2020.11.14 登録
[ 東京都 ]
【うま味を感じる】
すえひろ湯ランニング倶楽部。寒さを吹き飛ばすために短パン半袖でGoGo。賑やかに走る約6Km。今日は休みを取って、某映画の撮影にエキストラとして参加してきたので、話題はたくさんあるのだ。
痺れるような寒さのランニングから、電浴・サウナで芯から温まり、今日は仲間とビールを交わす。余計な食べ物は食べないので、飲み屋へ行くよりコスパ&タイパは高い。
1本目は、最近ドハマりしているB.M.B BreweryのKALEIDOSCOPE。ヘイジーIPA。パイナップルに樹木系のスパイス感。このブルワリーは面白い、ホップの魔術師なのではないか!?
2杯目は、スタンプがたまったので生ビールと交換。反射炉ビヤのヘイジートリプルIPA。サウ仲間曰く「こみいった味わい」という表現にドンピシャだと感じて思わず吹き出す。じっくり味わうと、ビールに出汁のような旨味を感じる。味覚がバグりかけているのか?これは良いビールだった。
良い週末が始まる予感を感じつつ、取りあえず明日は山手線半周ランニングだ。
男
男
[ 埼玉県 ]
【この外気浴は天国だ】
エクストリーム走ってサウナ。今日のサウナヘヴンは、月に一度の朝5時閉店。いつもより1.5時間早く、午前3時に起床。
4時ちょい前に到着。外は凍えるマイナス4度。自動ドアをくぐると、一気にメガネが曇って、温かい。
お客さんはこの時間にしては結構賑やか。皆さんどうやって来ているのだろう(笑)
タイミング良く、サウナ貸切、水風呂もひとり、外気浴も貸切。渾身の1セット。
サウナヘヴンシステムで、水風呂の柔らさに拍車がかかっている気がする。静かにじっと味わった。
外気浴エリア向けに、足湯用のオケが置かれてる。シャワーで湯をため、氷点下の外気浴で試してみると、全身から湯気、足湯からも湯気が立ち昇る。この外気浴のひと時が天国だ♨️
店長ワンオペお疲れさまでした。店を出て、日の出まではもう少し時間がある。星を眺めながら、草加駅に向かう。そして休日出勤へGo(笑)
男
[ 東京都 ]
【ソフトクリームとビールとスムージー】
すえひろ湯ランニング倶楽部。遠征の日曜日は、レインボーブリッジを経て新木場まで14Km。
今日は大将が風邪で急遽お休みなので、お客さん同士、計8名で賑やかに走る。お台場でいつものエフカイビーチでしばし休憩の後、まっすぐ新木場まで向かう。帰りは電車で、大井町まではりんかい線で1本だ。ポカポカ陽気で暑くなり、休憩ではソフトクリームを食べる。
昨日・今日と合計でフルマラソンの距離を走った。足腰腕に電気を浴びせたい。この時期のサウナは、心から「あったけ〜」と暖をとれる。
湯上がりのビールは、やった、スムージーがあった!!BMB BreweryのViolet。ブルーベリーにラクトアイス!?久しぶりのスムージーに舌鼓を打つ。ラクトアイス感は終盤に感じる(笑)今日、走っている途中に食べたソフトクリームともリンクして、話も弾む。
2本目は、同じブルワリーのNectar Nebula。フルーティーさと、何だろうスモーク感は気のせいか。それにしても「シューゲイザーインスパイアのヴァイツェン」とは何ぞや?と思って検索し、帰りながらシューゲイザー音楽を聞いて帰った。DJの大将ならではのセレクトなのか。クラフトビールで音楽を表現するとは♬
男
[ 東京都 ]
【す初め】
すえひろ湯ランニング倶楽部初め。休日は遠征の日で10時15分集合から、レインボーブリッジを越えてお台場までの8Km。賑やかに8人参加てワイワイと走る。
天気良く凪いでいて、気持ち良い。ラストのビーチランが楽しいひと時。冬とはいえ汗はかくので、急ぎ着替える。寒さ対策の秘けつはキープドライ。すぐに着替えるのが大切だ。
腹が減り、エフカイビーチでプレッツェルと軽くビールでひと息をつく。
電車ですえひろ湯へ移動。サ室は、ゾウさんジョウロで湿度が上がる。最近のすえひろ湯の男性サウナ室は、ジョウロで水を撒くときにジューっと鳴くことがある。大将曰く、サ室を張り替えたあとからだと言う話だが、日によって鳴く日と鳴かない日があるようだ。今日は鳴かなかった。サ室のご機嫌次第(笑)
風呂上がりのビールはFLORA FARMENTAIONのOberon。白ブドウの皮感が持続し、ずっとチビチビ楽しんだ。のんびり話しながら、今年も楽しく走れそうだと確信して銭湯を後にした。
男
[ 埼玉県 ]
【トロトロトトロ】
電浴ツアー。第四充電スポット⚡️
絶頂のキンクイには、何でもあるようで無いものもあった。アツ湯だ。アツ湯を求めて、昭和レトロなスパ銭へGoGo。くつろぎ場での、くたびれたクマさんのぬいぐるみが目を引く。
絶頂から緩やかに着地しようかと選んだ、ホッとひと息つけそうな昭和レトロなスーパー銭湯。しかし最後の最後に大興奮の水風呂と出会うことになる。
源泉かけ流しで、トロトロトトロな28度の水風呂は、出られなくなるほどの気持ちよさ。個人的に過去イチの水風呂かもしれない。この化粧水のような水風呂に、気がつけば5分くらい入っていた。「手放したくない」という感情が湧く。
湯の森さんは、パチンコ屋と併設されている、昭和な雰囲気のスーパー銭湯。湯あそびひろば系。サウナはやや干物系の匂いがした。が、まぁ慣れる。
もう一部屋、ストーブが故障したのか、常温のサ室は休憩ルームとして使用されている。おしゃべりにちょうど良い。
電気風呂は内湯の揉兵衛、露天の小西一定。揉兵衛は電極板1面で背中に当てられるようになっているものが2機。足元からアツいお湯がわき出てくる面白い電気風呂だ。露天の電気風呂は、座って背中の位置と、向かいの対面。ヒノキ電気風呂⚡️って初めて見たかもしれない。
これにて、大人の遠足のような電浴ツアーは完結。誘ってくれたお風呂仲間、そして出会った全ての人に大感謝な一日であった。
男
[ 埼玉県 ]
【飛び込む💦】
電浴ツアー。第三充電スポット。キンクイばかりは、電気風呂がかすんでしまうギラギラ感。
駐車場が広大で、エリアがA〜Eまで区画に分かれている。我々が到着した17時は、A〜Cまでがほぼ完全に埋まっていて、暫くぐるぐる回っていたが全く空かない。ギリ、ラスト1つのCエリアに停車する。建物を観ると、電飾がキラキラ点灯やら点滅しており、キンクイの歌が聞こえてくる。
普段は銭湯巡りを中心としている仲間たちなので、当初、そのキャパシティとギラギラ感に圧倒されるも、持ち前の観察力で、オモロいポイントを次々と見つけ出していく。さすがだ。
電気風呂は、揉兵衛2機。腰の浅い位置の電極板。炭酸泉に設置されているので、ピリピリ感が面白い。炭酸泉ヘッドスパと並んで、人気コンテンツのようだった。
ここでは、色々な体験ができ、風呂仲間とはしゃぐ。7段のタワーサウナに薬草ロウリュ、塩サウナ、2mの水風呂へ素っ裸で飛び込み、シングルに身を沈めペンギンルームで内気浴をする、体毛が凍りおじいちゃんのようになるのを楽しむ。からの23度弱の冷冷浴で極楽を味わう。
とにかく子どもが多く、プールのごとく賑わっている。子ども料金は350円と破格だからか。
お湯も良い。炭酸泉にシルク風呂、美発泡風呂、冷えた身体に染みる。混んでいるけど、このお湯が空いてなければあそこの湯に行けばよい。サウナに行ってもいい。
混雑を全て飲み込んでしまう圧倒的包容力があり、混雑のストレスをそれほど感じない。
「こういう場所へ飛び込んでみることも必要だよね。ひとりじゃ来られないけど…」とは、仲間のひと言。いいことを言う。我々は、気づけばいつも通りの行動をしがちだ。新年、もうひとつふたつ、新しいことをしてみるのも一興。と、身を引き締めるのであった。

[ 東京都 ]
【きれいな電気】
電浴ツアー。第二充電スポット。
電浴ツアーではあるが、サウナにはしっかり入るのはサウナ好きのサガである。。。。。というか、本音を言えば、サウナに入っていないとサウナイキタイに上げづらいという気持ちもある。
サウナに入らない温浴施設の感想は(ほとんどないのだが)Xやインスタに上げるようにしている。しかし文字数がやや足りない。少し時間が掛かっても、やっぱり自分は文章として残しておきたいタイプだ。
前回は茜の湯だったが、今回は渚の湯。無料のスチームサウナがついた方。
神明湯さんの電気風呂は、あくまでも自分の体感ですが、身体を貫通して体の末端から放出されていくような感覚がある。身体に止まってマッサージを受けているというよりかは、電気を浴びる、文字通り電浴している感覚になる。ステンレスの電極版はピカピカで、手入れが行き届いている。この透き通るようなきれいな電気は愛情を感じる手入れにあるのではないだろうか。
サウナは快適で(茜の湯より若干広い?)線赤外線のサウナでじっくり温まる。
地下水の水風呂は絶品。気持ち良すぎてついつい長くはいってしまう。お湯も柔らかい地下水で上質なひとときを体験できる。
内気浴は、バスタオルを腰に巻いて脱衣所が良いなぁ。
風呂仲間と大将の興味深い話を聴く。先代のこだわりを継承していて素晴らしい銭湯だった。もっと近くにあればなぁ(笑)
神明湯とは小川駅を挟んで東側にある、ブリヂストンの博物館は、大人の遠足に超おすすめ。無料で入れるので、もし、神明湯の開店まで時間があったら行ってみよう。
Q.写真右上のタイヤは何のタイヤでしょう?
男
男
[ 東京都 ]
【整体マラソンへ初参加🔰】
電力整体のマラソンイベントに参加⚡️年末、電力整体を受けた際に、ランニングクラブがあると聞いて気になったいたところ、タイミングがやっと合った。合わせてサウナも予約する。
ウォーミングアップの運動を錦糸公園でキッチリ行う。普段準備運動を殆どしない自分にとって、身体のプロによる説明はかなり勉強になる。墨田川に向けてgo。今日は初心者向け60分コースで、ゆるゆるとおしゃべりランニング。走りながらだと会話も弾む。たくさん情報交換ができて楽しい。
そういや、昼の時間帯の黄金湯に来るのは、初めてかも。サウナは予約制なので、行列はなく快適に過ごせた。逆に浴室は大盛況で賑やかだった。
黄金湯のサ室のオートロウリュは長くて良い。音にじっくりと集中する。そして腹時計に合わせて、切り上げ。
14時。普段は早朝利用なので、黄金キッチンは開いていないない。利用する絶好のチャンスだ。迷わず2階へ登るのであった。登ると目の前にキッチン。キッチンが見える感じがすごく良い。

男
[ 東京都 ]
【タオルを振るということ】
AMにアウフグース講習を2時間半みっちり受けたあと、PMはオリ1で、みらいさんのアウフグースを受ける。
自分でタオルを振ってみると、普段何気なく受けている(と言うほど何気ない気持ちではないが…)アウフグースの見方が変わる。何であんなに優雅に止まることなく、人に当てずに、扇ぎ続けることができるのだろうか。積み重ねた反復練習、経験、センスの集大成に尊敬の念を感じる。
お茶の良い香りのロウリュからの、エンタメ系の演目。昨日は毎日サウナで童心に帰ったのだが、今日は幼児に帰ってしまう。この流れは奇跡的で面白い(笑)
高温サウナをしっかり味わい、激混みの上野を後にした。う、腕が重い。
男
[ 東京都 ]
【7つの薪で願いが叶う】
実家に来たら、毎日サウナ八王子詣で。新年のご挨拶へ。お年玉ならぬロウリュ玉をくらいにGoGo(笑)
到着してアタランドさんへ新年のご挨拶。そして、ちょうど10時からの演目「ロウリュ玉」に備えて2セットのサウナで、コンディションをととのえる。
満席。懐かしい〇〇〇〇ボールの曲に合わせ、始まった。投入される7本の薪。燃え盛る薪。唸るケンズメタルワークのストーブ。ロウ龍が呼び出され、願いが叶う。無限に噴霧されるロウリュ、溜まる蒸気。皆が手を上げ元気を分ける。上げた手の指先が、焼けるようにアチィ。
溜まった。満を持してからの「かーめーはーめー」ブロワー登場「波〜」。そしてサ室から全員が消し飛ぶ。まさか、かめはめ波を受けた時の感じを、身をもって体験できるとは思わなかった(笑)
久しぶりに実家に帰っても、もはや童心に帰ることはない。しかし、毎日サウナのエンタメ系の演目では、童心に帰ることができるのだ。冬晴れの冷えた空気の中を気持ちよく歩き、帰途についた。
男
[ 東京都 ]
【サ初め】
明けましておめでとうございます。と言うことで、毎年恒例となっている、明神の湯への初詣。タオルのお年賀付き。かなり賑やか。晴れて、かつ、乾燥気味で冷えて締まった外気浴がとても気持ちいい。東京エリアは、正月が大体晴れる、というのが、よい点のひとつだ。
サウナも待ちはないもののギッシリ。ホントにちょうど良い温湿度のボナ&電気ストーブの最適解のサウナ。
水風呂も、ひと昔前はシングルに近い頃もあったけど、16〜17℃と最適な水温に落ち着いた。
今年のサ活も、ちょうど良いサウナから始まる。
サウナを始めて5年。2025年のサウナは、色々な点が繋がり始めた1年だった。今年は、小さなことでも、具体的に動いていきたい(去年も言ってた笑?)
男
[ 東京都 ]
【ふつうに過ごすとは?】
三軒茶屋から渋谷経由で大井町へ。今年の年末もすえひろ湯で過ごす。メチャクチャ賑やか。皆一年の午後を銭湯で過ごして、年始に向けてリセットするのか。スタッフの皆さまも、最終日お疲れさまでした♨️
年越しは、みんな「ふつう」に過ごすと言うけど、皆の「ふつう」はそれぞれ違う。こんなに面白い言葉はない。
湯上がりビールは…
1本目は、大将に「大晦日にふさわしいビールは?」という無茶なリクエストに応じて貰って決めた「nude 紅雨(KOU)」和紅茶の奥ゆかしい香りで落ち着いた大晦日。
2本目はその名の通りのSTANDERD。「FARMENTARY CITRUS PALE ALE STANDERD」カラマンシー果汁とは一体何ぞや?普通の味わい生むために、普通じゃない工夫がある。
皆さんの年越しはどんな普通か?私は、普通じゃない普通の最高峰(笑)お雑煮の味と具材を決めたいと思う。
男
[ 東京都 ]
【一年の頭のコリをほぐす】
自分は頭がメチャクチャ硬い。よし、一年のコリを解しに行こう。サウナxヘッドスパと言えばリセラボさんだ。サウナ料金が半額キャンペーンしてたので予約。
ココは中学高校時代の通学路の途中にあるので、エモさを感じながら伺うのが通例だ。
個室サウナは、ヘッドスパを受ける前の状態を作るための、機能としてのサウナ。しっかり湿度を作り、頭皮の血行を極力よくするように入る。ゲーム感覚で、サウォッチの高得点に合わせて入るのが良いと思う。
ヘッドスパはもともと30分で予約してたけど、安く延長できるようなので60分に変更。寝落ちしているなかでも、所々のまどろみの中、気持ちよさを感じる。
今年は、サウナ後のリラクゼーションを色々試してみたけど、どれも甲乙付けがたい。
さて、サウナ納めに大井町へ。
共用
[ 神奈川県 ]
【サウナよりオプション】
打って変わって横浜は激混み。saunahouseから流れて15時に到着。忘年会は18時からだ。それまでサウナで過ごそう。
目的は、先日サウナヘヴンで受けたオカミチオさんの通常アウフグース。そして、初めてのアカスリ。
浴室入り口で、岡見さんをお見かけしたので、来ましたよとご挨拶。今日は通常アウフグースですが、シアターでも是非観てみたい。
アウフグースは5分前から満室状態、ギリギリでストーブ横の上段に滑り込む。岡見さんは柔らかな風と強い風、緩急の切り替えが滑らかで、タオルを持つ指が柔らかく動いている。指の動きに見入ってしまう。
アカスリは人気で1時間ほどドキドキしながら、お湯に浸かり、サウナに入り、待った。アカスリというと、どうしてもゴシゴシと痛いイメージがあったけど、実際はとても気持ちよく、やっぱりやってみるものだなと思う。今年のアカがごっそり取れたようだった。また、アカスリをすると水風呂が気持ち良くなるというので、明日のサウナが楽しみだ。
身も心もスッキリして、メチャクチャディープで楽しい飲み会へ!
今回は、サウナそのものというよりかは、オプションを楽しむというスカイスパ。
サウナスパ健康アドバイザーの方は、結構割引が効くので、忘れずにカードを持っていこう。
男
[ 神奈川県 ]
【こんなに優雅に過ごして良いのだろうか…】
サウナイベントで購入した無料チケット(購入している時点で無料ではないのだが…笑)の期限が12/31なのでイソイソと利用。後ろの予定もあるので3時間。
プレオープンイベント以来のsaunahouseさんは、とても好きな施設なのだが、やっぱり場所が遠いと脚が届かない。結局ギリのギリギリ、おひとり様で利用をすることに。
年末年始は特別価格のフリータイムのみ。フリータイムだと、仲間うちで一日中のんびり過ごすのに良いのか。そのような感じのグループが多かった。
そのせいもあるのか、12/30の日中のsaunahouseは、拍子抜けするほど空いていて、贅沢過ぎる時間を過ごすことができた。
今日は、5番のセルフロウリュができるサウナ(ケロ材のとこだっけ?)がストーブ不調とのことで利用できず。「1 → 4 → 3(オーク蒸)→ 不感湯→2→温冷交代浴」と利用した。
アスレチックサウナでのオーク蒸は良かったなぁ。オークの葉っぱに蒸気を当てて香りを出す方法は「THE WATERS」で体験したハーブ蒸しとリンクする(WATERSは加熱蒸気を利用し、テントサウナで広さもないので更に香りが立つ)。
15分間、ただただオークの香りに集中する。普段ならサウナから出るくらいの体感のところから、もう一歩長く入る。
からのシングル水風呂。ここまでしっかり入ったのは久しぶりで、休憩中の多幸感が結構あった。
サウナ・お風呂を十分に堪能して、2Fのレストランフロアへ。13時をまわっていて、どうりでお腹がすくわけだ。
次の予定(スカイスパで忘年会)もあるので控えめと思いつつも、ついついしっかり食べてしまった。
レストランエリアでゆっくり過ごして、横浜へGoGo。

[ 東京都 ]
【丸山さんの手ぬぐい】
仕事が納まった!ひとっ風呂浴びて帰ろう。ちょうどXの投稿「丸山清人さんのペンキ絵の手ぬぐい扱ってるよ」の情報につられて、職場からテクテク歩いて徒歩20分。
第二宝湯さんと言えば、やっぱりバイブラ付きの電気風呂。押す・揉む・叩く・メッチャ叩くの小西パルスマッサージバス。電気風呂パワーは5中の5とかなり強烈⚡️⚡️だけど浴槽が深いので、当てる箇所は自由自在。自分的ベスポジは、立って腰回りに当てる電気だ⚡️
サウナはコンフォートサウナで湿度あり。テレビで映画アバターか始まったので、出られなくなるかもと思ったけど、2セット目でチャンネルが切り替わっていた。
水風呂からペンキ絵を鑑賞する。丸山清人と千奈さんの合作で、生き生きとした印象を受ける。
上がって、サクッと手ぬぐいを購入。いつか銭湯好きへの贈り物にでもしよう。
今日は牛乳を飲む。ここの低温殺菌牛乳は、とてつもなく美味い。フタ付近がクリーム状に凝縮されており、そこに美味しさの8割が集まっていると言っても過言ではない。
今日も「東京銭湯三国志」を数ページ読む。この本、第二宝湯と、押上のさくら湯でしか見たことがなくて、Amazonでも見当たらない。
作中で、実家の相模原付近で銭湯を開業してサウナも付けたというくだりがあって、とても興味深い本なのだ。
20分かけて、駅まで戻る。今日はそんなに寒くなく、空気が澄んでいる。星もきれいに輝いていて、火の用心の拍子木の音も良く鳴り響いていた。

[ 埼玉県 ]
【熱狂から沸騰へ】
朝走る。走って開店直後に入り口に飛び込んで、オカミチオさんのアウフグースの17時回を1番乗りでゲットする。そのままノーサウナで、スナックかなこでの忘年会へGo。
16時半、再びサウナヘヴンの入り口に駆け戻る。
サクッと1セット入る。出るときに1杯のロウリュをかけ、皆が「キートス」と感謝するコミュニケーションが、呼吸をするように定着している。もう2周年だ。
オカミチオさんのアウフグースは、ハリーさんとの共演。テーマはグラディエーター。力強いアウフグースのぶつかり合いだ。クルクル放り投げるタオルの滞空時間の長さに開いた口が塞がらない。そして熱狂が生まれる。
1セット2セットと、オカミチオさんとハリーさんが場所を入れ替える。3セット目はちくわ店長の選曲でシークレットだと言っていた。
しかし、店長の選曲といえばアレしかない「来るぞ来るぞ」とドキドキしながら3セット目に突入。「キター」プロレスの入場曲っぽいやつ!
ホントにアドリブ?と言うほどリズムに合わせてくる2人に、熱狂が沸騰に変わり、完全燃焼🔥この流れにスモーキーなアロマを掛け合わせてくるのは天才すぎる。
この余韻のままにしたい。2セットで切り上げて、脱衣所でハートランドのビールをあおる。オカミチオさんと会話して、たまたま明後日行く予定のスカイスパでまた受けられそうだと心が躍る。
店長とも久々に話ができて、来年はニューウイング放送局を聴きに行かなきゃなと心に決める。
ちなみに、曲は藤波辰爾の入場曲だとのこと(プロレス知識があったらもっと楽しめたなー)。
男
[ 東京都 ]
【3つの扉】
すえひろ湯ランニング倶楽部仲間と3人で忘年会。去年から引き続き「かなこ」しかないでしょと即決。
かなこには3つの扉がある。外界からスナックへ入るときの赤い扉、スナックからサウナエリアに入るときのどこでもドア。サウナエリアからサ室に入るときの木の扉。
どれも異世界を隔てる境界であり、扉を開ける時と閉める時には、若干のドキドキ感を伴う。果たして今日はどんな世界に迷い込めるのだろうか!?というワクワク感だ。
一番最後の扉は、もちろんサ室の扉。開けると慣れていない目には深い暗闇。視覚が塞がり、そこにあるのは、蒸気の音と香り、仲間との言葉だけ。会話が弾まないわけがないじゃないか。
ラスト1セットは照明を明るくしていただいて、1年が経過したサ室の味わいと作りこみを愛でる。
水風呂のプロジェクションマッピングでは、トントゥが崖から岩を落として、落ちた泉の波紋が広がるという演出と遭遇。他にどんなパターンがあるのだろう。
休憩はソファーにゴロンできて、ゆっくりとリラックス。
サウナエリアからの扉を出ても、まだ現世ではないところが、スナックかなこの良いところ。スナックでゆるゆると過ごし、しっかりと1年を締めるのであった。また来年もかな?

共用
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。