FRODUCER

2025.07.31

1回目の訪問

富山県黒部市

~北陸遠征② 薪ストーブと土管風呂。これはもう、ととのい過ぎてバカになる!?~

2023年7月、黒部に突如現れた新星温浴施設、その名もFUROBAKKA(フロバッカ)。名前からしてすでに“風呂バカ”感満載ですが、その中身もまた期待を裏切りません。設計はアクアテックジャパン、運営は不動産業を母体に持つ光陽興産。道の駅「KOKOくろべ」に隣接し、サウナ目当てでもドライブついででも立ち寄れる好立地です。

まず何より目を引くのが、露天風呂にどんと構える名物——黒部ダムを模した“土管型水風呂”。
「水風呂にダム!?」と思わず二度見するこのビジュアル、水深は90cmと160cmの2槽構成で、黒部の名水がひんやりと身体を包み込みます。見た目のインパクトと質の高い冷たさが同居した、“地域性×ととのい”のWパンチ。これは刺さります。

サウナは2種類。ヒノキの香りがふんわりと広がる「やまごやサウナ」は、薪ストーブのやさしい熱がじっくり効いてくる、王道で安心感のあるサウナです。
一方の「あなぐらサウナ」はその名の通り、洞窟のような空間設計。音も光も控えめで、空気の静けさと薪の熱がじわじわと身体を包み込む、“黙浴派”の理想郷のような一室でした。

そして13時のアウフグースでは、ラベンダーの生花を使ったロウリュに参加。薪の熱と天然の香りがふわっと重なり、深呼吸するだけでリセットされていくような、静かで豊かな時間が流れました。

なお今回は時間の都合で利用はできませんでしたが、敷地内にはまだまだ気になる“ひろば”がたくさん。

貸切サウナが集まる「やまさんひろば」は、バレル型やコンテナ型のサウナが7棟並ぶまるでサウナのグランピング村。
家族風呂エリア「たてさんひろば」には、ログハウス風や樽型など個性派の浴室がずらり。
飲食エリア「とみさんひろば」では、名物ハンバーガーやBBQが楽しめるとのことで、“次回のサ飯候補”としてしっかりロックオンしました。

FUROBAKKAは、決して派手な施設ではありません。でも、薪の火、土管の水、ヒノキの香り、そして地元らしさ——五感を通してととのえる、静かで深い時間がここにはありました。

次はもっといろんな“ひろば”を巡りながら、ととのい旅を再開したいところ。
FUROBAKKAさん、ありが湯ございました♨️

FRODUCERさんの湯屋 FUROBAKKA(フロバッカ)のサ活写真
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