2025.05.24 登録

  • サウナ歴 2年 4ヶ月
  • ホーム 湘南台温泉 らく
  • 好きなサウナ 横濱スパヒルズ 竜泉寺の湯 スカイスパYOKOHAMA 横須賀温泉 湯楽の里
  • プロフィール 「僕たちはどう『ととのう』か」。 そんな探求をこれからも続けていきたいと思います。
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五反田ススム

2026.05.30

1回目の訪問

サウナ(中段) :7分
水風呂:20秒
外気浴:4分
サウナ(最上段) :5分
水風呂:30秒
外気浴:4分
サウナ(最上段) :5分
水風呂:20秒
外気浴:6分

この温浴施設で
特に有名な点を
挙げるとしたら、
黒色の天然温泉。

施設で、炭酸ガスを
溶け込ませたお風呂もある。

おかげで、露天風呂での
『下茹で』が捗った。
この日は暑かったので、
この時点ですでに、
額から粒状の汗が流れてくる。

肝心のサウナだが、
4段のタワー型。
男性向けの場合、
30分に一度 自動で
ロウリュがなされる。

最上段だと、温度は
85〜90℃ とは
いかない程度だろうか。
最下段にある
温度計は、あまり
当てにできなかった(笑)。

5分もいれば、
玉状の汗が
ブワッと出てくる。

個人的に良かったのが、
サウナ室にある
ガラスの窓が
とても大きいこと。

風に揺れる
草木とともに、
露天風呂の様子が
うかがえる。

水風呂に対して
特段 不満はない。
温度は17℃くらいで、
身体を屈めれば
肩まで浸かれる。

黒湯が印象的な
露天風呂だが、
外気浴のための
椅子も並んでいる。
ざっと数えて、
10脚くらい。

デッキチェアが
わずか1脚だけなのは、
人によっては、
残念なポイントかもしれない。

具体的な文言は
忘れてしまったが、
静かにするよう
掲示がなされていたので、
これもありがたかった。

総じて、土日祝日で
1,190円と良心的な価格ながら、
良質なサウナ体験ができる
素晴らしいサウナ施設である。

東戸塚駅からも、
シャトルバスが出ているが、
僕はリサイクルショップで
中古のゲームを漁るのが
好きなので、「BOOKOFF
SUPER BAZAAR」にも
寄るのが、セットだ。

同店は、LEGOの
品揃えが豊富なので、
LEGOが好きなら
要チェック。

「まぐろの漬け丼」

《執筆中》

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五反田ススム

2026.05.19

1回目の訪問

【小さな付加価値の
積み重ねが、僕を
人生で最高のサウナ体験に
連れて行ってくれる】

この施設に、一般的な
ドライサウナはない。
メインのサウナは、
セルフロウリュのある
フィンランド式サウナだ。

最上段ですら、たったの
2段であるが、温度は高い。

ロウリュをやってみると、
サウナ室の中にアロマが香る。

テレビはあるが、音声はなし。
代わりに字幕が表示されている。
サウナに限った話ではないが、
ゆっくり穏やかなテンポで
流れるピアノの楽曲、
ボサノヴァが、落ち着きを促す。

水風呂は、膝を軽く
曲げるだけで肩まで
浸かれるくらい、深い。

源泉が水風呂となっているのは、
これまでありそうでなかった体験だ。

もう一点、この施設で
特に注目したいが、
『塩スチームサウナ』である。

まず、12分計がある。
これが珍しい。

しかも一般的なサウナ施設の
スチームサウナと比較しても、
かなりの高温で、常時 塩が
置かれているのも、◎。

何より、オートロウリュが
あることが、この施設が
申し訳程度の意気込みで
スチームサウナを
設置した訳ではないことを
物語っているのだ。

サウナ体験の仕上げといえば、
やはろ外気浴。

これは施設全体に言えることだが、
和のテイストが一貫していて、
洗練された庭園を想起させる
露天風呂のエリアで、最高に
ととのうことができた。

寝転ぶタイプのデッキチェアか、
『うたた寝湯』のいずれでも良いが、
僕は、露天風呂のエリアの中心にある
丸型のベンチに座って、
緑と屋根から漏れる光を
眺めながら、
草木の揺れる音とともに
自信の身体を風が
心地よく吹き抜けていく
感覚を楽しむ。

個人的には、人生最高の
サウナ施設の一つだった。

サウナイキタイでの
レビューを眺めていると、
時間帯によって、
混雑度(+ 騒がしさ)が
大きく異なってくるようだが、
僕の行った平日の午後は、
静かだった。おじ様方が多い。

和のテイストは一貫していながら
(サウナこそフィンラインド式だけど…)、
館内の細部まで、洗練されていて、
かつ高級感に溢れた
内装となっている。

入り口も脱衣所も、
アロマでいい匂いだ。

お食事処を出ようと
歩き出すと、すれ違った
スタッフが足を止めて
手を重ねて一礼をするのも、
施設での体験について、
より高級感が溢れたものと
してくれるポイント。
(他のスタッフは違うかも。
強要しないよう、注意!)

日帰りで高級旅館の気分を
味わうのが目的なら、断然
この施設をおすすめする。

メニュー名 不明

《執筆中》

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  • サウナ温度 90℃,60℃
  • 水風呂温度 14℃
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五反田ススム

2026.05.18

4回目の訪問

《執筆中》

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五反田ススム

2026.05.17

10回目の訪問

高濃度炭酸泉(「下茹で」)× 10分
ドライサウナ(中段) × 7分
水風呂 × 30秒
外気浴 × 5分
ドライサウナ(上段) × 7分
水風呂 × 30秒
外気浴 × 5分
ドライサウナ(中段) × 7分
水風呂 × 30秒
外気浴 × 5分

一豚

「一豚らーめん」

濃厚な豚骨スープと炙りチャーシューの組み合わせが◎。

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五反田ススム

2026.05.01

1回目の訪問

温泉 × 5分(「下茹で」)
サウナ × 12分
水風呂 × 30秒
外気浴 × 5分
サウナ × 12分
水風呂 × 30秒
外気浴 × 4分
(食事&仮眠…)
サウナ × 10分
水風呂 × 30秒
外気浴 × 4分

サウナ施設として
これだけの満足度が
ありながら、
土日祝日の入館料は
1,540円と、非常に
コスパに優れている。

その高い満足度の
土台となっているが、
清潔感。同じような
規模感の温泉施設は
いっぱいあるが、
「湯もみの里」の場合、
隅々まで 清掃が
行き届いていることがわかる。

サウナも水風呂も
外気浴スペースも、
これといって 特段
不満な点はない。

まずサウナだが、
オートロウリュありのタワー型。
傾斜が抑えてあるので、
人同士の前後のスペースに
多少のゆとりがある。
収容できるのは、
20人にいかない
くらいではないのか。

サウナの温度は
90℃と高めなので、
回転率は高い。

壁面の掲示には、
サウナの心得が
書かれているが、
その中の一つ
"がんばらないでください" が
ホッコリする。

水風呂も、温度・広さ・深さ
全てに満足。問題ない。

外気浴のために露天風呂に
行ってみれば、テレビが
流れているとはいえ、
温泉施設としては
比較的 静かで落ち着いた
空間となっていることがわかる。

小学生以下は
入館不可というルールも
関係しているのかもしれない
(親子連れは温泉施設の
大事な顧客層の一つだと
思うが、個人的に
これは意外だった)。

総じて、素晴らしい
サウナ体験が味わえる
「湯もみの里」だが、
個人的に良かったのは
リクライニングコーナー。

照明が最低限に抑えられた上で
カーテンも閉められているから、
スマホを眺めながら
寝転んでいようものなら、
いつの間にか ウトウトしてきて
一時間くらい 昼寝してしまう。

マグロの漬け丼

《執筆中》

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五反田ススム

2026.04.12

1回目の訪問

稲村ヶ崎温泉

[ 神奈川県 ]

温泉 × 5分(「下茹で」)
サウナ × 10分
水風呂 × 30秒
休憩 × 5分
温泉 × 5分(「下茹で」)
サウナ × 10分
水風呂 × 30秒
休憩 × 7分

黄金湯と称される
褐色の天然温泉に
浸かりながら望む
湘南の海は絶景で
他にない素晴らしいポイント。

(晴れの日 限定なのかは
定かではないが、)
浴場の窓が開いているので、
ジリリとした陽気と
やや激しい潮風が、
お風呂に入りながらでも
感じられる。

サウナを終えたら、
施設の目と鼻の先にある
稲村ヶ崎の岬から
海をボーッと眺めるのも
アリかもしれない。

一方、サウナーの視点からいうと、
残念なポイントも
実はいくつか存在する。

まず、サウナが狭い。
上段に4人。下段に3人。
それも余裕がない。

上段にいる者が
サウナを出ようと
立ちあがろうものなら、
下段にいる人に
確実に汗が飛んでくる。

しかもサウナの温度も、
80℃くらいと高くない。
人の回転率が落ちるので、
サウナに入れない時間帯が、
土日なら確実に発生する。

水風呂も決して広くはない上に
そこまで冷たくはない。手桶が
置かれておらず、水風呂の前で
かけ湯もできないので、
サウナ後は洗い場のシャワーで
冷たい水を浴びた方が良い。

外気浴のスペースがないのは、
仕方がない。
皆、湯船の縁(ふち)に
腰掛けるイメージだ。

それよりもずっと残念なのは、
浴場の中に、排水溝が
数えるほどしかないこと。

サウナ室の入口の
向かいにある洗い場の排水は、
床のくぼみを伝って
サウナ室の前を流れ、
排水溝へとたどり着く。

誰かが洗い場でうがいをして
吐き出したものをまたいで
サウナ室に入ることになるのは、
気分のいいものではない。
その感覚は、これを
読んでいる皆さんにも
十分 伝わるのではないか。

紀伊国屋食堂

ねぎとろ・シラス丼

せっかく江ノ電を使ったので。湘南にお店はいっぱいあるので、もっと勉強します。

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  • サウナ温度 80℃
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五反田ススム

2026.03.29

3回目の訪問

《執筆中》

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五反田ススム

2026.03.15

5回目の訪問

12分 × 3セット。

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五反田ススム

2026.03.07

1回目の訪問

両国湯屋江戸遊

[ 東京都 ]

【空間上の制約に対する工夫もあるが…】

建物内のフロア間を
階段で移動していると、
この施設が昔からあった
建造物を改装して
できたものだとわかる。

階段のノンスリップの
樹脂が硬く、最近できた
リラックス施設だとしたら、
違和感を感じるからだ。

実際、この施設の前身は
1996年にオープンしていて、
2度の改装を経て、今に至る。

2019年のリニューアルでは、
コロナ禍より前だったのにも関わらず、
かつて浴場だった空間を活かした
コワーキングスペースも誕生した。

スペースに恵まれない
都心の施設でありながら、
時代に合わせて
魅力的な(それも男女両方が
利用できる)温浴施設を
目指してきたことがわかる。

フリータイム(平日)の
料金は、2,970円。
追加料金なしで
岩盤浴が楽しめるのも、
大変コスパが良い。

確かに浴場は決して広いとは言えないが、
壁に描かれた富士山のアートが、
古き良き下町の銭湯の
情緒を感じさせる。

肝心のサウナは、2種類。
高温の「フィンランドサウナ」と
「中温サウナ」(※)がある。
※女湯は「アロマスチームサウナ」

後者について、サウナに対し
「ひたすら我慢する」といった
ネガティブなイメージを持つ人にとって
サウナを紹介する良い方法だと思った。

HPでは「室内のモニターでは
ヒーリング映像を…」とあったが、
この日は普通にTBSが流れている。

前者は3段のタワー型だが、
お世辞にも広いとは
言えない空間である上に、
人が通るための階段がない。
だから登り降りに際して、
大きなストレスが発生する。

オートロウリュもあるが、
この日は残念ながら
故障中だった。

水風呂はあまり広くない。
2名〜3名ほどが入れる。

「滝シャワー」といって、
チェーンを引くことで
頭上のバケツが傾き、
冷水を勢いよく
頭から浴びることが
できるのは、面白い。

堀の隙間から
外気が入ってくる
露天風呂はGOOD。
デッキチェア型の
ととのい椅子もある。

丸一日の時間があるとして、
この施設を目当てに
出かけるかと言うと
微妙ではあるが、
会社や学校などからの
帰り道に寄る、
という使い方であれば
満足度はグッと高くなる…
と、思ったが、
この施設のコスパというのは
休憩処とかで過ごさないと
十分に発揮されない部分も
ありそうなので、やはり難しい。

短い滞在時間で
純粋にサウナだけを
楽しみたい人なら、
1,000円台の施設(プラン)が
ライバルとなってしまうから。

築地食堂源ちゃん 両国江戸NOREN店

「サーモンねぎとろ丼」

海外からの観光客もターゲットとしているためか、お値段は少し高いですが、美味しいです、ここは。

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五反田ススム

2026.02.14

4回目の訪問

《執筆中》

三崎鮪漬け丼

😋

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五反田ススム

2026.02.08

13回目の訪問

湘南台温泉 らく

[ 神奈川県 ]

【やはり「サウナ × 雪」の相性は良かった】

やはり、「サウナ」と「雪」、
さらに言えば、
「温泉」の相性はすごく良い。

高温のサウナ室の中で、
納得がいくまでじっくりと
内部体温を上昇させた後に、
露天風呂のスペースに出て、
外気浴をする。

空から降ってくる雪が
頭と身体に次々と当たるが、
それらも身体が発する熱で
ジュっと溶けていく。
サウナの「余熱」なのだろうか。

深呼吸をしてみれば、
空気も澄み切っているのがわかる。

温泉に浸かっていても、
雪見による感動はひとしおだ。

肩から上は、
澄んでいてシャキッとした空気に、
頭に当たる雪の冷たさが
感じられるが、
肩から下のお風呂は温かい。

ドラマ『サ道 2019年末SP』は、
主人公が北海道上富良野町の「白銀荘」にて、
サウナと雪を同時に楽しむシーンが
見どころの一つである。

あまり雪の降らない
湘南に住んでいる僕は
このシーンを見て、
「サウナ × 雪」というのに
憧れを抱いていたものだ。

だから、2026年2月7日の
お昼の段階で雪が降ったのに、
出かけるのを面倒くさがって、
その日の夜、天気予報の通りに
雪が再び降ることを信じて
行きつけのホームサウナに行っても
ついにその間、
雪は降らなかったことを受けて、
激しく後悔した。

そして、翌日の朝。
窓を開けると、再び、雪。

「神様がもう一度
雪を見ながらととのうチャンスを
与えてくれた」と確信した僕は、
営業開始時間と同時に、サウナへ。

結果はビンゴ。この日に
味わった感動は、最初に書いた通りだ。

納得いくまでサウナを楽しんだ結果、
この日のセット数は「5」に。
セットの合間で、
ちょくちょく温泉も楽しんでいる。

この日、施設が空いていたとは
言えないが、日曜日のお昼にしては、
人が少なかった。
よく来る親子連れとかも、
この日は雪遊びだったのかもしれない。

大満足した状態で着いた帰路の途中、
「もう少し広い
露天風呂のスペースの施設だと、
感動も増幅していたのだろうか」と、
ふと考えてしまったが、
それでも、普段から利用する
ホームサウナで、
「サウナ × 雪」の体験が
できたわけだから、
やはり大満足。

みそきんメシ 濃厚味噌

帰宅後の自宅で。紹介してくださり、ありがとうございました。

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五反田ススム

2026.02.07

14回目の訪問

湘南台温泉 らく

[ 神奈川県 ]

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五反田ススム

2026.01.23

9回目の訪問

《執筆中》

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五反田ススム

2026.01.16

1回目の訪問

水風呂(「水晒し」):1分
サウナ(下段):10分(アウフグース)
水風呂:30秒
外気浴:5分
水風呂(「水晒し」):1分
サウナ(上段):5分
水風呂:30秒
外気浴:4分
サウナ(上段):7分
水風呂:1分
外気浴:7分
サウナ(上段):10分
水風呂:30秒
外気浴:6分

昨年9月にリニューアルした施設。
今回は行かなかったが、
岩盤浴でも有名。

同じ神奈川県内にある
同ブランドの店舗としては、
鶴ヶ峰の「横濱スパヒルズ」があるが、
少し小さな規模である以外、
実際に味わえるサウナ体験は
さほど変わらない。

同じ「竜泉寺の湯」として、
毎回 それなりのサウナ体験が
楽しめるよう、
組織としてのメソッドが
確立されているのだろうかと
考えたりする。

鶴ヶ峰の店舗と同様、やはり
料金は1,000円を超えない。
ここも「コスパが良い」と
評判なのは、納得。
このような施設を
ホームサウナとできる
地域に住んでいる人が
羨ましい。

金曜日の午前中ではあったが、
それなりに人がいた。
大学生らしきグループ客や、
小さい子供を連れた
父親も見られた。

サウナ室にはストーブが2つ。
ある間隔で「バズーカ」なる
オートロウリュがなされる。

機械だけでなく、
人によるアウフグースに
力を入れているのも、
この施設の特徴。

もし行こうか考えていれば、
施設のホームページで
イベントの日時をチェックする
価値はありそう。

あと、座るところに敷く
サウナマットだが、
布のタオルで、
使い放題となっている。
衛生面が気になる人にとっては、
評価すべきポイントなのではないか。

サウナ室には、テレビこそあるが、
この日、電源は入っていなかった。

茅ヶ崎の店舗ということで、
露天風呂からは海が見える…
かと思いきや、
晴れている日に
実際に見えるのは富士山。

ちなみにこの施設から、
近くの海岸までは2kmくらい。
行く途中に「道の駅」もある。
この道の駅は、
昨年7月にオープンした。

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五反田ススム

2026.01.10

1回目の訪問

3S HOTEL ATSUGI

[ 神奈川県 ]

モダンな造りで
ダークカラーを基調とした大浴場に、
フィンランド式の本格的なサウナ。
サウナ室の中にテレビはない。

都心にも似たような
サウナ施設はいくつかあるが、
神奈川県民なら、
こちらの方が近くて安上がりなのではないか。

本厚木駅から、徒歩5分ほど。
3時間の利用で1,800円と、
純粋にサウナを楽しみたい人にとって
十分なコストパフォーマンスを実現している。

ホテル内の施設だからか、
脱衣所からすでに
清潔感・高級感に溢れているのが特徴。
歯ブラシや綿棒などの
アメニティも充実している。

ウォーターサーバーも置かれていて、
自動販売機でペットボトルのお水を
1〜2本も購入する必要はない。

都会のサウナ施設よろしく、
モダンな雰囲気に満ち溢れた大浴場には、
水風呂をのぞいて、お風呂が2種類ある。

一つは、35℃くらいの"ぬる湯"。
そしてもう一つは、42℃の"あつ湯"。
「下茹で」も問題なく行える。

15人くらいが入れるサウナは、
温度は低め・湿度は高めと、
長い時間をかけて
じっくりと汗をかきたい人との相性が良い。

水風呂もそれなりに深くて広い。
温度は16℃くらい。

その横にある、ガラス張りの扉で
隔たれたスペースには、
「ととのい椅子」こと
デッキチェアが5つほど並べられている。

サーキュレーターの風だけでなく、
ブラインドを通して、外の空気が少しだけ
入ってくるので、外気浴の気分が味わえた。

(階層としては、1階の位置にあるので、
すぐ横の道路を自動車が通る関係上、
まあ、そこまで澄んだ空気とかでは
ないのだろうけど…。音とかもあるし…)

ととのい椅子について、
一番奥にある椅子をとらないと、
誰かが自分の手前を通ろうとする度に、
伸ばしていた足を
折りたたまないといけないので、
混雑時はストレス要因かも。

お風呂上がりのサービスとして
無料のアイスバーが用意されているが、
これもサウナ施設の満足度を向上させる
施策として、十分に機能している。

1,800円で3時間、施設は利用できるが、
1階の大浴場だけでなく、
3階にある
「ランドリー&ブックコーナー」も利用可能。

1,500冊ほどの書籍が揃う、
というのが売りにはなっているが、
思うほどリラックスしては過ごせない。

その理由として、まず、
個人的な感覚の問題なのかもしれないが、
ランドリーと同じ部屋であるから、
洗剤と洗濯物による、
あの独特な匂いがすること。

そしてもう一つは、
そこまで広くはないのに、
部屋の真ん中に大きな柱があって、
圧迫感があること。

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  • サウナ温度 94℃
  • 水風呂温度 16℃
2

五反田ススム

2026.01.04

1回目の訪問

年末年始の休暇の最後に、
先輩社員に教えてもらっていたが
行けてなかった「花景の湯」へ。

2024年に開業した温泉施設である。

2010年代以降のメディアで
サウナを知り、サウナに目覚めた
サウナーたちの需要に対して、
ほぼ完璧に回答した。

それがわかるのが、『動線』。
外気浴スペースは2種類あり、
そのうち一つは脱衣所と
直接 繋がっている。

このおかげで、
サウナ、水風呂、外気浴、
脱衣所で水分補給、
そしてまたサウナと、
セット数をこなすサイクルのための
環境が充実しているのだ。

水風呂は2種類ある。
一つは、よくある16℃のもの。
もう一つは、10℃を下回るもの。

ちなみに後者は、
「潜っても良い」ということになっている。
この施策も、サウナーの密かな欲求に
応えたものではないだろうか。

外気浴スペースも2種類ある。
一方は、いわゆる露天風呂なのだが、
こちらは脱衣所と直接 繋がっていない。

だから、前述したサイクルの中に、
ホームページで見られるような
絶景を楽しみながら外気浴をする
というのはないので、注意。

とは言っても、
露天風呂の方は、
東京の街と自然を一望できて、
ここにしかない付加価値を
生み出している。
間違いなく、この施設での
サウナ体験のハイライトだった。

温泉以外にも、
食事処や本が読めるスペースと、
温浴施設らしい設備が揃っている。
読売新聞グループの施設なのに、
『月刊タイガース』まで
置いてあるのは、意外。

主要駅からのアクセスは
決して良いとは言えないし、
立派な商業施設が
近くにあったりする訳ではないが、
一日まったりと過ごすのには
素晴らしい施設。

この施設に行ったのは、
2026年の1月4日。

よみうりランドに
新しくオープンする予定である
ポケモンのテーマパーク
「ポケパーク カントー」の
全貌がどのようなものか、
まだ明らかになっていなかった。

実は「花景の湯」の露天風呂から、
山道の様子がちょっとだけ見える。

詳細については伏せるが、
現実にはいないはずのポケモンたちが、
より身近に、そしてよりリアルに
感じられそうだと、
外気浴をしながら思った。

天然本まぐろの「まぐろ三味丼」冷奴・赤だしセット

豊洲の卸業者から仕入れてきたという天然まぐろ。この日はダメだったが、不定期に解体ショーもあるらしい。

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五反田ススム

2025.12.27

3回目の訪問

1時間30分程度の滞在で5セット。イロモネア 面白い。

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五反田ススム

2025.12.06

12回目の訪問

湘南台温泉 らく

[ 神奈川県 ]

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五反田ススム

2025.12.04

2回目の訪問

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五反田ススム

2025.11.21

1回目の訪問

【前が見えなくなるほどの蒸気! 蒸し風呂「薬蒸洞」】

サウナーにとって、
この「おふろの王様 海老名店」の
最大の魅力は、
ドライサウナではなく、
「薬蒸洞」という名前の
蒸し風呂(スチームサウナ)ではないか。

塩サウナとしても楽しめる。

狭い入り口から体を屈めて入る
ドーム型の室内は、
洞窟のように薄暗く、
薬草の香りがする蒸気で満たされていた。
それも、他の人の顔がまったく見えないくらい。
温度も、他施設と比べると高いはず。

それだけに、
このスチームサウナ内で
タオルを絞る人が
2人も見受けられたのは、
残念だった。

そもそもこの施設、
主要駅から遠いのにも関わらず、
意外にも高校生くらいの若者が多い。

ここに限った話ではないが、
会話を楽しむグループ客も目立つので、
いわゆる「ドラクエ」行為が
苦手な人は、要注意。

銭湯のマナーが思うように
浸透していないこと自体は
あまり良いことではないが、
逆を言えば、
過度にお客さんを選ばない、
そこまで敷居が高くない、
とも評価できる。

この「おふろの王様 海老名店」、
普通のお風呂屋さんとしては
申し分ない要素が揃っていて、
入館料も
(会員なら)1,000円を超えない。

詳しくは割愛するが、
都心にある
「サウナーのためのサウナ」だと、
逆にリラックスできないということもある。

もしサウナ未経験だけど
興味があるという人なら、
「おふろの王様 海老名店」のような
入浴施設のドライサウナに入ってみる方が、
サウナの魅力がわかって良いかもしれない。

とりあえず見よう見まねで
サウナ室の最下段に座り、
テレビを観ながら、
「サウナって、
こんなところか」と、
その雰囲気を味わってみるのだ。

遠赤外線タイプとストーンタイプの
2種類のヒーターによる、
バランスのとれた組み合わせの
ドライサウナの温度は、
他のレビューでも
言及されている通り、
確かに他の施設と比べると低いので、
なおさら初学者におすすめ。

水風呂は深いし、
2〜3人くらいいける。
日によっては、潜ってもOKらしく、
この施設のマナーに対する
柔軟な姿勢というのを、
うかがい知ることができる。

高座渋谷の店舗にない良い点としては、
源泉かけ流しの温泉があるところ。

そして、露天風呂の一部に
石が敷き詰められていて、
足つぼマッサージができるところ。

「温泉 + サウナ + 足つぼ」の組み合わせで、
さらに健康になろう。

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