まっつん

2024.10.15

2回目の訪問

【日本のサウナここに極まる②】
〜神さま仏さまリラクゼーションさま〜

末席ながら晴れてサウナ武士(これ以降はモノノフと呼ばせていただく)の一員になり、聖地「かるまる池袋」に出陣した拙者には願望が2つあった。

それは池袋の桃源郷と呼ばれている「かるまるリラクゼーション」で夢心地な体験をすること、もう1つは首都圏サウナ界で都市伝説のようにまことしやかに囁かれている「競馬アウフグース」を体験することでござった。

この章ではリラクゼーション体験を記載させていただきたい。

桃源郷の入口は6階の受付から1つ下がった5階にあった。
事前にLINEで予約を行なっていたので、名前と時間を伝えるだけでスムーズに案内。
チェックイン受付の可憐な女性スタッフに勝るとも劣らない落ち着いた雰囲気の美女スタッフ達が笑顔で出迎えてくれた。

事前に予約していたのが好印象だったのだろうか。
やはりデキる男、いや、デキるモノノフというのはいついかなる時もこうでないといけない。
スマートなモノノフはどのサウナ施設でもモテるのだ。

早速、浮世離れした空間にドキドキしていたら、拙者の担当施術者が現れて名乗って下さった。
彼女の名は杉崎(すぎざき)さん。
拙者を桃源郷へエスコートしてくれる女神の名前である。
初めに伝えておくが、彼女は本当にすごかった。

女神に導かれるままに施術室へ移動し、専用のリクライニングチェアへ。
中は薄暗くなっており、複数人が同時に桃源郷へ誘われるようだ。
先に体験していたモノノフがいたが、気持ち良すぎたのか施術を受けながら豪快なイビキと共に大爆睡のご様子。
そのハーモニーを聴いても不思議と不快にならず、むしろどれだけ気持ち良いのかと胸踊る拙者がいた。

そして、ついに施術スタート。
ただ、正直に言わせて欲しい。
詳細な施術内容はここに記載したくないのだ。

なぜなら杉崎さんが誘う桃源郷の気持ち良さは筆舌に尽くし難いものであった。
こればかりは是非とも直接赴き、その快感を味わっていただきたい。

ちなみに今回、体験したのは「脳疲労撃退コース60分」というコース。
主に上半身(肩、首、頭)の疲労を回復するようマッサージをしてくれた。
駆け出し足軽のモノノフでも、歴戦の猛者のモノノフでも、女神杉崎さんの施術であればきっと素晴らしい体験が出来るだろう。
拙者もリピート不可避。

我々はモノノフ。
これ以上は文字ではなく、身体で体験してほしい。

次は今回の最大の目的地である「競馬アウフグース」
この目と身体に焼き付けた伝説をその③で書き残す。

まっつんさんのサウナ&ホテル かるまる池袋のサ活写真
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