の街中をてくてく。
帰りは阿闍梨餅を土産に帰路へ。

セルジオさんの都湯-島原-のサ活写真
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