2025.01.04 登録
[ 鹿児島県 ]
指宿の「こころ」を掴んで離さない、癒やしのワンダーランドへ再訪してきました!
2025年3月以来の訪問でしたが、相変わらずの充実ぶりに、私の「こころ」もホカホカです。
♨️ 蒸気のオーケストラ!極上スチーム体験
こちらの真骨頂は、なんといっても露天エリアにあるスチームサウナ。 中央に鎮座する大きなツボから、生き物のように「ゴボゴボ」と響く蒸気の音……。まるで温泉の精霊と対話しているような気分になります。 さらに驚くべきは、座った時の「背もたれ」! 39.5度の温泉が背中をさらさらと流れていく感覚は、まるで温かい手で優しく抱擁されているかのよう。床の足湯と相まって、上下から包み込まれる「温泉とサウナのハイブリッド」に、思わず「これぞ、お湯ー・トピア!」と叫びたくなりました。
🧖♂️ 5段のピラミッド!本格ドライサウナ
ドライサウナ室は、圧巻の5段構成! ガスストーブが2台並んで鎮座する姿は、まるで熱波界の重鎮たちが会議をしているような頼もしさです。 面白いのは2つの温度計。高い位置は83度、低い位置は72度と、「どこの段に座るか」で自分好みの「熱い信頼関係」を築けます。サウナマットが完備されているのも、嬉しい心遣いですね。
💧 深くて広い、包容力の水風呂
サウナ後のご褒美、水風呂は18.4度。 10人は余裕で入れる深めの設計で、全身がしなやかにクールダウンされていきます。まさに「水を得た魚」ならぬ「水を得たサウナー」になれる瞬間です。
【今回の整いルーティン】
1.ドライサウナで熱波の洗礼
2.水風呂でリセット
3.スチームサウナで温泉の愛を感じる
4.再び水風呂
5.外気浴で指宿の風と一体化
これを2セット繰り返せば、日常の疲れもどこへやら。 内湯(41.8度)と露天(42.1度)の温度差も絶妙で、最後の一浸りまで計算され尽くした名湯です。
ロッカーも223番までと大容量。ドライヤーは3分20円の有料制ですので、小銭の準備をお忘れなく。
「指宿」だけに、このお湯(塩化物泉)が「大好き」になっちゃいました! 心も体も「湯〜ったり」したい方、本当におすすめですよ!
男
[ 鹿児島県 ]
まずは宿のすぐ近く、1500年の歴史を持つという紫尾神社へ参拝。「神の湯」のお膝元ということで、しっかり身を清めてからいざ入湯です。
通常1000円のところ、運良くクーポンを握りしめていた私は500円で入場。この時点で、私の幸福度メーターは早くも振り切れそうでした。
🛁 浴場は「生まれたての小鹿」にご用心?
内風呂は立派な檜風呂。ですが、ここのお湯の「とろとろ度」を甘く見てはいけません!まるで極上の美容液に浸かっているような滑らかさで、足元は超スリッピー。 油断すると浴槽の中で「おっとっと!」と、生まれたての小鹿のようなダンスを披露することになります。でも、その滑りやすさこそが、成分が濃い証拠。お肌が喜んでいるのがビンビン伝わってきます。
🧖 サウナと「隠れ家」水風呂
サウナ室は一段式の、4人も入れば満員御礼なプライベート感あふれる空間。 小型のオリンピアガスヒーターが「じわじわ……」と優しく語りかけてくるような熱気で、ゆっくりと、しかし確実に発汗を促してくれます。
「あれ、水風呂は?」とキョロキョロ探すと、サウナのすぐ横に一人用の可愛い水風呂を発見!23.3度という絶妙に優しい温度設定が、サウナ後の火照った体に「お疲れ様」と寄り添ってくれるかのよう。
🍃 露天の「足チャポン」で至福のフィニッシュ
露天には岩風呂と寝湯があり、ベンチは一脚。 ですが、このベンチに腰掛けて、目の前の温泉に足を「チャポン」と浸けるスタイルが最高なんです。頭は涼しく、足元はポカポカ。この極楽体験には、思わず「紫尾れる〜!」と叫びたくなりました。
あまりの気持ちよさに、気づけば3セット。 帰り際、鏡に映った自分の肌がピカピカすぎて、思わず「くすっと」笑みがこぼれてしまいました。
アメニティも充実していて、手ぶらに近い状態でも安心。「最近、癒やしが足りないな」という方は、ぜひこの「神の湯」で、神がかったリフレッシュを体験してみてください!
男
[ 鹿児島県 ]
1年ぶりにやってきました、吉野温泉! 今回はクーポンを駆使して、なんと入浴料230円。今の時代、カフェのコーヒーより安いなんて、レジの前で感謝しちゃいましたよ。
まず脱衣所でグッとくるのが、木製ロッカーの奥にひとつひとつに貼られた手書きの絵! なんだか実家に帰ってきたような「エモさ」が爆発していて、服を脱ぐ前から心がほっこりします。(※貴重品はロビーの無料ロッカーか、脱衣所の有料ロッカーへ入れるのが吉ですよ!)
吉野温泉は週替わりで洋風と和風が入れ替わるんですが、個人的には今回の「和風大浴場」が断然好み! やっぱり日本人たるもの、岩風呂のゴツゴツした岩肌を見ると「温泉に来たなぁ~」と一番落ち着くんですよね。
泉質は43.3度というキリッとした熱めのナトリウム・炭酸水素塩泉。「浮風呂」や「運動風呂」など、お風呂のアミューズメントパーク状態で、次はどれに入ろうか迷うのも楽しい悩みです。
そして圧巻はサウナ。 90度表示なのに、ガス式のパワフルな熱気で体感温度はもっと上! 冬の寒さなんて一瞬で忘却の彼方へ。 蒸された後の水風呂がまたすごいんです。広くて深い浴槽に鎮座するのは、なぜか2匹のマーライオン! 口からドバドバと水を吐き出す彼らに見守られながらのクールダウンは、ここだけの不思議な体験です笑
露天はありませんが、畳風のリラックスルームで「風呂桶」を枕にして大の字に寝転がれば、そこはもう天国。桶のカーブが意外と頭にフィットするんですよねえ。
夕方は地元の方で賑わってきましたが、サウナ2セットでバッチリととのいました。
お湯も設備も最高で、まさに吉野温泉だけに、すべてが良しの~!なんちゃって。
和風派も洋風派も、コスパ最強の幸せをぜひ味わってみてください!
男
[ 鹿児島県 ]
新年初のサウナは、やっぱりホームの芦刈温泉さんへ!
暖簾をくぐった瞬間、活気あふれる脱衣所の雰囲気に「あぁ、今年も始まったなぁ」と実感が湧いてきました。
五感で楽しむ、至福のルーティン
* 視覚: 暖簾の向こうに広がる、温泉を楽しむ人々の幸せそうな光景。
* 触覚: 93度のガツンとくるサウナの熱気と、それを優しく包み込む22度の安定の水風呂。
* 体感: 露天スペースでの外気浴。寒すぎず、ちょうど良い冬の風が火照った肌を撫でていく快感。
* 聴覚: 湯船から聞こえる心地よい水音。
サウナ、水風呂、外気浴……。この黄金サイクルを繰り返していると、日頃の悩みもどこかへ飛んでいってしまいます。
渾身の言葉遊び
温泉だけに、今年もここに通い続けるのは「湯然」の理!
心も体も「オン」の状態になり、まさに「おんの字」な一年の幕開けとなりました♨️
帰り道の感動
お風呂上がりに夜空を見上げると、そこには見事な満月が!
お月様も「今年も頑張れよ」と照らしてくれているようで、最高の「サウナ初め」になりました。
「これから1年、またよろしくお願いします」と心の中で温泉に一礼。
心身ともにリフレッシュしたい方には、ぜひおすすめしたい名湯です!
男
[ 鹿児島県 ]
今年最後のサ活は、やはり愛してやまないホーム「芦刈温泉」さんへ!
サウナ室の扉を開けると、95度の熱気が「お疲れ様!」と力強く抱きしめてくれるような感覚。しっかり蒸された後に待っているのは、22.2度の水風呂です。この「小数点以下まで愛おしい」絶妙な温度が、火照った体に羽衣を纏わせ、至福の解放感へと導いてくれます。
特筆すべきは、サウナ・水風呂・休憩の完璧な「導線」!無駄な動きを一切排除したこの配置のおかげで、煩悩を振り払うスピードも最速です。水風呂に浸かりながら、「ああ、今年もいろいろあったけど、すべてはこの瞬間のためにあったんだな」と、水の流れとともに一年の疲れを綺麗さっぱり流すことができました。
心も体もすっかり軽くなり、まさに文字通り「足が軽く」なりました!笑
来年も、この素晴らしいお湯とサウナで「いい湯ことなし!」な一年にしたいと思います。皆様も、ぜひ芦刈温泉で最高のととのい体験を!
男
[ 東京都 ]
渋谷駅から数分歩くだけで、都会の喧騒をケロッと忘れさせてくれる楽園が待っていました。今回は2時間半(3,200円)のコースで、心ゆくまで「サウナのフルコース」を堪能してきました!
🔑 ハイテクな設備と清潔感
まず驚いたのが、ロッカーキーがスマートなタッチキータイプであること。これぞ現代のサウナ!というスマートさで、鍵の取り回しのストレスが一切ありません。一歩足を踏み入れれば、そこはもう「渋谷」ではなく、木の香りが漂う「フィンランド」の風が吹いています笑
🚿 圧巻のシャワーと4つの迷宮サウナ
体を清めるエリアには、贅沢にもレインシャワーが5箇所も完備。天井から降り注ぐ大粒の雫に打たれていると、まるで熱帯のスコールを浴びているような心地よさです。「そうなんだ!」と心の中で呟きながら、期待に胸を膨らませてメインのサウナ室へ。
サウナ室は贅沢にも合計4箇所。薪の香りが鼻をくすぐる「KERO」は、静寂の森に迷い込んだかのよう。他にも音が体に響く「SOUND」や、暗闇で自分をじっくり見つめ直せる「MUSTA」など、その日の気分で使い分けられるのが贅沢の極みです。まさに「サウナのデパート」状態で、次はどの部屋に入ろうか、嬉しい迷いに翻弄されてしまいます。
💧 深さと浅さ、2つの水風呂の誘惑
火照った体を迎えてくれるのは、性格の異なる2箇所の水風呂です。 3階の「SYVÄ(スヴァ)」は、立ったまま肩まで浸かれるほどの深さが自慢。深い水底へ沈んでいく感覚は、日常のちっぽけな悩みまで一緒に沈めてくれるようです。一方、2階の「MATALA(マタラ)」は、心地よい浅さで優しく体を包み込んでくれます。この「深・浅」のコンビネーション、まさに水風呂界の二刀流です!
🌬️ 寒さが最高のご馳走!「半外気浴」の魔法
そして、今回のハイライトは何と言っても半外気浴エリア。 都会の冷たい風が、火照った体にダイレクトに届きます。この「キーン」とした寒さが、サウナ後の体には最高のご馳走!渋谷の空を仰ぎながら、寒ければ寒いほど「ととのい」が深まっていくこの快感は、まさに中毒性抜群です。
☕ まとめ
2時間半という時間は、4つのサウナと2つの水風呂を巡っていると、驚くほどあっという間に過ぎ去ります。3,200円でこれだけ心身をリセットできるなら、自分への最高の投資です。都会の疲れをケロッと流して、また明日から頑張れそうです。サウナ好きの方はもちろん、癒やしを求めるすべての人に、自信を持っておすすめできる聖地です!
[ 鹿児島県 ]
ヘアカットをして頭が軽くなったその足で、芦刈温泉へ。 名前の通り、日頃の疲れもすっかり「刈り」取ってもらいました!…なんて笑
今日のサウナ室はなんだか気合いが入っていて、温度計を見るとなんと「108度」。 人間の煩悩の数と同じ灼熱っぷりに、身も心も清められた気分です。 さすがの私もいつもより早めに切り上げましたが、その後の22.2℃の水風呂がまさにオアシス。火照った体に染み渡るこの冷たさ、計算され尽くしたような心地よさでした。
外気浴スペースでは、ちょうど見頃を迎えた紅葉がお出迎え。 真っ赤なもみじをぼんやり眺めていると、風と一緒に深いリラックスが押し寄せてきて、気づけばあっという間の3セット。
人が増え始める絶妙なタイミングでサッと上がる、完璧な「サ活」になりました。 サッパリしたい時は、またここに“刈り”に来ます!
男
[ 鹿児島県 ]
鹿児島市街を見下ろす高台にある「新とそ温泉」へ突撃!
駐車場までの道のりはなかなかの急勾配&細道ですが、これはきっと極楽へ行くための試練ですね笑 運転の腕試しをクリアした先に待っているのは、昭和レトロで温かい空間です!
あいにくの天気で桜島は雲の中でしたが、鹿児島ではこれを「島津雨」と呼ぶ縁起物。
「景色が見えなくても、ここには最高の『いい湯』と『いいView』がある!」
……なんてダジャレを心の中で叫びつつ、いざ入浴。
♨️ お風呂&サウナレポート
温泉: 42.2度の塩化物泉が体に染みる~!半額クーポン利用で、お得感も相まってポカポカ倍増です。
サウナ: 温度計は76度・湿度52%と表示されていますが、体感はもっとアツい!室内の狭さが逆に熱気をギュッと集めているのかも?汗が止まりません。
水風呂: ここがハイライト!市内の温泉では珍しい実測20度! キンッキンです。サウナ後の火照った体を、この冷たさが「シャキッ!」と引き締めてくれます。感動の冷たさでした。
🏊 驚きの光景
そして併設の温泉プール(9m×4.5m)。歩行浴を楽しむ大人の横で、シュノーケルをつけて本気で潜る子どもを発見!温泉でシュノーケリング…その自由すぎる光景に、思わずほっこり笑顔になりました♪
洗い場も21箇所と広々していて快適。
雨の日でも、心は晴れ晴れ。サウナ好きも、家族連れも、坂道を登る価値アリの名湯です!
男
[ 鹿児島県 ]
鹿児島の入浴界のバイブル『温泉半額本』を片手に、いざ出陣!
駐車場は満車状態で「これは芋洗い状態か…!?」と覚悟しましたが、七福神がニッコリ笑う賑やかな暖簾をくぐれば、そこは殿方たちの憩いの場。
確かに脱衣所や浴場は賑わっていましたが、サウナ室はなぜか奇跡のエアポケット!待ち時間なしのスムーズ入室で、じっくりと自分と向き合えました。
特筆すべきは、23.5度という絶妙な温度設定の水風呂です。
キンキンに冷えた「攻撃型」ではなく、優しく羽衣をまとわせてくれる「包容力型」。いつまでも浸かっていられそうな心地よさで、とろけそうになりました。
壁に飾られた切り絵の言葉通り、心も体も「あったかいんだから〜」な気分になれます。
やっぱりここは、『みやこ』だけに、癒やしの『都』ですね!
(お後がよろしいようで…!)
サウナでしっかり汗をかいて、お財布には優しい半額クーポン。
最高の「ととのい」をありがとうございました。また来ます!
男
[ 鹿児島県 ]
いやぁ〜、今日はね、朝から草刈りをしましてね。
これがまた、意外といい運動になるんですよ。汗をかきながら「ふぅ〜」なんて言いながらやっていたんですが、終わったあとはなんとも清々しくてねぇ。
それで、「これはもう温泉に行かないわけにはいかないぞ〜」と思いまして、近くの 芦刈温泉 に寄ってきたんです。
サウナにも入りましてね、しっかり“ととのう”っていうんですか? あれを体験してきましたよ。いやぁ〜、気持ちよかったですなぁ。
しかも今日は日曜日で、若い方も多くてちょっと混んでたんですがね、不思議とスムーズに過ごせまして。
「へぇ〜、これだけ人がいるのに、なかなか快適じゃないか〜」なんて思いながら、ゆっくりリフレッシュできましたよ。マスオ
男
[ 大分県 ]
「ホテルクラウンヒルズ大分」の1階にあるというだけで、ちょっと「都会(みやこ)」的な響きに惹かれてやってきました、大分 都の湯さん!🏮
夜のネオンサインがレトロで、なんだか気分が上がります!
ネットの口コミで「サウナが良い!」という声をいくつか見ていたのですが、期待を裏切りませんでした!サウナ室は80〜84℃と私にはちょうど良いマイルド設定。10人くらいがゆったり入れる広さです。そして、水風呂!5人くらい入れる広さで、冷たすぎず、じっくりとクールダウンできるのが最高でした。「サウナで『熱波』に耐えたから、水風呂で『ねっぱ』り楽しむ!」…なんて、ダジャレを言っている暇もないくらい、あっという間に「ととのい」の世界へ誘われました!
さらに、湯船のお湯がほんのり色づいていて、旅の疲れが「都(みやこ)」のように洗い流されていくようでした。石造りの長椅子があるのもユニークで、座り心地が良かったです。カランが23個あるので、混雑時も安心です。
そして、宿泊者として驚いたのが、なんと客室のユニットバスからも温泉が出ること!大浴場に行かなくてもお部屋で温泉が楽しめちゃうなんて、至れり尽くせり!まるで、「このサービス、太っ腹で、『ゆーにっと(ユニット)』を貸し切り状態!」と、思わずまたダジャレを言いたくなるほどの贅沢さでした。
大分で最高のサ活をしたいなら、都の湯はマストです。
〆の一言: 都の湯で心も体もリフレッシュ!次は、誰か誘って「ととのい」、「ととの友(とも)」を増やしたいですね!ぜひ、行ってみて!

男
[ 鹿児島県 ]
新生ヘルシーランドがスゴイ!…が、水風呂24℃!?アメニティ忘れるな!
準備万端!…からの「持参」が合言葉
脱衣所でまず安心!無料の鍵付きロッカーが236番まで完備!こりゃ荷物が多くても平気だ!
と、意気揚々と大浴場「かいつもだけ(開聞岳)」側へ!ピカピカの洗い場で、さぁ体を…
「あれ?シャンプーは?」
…ない!どこにもない!
そう、ここ「ヘルシーランド温泉保養館」さん、なんとアメニティ備え付けナシ!
「ヘルシー」すぎて、自分の体は自分で洗え!というストロングスタイル!
これから行く皆は、絶対に忘れるなよ!
泉質、濃すぎ晋作。もはや「入るサプリメント」
気を取り直して、下茹で。ここの温泉、成分表見たらビビるぜ。
「ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉」…名前が長い!
要は「塩(温まる)」と「石膏(痛みを和らげる)」のハイブリッド!溶存物質総計が海水並みに濃い!43℃の高温風呂で一気に体が仕上がるぜ!
Wサウナで蒸し上げろ!
お目当ての新設「ロウリュウサウナ」(たけやま側)は次回のお楽しみ(この日は男湯かいもんだけ側)。
だがこっちの遠赤外線サウナだって、ガッツリ熱い!室温86℃、定員22名の広い室内で、遠赤の熱が体を芯から蒸し上げてくる!
さらに!忘れちゃいけないのがスチームサウナ!こっちもそこそこ温度があって、しっかり湿度で蒸してくれる!侮れねえ!
衝撃のクライマックス!水風呂(24℃)との対峙
サウナで蒸され、いざ水風呂へ!
ザブーーーン!
「…………ん?」
「冷たッ!!」…じゃなくて、「…ヒヤッとするな」。
そう、ここの水風呂、なんと水温24℃!!
いや、ぬるい!ほぼプールの水温やないか!
でも気づいた。「あ、だから『ヘルシー』ランドなのか」と。キンキンが苦手な人には、これ以上ない「優しさ」の水風呂だ。
俺流「温冷ハイブリッド」で、ととのう
水風呂が優しすぎる…だが、俺はここでひらめいた!
「ドライサウナ → ぬるい水風呂 → アツいスチームサウナ → ぬるい水風呂 → 休憩」
この必殺ルーティンを2セットもキメたら…
外気浴スペースはナシ(ナイキ!)だが、問題ない! 室内にはイス4脚、寝転べるイス4脚、ベンチ3台!もはや「イスの博覧会」! このイス天国で、俺の体はバッチリ「ととのい」の旅へ出発!じわ〜っと長く「ととのう」感じ…悪くない!
本日のととのい格言
ヘルシーランドで『サウナい高』! …ただしシャンプー、お忘れ『ナシ』ように!
(あ、ドライヤー無料はマジで『アリ』がたい!)

男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。