遊湯記念湯
銭湯 - 神奈川県 横浜市
銭湯 - 神奈川県 横浜市
今日は記念湯さんの雲梯側狙いで。
カウンターはお父さん。
「サウナお願いします」と伝えると「今いっぱいだよ」と。
一瞬どうしようか迷ったけど、「すぐ出てくるからテレビ見て待ってな」と言われ、素直に5分ほどテレビを見ながら待機。こういうやり取りも銭湯らしくて好き。
サウナに入る前に薬湯へ。
子どもの頃は茶色く濁って底が見えず怖くて入れなかったけど、今はすっと入れる。あの頃と違う自分に少しうれしくなる。
そしてサウナ。
温度は89℃。落ち着いた熱さでじんわり蒸され、静かな雰囲気の中でしっかり汗が出る。
水風呂は20℃。長めに浸かれて気持ちよかった。
休憩中のこと。
常連さんがモップで床の水を拭き取ってくれていた。その姿を見て思い出した。サウナに入っている時も、外からちょいちょい覗いていたのはこの人だったなと。
「中で倒れていないか」を気にしてくれていたのかもしれない。サウナを1人で使っていると「もし倒れたらどうしよう」と不安になることもあるから、こういう存在がありがたく、安心できた。
めちゃくちゃ勝手な解釈してるけど笑
帰り際、やっぱり靴の番号忘れるー。
番号は覚えておくことに慣れないとしばらくはこんな感じだと思う。
それと今日気づいたことがあった。
昔は後ろのロッカーの鍵掛けに、渡した鍵番号のところへ靴の鍵を引っ掛けていた。だから返却すれば自然と靴の鍵を渡してくれていたのかな?
でも今はカウンターの引き出しに靴の鍵をしまうようになっているから、誰が何番かがわからなくなってしまったのかもしれない。
まぁそんな小さな変化もまた、この銭湯の“味”。
帰りは平沼の「角平」へ。
天丼をいただいてサウナ飯まで大満足。銭湯サウナと老舗の味、どちらも地元ならではのご褒美でした。
男
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