2025.03.03 登録
[ 東京都 ]
住めば都、住まねば刑務所。
北海道から旅行で東京へ。
宿泊先のホテルに大浴場が無いため、近くに銭湯がないか調べたらRAKU SPA1010さんがあり迷わずGO。
入るや否や…
「ここは刑務所の風呂か?」という人混み。
蟻の大群で洗い場も10人ほど並んでいる始末。
浴槽も人と人の隙間に入り込んで体育座り入浴。
湯も塩素臭満載で万歳。
露天風呂もなくサウナも4.5人入ったらパンクする規模
「さて、どうしたものか…」
なんとかサウナも楽しみ、風呂も体育座りで楽しみ、洗い場で身体も洗えて、ごった返す脱衣所で汗引く事なく退出しました。
どんな状況でも「ととのう」「楽しむ」「癒される」を実践してきましたが……無念。。。
というか…関東の人の温泉やサウナ感覚と北海道の人の温泉感覚はかけ離れ過ぎております。
関東の人々が可哀想過ぎるくらい温泉、銭湯、サウナ、料金すべてのレベルが遥かに違い
いい勉強になったのと、関東の人の癒しの時間は北海道の人には地獄の時間になると痛感した日でした。
[ 北海道 ]
サ道に選ばれしサウナ「OMO7旭川」に初宿泊。
サ道のドラマで見た光景が目の前にあって、なんだか聖地巡礼みたいで少し恥ずかしい気持ちもまた良い。
15:30から17:00で1回目のプラトー(温泉施設名)に入浴開始。
混み具合は…というか、私入れて3人しかいなかった。
サウナ室に入室入室。
誰もいなく貸切りサウナ。東京なら2時間3500円以上くらいの感覚の貸切りサウナ状態。
100点満点中/暑さ95点/湿度90点/匂い80点/空気の流れ70点/サ室内管理70点
といった、あくまで個人的な感想点だ。
ただ、厳しい点数かもしれないが、さすがサ道に選ばれしサウナと拍手していいレベル。
もっとアロマや植物や木の香りを感じれたら尚良いなと感じたが、決してカビ臭さはなかった。
オートローリュウも管理が大変の中、導入してくれて感謝しかないのだが、ローリュウから次のローリュウまでのスパンが短いと感じたのと、なんか石の鳴きが弱いように感じたのは気のせいにしておこう。
私も初老だ。大体の感想は勘違いと気のせいである。
水風呂は少し温めだが、水質は柔らかいと皮膚が感じていた。
ただ、浴槽が小さいので2人しか入れないため、3人同タイミングとかになっちゃうと…って感じ。
しかし、ビジネスホテルのサウナランキングでは1位になってもおかしくないサウナ環境であった。
また泊まりたいと思いますか?
全然泊まりたいと思います。
豪雪地帯の旭川は今日も、雪が溶けていた。
男
[ 北海道 ]
湯けむりの向こうには、この温泉を支えている常連さんたちの社交場であった。
なんてことない平日の月曜日の15時に訪問。
月曜日の15時ってもう空きまくってるイメージしかない。
人混みが苦手なのでルンルンでピパの湯へGO
体を清め、いざサウナへ……ん?んんん!?
な、な、な、なんと!!サウナ室満室ではないか!
驚きで10秒くらい立ちすくんだ。
月曜日の15時……
頭が混乱しているから、まずは湯で体を芯から温めようと露天風呂へ。
この露天は景色が良く、丘の上にあるため吹き抜ける風がとても気持ちがいい。
開放感は抜群の露天風呂である。
洞窟温泉も青色でライトアップされていて子供は喜ぶのではないだろうか。
さて、体も温まったし再度サウナへ。
な、な、な、なんと!か、サウナ室に入る権利を得れた
サウナ室に入り、椅子取りゲームのごとく最後の椅子に座って数十秒で全てがわかった。
サウナ室にいる人みんな、美唄市に住むご近所さんであったのだ。
「Aさんは今日は来ないな」「Bさんは怪我したらしい」などなど、方々から話し声と笑い声が聞こえてきた。
大学生みたいにAグループ、Bグループみたいな感じではなく、皆んな知り合いのご近所さんで毎日別々に来ている感じだ。
サウナ室は黙浴が絶対の人は、無理かもしれないくらい常連の社交場になっている。
私は本来、サウナは社交場であり交渉の場であるのも受け入れれる派なのでまったく問題はなかった。
ただデメリットがあるとすれば、出るタイミングが4人以上同時になると水風呂に入れないのがデメリット。
まぁ、どこの施設でも水風呂に入れない問題はあるものだ。
ちなみに水風呂の水質はやわらかくて10℃?と思えない水質の良さだ。
是非、この水は味わっておいて損はない。
男
[ 北海道 ]
なんですのん?ここのサウナは。
という事で、メープルロッジについてのサ活。
サ活初投資になるが、常連と認定してもらえるくらい訪問してます。
ここのサウナは正直、あまりおすすめしません。
というか、おすすめしたくありません。と言いたいのが本音。
ここのサウナ室の環境(湿度、温度、匂い、空気など)は最高レベルだと私は思ってます。
セルフローリュウが出来て、そっとサウナストーンにかけるとストーン達が奏でる音楽と共に、優しい蒸気がゆっくりと体を包み込んでいきます。
優しさレベルは最高クラス。また呼吸のし易さやフレッシュな空気も最高クラスだったりするからたまらない。
残念の点を挙げるならば、冬の岩見沢を舐めるなよ…である。
露天の足元は極限の寒さで凍っており、足裏の冷たさはまさに罰ゲーム。
またインフィニティチェアもあるが、雪と氷でたどり着くまでにととのいを通り過ぎてしまうくらい冷たく寒い。
まぁ…これが欠点である。
しかし、サウナはほんと。最強クラスのサウナ
いつか、ケロだけで作ったサウナで究極のととのいを体験してみたいものだ。
男
[ 北海道 ]
湯けむりの向こうに広がる非現実の世界だと思っていたら、そこは紛れもない「現実の世界」だった。
そんな湯けむりの向こうの世界を求めて
サウナコタンに訪問。
サウナコタンには何度も訪問させてもらっているが
サ活投稿と日曜日21時以降の訪問は初。
さすがの日曜日。21時過ぎても混み具合が落ち着く気配はない。
人混みが苦手な私にはやはり土日祝の訪問は避けた方がいいと結論。
サウナはととのい親方監修ということもあり、環境は素晴らしく好きなサウナ。
贅沢をいうならもっとアロマの匂いが楽しめるなら尚素晴らしい。
一番熱い席は、サウナストーブ正面の最上段席で、20分間隔のオートローリュウ時の熱さはたまらない。
ただやはり、札幌市内ということもあり混んでいるので
癒しを求める人は、曜日や時間帯を見極めて訪問することをおすすめしたい。
また大学が近くにあるため、サウナコタンを一言で表すなら「大学生サウナ施設」というくらい、大学生で賑わっている。
一昔前の銭湯の常連は「おじいちゃんおばあちゃん」だったが、サウナコタンの常連は「大学生」だ。
サウナとこの施設の未来は、この常連である「大学生」にかかっている。
銭湯は常連が支える施設。
おじいちゃんおばあちゃんがいない施設は、この大学生常連たちが離れた時点でこの施設の終焉が待っているのかもしれない。
[ 北海道 ]
日本人としてこの国に生きるというストレスを癒しに北海道サウナの聖地であり、サ道でも登場した白銀荘に初訪問。
湯けむりの向こうの白銀の世界は、どこか懐かしさを感じる非現実的な世界だった。
サウナ室の湿度、温度、フレッシュな空気、全て素晴らしかった。
セルフローリュウ式で、ローリュウをするとゆっくりと優しく蒸気が弱った体を包んでくれる。
唸るしかできなかった。
水風呂の質も上品で優しく、飲める水に乾杯。
火照りを閉じ込めのぼせた体で露天風呂へ行くとそこには白銀の世界が広がっていて
ただ呆然と立ちすくんでいる自分がいた。
何分立ちすくんでいただろうか。いや、私は夢の中にいて、目覚めたら家の布団にいるのではないか?
いや…ここは白銀荘だ。
雪ダイブはやめておこう。
恥ずかしいからとか大人だからとかそんなちんけな理由ではなく、この白銀の世界でととのえるだけに留めておくがベスト。
次は雪ダイブするために訪れたいと思えるように。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。