東山湯温泉
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
修学旅行の夜間外出で彼女と1セット。
元々友達と巡るつもりでサウナに入る気などさらさらなかったが、彼女が一緒に行けるそうなので一緒に銭湯に行くことにした。Googleマップを見ると自分の性癖にぶっささるような昭和の銭湯がたくさんあった。サウナもあり、雰囲気も良かったのでこの風呂に決めた。入ると昭和の銭湯でしか見たことのない番台が待ち構えていて確定で自分のタイプの銭湯なのだと確信した。脱衣所に入るともう笑みが溢れるほどの風情を感じた。そして映画でしか見たことないような浴室に入った。湯船は温度は少し熱いぐらいの普通の風呂と肩まで入る深い風呂。電気風呂と日替わりの湯があり、ある程度体を温め、サウナへ向かった。もちろんロウリュなどなかったがそんなことどうでも良かった。自分は人生でも数少ない昭和の風情を感じられる銭湯の昭和のサウナに入ってるという事実ですでに満足していた。温度は110度前後でそれなりに入り、水風呂へ。思ったよりしっかり冷たく、頭からかけられるところもあり、満足だった。休めるところもなかったが洗い場の椅子に少し座らせてもらった。しっかり整えた。その後湯船に浸かっていると外国人に出会ったので、湯船を色々紹介したり、日本のサウナの入り方を教えてあげた。自分の拙い英語を理解してもらえて嬉しかった。40分ほどしかいることはできなかったが、大満足の銭湯体験だった。彼女も新しい風呂の方が好きだけどこれはこれで楽しかったと言ってくれてとても嬉しい気持ちになった。少しのぼせながら、帰りに番台で缶のポカリを買って彼女と飲み、コンビニのアイスを片手に2人で鴨川の河川敷を歩いている時間は幸せ以外の何者でもなかった。調べてみると京都にはたくさんのサウナがあるようなのでいつか全部巡ってみたい。
男
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