サバス4号車
その他 - 静岡県 浜松市中央区
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【サバスでGoGo!!】
サバス4号車でGo!サウナイキタイの無料招待が当たったので、蒸車しに浜松まで行ってきた🚄
過去の職場で、うなぎ部屋という表現があった。ローカルな隠語だが、仕事の集中検討会議が行われるような、一度入るとずるずるとなかなか抜け出せない缶詰部屋が、たまたま細長い部屋だったため、タコ部屋ならぬ、うなぎ部屋と呼ばれていたのだ。
4号車のテーマは、うなぎ。決して広々としたサ室ではないが、細長く、うなぎの寝床に迷い込んだような感覚になる。壁は、うなぎ屋で燻されたかのようなブラウン。つり革を模した温湿度計は温度88度、相対湿度46度を指していた。快適。
ロウリュは、静岡局の垣内元アナが担当。さすが滑らかなテンポの語り口で山椒アロマの説明をしていく。1:1の水で割ったアロマはフレッシュで爽やかな山椒。原液のアロマは野性味のあるスパイス。
山椒のロウリュはクセになる。うちわで香りが届くと、ひと口、またひと口と食べすすめる、ホカホカご飯のうな重を想像してしまう。これは、かつての抜け出せないうなぎ部屋ではなく、いつまでも抜け出したくないうなぎ部屋だ。
垣内元アナは、この間カワちゃんの知らんけどラジオにゲスト出演していた。あの声だ。降車後、タイミングをみてご挨拶をした。次の出演を楽しみに待ちたい📻️
ところでサバスの定番、ロウリュをおろすボタンは、前方の目立たないところに設置されている。なぜひとつなのかを聴くと、ボタンが沢山あると押されすぎて、ストーブの石が悪くなってしまうからだという。
降車時に、ワンプッシュして出ていくくらいの頻度が程よいのかもしれない。フィンランド方式、そしてサウナヘヴン方式だ。
2時間、サバス4号車を楽しんで、舘山寺をあとにする。ここまで来たら、もううなぎ腹だ。事前にサウ仲間からオススメされていた、八百徳へ一目散。お櫃うなぎ茶漬けを味わって〆た。
ぷらっとこだまで帰宅🍺🚄
ニアミスでしたね〜自分は最終回でした。「ウナ」から繋げてくるとは盲点でしたが、遊び心のある楽しいサウナでしたね!!
ない「す」サ活です🚌 自分も静岡行った時は乗りたいです! あとうなぎも笑
いやぁ。うなぎ情報ありがとうございます。お陰さまで、完璧な〆になりました(笑)
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