末広温泉
銭湯 - 大阪府 大阪市
銭湯 - 大阪府 大阪市
車で大阪へ。せっかく車なので普段行けなさそうなサウナに行こうと調べると「大阪で一番熱い風呂」というのが出てきてサウナもあるようなので行ってみた。
15時過ぎに着き駐車場がほとんど埋まっていて驚いたが、中に入るとそこそこ人はいるものの空いてはいる。そこら中に紙が貼ってあり、体を洗う前に湯船に入ることを書いている銭湯なんてどこにもないだろうなと思いながらも先に身体だけ洗う。サウナ、湯船が二つと水風呂が左右の両端に1つずつ。水風呂が両端にあるのは西式温冷浴の為らしい。熱い湯船と冷たい水風呂に1分ずつ交互に入り、それを7〜10回繰り返すことで体の免疫を鍛える方法との事。初めて知った。足が冷たかったのでお風呂に入ろうと湯船を触ると確かに痺れるほど熱い。となりの少し熱い風呂というところに入ってみるが、それでも結構熱かった。42度よりもあるような感じはする。そして風呂を出てサウナに入るが一回湯船で熱さをそこそこ感じたからか、またオープンすぐの時間帯だったからかサウナがかなり緩く感じた。かなりしっとりとしたサウナで外に出ていた『美人サウナ』の看板はそういう事なのかなと思っていた。不思議だったのは緩く感じるが汗だけはそれなりにちゃんと出る。水風呂もかなり冷たい。
せっかくなのでサウナはワンセットにし、今回は西式温冷浴を10回試してみることに。まずは熱湯に浸かるが、それなりに覚悟がいる熱さ。ただ1分なら何とかなる。問題は水風呂だった。水風呂の方が長く感じる。同じ1分とは思えない。そしてまた覚悟して熱湯へ。2回目は平気。そして水風呂、やはり水の方がきつい。インスタントラーメンを1人前なら割と平気だが、2人前作る時に計量カップで水を計りながら入れているとよく「あれ?今何杯目だった?」と思うことがある。それに近い現象というか、何回か繰り返していると「あれ?今何回目?」という感じになった。おそらく6回目くらいで一度休憩。確かにサウナとは違う身体全体が凛とした不思議な快感がある。疲労感を感じながらも後半の4回目。慣れてはきたがやはり水風呂がきつい。
温浴施設とはいえファミリーには使えないし、時間帯もあるだろうが年配の方も多く、年々皮膚の皮も厚くなり、みんな皮膚がバグっていて、もう普通の銭湯では物足りなくなってしまったんだろう。行ったことはないがヨガというか、カイロプラクティックというのか、銭湯というよりもそっち系を主としたセルフメディケーション施設という感じがした。
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