2020.11.14 登録
[ 東京都 ]
【汗をかき汗をかいて汗をかく】
土曜は、金春湯ランニングクラブ。朝でも暑くなってきたので、土曜朝のランニングは今日が最後で、夏場は夜ラン主体になっていくそうだ。見送る若旦那の「気持ちの良い水風呂を用意しておきます。いってらっしゃい。」がありがたい。
コースは、ビルの日陰を頼りに洗足池まで。往復8Km。洗足池は水場もあり、涼しげだ。そうはいっても照り返しの来る夏場の都会、道中の容赦ない日差しが水風呂欲を掻き立てる。総勢8名で、おしゃべりしながら走っていく。
金春湯に戻り、ひとっ風呂を浴びる。今日も金春湯のサウナはしっとりマイルドだ。外より温度は高いはずなのに、居心地の良い空間になっている。出た後の水風呂が気持ち良い。この清涼感は明るいタイルの視覚効果もあるんだと思う。サクっと1セットで切り上げて、畳に座ってビールを飲む。金春湯の書棚は個性の塊、「日本のヒッピームーブメント」というムック本なんかは、あまり自分が触れてこなかった価値観を垣間見る良い機会だ。
今日はNAMAちゃんの瓶。ラベルの豆乳パッケージにもあるように、豆腐屋さんとのコラボのようで、原材料原材料にはラベンダーとおからの記載がある。何かに似ているのに思い出せない味に「桜餅みたいでしょ」の声で、謎が解けた。「それだ!」話が生まれる良いビール。
ひとしきり過ごした後、無性にカレーが食べたい。「また汗をかきに行くの?」という人は一人もおらず、数名で金春湯の近所、ストンさんへGoGo! 皆カレー好きだ。ここの書棚も、偏愛知識の宝庫。カレー関係やプログラミング関係など。カレー本を眺めているだけで、スパイスの香りが脳内再生される。そして実物を食べ、今日三度目の汗をかくのだ🍛
男
[ 東京都 ]
【ノンストップチャレンジ!?】
すえひろ湯ランニング倶楽部🏃
過去、信号待ちなどで一度も止まらずに走り切れた日は、なかったのではないだろうか。
ひと雨降ったあとの、若干涼しい夜。今日は何と、奇跡的に一度も止まらずに来ていたぞ。もしや最後まで、ノン「す」トップで行けるのではないか🚥
そう意識したラスト数百メートル、駅前で赤信号🛑
世の中、そんなに甘くない。
蒸し蒸しの汗だく、しかも寝不足というコンディションだったので、サ室に入った時点で心拍数は高め。結露も混じっていたのかもしれないが、汗は噴き出す。それでも熱は、いつもよりマイルドに感じた。
電気風呂も今日はあまり強く感じず、フラットな気持ちで入浴。
湯上がりのビールは、ジャケットの絵が良い渥美半島醸造所の「PAHIA」。謎の唐辛子のようなピリピリ感に、甘みと塩味。塩をかけたスイカのようなニュアンスもある。これも夏のビールだ!!
特徴的な副原料として記載されているのは海塩のみで、ハーブは使われていない。ということは、この複雑な味わいは海塩が引き出したアートなのか!?と、ひとり興奮しながらチビチビ味わう。
気心の知れた仲間としばし談笑し、休日へ向かう。
男
[ 東京都 ]
【恵み】
今日は久しぶりに金春湯ランニング倶楽部に参加🏃木・金・土と、3日連続で銭湯を起点としたランニングイベントへ参加したことになる。いずれも、もれなく、お風呂とビールとおしゃべりと笑顔がついてくる。
コースは大崎周辺の、街歩きならぬ街走り。大崎周辺は下町エリアから高層ビル群エリアまで、様々な顔を覗かせる。謎の曲がり角や、急な坂道も多く、実に飽きない。途中、サーッと降ってきたので木陰で雨宿り、小降りになって再開すると涼しくなり、雨の恵みを感じた。
金春湯へ帰ってくると、ちょうど10時の開店。沸きたてのお湯、空いていて、ドアの開けしめによる熱が逃げていないせいか、いつもより熱く感じるサウナ。キンキンの水風呂が嬉しい。
湯上がりのビールは、レモンの酸味が爽やかな、faloのサワーエールで、蒸し暑さを吹っ飛ばした。先日発売された金春湯のZINEと手ぬぐいもゲット。いつものキッチンTAIYOの満腹コースへ…
地、天、人、農、知、食。さまざまな恵みに満たされて、午後はのんびり活字に溺れて過ごそう。
男
[ 東京都 ]
【おかえり】
すえひろ湯ランニング倶楽部。今日は3週間ぶりに大将が復活。不在時も楽しく走っていたけど、居ると不思議と銭湯の雰囲気が出る♨️
川柳コンテストの募集も開始、たくさん思い浮かんだけど、3首に絞って応募した。30日まで。
今日は浴室が賑やかで電気風呂はスキップ。サウナ利用者のバッグは少なく、空いていそうだ。と思いきや、自分が入ったタイミングで全員集合のような雰囲気(笑)この現象、面白い。
湯上がりビールは久々ロング缶。「FETISH CLUB」のベルジャンホワイト「NEBULA(ネビュラ)」。裏を見るとベルガモットにライム、コリアンダー。組み合わせの妙なのか、キンキンに冷えたラムネを感じる。夏だ〜。
明日から三連休でもあり、何となく夏休み感が出てきた。夏祭り帰りのような気分で、電車に揺られるのであった。
男
[ 東京都 ]
【ヨーリヨーリ】
電力整体ランニングの日⚡️さくら湯に荷物を預けて、蒸し暑さの中を汗だくで走る🏃来年2月、整体ランニングの皆さんでタスキを繋ぐ、奄美ヨーリヨーリランの話を聴いて、取り敢えず自分の予定を押さえた。ヨーリヨーリとは、奄美の言葉で「ゆっくり」「あせらずに」というニュアンスの言葉のようだ。何事もヨーリヨーリ行こう。
さくら湯さんは久しぶり。前回はランステ利用したときだったか。広い脱衣所に特徴的な八角カラン。薬湯はマンゴー。サ室はオレンジ‐ベルガモット。今日も、ただいまーと入ってしまいそうな懐かしさを感じるサ室。マイルドな水風呂でしっかり冷やして、ご近所のビールのブルワリー「BATHE」に向かうのであった。
BATHEは、月〜水がお休みで、タイミングの悪い自分は行くたびに閉まっていた。念願の乾杯🍻レギュラーの4種から、フルーツやスパイスを効かせた変化球まで。6種をチビチビ、ヨーリヨーリ楽しむ夜となった。
男
[ 東京都 ]
【海の記憶】
潜ることが好きだ。昔、スキューバダイビングにドはまりしていたこともある。だから、深海をイメージした静寂の中へ没入させるというログアウトさんのコンセプトに、それだけで持っていかれてしまう。
余計なものを削ぎ落とした、シンプルな空間。タイミングを見計らってスタッフさんがロウリュしてくださるので、こちらは余計なことを考えなくていい。水風呂もちょうどよい水温。
浴室、サウナ、休憩スペースは薄暗く、ポイントでブルーの照明が使われている。人も少なく静かで、水中を思わせるBGMが流れる。
目を閉じて、海中で中性浮力を保っていた感覚を思い出す。
自分の記憶まで潜らせてくれる。そんなコンセプトの力に魅せられた。
男
[ 千葉県 ]
【お香の記憶】
まさかの団地ビュー。海浜幕張県営住宅、昭和47年生まれの中層団地が整然と立ち並ぶ。この一帯は、昭和期に海浜ニュータウンとして海から生まれた土地。その一角、かつてカラオケ店があった場所に毎日サウナ東京はあった。
お隣の団地の人が羨ましい。自分は毎日は来られないので、贅沢にフリープラン(クラファンリターン)を使う。ひと通りのサ室とお風呂に、ひと通り入ろう。
■ケロ蒸気乱舞
開店直後の空いている状態を堪能。重厚でどっしりとした作り。安心感があり、セルフロウリュをすればヴィヒタが香る。じっくりと蒸される。
■瞑想マグマスチーム
椅子に座ってじっくり温まるスチームサウナ。シャワーで冷やしながら長く入る。ヒバの香り。
■薬草戸棚蒸風呂
水温27℃くらいで思ったより冷たい。ほうじ茶の香りで上半身は熱く蒸されるので脳がバグる。先に段に座禅をして、長い時間じっくり蒸されたあとに、涼水風呂にシームレスにドボン。これがよかった。
■令和遠赤
ストーブのしたに皿があり、たまに水がチョロチョロ流れて湿度を出しているのでカラカラというほどでもない。ミントの香り。壁の意匠がラメのように光っており、令和感がある(笑)わりと好み。
■薪火サウナ
堂々のケンズメタルワークの薪ストーブ。石積みのクラファンリターンはなかったけど、このストーブも積みたかったなぁ。セルフロウリュさせてもらう。薪の燃え方を眺め、熱々だろう箇所へピンポイントで注ぐ。
■ジェットバス・美泡風呂・不感の濃厚炭酸泉
案外良い。特に濃厚炭酸泉、皮膚に泡がつかず、炭酸がちゃんと溶けこんでいる模様。フリープランだと余裕ができるので、お湯もちゃんと楽しんだ。ジェットの強さも程よく。
■薪火サウナ(アウフ)
アウフは、らとぅり さん。この広さでタオルを振るのは、大変だろうなと思いながら、思った以上に力強い風が届いて気持ち良い。
水風呂は、飲める地下水を使った水風呂が水温も丁度良く、水も柔らかいので沢山入った。キンキンの水風呂は、令和遠赤後に入り温冷ギャップを作ってみた。
休憩室には、ほかの毎サでも嗅いだ、いつものお香が漂っている。フリードリンク+単品1杯のやつ。単品は自家製ジンジャーエールを。ハチミツの香りが心地よく、じっくりチビチビ味わった。ブレインスリープが空いていれば寝転び、埋まっていれば石段の最上段へ。タオルを枕にして横になる。
さて、せっかくなので離れに行って、サ飯も食べよう🍛
初めから最後まで香りのリレー。最後はスパイスの香りで締めようか。
男
[ 東京都 ]
【ノープラン】
電力整体の夜⚡️4〜5ヶ月ぶり。首から上へ重点的に電気を入れてもらう。眼がパッチリ開き、顔の骨格もととのう感覚。朝が来た、午後10時🕙️
序盤、背中にも入れてもらったが、今日は自分の身体が抵抗(逃げ腰)している感覚があった。何故だろう?顔面の右は素直、左は抵抗あり、首や眉間は素直。こんな感じ(笑)
先生とは、ひたすらマラソンの話や電気を入れた時の身体の主観的な反応を聞いてもらい、あっという間に時が経つ。
と、電力整体の感想から入ってしまったが、風呂に入ったのは電力整体前である♨️
大黒湯のサウナはだいぶ久しぶりだ。天井に掲げられている特徴的な電熱器による柔らかな熱で長く気持ち良く入れてしまう。露天の水風呂もついつい長居。
テラスの外気浴は混んでいたので、ドア脇の椅子に座って時間が溶ける。座りながら考えたことは、先日知ってこころに残っているフレーズ「無目的で念入りな散歩」。今日の電力整体のテーマはこれで行こう⚡️
渾身の1セットで、電力整体の下ごしらえをするのであった。
男
[ 大阪府 ]
【電浴祭⚡️】2026-07-12(日)振り返り
アベノハルカスのお膝元。ロビーも脱衣所も浴室もとにかく広くて気持ち良い。その広さを余すことなく生かし、電浴祭が開催された。とんでもなく痺れるイベントだった⚡️
電気風呂の入り方を学びすぐにでも試したくなったところで、イベントの後に、坂田の電気風呂を実体験。
グイングインくる電気の揺らぎは、基本的には規則正しいのだが、たまに外してくる不規則性。電極板の間隔は広く、幅もあるので、複数人入れて楽しめる。ひとつひとつのスペックが広く大きく使われているのが湯処あべの橋の特徴だ。
坂田のようなナログタイプの電気風呂は、店によって、また機械のご機嫌(タイミング)によっても、電気の感じ方は異なる。しっかり感覚を記録に残しておかなければ。
サウナは、前日からたくさん入っているので、1セットに集中だ。サ室は、ボナサウナでお賽銭のような雰囲気で斜めに鉄板。中央にテレビ。2段ベンチ、座面は広く10名は座れる。香太くんが2袋ぶら下がっていてヒノキの香りに包まれる。ボナの仕組みか、湿度も高め。
浴室同様広々とした作り、しっとりと呼吸がしやすく、マイルドで入りやすい。じんわりと汗が噴き出てくる。テレビは流れているが、内容は入ってこないBGM。視点はテレビの上あたりをぼんやり眺め、サ室の気配に気を向ける。
もう一度、電気風呂を楽しみ、湯上がりに箕面ビールの珈琲IPAをワイワイ飲んで、新幹線でもまた飲んで🍺日常に戻る。また坂田の人間味を味わいに、西へいきたいものである。
男
[ 大阪府 ]
【電浴祭当日】好きな電気は?
台湾サンダルで早朝ラン。言わずとしれた、小西・坂田・水野、3種の電気風呂メーカーの切替スイッチがたまらなく楽しい。看板ににそれぞれの特徴が記載されており、坂田の「人間味」正に⚡️入船温泉の坂田は規則正しく上品な揺らぎと感じる。入船温泉さんに来るとお風呂が楽しいので、サウナが少なめになってしまうけど、サウナも良い。香太くんの香り、15分に一度のオートロウリで蒸し蒸し。ライオン水口の軟水水風呂も気持ち良く。この週末で水風呂に入りまくったおかげが、一気に日焼け止め治まった✌
さて、ニュージャパンに戻り朝ごはんだ〜、ブッフェ間に合うかな〜。
〈詳細は後ほど〉
男
[ 大阪府 ]
【電浴祭前日⑤】カプセルの歴史の重み
本日のお宿、ニュージャパン梅田で、渾身の1セット。電気風呂は小西のパルスマッサージバス(押す揉む叩くめっちゃ叩く)この機種の意外と揉む、意外と良いかもと感じてしまった。リニューアル後でウェルビーとラクーアのような感じでキレイだ。サ室はセルフロウリュ。しっかりと気持ち良い。露天のサウナは満員で入れず、明日かな。ビールを1杯飲み解散。
〈詳細は後ほど〉
男
男
[ 奈良県 ]
【電浴祭前日③】奈良の心の景色なのか
ツアー2件目は、のどかな田んぼの景色に溶け込む五光温泉さん。案内人曰く「東京から来た人なら、まず選択肢に入れることはない銭湯でしょ?」という、極上のプレゼント。心して入ろうじゃあないか。駐車場は少しトリッキーだが、地図が掲示されているので参考にされたい。
錆びたトタンの庇に、色あせた「五光温泉」の文字がにじむ。日が傾きはじめ、まさに後光が差す午後のひととき。自転車が寄り添うように並び、牛乳石鹸の朱色の暖簾が静かになびいている。
暖簾をくぐると広い玄関。正面で男湯と女湯に分かれ、左右の壁には九列九段、八十一個ずつの下足箱が並ぶ。一つも壊れず、丁寧に使われてきたことが伝わる。木札を斜めに差す、鶴と亀の意匠があしらわれたタイプだ。
昔ながらの番台で500円を支払い、脱衣所へ。地元の方々の賑やかな世間話が聞こえる。銭湯では、ついつい天井を観察してしまう。五光温泉さんは、長方形の板と正方形の鏡板で構成された美しい格天井。壁に掲げられた奈良県の公衆浴場の統制額は530円だが、ここは据え置き。地元の常連さんのためだろうか。
浴室は白を基調とし、湯気の向こうまで明るい。入口には蛇口の付いたタイル張りの衝立。掛け湯用だろうか。脱衣所からの視線を遮る役目もありそうだ。古びてなお、表面には手入れの行き届いた艶がある。床には白と深緑のタイルが、花とも車輪とも見える円形模様を描く。懐かしいのに、大胆でモダンな意匠だ。
電気風呂は小西さんの一定タイプ⚡️左右で強さが違うのは年季のせいだろうか。今日は朝から坂田さん→水野さん→小西さんと、各メーカーを渡り歩いた。正に電浴ツアーだ。
サウナはスチーム。四方を囲まれたストーブを立ってのぞくと、スプリンクラーのような装置がある。常連さんが壁の隅に手をつくと、ブシャーッと作動した。魔法?どうやらスイッチがあるらしい。サ室を知り尽くす常連のお父さんと、席の上に立って装置をのぞき込む変な客が共に過ごす。
水風呂は30℃弱。ライオンの水口から溢れる水を眺めながら、ゆっくり浸かる。
湯上がりには、見慣れぬ瓶の乳酸菌飲料「リープル」。案内人曰く「高知のソウルドリンクだよ」。調べると、瓶入りは46年ぶりに復活し、2026年4月発売だそう。古さのなかに革新を垣間見る。番台のご主人は、昭和43年創業の2代目とのこと。
皆で湯をあとにし外へ。堂々と立つ煙突の脇で、バックヤードの扉が開いている。チラッと覗いた案内人が、小西電機さんのwakagaeriの筐体を目ざとく発見。皆でかぶりつくように観る。電気風呂の設定は、最強の右端を指していた(笑)
男
[ 奈良県 ]
【電浴祭前日②】奈良の空と揉兵衛3
電気風呂の伝道師&神様との贅沢すぎるツアー。
河内永和駅前で合流後、まさかの奈良へ。大阪から奈良って、こんなに近いのね。まずはドムドムハンバーガーの新店舗、じゃんぼスクエア香芝店。奈良県には37年ぶり、しかも同じ場所へのカムバックだという。37とは、ここにもサウナの数字を忍ばせていたのか。案内人の懐の深さに、後からただただ驚愕する。
以前のツアーでドはまりした厚焼き玉子バーガーと、季節限定ジンジャーチキンバーガーを単品で2個。これが自分のドムドム攻略法である。
昭和の空気が残るじゃんぼスクエアだが、フードコート脇には、一蘭の仕切りのような衝立付きスペースが並ぶ。勉強する学生、仕事する人、競馬予想に没頭する人、眠る人が混在する現代的カオス。多くの人がイヤホンをしていて、ノイズキャンセリングはこういう場所で本領を発揮するのかもしれない。
腹も膨れ、奈良の道路事情を面白おかしく学びながら虹の湯へ。高い建物が少ないせいか、空がめっちゃ広い。オシャレスパ銭の背後に青空と鉄塔。グッとくる景観だ。
次の銭湯は16時開店なので、ここでは1時間ほどゆっくり。湯船は電気風呂を含めて温泉。電気風呂は揉兵衛3が2席あり、強弱に分かれている。入浴時は埋まっていたので、先にサウナへ。
露天のバレルサウナは、向かい合わせのベンチで4名ほど。電気ストーブでセルフロウリュはできないが、タイミングによってはスタッフがアロマ水をかけてくれるらしい。途中から中学生らしき3人組が入り満席に。仲間内で話したそうな気配もあったので、頃合いよく退出し、隣の陶器製ひとり水風呂へスッポリ。日差しの下、冷たすぎない水が気持ちいい。
もう一つは広い3段のラドンサウナ。露天側がガラス張りで、明るく開放的だ。ラドン鉱石は座面に埋め込まれているそうだが、白いマットに覆われていて気づかなかった。座面の温もりは、ボナではなく鉱石由来だったのだろうか。
浴室の水風呂は深くて広い。身体を沈めると、サウナの熱がゆっくりほどけていく。
ふと見ると電気風呂が空いた。朝より日焼けもだいぶ収まった気がする。押す・揉む・叩くを、当てる部位を変えながら堪能。体感は強が4、弱が2くらい。弱は普段使い、強は慣れてから刺激が欲しい時に⚡️リピート前提の施設に、揉兵衛2席という構成はよくできている。
電気風呂の神様たちと、電気のクセや入り方を話しながら湯に浸かる。設備を巡るだけではない、浴室でのんびり話せる価値ある時間が流れていった。
さて、お次は希少な奈良の銭湯へGoGo!!
男
[ 大阪府 ]
【電浴祭前日①】フライング電浴⚡️
電浴祭前日は、電気風呂巡りに連れてってくれるというので、楽しみ過ぎて、朝イチの新幹線に飛び乗って朝9時に新大阪に到着する。集合は東大阪の河内永和駅に12時半である。さすがに早すぎるぞ。
それで、河内永和駅周辺で朝風呂をやってて、坂田の電気風呂が設置されている銭湯を探し、見つけたのがニュー清滝温泉さんだ。Google先生は、徒歩なら4km、公共交通機関を使っても30分かかると言う。走ったほうが速いじゃないか🏃
駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、着替えと小さいシャンプーとMOKUタオル1本と小銭とスマホを持って走り出す♨️⚡️足元はもちろん台湾サンダルだ🩴
旅先のランニングは、徒歩よりも手早く移動でき、チャリや車ほど街並みを見逃さず、気になったスポットで立ち止まれるのが良い。道中、開店前の銭湯や街の雰囲気を楽しむ。中川や荒川って地名を見つけ、親近感が湧く。
大阪も暑い。そして日焼けがヒリヒリ火照っている。汗だくで到着。ビルの屋上には「ゆ」のネオンサイン。入口の上のバルコニーには松。花模様のステンドグラスがかわいらしい銭湯だ。
浴室の遊び心から、湯あそびひろば系?少し違うかなと思ってあとで調べると、植田工務店施工らしい。岩、滝、松、ステンドグラス。なるほど、これが「植田節」か。ニュー清滝温泉は、その植田節がさく裂している。露天スペースの壁の意匠が滝のようで、ずっと眺めてられる。「危険ですので登らないでください」という張り紙があるが、シャワークライミングしたくなる気持ちはわかる気がした(してはいけないが…)。水風呂には滝がある。サ室は窓からの採光がとられていて明るい。中から水風呂の様子が見えるので、水風呂へ行くタイミングが計りやすい。
坂田さんの電気風呂は、あまりにも不規則で、心臓の鼓動のようなインパクトがある。ドクッ、ドクッ、ドクドクッ、と言う感じで不整脈気味だ(笑)左右でもリズムが異なり、右・左・左・右・右・右・右のようなランダム性があるため、クセになる。2セット目からは、リズムが若干ととのってきた。電気風呂くんも準備運動を終え、温まってきたのかもしれない。この不規則性が、入船温泉の看板に記載されている、「人間味の坂田(Sakata has a human touch.)」と言われる所以なのだと、実感できた。
たこ焼きを頬張りながら鶴橋駅へ。何とも充実した大阪のフライング電浴&街歩きだった。だが、電浴ツアーはまだ始まってすらいない。
男
[ 東京都 ]
【電浴祭前々夜⚡️】
すえひろ湯ランニング倶楽部。今日は神回、八潮団地ラン🏃八潮団地出身者によるガイドが、にわか団地マニアである自分の心を刺激する。都営・民間・URなどが混在する69棟。陸の光が丘、海の八潮、干潟の葛西。1983年生まれの団地三兄弟、その次男かな。
身体のコンディションは「日焼け⚡️」。昨日日焼け止めを塗り忘れて富士山に登ってしまい、肌がヒリヒリするやつ。こんな日は、何をおいても水風呂だ。
電浴では、電気刺激は気持ちいいのに、お湯の刺激はいつもより強く感じる。一方で、サウナの熱はそれほど強く感じない。不思議に思いつつ、その後の水風呂の気持ちよさは言うまでもない。そこから、ととのい椅子での休憩は至福だった。
ビールは、タップから奈良醸造をグイグイ。続いて缶から、NAMINOOTO BREWINGのRICE IPA。甘みを感じるのは、お米の仕業だろうか。
明日は早い。明後日、大阪で開催される電浴祭に前乗りするためだ。なのに楽しみすぎて、興奮で眠れるだろうか💤
男
[ 東京都 ]
【ガツンxクリーン】
火曜は仕事上がりに「す」へ行く。今日は寝不足、かつ、仕事で張り詰めていたが、いつもの顔ぶれに浴室で落ち合い、スッと緩む。
サウナバッグはズラッと並ぶ。反面、浴室は落ち着いていた。サ室も1〜3名。皆ドコへ行ったたんだろう??って瞬間がたまにあるけど、今日がそれだった。タイミングの妙ってやつだ。
湯上がりの乾杯。ビールはKBL GARAGE 2nd ANNIVERSARY。ガッツリIPAと思いきや、軽くてキレキレなビール。アフターがクリーンでスイスイ飲めてしまう不思議な感覚。こないだ飲んだビールもそうだったけど、ガツンxクリーンというクラフトビールに、ここ最近は良く出会う。のは、気のせいか??
しかし1杯でウトウト眠い。今日はしっかりと睡眠をとろう〜zzz
男
[ 東京都 ]
【情報量多めのランニング倶楽部🏃】
すえひろ湯ランニング倶楽部の金曜日🍺今日は10人で賑やかにGoGo🏃
周りの迷惑にならないよう、自然と小グループに分かれて距離を取りつつ、顔なじみの人も、初めましての人も、入れ替わりながらワイワイ走る。途中、手を振って応援してくれるお父さんもいて、少し感涙🥲
金曜夜の浴室は賑やか、サウナは空き気味。電浴からサウナを1セット。しっかりリフレッシュして、湯上がりのビールへなだれ込む。
BATTEN BREWINGのPuffy Gang Series KRUSH。セッションIPAだったかな。グラッシーな香りに柑橘。飲みやすいけれど、ホップは炸裂。自分はチビチビと転がしながら、風味の変化を味わった。
というか、裏ラベルの製造者欄を二度見した。「田代工務店」って。調べると、木の家具や注文住宅を扱うガチの工務店がつくったビールとのこと。こういうエピソードは、酒のうまさを数倍引き上げるので大好物だ(笑)
走って、蒸されて、飲んで。情報量まで満たされた金曜夜となった。
男
[ 東京都 ]
【勢揃い😆】
仕事終わりの火曜日。閉店間際のParkCoffeeさんでアイスコーヒーをテイクアウトして「す」へ向かう。火曜夜の行動がまんまと固定化された6月だった。
今月から定休日が無くなり火曜の営業が始まったすえひろ湯。今日は6月最後の火曜日。いつも見かける常連さん達が勢揃いしていて、賑やかな夜だった。
今日は、しっかり歯を磨いてサウナに入る。ミントの爽やかな口で入るアチアチサウナは儀式的でもあり、口もスッキリして心地良い。歯磨き粉のフレーバーを変えて、ローズマリーの香りに合わせるのも一興かもしれない。
ローズマリーサウナは、出汁のスプレーが設置される場所がサ室の脇の棚へと近づいた。サ室では、香り袋をモミモミして嗅ぐ方もいて、定着しつつある様子にほっこり。
風呂上がりのビール。今日は調子に乗って2本。①阿蘇のBATTEN BREWINGのAROMA MIMIC New England IPA。キレが良くスッキリ。もう少しアロマを感じたかったけど、グラスがストレートだったのと、温度をもう少し上げてじっくり味わうべきだったか。②リピートのCYCAD BREWINGの、8U DARK LAGER、これ大好きだ。まだ残っていたアイスコーヒーをチェイサーに飲む。2本ともドリンカブルで、今日の陽気な気分によく合った。
2026年も折返し。6月最終日のすえひろ湯は、心も温まる火曜営業日であった。
男
[ 埼玉県 ]
【焚火を囲むように…】
雨の、そして久々日中のヘヴン。走って行かないのはいつ振りだろう!?小菅から東武線で🚊今日はのんびりとしようと狙って穏やかなAMに伺う。
ちょうど11時のロウリュイベントが終わったタイミングでサ室に入る。スタッフさんがドア全開うちわでサ室を急速換気、その後、ロウリュと撹拌を適切に行われ、気持ちの良い空間に仕上がった。手際よく、気持ち良い。人も少なく、贅沢に蒸される。
スタッフロウリュは、12時と12時半の回を受ける。リッキーさんは緩急のある風。ラストの力強さ、ミントの香りと相まってパキッと目が覚める。ちくわ店長のロウリュは、語り。今日も滑らかで、ユーモアもあり、引き込まれてしまう。皆で焚火を囲んでいるかのようでめちゃくちゃエモい。
13時からのイベントは、ほんの少し時間が合わずに断念。盛り上がってるなぁ~と。昨年東京でやっていたという(行きそびれた)フィンランド スピリット サウナ展のパンフレットを読みつつ、静かにサウナ上がりの天国ハイボールを傾け、帰路へ…。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。