鷲の湯
銭湯 - 神奈川県 横浜市
銭湯 - 神奈川県 横浜市
てくてくと鷲の湯へ向かう途中住宅街からふわりと、沈丁花の上品な香り。
昨日見たテレビ番組でも沈丁花が紹介されていました。
日本三大香木のひとつで春は沈丁花、夏はくちなし、秋は金木犀だそうです。
くちなしや金木犀を扱った品は香水や芳香剤でよく目にしますが沈丁花はあまり見ないので個人的にとても季節を感じます。
ちなみに冬は無いのかと調べたら蝋梅でした。
鷲の湯に到着。
午前中から営業しているのは本当にありがたいです。
女湯は本日左側、森林乃湯。
サウナは入れ替わりが多かったものの私以外に1名程度で空いていましたがやけに熱い。
温度計を見ると90度でした。
これで90度?前回よりも低いのか。
体調や気分にもよるのかもしれませんが感覚を掴むのは難しいな。
休憩は露天エリアへ。
とても寒かったので目の前のカランお湯で床を温めました。
こちらの露天風呂は高い岩の上から勢い良く黒湯が流れ落ちるので目を瞑っているとまるで渓流沿いにいる様な、そんな気分になる事があります。
休憩中ぼんやり周りの音を聞いていると徐々に思考がオフになり遠くに行けるというか、リラックス出来るので好きだ。
○○湯は湯口から流れるコポコポという音。
○○湯はバイブラのボコボコという音。
○○湯は打たせ湯を利用している方がいる時といない時でだいぶ違うな。
馴染みのあるお風呂を順番にたどっていたらユーランド鶴見がどうだったか思い出せない。
それよりも常連さん方の笑い声の方が印象に残っていて、少し恋しくなってしまいました。
最近ご無沙汰していますが皆さんお元気だろうか。
帰りに子安方面に向かい竹澤商店へ。
大皿にどっさり盛られた焼鳥と鍋でグツグツ煮込まれたモツがいかにも美味しそう。
お客さんが沢山いらっしゃったので写真は帰宅してから撮ったものです。
今夜の酒のつまみに☺️
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