2025.01.01 登録
[ 大阪府 ]
車で大阪へ。せっかく車なので普段行けなさそうなサウナに行こうと調べると「大阪で一番熱い風呂」というのが出てきてサウナもあるようなので行ってみた。
15時過ぎに着き駐車場がほとんど埋まっていて驚いたが、中に入るとそこそこ人はいるものの空いてはいる。そこら中に紙が貼ってあり、体を洗う前に湯船に入ることを書いている銭湯なんてどこにもないだろうなと思いながらも先に身体だけ洗う。サウナ、湯船が二つと水風呂が左右の両端に1つずつ。水風呂が両端にあるのは西式温冷浴の為らしい。熱い湯船と冷たい水風呂に1分ずつ交互に入り、それを7〜10回繰り返すことで体の免疫を鍛える方法との事。初めて知った。足が冷たかったのでお風呂に入ろうと湯船を触ると確かに痺れるほど熱い。となりの少し熱い風呂というところに入ってみるが、それでも結構熱かった。42度よりもあるような感じはする。そして風呂を出てサウナに入るが一回湯船で熱さをそこそこ感じたからか、またオープンすぐの時間帯だったからかサウナがかなり緩く感じた。かなりしっとりとしたサウナで外に出ていた『美人サウナ』の看板はそういう事なのかなと思っていた。不思議だったのは緩く感じるが汗だけはそれなりにちゃんと出る。水風呂もかなり冷たい。
せっかくなのでサウナはワンセットにし、今回は西式温冷浴を10回試してみることに。まずは熱湯に浸かるが、それなりに覚悟がいる熱さ。ただ1分なら何とかなる。問題は水風呂だった。水風呂の方が長く感じる。同じ1分とは思えない。そしてまた覚悟して熱湯へ。2回目は平気。そして水風呂、やはり水の方がきつい。インスタントラーメンを1人前なら割と平気だが、2人前作る時に計量カップで水を計りながら入れているとよく「あれ?今何杯目だった?」と思うことがある。それに近い現象というか、何回か繰り返していると「あれ?今何回目?」という感じになった。おそらく6回目くらいで一度休憩。確かにサウナとは違う身体全体が凛とした不思議な快感がある。疲労感を感じながらも後半の4回目。慣れてはきたがやはり水風呂がきつい。
温浴施設とはいえファミリーには使えないし、時間帯もあるだろうが年配の方も多く、年々皮膚の皮も厚くなり、みんな皮膚がバグっていて、もう普通の銭湯では物足りなくなってしまったんだろう。行ったことはないがヨガというか、カイロプラクティックというのか、銭湯というよりもそっち系を主としたセルフメディケーション施設という感じがした。

[ 東京都 ]
所用により東京へ。サウナイキタイで見てるとどうやらここも人気そうなので一回行ってみようと思った。やはり私のようなミーハーは口コミに弱い。元々は老舗のサウナが好きだったけど品川サウナが良かったので次世代ハイブリッドサウナもいいなという思考にはなった。夜中に着いて受付で周りを見渡すとグッズがなく、「これステッカーとかどこにあるんですか?」と聞くと「グッズ販売は通常行っていなくてイベントだけです。」と言われた。ハイブリッドも逆の逆に来てるというか、グッズの収益も大事な気はするがそこではないんだろう。
湯船が無数にあり、サウナは4つ。体を洗ってから屋上へ登ると薪サウナがあり、初めてなのでワクワクしながら中に入るととにかく息苦しい。あんまり長く入ると◯ぬかもしれないなという気にすらなった。そう思っていると2分後に係の人が来て「入れ替えなので出て下さい」との事。天体観測の分数しか入っていない。そして神に誓って知らなかったが、薪サウナは並ばないと入れないらしい。横入りしたような感じになってしまって申し訳なかった。1人用のサウナがあったが使えなかったが、普通の岩とロウリユウのできるサウナが二つ。こういうサウナの方が馴染みがあって良い。ここの1番の特色は湯船や水風呂の絶妙な温度設定だと思った。一番近い水風呂は6度。あれは流石に冷た過ぎる。1回目は掛水をしてから入ったが、案内を見ていると熱いシャワーを浴びてからの方が快楽を得やすいと書いてあった。ヒートショックになりそうな気もするが、確かに変に前振りがない方が体がサウナの温度で冷感パックされて理にかなってる気はする。しかし湯船も40度、42度もあれば、36度、39度、31度などそこまで刻む必要があるのかというあまり見たこともない温度設定の湯船が複数あり、入ると不思議な体感だった。あれがあれば整いイスで座ってなくても最後にのんびりと体を冷やすことができる。一通り終わって屋上の湯船に浸かっていると壁がいきなり空いて、視界に極楽浄土のような光が指してきた。本当に自分が◯んだのかと思ったが、奥のスタッフルームから人が出てきただけだった。あれも本当に不思議な体験だった。施設としての非日常感、クオリティ、ホスピタリティも高いが、値段もそれなりには高い。やはり価格は嘘をつかない。そんなに何回も泊まれる価格のサウナではない。しかしカプセルに入るといびきの音はするがいびきがほとんど聞こえてこなくてちゃんと防音がされている感じがした。結構すごいことだと思う。このストレスがないことは金額にするといくらなのか、そんなことを考えながら寝た。

[ 愛知県 ]
久々の広路湯。いつもは冷え冷えの脱衣室が今日は結構暖かくて最近ちょっといいサウナに行き過ぎたのかと思っていたが、普通に暖房が入っているんだと思う。休憩していてもなんだから座りが悪い感じだった。座りが悪い理由は暖房だけではない。
今日上司の個別面談で「恋し(私)さんは管理職やマネージャーを目指さないのか?」という話になった。実際に言われて自分で書くことにも気恥ずかしさはあるか、上司曰く別に素養もあるし、人間性もいい、でもなんか掴みどころがない、何を考えてるのか分からないみたいな印象があるようで今までは「そうですねー、いやー」と濁していたが、流石に段々不思議に思えたのか「目指さないとしたらモチベーションはなんなんですか?副業があるからですか?どういうサポートをしていったらいいのか教えてほしい。」と遂に聞かれた。普通はサラリーマンとしてあるまじき話ではあるが当社はかなり寛大で別に副業があるならあるで問題ないし、その分普通に仕事をしていたらいいだけで、お咎めもない。向こうも向き合ってきているので私も向き合うしかなく観念して本音を話した。多分今のポジションに満足してる訳ではないが、ある程度余裕があることで全てを保っているんだとは思っている。全てに過度に力を入れることもなく、バランスよく全てをこなしている。いつもサボれるくらいの余裕がある。(流石にこれは話していない)自分がそこまで強くないことが分かっているので変な話、余力を大切にしてきている。ただ年齢的にもうそれではダメなんだろうとは気がつき始めていて、いい加減大人にならないといけない。家族もいて子供もいる。親だっていつまで頼れるか分からない。もう自分だけの人生ではない。このままいくと全部中途半端になって取り返しがつかなくなるような気もしている。自分でも分かってる。1番の理由は期待されていることが分かってて、その期待に応えられるかどうか分からなくて怖いんだろうなということ。だから決めない。間違いなく負荷がかかる。帰る時間も遅くなり、サボることもできない。平日のサウナは無理だろう。そんな姿を見ていた。それに耐えられなくなってコースから外れた人も見ている。人の期待を裏切りたくない。だったらその期待のレールに乗らないようにする。でもそんなふらふらできるリミットはそろそろ限界が来ていて、ここから先の道で上を目指さなければふらふらするだけの道だけしか残らなくなる。ついにそれを口に出してしまった。「今すぐではなくていいのでまた答えを聞かせてほしい」その言葉がずっとサウナでも脱衣室でも頭の中に響いていた。
[ 東京都 ]
東京に残り、今日はサウナセンターへ。北欧から歩いて向かう。その道中、玉勝を見かけて1人見に行って写真まで撮ってきた。玉勝はビートたけしや志村けんが愛したちゃんこ屋でメニューはちゃんこのコースのみとビールだけらしく、いつか行ってみたいと思っていたが大将なのか女将さんの体調不良でここ3年くらいはやっていない。「いつか行こう」ではもう間に合わない憧れた場所が年々増えてきている。サウナセンターへ行き荷物を置いてから小野照崎神社へ。ここは渥美清がタバコを辞めるので仕事を下さいと神様にお願いをして寅さんの役が決まったという逸話のある神社。玉勝から近かったのは知らなかった。そしてサウナセンターと昔カミさんの実家の近くにあった立ち飲み屋の信濃路がある。色々な場所で好んで食べてきたが、信濃路のもつ煮込みがもつ煮込み界で一番美味しい。この街には私の好きが密集している。
外出をして後輩と飲み、夜また帰ってきてサウナに入る。バイブラの湯船が一つと水風呂一つ。サウナも一つ。シンプルなサウナも個人的には嫌いじゃない。湯船が沢山あっても行儀的にとりあえず全部入るが、ないならないで別に一つでも問題はない。整いスペースが冷蔵庫みたいなものと水風呂前のイスとベンチしかないと思っていたが、終わった後に館内着に着替えていると外気浴ができるスペースがあった。そういえばわざとなのか、湯船に入ろうとすると床がゴムのように緩くてそのまま足が持っていかれそうになった。あれは床が傷んでいるのか、クッション性なのか、よく分からない。肝心のサウナはドカンもした作りで装飾はされているが昭和感があり、好きな感じだった。上段で天井に頭をぶつける。ほどほどのドライさ。水風呂は氷水のよう。
土曜日なのでカプセル下段を利用すると5,900円。昔はサウナに泊まっても3,500円くらいだった。サウナ前には麦茶も用意されていて氷もあったが交通の便や立地、湯船の数で考えてもちょっと高い気はする。おそらくカプセルが比較的空いている感じがするのはそういうことなんだろうなと思った。ロッカーを開けると下が絨毯と剥き出しになっていて面白かった。確かにロッカー自体の床がなくても問題ないし、その分広く使える。ドライヤーを置くところも自分で作ったような木が剥き出して、全体的な手作り感は好きだった。
楽しい二日間の旅も終わり、明日は5時起きで東京駅からバスで帰る。新幹線でも帰れなくはないが色々遊びまわり、グッズも買い、後輩にも奢り、多少の節約はした方がいいよなと思う。2時から寝て起きれるのか。不安ではある。
[ 東京都 ]
2度目の北欧。元々サ道を観ていなくてグッズを見てその存在を知り、サ道を観てからあれほどグッズが展開されている理由がよく分かった。そして去年に来てから2度目の北欧。15時に入り、とりあえず一風呂浴びようと中に入ると平日なのに驚くほど人がいる。学生だけではなく、明らかに私よりも年上の社会人もいて東京の人口密度なのか、上野はおおらかな人が多いのか、ドラマでも日中でなのにそこそこ人がいるシーンがあるがあれは割と普段からそうなんだろうとそんなことを思っていた。前に来た時に低温があったのか記憶になかったが高温と低温サウナが2つ、水風呂と湯船が屋内と屋外に一つずつ。大きい高温サウナはあの可愛らしい内観とは違い、結構熱い。上段だと割と早めに到達する。低温サウナはゆっくりと蒸される感じで音楽が静かに流れており、あれはあれでなかなかゆっくりできる。そして屋内の湯船が本当に熱い。長く入っていられないほど熱い。逆に屋外の湯船は本当にぬるい。そのまま寝ている人もいるくらいで、ちょうどいいくらいの温度がないなと思ったのは前来た時と変わらなかった。所用があり、一度出てから夜帰ってきてからまたサウナへ。2時を過ぎたくらいだったので人もまばらでタイミングによってはあのサウナを独り占めできる瞬間があった。ドラマのワンシーンを思い出しながらのあの幸福感はなかなか感じられない。外の外気浴が昼間は風が強過ぎて震えるほどだったが、夜は落ち着いていて心地の良い塩梅だった。前に品川サウナで見たあのウレタンのマットがあり、そこでそのまま寝ている人がいて羨ましいなと思って見ていた。露天風呂でもいびきをかいて寝ている人がいる。外気浴でたまに寝ている人がいるが、あれは本当になかなか理性というかいくら頭がぐらんぐらんになってもよっぽどの器がないとできない。前に食べた時にあまりにも美味しくてカレーが食べたくなり、時計を見ると3時前だったので記憶では3時半ラストオーダーだったので1セットが終わり着替えて食堂に行くともう終わっていた。仕方がないのでまたサウナに戻り、2セット。疲れもあったのか、横になっているとまたカイジの視界になった。朝早めに起きてカレーを食べる。周りを見渡すとほとんどがカレーを食べていた。美味いは美味いがあの香ばしいオイルが切れているらしくなく、あれを掛けてまた食べたかったなと思った。あのオイルはサウナを食べているような味がする。
[ 東京都 ]
帰りが遅くなり、カミさんの実家でバタバタするのも申し訳ないので体だけは洗っておこうと品川駅でふと思い出し乗り換えて品川サウナへ。名前も評判も聞いていたので一度行ってみたかった。時間帯も良かったのか並ぶこともなくそのまま入れたが、つい10分前までサウナに行くつもりもなかったので、こちらの準備ができていない。店内に入り、キョロキョロしていると店員さんが説明してくれて助かった。入浴スペースを開けると驚くほどに薄暗く、おしゃれなホテルのようになっている。とにかくなんか全体的にかっこいいが、私のようなおじさんには少し肩身が狭いような気持ちになった。サウナは2つ、湯船はぬるいのと屋外に熱い湯船と壺。屋外には階段で上がるので気をつけて登らないと危ない。看板に『昇る人優先』と書いてあるのは意外だった。降りる方が危ないが、少しでも早く整えるようにという配慮なんだろうか。大きいサウナは湿度も清潔感もしっかりとあり、サウナストーンの筒が2つあって見応えもある。サウナが好きでおしゃれな人が作ったんだろうサウナだった。2階の外気浴スペースが素晴らしく、椅子もあり、寝るところもある。そして説明が難しいがあのウレタンのマットレスみたいな小さく穴の空いたマットが剥き出しで置いてあるスペースもあり、これも面白かった。そのマットレスは足元が少し上に上がっていて、水風呂や湯船でも思ったが高低差があったり、見たこともない湯船の温度設定だったり、本当に細かいところに粋なこだわりを感じる。疲れもあったのか、久々に賭博黙示録カイジの描写でよく出てくる幻覚というか、視界が歪むような体験をした。この状態になるのは体に良いのか、悪いのか。個人的に思うが完全にフラットで寝ると歪みを感じやすい気がする。深夜ではあったが「今日は特別です」と先程受付を対応してくれた若者によるアウスグースが始まった。なかなか見惚れるようなタオル捌きで、話し方も僧侶の説法のような落ち着きがあり、心地が良かった。ただアロマを掛けタオルやうちわで仰ぐだけではなく少しお経前の説法のようなトークを取り入れるというか、彼の声のトーンとも見事に合っていてこういう個性の出し方もあるんだなと感心していた。ただ見た目には合わず流す音楽はボカロだったのも面白かった。僧侶ではなく何かのアニメのキャラクターを模しているのかもしれない。もう一つのサウナは不思議な形をしていて、奥に行こうとすると頭を打つか腰を痛めないとたどり着けない場所があり、あれは何のスペースなのかサウナで考えても分からなかった。そういえば視界もなく薄暗く過ぎてよく見えてないがサウナストーンの上にヤカンのようなものがあった気がするがあれこそ幻覚だったのか今も分からない。
[ 東京都 ]
所用でカミさんと子供を連れて東京にいたので、私だけ夜は外出をしてカミさんの実家まで帰るのが面倒だった為、そのまま新宿に泊まる。前にリニューアルした話を聞いていて一度行ったことはあったがどんな風に変わったのかと思って行ってみたが変わったのはサウナではなくカプセルの方だった。上と下で値段が違うし、飛行機のビジネスクラスみたいなVIPルームまでできていた。VIPは2部屋しかないらしい。私はこういう時とにかく安いところに泊まりたいので、いつもはなるべく下段を選ぶが今回は上段にした。アルコールが入っていると昇るのもなかなか苦労する。登る板が狭くて普通に危ない。子供を連れて登るコンクリートの山の裏側というか、ジャングルジムのような気持ちになった。湯船が一つ、水風呂が一つ、サウナ。シンプルイズベストなサウナ。前は来た時に外気浴がなかった気がするが外には外気浴と内気浴ができるスペースがあった。カラカラのドライサウナで口にタオルを巻いていないと声が出なくなりそうなくらい乾いている。外気浴は普通のシートだと思って座っていたら若者が寝転んで座っていて、私も元々知っているかのように3回目は行き良いよく椅子を倒して寝転んでみた。椅子が倒れると分かっているものの寝転ぶ時はいつもなかなか不安を感じる。実際に寝転べると思って椅子が倒れないこともあった。あの時の気恥ずかしさたるや。しかし新大久保駅のアナウンスを聴きながらする外気浴はそれはそれで味があり、静けさには出せない都市型のサウナの良さだと思う。
サウナマットが欲しいと思ったがまたの機会にする。
[ 愛知県 ]
個人的に考える私が平日サウナに行ける条件は「私が帰宅時に息子と娘が入浴を終えている事」「私が帰宅時に息子か娘のどちらかが寝ている事」というのがある。今日はどちらも揃っていたのでサウナへ。カミさんもなんとなく傾向が分かっているのかこういう日はすんなりと送り出される。とはいえカミさんに行くと言って止められたことは一度もない。今日はいい風呂の日だったので、タオルを頂いた。全く予想していなかったサプライズプレゼント。汐川ほたてさんのデザインらしくこのポスターは幾度となく見てきたので日付までは覚えてなかったが、私は根が卑しいのでこういうのは本当に嬉しい。コンビニのおまけも必要がなくても欲しくなりわざわざ商品を2つ買ったりする。ラーメン二郎系が好きなのも同じ値段で量が増やせるからだと思う。大盛り無料を断れる大人になりたい。しかしほたてさんにはいつか会ってみたい。何をされている方なのか全く分からないが、きっとサウナが好きなのであればいい方なんだろう。私のカミさんは汗をかくのが嫌でサウナが嫌いだから、女性がサウナが好きだというだけで不思議と好感が持てる。いい風呂の日ではあっても程よい混み具合で快適に過ごせた。
この前家に帰るとふと気がついたことがあった。棚の上に使い捨ての食品のパックが山ほど置いてある。何に使うのかと聞くと「入院しているママ友の代わりにママ友の子供たちにご飯を作ってあげている」とカミさんが言っていて、どうやら定期的に多めにご飯を作り、子供を迎えにきた迎えに来た旦那さんに渡しているらしい。こういう時、私はいつも改めていい奥さんをもらったなと思う。彼女は人間として本質的な優しさを知っている人。そんなカミさんと夜な夜な話している時に「お互いがもしママ友のように依存症で入院することになったらどうするか」という話をしていて、「お互いの人生があるからもし私がそうなったら私を実家に送りつけてあなたはあなたで幸せに暮らしてほしい」と答えた。今になって後悔している。つまりはカミさんがそうなった時、私はあなたを実家に送り返すと言っているようなものだと思ったから。私が言いたかったのは変に背負う必要はないということではあったが、もしあなたが同じようなことになった暁には家族の生活が破綻するギリギリまで私はあなたの面倒を見たいと思っている。子供はもちろん大切だが、私はサウナが嫌いなあなたも何より大切だ。
[ 愛知県 ]
優待券が今月までだったので行けそうなのが今日しかなく子供たちを寝かしてから来た。この前は朝風呂だったからサウナがぬるかったと思ってたけどおそらく基本ベースがぬるめなんだと今日よく分かった。サウナがぬるく、水風呂は割としっかり冷えてるので掛水がとにかく冷たい。外に出るとまた寒くて初めて湯船を経由してからまたサウナに戻った。水風呂で股下がピリピリとすると思っていてそれもしっかり汗が出てないからかと思ったが知らないうちに炭酸が水風呂にも入っていただけだった。風呂上がりファンタでも飲もうと思って缶ジュースを買ったけどタブ(フタ)が硬すぎて開けられず、ふとカギについていた謎の板の存在を思い出して、タブにさすとすんなり開いた。これ使い方合ってる?
この前、メンタルダウンで休んでいると聞いていたママ友の本当の話を聞いた。単純なメンタルダウンだと思っていたが、彼女は依存症だった。最初は依存症の方がマシかなとも思ったが、私は本質を理解していなかった。基本的に依存症には薬や特効薬がなく、その原因となるものをやめる以外に方法がない。これは病気ではなく、脳の障害なんだという。最後の彼女は完全に依存症で育児放棄になり、彼女がいない今の方が旦那さんだけで家庭がちゃんと回っているらしい。今では戻ってきた時どうしようかと心配になっている。そんな人には見えなかった。最近はもっぱら依存症について調べたり、動画を見たり、本を読んだりしていて、依存症について考える機会が多かった。お酒、タバコ、コーヒー、ギャンブル、買い物、恋愛、そしてサウナ。結局誰しもが何かに依存していて生きている。その程度の問題というか、そのバランスが崩れた時に誰にでも起こりうる話なんだろうなと思ったが、調べる程にアルコールもタバコも病気になることが確定していても国が嗜むレベルを超えないよう強い規制を掛けないのは正気の沙汰ではないようにも思えてきた。サウナも本当は体に良くないんだろう。なんとなく私も分かっているし、ここにいる人たちも薄々分かっているはずだ。体を温めて冷やして温めて冷やして体に良いわけがないし、休憩で整っているのではなくただ感覚がバグを起こしているだけなんだろう。最近とある芸人さんがサウナ後に倒れて失語症になったというニュースを見た。自分だってその可能性があるかもしれないと思いながらこうやってサウナに入っている。「でも、私は大丈夫だ」という変な自信もある。この発想になる時点ですでに私はサウナに依存している。きっと彼女も「私は大丈夫だ」とどこかで思っていたように思うが、気がついた時にはもう遅かった。ただ実際に本当に大丈夫な人もいる。じゃあその境目はどこにあるのだろうか。そんな事を考えていた。
[ 愛知県 ]
朝起きて仕事で車を運転しているとなんか軽くクラクラするなと思っていて、取引先に着いて少しベンチに座っていると久々にメニエールが発症していることに気がついた。本当に20年ぶりくらいというか、かなり軽度なのでそのまま過ごしていたが、今日はいきなり雨が降って止んで晴れてきてという気候が良くなかった気がする。そうなるとまずはサウナに行こうと昼から決めていた。一回自律神経をバグらせるというか、適度な運動よりもサウナが一番手っ取り早い。カミさんに事情を説明してサウナに来たがやはりあまり体調が良くないのか、上段には座らずに下でちょっとゆっくり目に過ごした。これで明日回復していることを祈りたい。
カミさん経由で聞いたが前から休みがちになっていた先輩のママ友がついにメンタルダウンで入院したらしい。メンタルを病む人は周りにも多かったが入院した話を聞いたのは初めてだった。思ったよりもかなり症状が重かった。そうなるとママ友たちの結束力は固く、今日は幼稚園が休みだったのでみんなで先輩の子供(年長、小1)の面倒を一日見ていたとの事。仕事から家に帰ってカミさんと話をしていると明日は先輩の長女(小1)に頼まれてシール交換のノートを預かることになったと言っていた。理由を聞くと学校が終わってからシール交換をするが学校にはシール帳は持っていけない、でも長女は家に親がいないので学校が終わって家に帰れない為、学校が終わった後みんなでシール交換をするために一度登校前にカミさんが預かり、明日学校が終わって公園で渡す約束をしたという話。話を聞いていると色んな子がいてシール帳がないから絵を描いて交換してもらう子もいるとの事。教育方針なのか、金銭的な話なのか。色んな家庭がある。微笑ましくも複雑な気持ちになりながら、「預かったらサプライズで増やしといてあげたら?」と提案する私に「もちろんそれもいいなと思うんだけど、私もシール帳を買ってシール集めようなと思う。」と言われた。先輩の長女もシールが欲しいというよりも交換できる方が楽しいんじゃないかなという事だった。私はカミさんのこういうところが好きだ。おじさんの趣味ではあるが私が持っているシールも是非交換してあげて欲しい。明日少しシールを買い足しておこう。カミさんの計らいに彼女が喜んでくれることと私のセンスで集めたシールが余らないことを祈る。
[ 愛知県 ]
週末の広路湯へ。今日カミさんの実家のお母さんが名古屋に来て明日の子供の運動会を観覧しに来ている。お母さんが来ると何気にサウナチャンスが増えるというか、「僕がいたらゆっくりお風呂も入れませんよね。」とかなんとか言いながらサウナに来る。カミさんにも「気を使わせてごめんね」と言われるものの、今日は出かける前に「とは言っても正直イーブンイーブンって感じ?」と言われて「いや、どちらかというと私の方が得してる感じ」と答えた。素直にそう思う。最近ちょっと自律神経が乱れ気味だったけどなかなかサウナ来る時間が取れなくてタバコと飲酒だけ増えて久々にサウナに来た。ようやくスッキリしていい週末を迎えられる。タバコの吸いすぎなのか肺が痛いし、ちょっといつもより短めだったけど今日は空いていてのんびりできた。
カミさん側のお母さんは結構箱入りだったのか、私が言うものなんだが少女がそのまま大人になったような人だと思う。それってかなり幸せなことだとは思うが、本人はおそらくそうは思ってないんだろう。それを一番感じたのは昔カミさんが「恋し(私)は破れてるパンツを履いている。捨てたらいいのに勿体無いと言って履いてて、そのうちパンツの股がなくなって一枚の布になって、布を巻いて履くようになる。」と笑い話で話しているとお母さんが私の方を見て「恋しくん、破れたパンツなんか履いてたら倒れて救急車で運ばれてる時に恥ずかしいよ」と言われた。最初は冗談だと思って笑っていたが、目を見るとどうやら本気らしい。救急車に乗ってる状況で他人の目を気にしてるとは思えないが、お母さんからすると他人の目ほど大事なものなくて、それこそカミさんは毎日幼稚園の送り向かいに化粧をしている。それはお母さんの教えらしい。ただ送り迎えするだけなのにとは思うが、他人に見られる可能性がある以上は体裁を整えることは当たり前なんだろう。
カミさんのお父さんは大手で出世をして何不自由のない暮らしをしていた。それこそ月に家庭に30万入れていて、「これで家計を回すように」と言われていたらしく、お父さんが定年した時に「そういえばあのお金はいくらくらい残ってるのか?」とお母さんに聞くと「1円も残ってない」と言ったらしい。そしてそれが本当に残ってないらしく、今でもお父さんは変な男に貢いでるんだと思っている。私が思うに多分本当に全部使ってる。お母さん曰く「残せと言われてないから使った」との事。すごい話だ。私にはその心配はない。カミさんに渡せるほど金はないし、出世もしない。
[ 愛知県 ]
ここ数日は私が子供を寝かせる当番で21時くらいから子供を寝かしつけに入り、そして気がついたら私も寝ていてカミさんに起こされて大体1時か2時、そこから明日の準備をしていると3時、そして7時に起きるという生活で体の調子が良くなかった。ちゃんと寝てないとすぐにイライラしたり、変に急に不安になったりする。年齢のせいもあるのか、最近あんまり調子が良くなかった。普段が営業なので成績もあるとは思う。成績がいい時は調子が悪くても何とかなるが、やはり成績が出ていないと普通に調子も良くない。あまり気にしないようにしたいが、これが何よりも飯の種ではあるのでそればっかりは気になる。そういう時は煙草の量が増え、飲酒量も増え、口内環境がボロボロになり、大体夜な夜な変な買い物をしていてまたサウナハットを買ってしまった。もう充分過ぎるほど持っているのに、また買っていて洗濯に出す度にカミさんも「あなたは頭が何個あるの?」と呆れている。サウナハットが試したいのもあり、今日はいつもよりも早く子供が寝て最近カミさんも夜が遅かったので早く寝て頃合いを見て広路湯へ。ゴルフはやらないが新しいクラブを買うとこんな気持ちなんだろうなと思った。しかし新しいサウナハットは微妙だった。割とちゃんとしたメーカーだったし、定価では4,000円くらいするが結局メッシュのサウナハットが一番いい。今回の新しいサウナハットは素材がポリエステルでたまたま裏側を見ていて気がついたが「洗濯機で洗わないで下さい」とのこと。もうそんなもの、サウナハットとして体をなしていない。サイトにもデカデカと「洗濯機で洗えませんよ」と書いといてほしい。
今度会長と食事会がある。仲のいい女性の同僚とその仲のいい同僚と仲の悪い女性の先輩と私の先輩と最近入った新人と私。会長が面子を決めたらしいが何とも絶妙な面子で会長はその微妙さに気が付かないのだろうか。元々今の会社に入ったのは会長が当時社長で最終面接で会った時にここがいいなと思って決めた。別に自慢でも何でもないが転職の際に今の会社よりも年収を100万高くつけてくれた会社もあって迷いはしたが、最終的にはこの社長なら最悪騙されてもいいかなと思って今の会社に決めた部分が大きい。この前も会長と話していて、「恋し(私)は目指すゴールが決まってないのに、ゴールっぽいと思ってるだけの本来のゴールではない辺りをただウロウロしていてしんどいだろ?結局、お前のゴールはどこで、お前はどうなりたいんだ?」と言われた。会長、その通りです。私も分かりません。当日はどんな話をしようか、サウナで考えていた。
[ 愛知県 ]
三連休は子供と過ごした。今日はカミさんは家で留守番で息子と娘を連れて3人で鶴舞公園へ行く。一通り遊んでからスガキヤラーメンに行こうと鶴舞の図書館に行くが閉店していた。息子が「ラーメン屋がぶっ潰れてる!」と言っていて最近何かお店がなくなると「ぶっ潰れてる!」が口癖になっている。子供らしさで片付けいいのか分からないがなんだか可愛らしい。家に帰り昼寝をしてから夕方息子とだけ2人で出掛けた。なかなか娘と息子の遊びが違ってどうしても息子を我慢されることが多いので、こうやって時間がある時はなるべく好きなことをさせてあげたい。山ほど蚊には刺されたが、シーソーをしたり、山を登ったり降りたり、帰り道、散歩をしていると「最高の1日だ!」と言っていてそれが聞けただけでこちらも最高の1日になる。最近幼稚園でリレーをしていて、息子のチームが勝ったらしいが息子は抜かされてしまって落ち込んではないものの2人で歩いている時、「恋男(息子)はリレーで一番になりたい」と言っていて、「じゃあ家まで練習しようか」と2人で軽く走っていた。思ったよりも息子は早かったがすぐにスタミナが切れてしまう。「もっと手を振って、足を上げて」と言いながら、私もリレーが苦手でいつも抜かされていたことを思い出した。息子には申し訳ないが、カミさんと私の遺伝子を考えるとおそらく運動は期待できない。でも息子と話してる時「練習して負ける事はあるかもしれないけど、練習しなかったら勝つ事はない。だから練習は大事だよ。」と伝えた。私は運動では力になってあげられないが文化的な部分だけは必ず私が鍛えてあげたい。筆は剣より強い。最近ちびゴジラの逆襲というショートアニメにハマっていて、「恋男ならどんな話を作る?」と聞いてみた。最初はなんだか照れて「うーん」と言っていたが、「ちびゴジラがテレビを見過ぎてお母さんゴジラが怒ってテレビに火を吐くのはどう?」と言われた。素晴らしい!私は嬉しいよ。そういう想像力はきっと君を必ず助けてくれる。
私も子供たちと昼寝をした分、今日すぐに寝れなさそうなので、夕飯は私が作り、洗い物もしてから子供たちが寝る前に帰ることを約束して1人広路湯へ。今日は寝るまでどんな遊びをしようか。いい週末だった。
[ 愛知県 ]
実家に帰り子供を預けて厄除けに行った後、なんかサウナでも行こうかなと思い立ち、ゆうゆうのやかたへ。本当に昔の朧げな記憶ではあるが小学校の社会見学で来た事がある気がしていて確か記憶ではゴミを燃やした熱でお風呂のお湯を沸かしているみたいな話だったような記憶がある。
外観からしてこんなところにサウナがあるのかと思ったが当たり前にちゃんとあった。値段は400円。地域最安値のサウナ。市民プールのような空気感の中、風呂は湯船が3つにサウナと水風呂。なんと外気浴までできる。特出しているのは平均年齢でどう考えても厄年の私が最年少だった。サウナに入ると所々にタオルが置いてあって、常連の姿を見ているとサウナに入った後、自分の落ちた汗を拭いてから出ていくようで見よう見まねでやってみる。3セット目の時に床を拭こうと思うとバランスを崩して転びそうになった。サウナ直後の動作としては危ないは危ない。水風呂はウェルビー栄のそのまま中で整うくらいの温度設定だった。水色の湯船があり、なんか面白いなと思って入ってみるとなんと別に面白味もなく、よく見ると浴槽が木で出来ていて、転倒防止のゴムのマットなんだろうなと分かった。外気浴をしているとなんかだら朗らかな気持ちになってきたが、なんかこう全ては満たしているもののなんだか全てに面白味が欠ける感じがある。ちゃんとサウナも入れてなんなら外気浴もできて、ウォーターサーバーもあり、人の混み具合もなく、値段も安く施設としては最高だと思う。でもなんか面白味がない。何となく考えていたのは市の施設なので特に頑張らなくてもある程度継続は見込めるし、値段も安いし、ある意味で市役所のような施設というのか、エンタメ性や必要以上の集客を求めてないんだろうなと思う。軽食は取れるが全てインスタントかカップラーメン。民間のサウナにエンタメ性が高すぎるだけでこれが普通なんだとは思うが、なんかサウナに入ったがサウナには来てなかったような不思議な気分だった。
[ 愛知県 ]
夜サウナに行く気で家に帰ると息子と娘をカミさんがシャワーに入れていて私が子供を入れなくていいということでこの時点でサウナに行ける確率がグッと上がっていた。そんな中、娘が「今日はパパと寝る」と言われ、「ああそうしようよ」と答えたのが21時。これで寝かしつけたらもう誰からも文句は言われないとは思っていたが今日に限って娘がなかなか寝ない。これは確実に昼寝をしている。ようやく寝たと思ったら22時半だった。ギリギリで広路湯へ。本来なら2時間は欲しい。突貫で何とか済ます。
最近カミさんとの話題は幼稚園のママ友の話で3週間くらい1人の子が園を休んでいて「ママが病気らしい」と聞いていたが私は何となくメンタルだろうなと思っていた。そして少し前にメンタルだった事が人伝いに分かったらしく、「やっぱり」と言う私になんで分かったの?と聞かれたが何度か彼女と会っていて話を聞いていても朝4時には起きて家族のご飯を用意したり、フルマラソンが趣味だったり、相当ストイックな人だというのが分かっていたし、最近新しく仕事を始めたと聞いていたので大丈夫なのかなと思っていたと伝えた。カミさんは全くそんな風に思わなかったらしい。新しい仕事の会社も私も仕事で取引がある大手だったがとにかく人の出入りが多く、危ないことがなんとなく肌で感じる会社だった。どれが原因なのかは分からないがメンタルの調子を崩す人のほとんどは私の仕事での経験上、本当に真面目な人が多い。段々傾向が分かってきた。真面目で、ストイックで、「こうあるべき」がとにかく強い。プライドとは違って、自分に厳しいんだと思う。他人に厳しい人って意外と病まない。自分で言うような話ではないが実際に私もそんなにメンタルが強くないのでそこは割とコントロールするようにしていて、危なそう時は仕事をサボったり、早めに寝たり、漢方を飲んだり、早めに対応するようにしている。そういう意味でもサウナがあることはかなり助かっている。前にサ道のスピンオフで常連が通うサウナとその常連のショートムービーがあったがメンタルを崩した時にサウナに出会ったみたいな人がそこそこいて、すごく気持ちは分かった。サウナがあると生活を一回仕切り直す事ができる気がする。サウナで汗を流し、水風呂で非現実を味わい、体をバグらせて外に出るとなんだか生まれ変わったような気さえする。だからと言って今から彼女にサウナを勧めるほど浅はかな人間ではないが、とにかく何か手伝える事があればいつでも声をかけてほしい。そうは思ってはいるが声の掛け方が分からない。カミさんも人伝いに聞いてる以上、彼女自身が言いたい話ではないんだろうからそこはこちらも慎重にする必要はある。
[ 愛知県 ]
カミさんが体調が悪い為、早く寝たのでサウナへ。ふざけている旦那だと思うが、その代わり今日は食事の片付けもゴミ出しも全部私がやるという約束をしているのでそこは勘弁してほしい。しかも今日はせっかくカミさんがいつもちゃんと食事を作ってくれているのに、あまり食べられなかった。というのも仕事で道を歩いていると天下一品が今日は天一の日でラーメンの無料券がもらえるという話。それを見てつい帰る前に天一に行ってしまった。それで何食わぬ顔で家に帰ると今日は鍋でしかも私が買ってきたラーメン屋の鍋つゆだったので、「もうそういう系はいいよ」という気分になってしまった。本当に体調が悪い中、用意してくれたのに申し訳ない。全て自分が悪いし、前にもカミさんに「あなたは晩ご飯を食べる時と食べない時があるよね。そのくせ痩せないのはなんで?」とちくりと言われたことがある。大体そういう時は帰り道に買い食いをしている。今日の昼ごはんは子供の幼稚園で弁当を持って行く日では私もおにぎりを持たされるようになっていて、週に2回くらいは昼はカップラーメンとそのおにぎりを食べている。カミさんが開発したおにぎりはおにぎりの中に子供の弁当が詰まっていて、食べるまで何が出てくるのか分からない。ある日は唐揚げと卵焼きが出てくるし、ある日は焼きそばが出てきた。これはこれで楽しいし、彼女のそういう遊び心が好きだ。一緒に食べるカップラーメンもドンキやスーパーで安くなってるのを買い、一応そうやって私も節約はしている。とはいえほぼ週2でサウナには行くし、今日はつい風呂上がりにイオンウォーターまで買ってしまった。銭湯も回数券を買うようにしてるが、自分でもどこが節約していてどこがされてないのかよく分からない。私はお金持ちにはなれないだろう。私のような節約は本当の節約家ではない。クーポンや割引券が好きなだけのただ見栄張りなんだろう。後輩や女性には当たり前のように奢り、よくカミさんにも馬鹿にされるが、「人にケチじゃないところはいいと思う」とそういう価値観は合っている。お金があったらいいなとよく思う。何も気にしないで生活ができたらもっと楽しんだろうなと。でも多分あったらあったで欲が出てもっと欲しくなる。結局あるもので楽しめないのであればキリはない。本当の金持ちはお金の稼ぎ方ではなく、お金を使わない方法を知っている。ダイエットも一緒で過度な運動するのではなくて、必要以上に食べないことが一番手っ取り早い。そんなの分かってる。分かっててもできない。
[ 愛知県 ]
今日も広路湯へ。
仕事で腹が立つことがあり、ラーメン豚山で野菜マシマシ、コーヒーを1リットル飲み、タバコを普段の倍吸い、家に帰ってカミさんのご飯と昨日の鍋の残りを食べながら最後にチキンラーメンを鍋の残りに入れて食べて今日で2キロくらい太ったと思う。お腹が重たすぎてたまらない。律するためにもサウナに来たが、あまりの体のだらけ具合にサウナも12分は持たなかった。
腹が立ったことは社外ではなくて、社内でまた新しいルールを追加するみたいな話になり、もういい加減にしてくれと思ったが言わなかった。そんな自分にも腹が立つ。あまり言うような話ではないが、我が社が本当に人がいい人が多く、根からの悪人はいない。その分なのか全体的に本当に幼い人が多い。誰も何も言わないから人間的に大人になってないというか、女子校みたいだなとよく思う。女子校には通ったことはないが「だから私にも何も言わないで」という感じの表れがあるというか、全員が何となく上部でやっている感じがする。そしてそういう環境では声が大きい人が力を持つようになっているというか、「なんかおかしくない?」というおば様たちが蔓延り、そのおば様たちには誰も何も言えなくなっている。もう嫌になる。私も昔はそういうおば様たちに反抗していたがその気力も無くなってきた。そして次はそのおば様たちに気に入られようとして、同意し意見をしなくなってきたがそれが良くないのかまた最近ではどうでもいいことでワイワイ言い出し、今日またおば様たちが先陣を切り社内の新しいルールが追加された。ルールを作ることが自分の存在価値とでも思ってるのか、ただお互いめんどくさいだけなのに目的が何なのか分からない。どうせまたすぐになくなる。近からず遠からずの話で最近SNSで芸人が素人を批判する投稿を見たが、あれに近い感じがする。私はあんなんで怒る人たちの気がしれない。正直、自分の人生を生きていないというか、見ず知らずの他人にちょっかいを出して自己承認を得たいと思うほど暇なんだろうなと思う。正直彼らに怒るのは自分が素人だと自覚していて、悔しいんだろう。図星だから腹が立つし、SNSを取り上げられたら自分の声を大きく出す場がなくなるから嫌なんだろう。もっと自分の人生を楽しめばいいのになと思う。他人から認められたところで他人は私の人生に何の責任を取ってくれないし、存在価値を得ても手元には何にも残らない。最後に残るのは自分だけ。
[ 愛知県 ]
副業の為に今日は仕事を休み、副業が終わってからサウナへ。本来ならそのまま行くつもりがしんどすぎて一回家に帰り、ちょっと元気になったのでわざわざ遠出をして前から気になっていた長喜温泉へ。
時間帯もあったのか駐車場が1杯で、サウナは山小屋のような不思議なサウナだった。これも時間帯によるんだろうけどちょっと衛生面が気になる感じというか、割と全体的にマットが濡れていて結構きついなと思ってしまった。脱衣室は好きに整って下さいと言わんばかりに椅子もあって広々としてるけど全体的になんか濡れているし、なんか汚れてるような感じがしてちょっと落ち着かなかった。外に向けた扉が二つあって、開くとただ外の通路なのかただ外が見えるだけになってる。
そしてとにかくデフォルトで風呂が熱い。
名古屋屈指の熱さ。
今日はしんどすぎて書くことはそのまま。校正なし。
[ 愛知県 ]
子供が早く寝たので広路湯へ。カミさんも子供に抱きつかれながら寝ていたのでこっそり出てきた。副業の入稿も終わり、気分転換がしたかった。今日は人も少なくのんびりと入っていられた。
前に触れた同僚の女性は最近遅刻、早退も多く、休みも増えてきている。当社はシフト勤務もあり、前までは遅番が多かったものの最近は早番が増えている。本当に就職活動をしているんだろう。無駄話をすることもなくなってきた。もうこっちを向いていない気さえする。前に彼女と食事に行った時に彼女はしきりに「ここにいても成長がない気する」と言っていて、それに対しては正直私の意見は違ったが言わなかった。いつも「ここにいても成長がない」と思うことほど成長がないことはないと思ってる。ある意味では麻薬のような言葉で口に出せば出すほどそんな気がしてくるし、環境が悪いと自己暗示に掛かってくる。同じような毎日でも同じ毎日ではない。今日のサウナだってそう。同じような人たちがいても同じ人たちがいることはないし、サウナの温度だって水風呂だってそのどちらも全く同じ日ってないと思う。多分思うに与えられた環境の中でチャレンジするかどうかだけの差なんじゃないだろうか。私も今日のサウナでも上段を12分×3セットやろうと思ったができなかった。やれる日もあるし、やれない日もある。その差ってなんなんだろうか、といつも疑問に思いながら入る前に多めに水を飲んでみたり、一回湯船に入って体を温めてみたり、自分なりに色々検証している。それも日々成長だと思う。別にこの会社にいても例えばチャットGPTを極めることもできるだろうし、Excelのスペシャリストになることだってできる。それも立派な成長だろう。彼女が求める成長ってなんなんだろうか。あの場では具体的な話が一つも出てこなかった。本当に彼女の事を思うのであれば多分環境のせいで自分に成長がないと思ってる時点で成長はないと伝えるべきなんだろうが、喧嘩になりそうなので言わなかった。誰にとってもいつでも正論が正論だとは限らない。
[ 宮城県 ]
色々あって1人で仙台へ。昼くらいに着き、とりあえずラーメン二郎を食べてからキュア国分町へ。色々調べて泊まれる仙台市内のサウナはここしかなさそうだったが、ここが大正解だった。まずどうでもよく思うかもしれないがロッカーのサイズが大きく、普通のサイズならスーツケースも入れることができるほど。地味にストレスだったというか、大体ロッカーはかなり細長く、スーツケースはいつも預けていて、着いたら荷物の入れ替えをしないといけなかったし、手持ちの鞄はほぼ縦に潰れて入れることになる為、私のリュックは色々な街のロッカーでの傷が付いている。
肝心のお風呂は湯船が2つ、露天が1つ、水風呂とサウナが2つ。サウナは中低温と高温があり、高温は広々としているがかなり熱々で中段でも10分持たない。2セット目は中低温へ行く。いつもなら高温ですぐに汗が吹き出してくる感じが好きだったので中低温と書かれていても今までは見向きもしなかったが、今回は高温が熱過ぎたので「意外と中低温でも熱いのかも。」と思い、入ってみた。確かに名前のままの中低温ではあったがしっかりと12分入り、じっくりと汗をかくことができた。炭火焼きと燻製みたいな違いとでもいうのか、強い火力で一気に焼くのか、じっくりと時間をかけて焼くのか、味わいが違う感じがした。悪くない。そしてそのまま外の雑魚寝できるスペースで寝ているとなんだか自分が干物にでもなったような気持ちになった。外の整いスペースで休んでいると風が吹いてきて都市型のサウナのビル風というか、本当に心地良く、ふと思ったが見た目と露天も相まってどことなく北欧に似ている気がする。季節も本当に良かった。しかし桶から頭に浴びるシャワーみたいなのがあり、何度か試したが一度も真っ直ぐ頭に当たらなかった。あれは本当に練習が必要だ。
そういえば家を出る時に牛タン好きのカミさんに「なんかお土産で欲しいものある?牛タンとか送ろうか?」と聞くと「お土産なんかいらないから無駄遣いしないでください。」と言われる。はい、了解しました。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。