2020.12.22 登録
[ 福岡県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
GWの嚆矢となる、昭和の日の休日。僕は仕事柄12連休なんて取ったことがないけど、水曜休みってのは普通に嬉しいですよね。賃金に拘らなくていい程の資産があるならそういう働き方をしたい。叶わぬ夢ですが……
午後から車のオイル交換(オイルエレメントも含めてDIYで。JB23はオイル交換しやすくて愛着が湧きますね)をやるので、午前中に出来ることは済ませておきたい。という訳で8時に家を出て、いつものランニングスポットで40分くらい走り、こちらへ。
10時の開店と同時になだれ込んでいく客。僕の前に入ったおっさんが正に僕が使おうとしていた番号のシューズロッカーを使ってしまい、その次に使ってる番号のロッカーに100円を投じると、鍵が回らない。どうやっても動かないし100円も呑まれたまま。何かこの施設、水風呂の故障以上にロッカーの破損具合が気になる。
券とスタンプカードを出すと「このカードは5/9で使えなくなります」との案内。1年の期限が来るんよね。知ってます。ちゃんと間に合わせますので。
鍵の一件で出遅れたものの、岩風呂の方へ。途中、食事処の工事が入っているのを見ながら。一気に人が入ったけど、混んではいない。やはり午前中に来るのは良いね。夜みたいに帰り道で鹿に出くわすこともないし。
洗体、湯通ししてサ室。
まだ開店したばかりだからか、ストーブ近くの上段も激熱という感じではない。まあここで激熱なセッティングの時なんて無かったけど……ちゃんと汗をかいてから。
水風呂。
今更気付いたけど、「冷水風呂」の表示の看板の「冷」の部分と、温度計の温度表示のところに黒いガムテープが貼られている。いつかチラーが元通りになって、この黒いガムテープが剥がされる時が来るのだろうか。この日、買って1年以上放置していた20年以上前のアニメDVDを引っ張り出したのだけど、値札シールが収納ボックスに直貼りされてて剥いだらボックスの地のイラストまで剥げてしまった。ここの施設はそうならないように早くテープが剥げる状態になると良いですね。
外気浴。
東屋の下で。まだ雨は降ってなかったけど、丁度いいくらいの曇り具合。ひんやりし過ぎず、暑くもなく。例年GWあたりもう暑くなってることが多いけど、今年は気温低めらしい。天気悪いのもあるかもだけど。
3セット。
まあGW中に複数回来ることになるしな、と。サッと帰って昼食後作業に。密林で揃えた器材だけでは足りず何度かホムセンに行ったけど、無事にオイル交換完了。これでGW中のおでかけも快適なフィーリングでドライブ出来そうです。
[ 熊本県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
先週末は仕事を休めないと言って嘆いていた僕。しかし今週は「皆休んでるし、何なら1日は職場に来るの貴方だけなんだけど……」とか言われる。そりゃ休みを与えられたらいくらてもやる事は考えられるけどさ。元々予定を考えてたところに突然仕事が降ってくるのが嫌なのよ……
まあ、今月の平日に1回は休みたいと思ってたので、とりあえずこの日は午後から半休にして、阿蘇方面へ。先週末の鹿児島までの往復で通った道をまた行く。
ナビで電話番号から目的地を設定したら全然違うキャンプ場に案内されて(中古で付けた古いナビなので)、Googleマップで検索し直し着いたのは南阿蘇に向かう国道の直ぐ側のところ。そうそう、ここ「サウナ」の幟が立ってて気になってたのだけど名前が分からなくて、隣のトライアルの系列?のホテル名だけは覚えてた。ここだったのね。
何故ここに、この日に来たか。そりゃシティ情報おおいたのクーポンを4月中でも消化できるのがここだったからですね。平日日中のみというのが条件として厳しかったけど、ギリギリ間に合った。
ホームページに日帰り入浴の料金が書いておらず、AIコンシェルジュに聞いたら「2000円」との回答。CJOには1100円と記載されてたので、サウナが別なのかなとか不安になってた。実際、現地ではサウナのある大浴場の日帰りが2000円と言われた。サウナが出来て値上げしたのかな?まあ、クーポンで800円で入れたのでCJO様々。
脱衣場まで全てがオシャレな雰囲気。誰もいない浴場は窓が広くてとても開放的。
洗体、湯通ししてサ室。外にある箱形のもの。え、これ下の国道から見えてんじゃね?ポンチョ要らね?って位の開放感(後で通ったら意識しても割と見えなそうだった)。
中に入ると、両サイド2段の座面と中央にTYLOのストーブ。ロウリュすると俄に熱くなる。マジックミラーの扉側壁面から緑や山々を見渡しつつ蒸される。
水風呂。
多分洗面器を置いてるから間違いないと思うのだけど、庭の意匠?と思うような広い浴槽に、半分以下の高さの水。公園の噴水で水浴びしてる気分。まあ、水を一杯張っても勿体無いし。
給水器はないけど浴場の入口に意味深なテーブルが置かれてたり、出来るけどやってないんだなという箇所はいくつか。
外気浴。
実際、遠目の山の方は木で覆われて見えないけど、流石に目隠しは必要なので。国道にうるさい車やバイクが来なければとても快適。
3セット。
キャパないし2000円なら空いてるのがマストかな。でも空いてる時の快適さはピカイチ。温泉も入って大満足でした。

[ 福岡県 ]
メディテーションサウナ:10分 × 2
高温サウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日の分です。
前日の鹿児島遠征から帰宅して6時間後、本城へ。この土日だけで南北九州を攻めるやつ(南九州市には行ってない)。
道中割と雨が降っててランニングは無理かな?と思ったが、北九州市内に入るくらいには小降りになり、本城は完全に降っていなかった。こんなに違うかね。
サクッとランニングし、ニチアサを見(こっちの車だとバッテリーが気にならない)、おとぎの杜に入館。外の看板に「朝風呂990円」と書いてて1040円準備してたが、1090円請求されて「(朝風呂の時間を過ぎたら値段変わるんだっけ……?)」とか思ってたが、普通にもうGW価格に変わってるだけ。タダ券貰えるのでいいけど。
浴場へ。
洗体、湯通しし、流れるようにメディテーション。
日曜午前の風呂の日はちょい人多いくらい。まあ、不快感はないわね。いる人が勝手にロウリュしてくれるし。
水風呂。
蒸された全身でざばっと浸かっていけるこの水風呂。この水量だとぬるかったりするとこもあるけど、キッチリ冷たいのも嬉しい。
外気浴。
ポツポツとこちらも雨が降り始めて、気温的には丁度良い。GW明けたら暑くなってくるのかな。たまんねーよなとか思いつつ。
もう1セットメディテーションに入り、3セット目は高温。オートロウリュに合わせて。正時に1分くらい遅れてオートロウリュ開始。1回終わったら1分半くらいの感覚で4回ロウリュされる。絶妙な塩梅。5回やったらそれで終わっちゃう流れにもなりそうで。日曜午前にだらーとテレビを眺めつつサウナに入るのは普通に良いのに、それにオートロウリュも付いてるなんて最高じゃないですか。そして実質545円な訳ですよこれが。
食事をしても良かったけど、若干時間が早かったのとイマイチ惹かれるメニューが無かったこと、あと次の予定が繰り上げられたので早々に退散。
前の土日に広島まで行った際に、この20年落ちの車のスピーカーがかなり厳しいことになってるのに気づいた。スズキ車あるあるで、ショボいスピーカーで低音を鳴らすとビビリ音が激しくて……平日の間に新しいスピーカー(標準よりも大きいスピーカーを付けられるキット込み)を発注し、途中まで取り付けたけど、運転席側の取り外す必要があるパーツがどうしても取れず、鹿児島には片方だけだった。帰りに新しく開拓した車屋さん(地元の店より100倍信頼できる)でサクッと取ってもらい、帰宅して運転席側も取付。納得のオーディオ環境になり、こちらの車でも遠出が捗りそうです。GWは一応出かける予定あるし、楽しみですな。
[ 鹿児島県 ]
高温サウナ:10分 × 1
洞窟サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
ピースフル優祐悠を早朝出て、熊本ICから九州道を南下。1年振りの鹿児島、といっても滞在時間は短そう。
今回のお目当て、「おでかけ!プリキュアマルシェinオプシアミスミ」に来たのだけど、8:30頃現地に着いた時点で既に100人以上は待ってて、改めて今シリーズの人気ぶりには舌を巻く。思った時間に入れず、この後の予定に影響しそう。というか、そもそも無理のある予定すぎて。物販レジ列でも待ち時間が非常に長く、あーあ、昨日仕事が午前中で終わってたらな……と。まあ、全部自分で選んだことではあるが。
次の予定であった響け!ユーフォニアムの舞台挨拶中継付き上映も1回目はほんの少ししか見れず。というか今回初めて車でアミュプラザ鹿児島に行ったのだけど、客数の割に駐車場は少ないし、駐車場自体めちゃくちゃ入り組んでるし、まず西駅(と呼ぶことは知ってる)周辺の道路が謎だし、鹿児島、意外と手強い。いつかまたちゃんと旅をしよう。
映画を見てほぅ……と一息ついてから、鹿児島北IC方面へ。ナビで示された団地のほうへ進み、こんな所にあるのかなと思いつつ運転してたら出てきたこちらの施設。前職の時にここの話を聞いてたのよね。
駐車場は整理スタッフがいるくらいの盛況ぶりなのに、入浴料は470円と格安。シャンプーやボディソープがなくても納得できる。
券売機で二郎みたいなプラ券を買って受付に提示し、脱衣場へ。
おお……この場所でまさかの銭湯スタイル。衣服をカゴに入れて浴場に入ると、ズラッと並んだカラン。シャワーも固定式で、このタイプでやってるのかと驚き。
洗体、湯通しし、まずは中のサウナ室へ。
これもオールドスクールというか、オリンピアの遠赤ストーブでガンガン焚いていくやつ。熱源に近ければ熱いし、遠いとマイルド。激熱なら京都の銭湯ぽいかも。
水風呂。
ここの売りのミネラルウォーター水風呂。確かにナチュラル。給水器がないから、何なら飲みたかったけどね。そういう設備はなく。
外気浴。
周りは切り立った所に住宅。団地は団地なのか。全くその気配がない。風を感じつつ。
そのまま外の洞窟サウナへ。
増設されたサウナだとか。洞窟を模した岩を積んだ壁の奥の一角から水が流れている。スチーム効果……はあるか分かんないけど。巨大な遠赤ストーブがあるけどちと容量不足気味。まあ、隣のプールみたいな水風呂と併せて楽しんだ。
慌ただしく3セット。
そう言えば学生時の鹿児島旅行でサウナ関係なく郡元温泉に行ったな。そんなのを含めてまた来たいと思いました。
[ 熊本県 ]
サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
泊まりの分です。
土曜日に鹿児島で予定があり、本当は金曜から前乗りしたかったものの、先に仕事の予定を押さえられていた(新しい職場も「休みは適宜取っていいよ」って言われてたのに……)。しかも日中ならともかく夜の予定。まあ時間通りに終わったら文句ないよ、って思ってたら、相手の都合で30分押し。おいコラ。
ということで終わるなり退勤からの南下。昨年も同じようなことをしたのだけど、鹿児島に朝入るために熊本までは着いておくやつ。
宿地はいつもの……HOTELピー_フル?いや、ピースフル。仕事に呪詛を吐きながら走ってきた僕も、ビールがいっぱいに注がれてくるネオンサインを見ればニッコリ。ここで飲食したことないけど。
何か色々と手直しされたみたいで、まず駐車場からのエレベーターが綺麗に。受付に上がっていくと、入浴も宿泊も自動受付機でチェックインしてからカウンターでアメニティを貰うシステムになっていた。前回来た時はしょうもないジジイがスタッフさんを詰めてたけど、老害が淘汰されるシステムになる事を期待する。
エレベーター前のフロア案内にだいぶ昔っぽいリクライニングの画像があったが、ムームーがなにけんみたい。今のピースフルは割と落ち着いてるが。RIPOS製で着心地よい。
浴場内も綺麗に。境界線が曖昧だった入浴のみの客と宿泊、館内着込みのプラン利用の客とで異なるカランの位置を区別するのに衝立が置かれてたり、シャワーヘッドがReFaになってたり。給水器がなくなって大きいジャーが置かれてるのはいいけど、コップが1つしか無いのはちょっと閉口。
サウナ室も板材が張り替えられ、檜の香り漂うものに。スカッとして良いではないの。温度感はマイルドだけども。
水風呂は安定のもの。ナチュラルな温度感、これはサ室にマッチしてるといえる。ちょっと長く入れば、次のセットの蒸されがいい感じになるやつ。
適当に休憩。外には出られたのかな?露天に向かってる人もいたが。普通に寒かったので内気浴。
もう割と浴場開放時間のリミットが迫っていたので2セットで。
カプセルを利用したけど、金曜夜だからかかなり空いてた。少なくとも僕の寝床のあるブロック(30室くらい?)は他が完全に空室。他のブロックも1人いるかいないか。
人が気にならないのはいいけど、コンセントなしはちょっとキツいね。普通に個室泊まれって話か。
翌朝、早く鹿児島に着くために入浴もスキップして5時半に出発。いつもこんな使い方だなあ……今度はここでサ飯を食べるを目標にしようかな。
[ 広島県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
ニュージャパンEXをチェックアウトして、本通のアンデルセンへ。とろふわのフレンチトースト(トーストか?これって思うくらい)にパン食べ放題。まあ食べ放題のパンは多分スーパーで売ってるタカキベーカリーのやつと同じ?まあいいさね。普通に売ってるパンも買い込む。
で、車を球場近くに移動して、府中のイオンモールに行ったりして時間を潰したら、昨日に引き続き湾星軍の応援へ。
試合は少ないチャンスをモノにして得た得点を守り抜く展開。苦手とされてた広島で珠玉のスーパープレーが飛び出し、零封で勝利。素晴らしい……広島でこんな気持ち良い週末だったことはない。
二次会までしっかり参加して、都市高で楽々園へ。ここ、帰り道上にはあるのだけど、野球はともかくライブなんかの後で寄ってのんびりしてたら自宅に着くのは余裕で日を跨ぐことになるのでなかなか寄れなかった。割合早く終わったので、サクッと入ろうということ。
駐車場に入ろうとしたら「満車」の看板が出ていて一瞬怯んだが、他の車はどんどん入っていくのでついて行く。駐車場も一杯だが、受付して入った脱衣場も浴場も本当に人が多い。この近辺に受け皿となる施設が少ないのもあるのだろうか。
洗体、湯通し後、サ室。
室内は見たことある既製品のタイプ。段は浅めでオーソドックスなタイプか。てか入ってやっと「あ、何か色々喧伝されてるロウリュってここではやらないんだ」と気付く。よく見なくても別料金のチムジルバンで開催することは想定できそうなものだが、変な期待を持ってしまっていた。最上段は入口の間口を取るためにかなりスポイルされている形。まったりと。
水風呂。
壁から水が流れ落ちて注がれる優雅なタイプ。この施設、基本的に全てが上品だし、勿論綺麗さも兼ね備えてる。こんなに人がごった返しててこのクオリティは凄いと。しかしスタッフさんがしばしばサウナのための追加料金を支払ってるかバントで確認するのに声かけをしてて、落ち着かなさを感じる。店員さんもストレスかかるよな、このシステム。
休憩。
椅子はキャパの割に少なめか。好きな人は寝転び湯で寝るのも良さそう。僕はあまり好まないけども。
3セット。
バタバタ入って出たけど、課題は残った。少なくとも次があればチムジルバンだな。
公共交通で行くのは時間かかるし、自家用車があっても市内から行くのは大変。使い所は難しいが、うまく予定を調節して来れたらよいなと。次の遠征を考えつつ、高速に乗って帰宅の途に付きました。
[ 広島県 ]
【1回目】
高温サウナ:10分 × 1
フィンランドサウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
【2回目】
高温サウナ:10分 × 1
ミストサウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
泊まりの分です。
今年最初の湾星軍応援のため、広島へ。地元は割と雨が降っていて、道中もかなり強雨な時間帯があったから広島はどうやろ?と思ってたが、東に向かうにつれて雨は上がっていき、ちょい曇り位の丁度良い天気に。東投手の投球にも期待が持てるというもの。
試合は東投手が6回零封で序盤の1点を守り切り、7回に打線が爆発して最終的に7-2で快勝。ポツポツ気になるプレーはあったが、勝利以上のファンサービスはないね。
今日の宿地はおなじみNJEXなのだけど、チェックイン前にお好み焼きの有名店の越田へ。回転しないので随分並んだけど、料理は美味いし席移動に協力しただけでイカ天焼きをサービスしてくれたり、とてもフレンドリーな店だった。軽くワンドリンク制の一杯で済ますつもりが、プラスでハイボール2杯飲んでしまう程。正に勝利の美酒。
さて、チェックインして早速浴場。
洗体、湯通ししてイズネスの砲撃の時間に合わせて高温へ。
21時の回、割と人が入る。これはあまり熱さ出ないかも?ただ本来よくない飲酒の身なので今回はおとなしく下段へ。
いつもの処刑宣告アナウンスが流れて、オートロウリュが開始。滝のように石に水が注がれ、上がった蒸気をブロアーが部屋全体に送り出す。やはり熱い。熱いけど、ちゃんと防護するスタイルで臨んだこと、下段を選択したこと、そして酒入ってぼやっとした頭だったこと(危なくない?)もあってか、それ程まで詰め寄られた感覚はなく。というか、油断してて手首あたり日焼けしたところの方がピリピリしていた。
2セット目は芬サウナへ。
雰囲気良いのはそうなんだけど、フィンランドを謳うのにロウリュ用の水が毎回ほうじ茶なのは笑ってしまう。好きだけどね、ほうじ茶ロウリュ。
無理せず2セットで終え、生ビールの半額券を貰ったのでまた飲んで(半額券ある時は毎回飲んでる気がする)就寝。
やっぱりカプセルが暑くて身体がじっとりした状態になってしまったので、翌朝も入浴。朝イチの砲撃は上段で。朝は以前からそんなに熱いと思ったことないねんな。よもぎ蒸しのミストが飲んだ身体に効いたような気がしつつ。
今年は今回含めてあと3回は広島訪問がある予定。泊まりは分かんないけど。別のところに泊まる回もあろうけど、基本はここだなと再認識する回でした。

[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
ニチアサ見たらすぐに出立。今の車にDIYでカーナビを取り付けようとして、必要そうなものを揃えるのにホムセンへ。色んな人の作業記録を見ながらやってみて、それが上手く出来たら言うことない。現状上手くいってないが。
作業前にとりあえずルーティンはこなしておこうとランニング。からのMEGURIYUに。あんだけ地元だなんだと言ってて、今回の訪問でまだ3回目なので笑える。
プロジェクターに大画面でワンピース(僕でも知ってるOP曲だったので相当初期ぽい)が流れる中受付し、浴場へ。脱衣場には変わらず何らかの演芸の音声が流れている。浪曲なのかな?と思ったけどやっぱり違うし。
洗体、湯通し。何気なく入っているが、温泉自体もかなりよい入り心地なんよな。この価格帯なのに割と地元民ぽい人達が入っているのは、設備の良さが価格の壁を上回ったということだろう。
サ室。
サイズ感、調光具合、ストーブの温度、邪魔にならないテレビなど、この規模で出来るサ室の最適解のように思える。15分おきのオートロウリュはノズルの問題か、ikiの天面の右半分くらいにしか掛かっていなかった。調整できるのかな?
水風呂。
かけ水がまず水風呂の浴槽本体から溢れた水を使う構造になっているのが良いと思う。前日にチラーに負担が掛かって壊れてしまってる施設の状況を見ると尚更ね。サステナブルというやつや。
階段を登ってゆっくりと水に入っていく。ドボンと入るよりずっと安全よね。階段でふらつくくらいならもう上がるべきだし。深いところまで進んで、壁に凭れてゆらゆらと。僕が1セット目入る前に先に水風呂に入ってたおっちゃんが「あー気持ちいい……気持ちいい……」と声に出してた。僕も声に出ることはないにしてもそんな心境だったな。
外気浴。
しばらく来ないうちに椅子が増えた?元々あった露天風呂横のプラ椅子で休憩。風が丁度よく吹いてきてまたこれも心地よい。外は空しか見えないような造りだけど、ちゃんと風は入ってくるのだな。
3セット。
正午に近づくにつれ人が少なくなってきていたのだが、上がって受付に鍵を返す時にはカフェの方がほぼ満席くらいの人入りだった。普通に食事で来ている人達もいるみたいだし、食事すると入浴が割引になるセットもある模様。入浴してから食事したい場合は適用されないのかな?とは思うけど。まあ、色々試す機会はありそうだし、また寄ってみましょう。
[ 福岡県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日の分です。
午前中は部活に出て、色々情報交換。何だかんだ変わらないんだな、この時間は。今更そんなことを思う。
後輩と話し込んで、帰り着いたら野球中継が始まっていたのでぼーっと見たり昼寝したりしてたらいつの間にか試合終了。片付けたかった作業も中途半端にしか出来そうになくて、とりあえず切りの付けられるところまでやってから、こちらへ。
LINEの通知が流れていたのに確認してなくて、午前中に見たら無料券の抽選を行ってるのを知り、早速チャレンジしてみると見事当選。こういうのって最初は当たっちゃうよね。次当たるのがいつになるのか分からないだけで……。
まあ、これで文句を付けたら今度はバチが当たるってことなので、大人しく楽しませてもらう。
土曜の夜、そりゃ多いよねという感じ。受付し、脱衣場で空いているロッカーを探すが空きが少ない。それもそのはず、鍵部分が外されて使えなくなっているロッカーが相当数増えている。こうなるとわざわざお金払ってロッカーを使ってる感じにならない?別にいいけど。
洗体、湯通し。どこもかしこも人だらけ。こんな山中にポツンとある施設に若い人達が来てくれるのは有難いことなんだろうなと思いつつ。
サ室。
1セット目は空きがギリギリあって座れた感じ。その空いてるところが最上段ストーブ横だったので全く文句ないのだけど。この広いサ室が埋まってしまうほどの人出があれば、しばらくはまだこの施設も大丈夫だろうと。
水風呂。
またチラーの故障で井戸水の直接送水になってた。浴槽が大きいからグルシンに保つのは相当負担が掛かるだろうしなあ……いっそ大きい方の水風呂は普通くらいの温度にして、小さい方でグルシンとかにした方が良いのでは。構造的に無理かもだけど。そもそも今の時期ならそのままでも十分冷却される。
外気浴。
この日は岩風呂の方。夜はやっぱり風情ある。平成筑豊鉄道の気動車が走る音もBGM。この音も遠からず無くなってしまうのか。
20時を過ぎるとガクッと人数が減り、サウナのポジション取りも選び放題。2セット目3セット目も同じ場所で、段々熱くなってくるのを感じながら。
色々告知が出てて、2倍ポイントの日が毎週水金と26日だなと再確認したりとか、6月に新しい食事処が出来る(峠茶屋。あの大任町側に行ったらある店かしら)とか久々に来て新たな情報にも触れられた回でした。
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 4
水風呂:1分 × 4
休憩:10分 × 4
合計:4セット
一言:
昨日のです。
大分市内での仕事終わり。新たな職場で今後こういう出事がそれなりにありそうで、市内で行ける楽しげなところを見つけておきたいものです。ま、今回は再訪の施設ですが。
駅から多少歩いてこちらへ。最初予約した時は風呂が使えないとか何とか出てて残念やけど仕方ないか〜と思ってたが、ゴタゴタして予約を消してしまって、そこから再度予約する事が出来ず店先でアワアワしてたらスタッフさんが来たので陳情。隣の社屋から来たらしい背広の方が手早く再設定して予約できるようになった。何でも、風呂が復旧してるのでパラメータを変えるべき所が変わっておらず、予約も出来ない状態になっていたみたい。タイミング聞けて、風呂にも入れるのだから幸甚。
ロッカーに荷物を押し込んで、浴場で洗体、湯通し。熱めで茶褐色のお湯は柔らかみもあって良し。大分サウナという名前ではあるが、パッケージング的には銭湯なんだよな。お金でゆとりを買ってるので銭湯は名乗れないが。
サ室。
縦長の部屋に段が設けられて、上段は割と天井に近め。ikiにロウリュすると早い段階で熱気が降りてくる。照明の取り方とか、中々好きな塩梅なんよな。集中できるもの。
水風呂。
木枠の、施設の雰囲気に合った落ち着けるもの。水流もあり、感覚的にも冷感が促される。
休憩。
半分外の休憩スペースであのマットレスの中身みたいな白い敷物の上に寝転がって休む。これ、スポンジよりも柔らかい物体の上に乗っかっているような感覚でいつまでも休めちゃうよな。普通に家に昼寝用とかで置いときたい。
自分の入っている時間で一緒になったのは3名くらい?各々ちょっとずつズレて入ってたので、被ってたのは常時1人くらいでとても快適。休日だとどうなんだろうね。この快適さを知ると、4〜5人一緒になるだけでストレスを感じてしまいそうな。贅沢すぎるな。
また何か目標を決めて取り組みたいなという意欲が生まれているが、その為に環境に流されてはいけないと危惧しているところもある。そんな中でやっぱりサウナは自分の居場所になっていきそう。結局、サウナでも仕事でも何でも、何が好きかで自分を語れる人しか好意的に思えないし、そう思えなければ個人的な関係を深める気になれない自分。出来ることはもっともっと色々動いて、学んだ事は活かしつつ、新しい知見に触れていくことなのかなと思った次第です。

[ 大分県 ]
サウナ:12分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
昨日のです。
綺麗な桜の花見には最後のタイミングになりそうだったので、JB23とお散歩へ。この車で一度通ってみたかった鹿嵐山登山道に続く県道をドライブ。ZC32でも通ったことはあったけど、改めて見ると引き返してもおかしくない位の道だった。とはいえJB23では一番険道具合が高い区間も難なく通れてしまい拍子抜け。途中水汲みスポットがあったけど現在使えないらしく残念。山を降りたところで軽く運動し、ちょっと足を伸ばしてるるパークの側を通り、水の口湧水で水汲み。水の口湧水は看板とか至る所に出てて割と行きやすいのかな?と思ってたが、ここも先の険道程ではないとはいえ、普通車で行くのは面倒だなという道だった。
水の口湧水も所在地は杵築市なのか。杵築市に感謝を示す為にあの施設に行かねばなるまいと、また一山二山越えて山香へ。
新しい移動手段が出来たらまず行ってるのがこちらの施設。程よい距離、最低限のアップダウン、値段も手頃で設備も良く……改修以前からずっと通ってて、同じ距離を原付で来たこともあるくらいだけど。度々のオーナーの変更により運営の仕方がしばしば大小変わってて、大変だけどなんとかやっていてほしいなといつも思う。
回数券(温泉カード)が残り2回分となっていて、今回1回分消費してあと1回になった。しかしこの温泉カードシステム自体6/30で終了とのこと。しばらく来ていなかったので気付かなかったが、チャージも2/28で既に終了していたという。何の為に導入したんやと。こういうちぐはぐ感がずっとある。色んな人の意向が介入するからなんだろうけど。
とりあえず浴場へ。
久々な感じのする豊後の側。シックで落ち着いている雰囲気が大好きなのだけど、今までなかった有線放送の音楽がまあまあ賑々しくて苦笑。ここはそういうんじゃないと思うけどな……
洗体、湯通ししサ室。
サ室は変わらずのコンディション。時間的にあまり数をこなせないから気持ち長く入ろうと12分。
水風呂。
しっかり冷えてるもの。ここを抜からないのは素晴らしいよね。全身でクールダウン。
外気浴。
昨日の雨模様と打って変わって抜けるような青空。日差しも強いので日陰でリラックス。
2セット。
休憩を源泉風呂に置き換えたりして楽しみ尽くす。
割と昼でも人が入ってると思うし、国東の施設が休館になるとこちらに流れてくる人もいるのではないか。厳しい情勢ではあろうけど、通えたら嬉しい施設であると再認識しました。
[ 山口県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
新しい職場での仕事から上がってきた週末。とはいえ、職場外での研修やら何やらに忙殺され職場にいる時間はほとんどなく、翌週もそんな感じ。まあ新しいことを覚えていく楽しみはあるにせよ。
さて、リフレッシュするのに何をしようかとなったら、やっぱり先週買ったばかりの車をシバいて温泉に行くってことですね。関門橋を渡り沿道の桜を見ながら着いた王司の公園で運動して、こちらへ。春だから貝汁よね。デカい看板の下に止めて、もう1台の車で来た時と同じ構図(反対向きだけど)の写真を撮ってみたり。
食事処の方はやはり並びが出る混み具合だったのでスルーして(元からそのつもりだったけど)、奥の温泉へ。前回貰ったクーポンを提示し浴場へ。
前回来た時とは反対側の浴場。特に名称がある訳でなく、設備自体も変わらないようだけど……昼時なので少ないかと思ったが、それなりに人が入っている。
洗体、湯通し。2種類の温泉で温もったらサ室。
もう片方のサ室の記憶が曖昧だけど、これも鏡映しになってるだけでサイズは同じ?上段は遠赤ストーブがちゃんと効いてくるもの。音声のないNHKの画面を皆が食い入るように見ていて、これはこれで集中できる環境。
水風呂。
ここ、ちょっと深めなのが良いね。温度感もサウナの温度にマッチしてて、しばらく入っていられる。壁に掴まってゆらゆら浮いているのも良きね。
外気浴。
まだ雨が降っていたけど、海風を感じながらの外気浴は心地よい。気温も丁度よく。
3セット。
まあここはサ飯とセットな側面が大いにあるので、早速食事へ。14時前くらいに行くと並びも解消され好きなところに座れるほどに。それでも店内は賑わっている。時間が下がってもケース内の料理が品切れということもなく、値上げやメニューの削減はあったもののクオリティは高い。
またこのエリアに来ることがあったら、周囲に複数あるドライブインの美味い飯を食べたりしたいなと思っているのだけど。サウナとセットと考えたらやっぱりここなんよね。ここで風呂だけ入って別のドライブインに行くのは何だかなって感じ。
まだこの辺りで気になってるサウナもあるし、仕事の時間配分が十分できるようになってきたら再訪を検討したいと思います。

[ 奈良県 ]
高温サウナ:10分 × 2
ロウリュサウナ:10分 × 2
空風呂:10分 × 1
水風呂:1分 × 5
休憩:10分 × 5
合計:5セット
一言:
【1年1ヶ月振りの……?な旅④(最終回)】
昨日の、2箇所目の分です。
早朝の新岐阜サウナから宿に戻り、ニチアサを観てから一路奈良県へ。
奈良も訪問したことあるけど、17年前?中学の修学旅行以来。修学旅行なので訪問地は東大寺や奈良公園だけで、名阪国道を走るのは当然初めて。有名なΩカーブは注意して走ったので問題なかったけど、その前の登坂車線の舗装がボロボロすぎてハンドル取られそうで怖かった。
これまた有名なラーメンを啜り、天理駅前や警察署前を通って目的の施設へ。噂には聞いてたが、本当に宗教が大きなイニシアティブを占めてる街なんやな……。
施設は割とそういう地区から外れたところにある。まあ、某よろず探偵番組でも取り上げられた、タマが見えるか見えないかみたいなCMを流してた施設と宗教は馴染まないか。
入館し、浴場で洗体、湯通し。健康ランドという形態で営業している施設も少なくなっているけど、僕が行った事ある中では最大級の大きさの様に思う。
まずは高温サウナへ。
新鮮な檜の香りするサ室。これ形は所沢のキンクイのメインと同じじゃない?アレみたいな最初から暴力的な熱さではないけど……オートロウリュは毎時0分、30分からとなっているが2分前くらいから暗転する。ブロアーが掛かるとしっかり熱い。
水風呂で冷えてから、有料エリアに入ってクールサウナに。休憩には丁度良い涼しさ。
次は空風呂へ。
ウェルビーにあるようなのを想像していたが、岩盤浴スタイルで入るボナサウナみたいな感じ。1日いられるならもっと入りたかった。
その流れでロウリュサウナに行くと、あれ?13時からアウフグースやってたのか。15時に受けると切り替える。
14時前に一旦上がってリクライニングでテレビ見ながらラジオを聴きつつ仮眠して(忙しいな)、15時前に再度ロウリュサウナへ。
アウフグースの担当はコンヤさん。今度ACJ近畿予選に出るとか。頑張っていただきたい。
ACJ出る人のレベルって日進月歩で上がってて、もう今では思いつきで始めた人が追いつけないレベルだと。コンヤさんも技術は折り紙付き。何が評価を分けるんだろうね。
温泉もサウナも、施設全体の充実度が素晴らしい。この日大阪で用事だったら、土曜の宿はここのリクライニングでも良かったね。中座して戻ってきて座れるかどうかは知らんけど……
新しい車(20年落ち)に慣れるのに、色んな場所に行けて良かった。九州に戻ったら、こっちのいいサウナのあるところに連れていってあげたいです。

[ 岐阜県 ]
個室サウナ(ザ・スタンダード):10分 × 1
高温サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
【1年1ヶ月振りの……?な旅③】
昨日の、1箇所目の分です。
大垣サウナで歴史の重みを感じるサウニングをしてから宿泊するホテルへ移動し一泊。日曜朝、ホテルの最寄り駅から出る始発電車で岐阜市街地へ出向き、こちらへ。泊まりたかったけど今回の旅は納車が一番の目的だったから、日程が確定できず予約出来なかったのよ。そしてこの土日はF1日本GPがあって東海圏の手頃なホテルが軒並み全滅という……まあ、ニチアサが見れる環境がマストな自分としては、テレビのないカプセルであるこちらに泊まれるタイミングは中々なさそうな。
大垣サウナにもある朝風呂料金で入館。ロッカーの鍵が壊れかけなのかどうにも開きづらいのに苦心しながら、何とか荷物を入れて浴場へ。
中はザ・サウナ施設という趣。雑居ビルの中の温浴施設って似てくるよね。洗体、湯通しし真っ先に目についた個室サウナへ。
個室サウナとはいえ、当然ながらよくある予約制のものではない。イメージはウェルビーのからふろに近いか。温度の違うストーブが置かれた1人用サ室が3つある。そういう例があるからすんなり理解できるけど、普通はこの手のサウナ施設にはないよね、こんな設備。
響きからザ・フィンランドに入りたかったが利用中だったのと、単に芬サウナ基準の温度というだけで他に差はないようだったので、中央のザ・スタンダードに入る。
90℃のサウナは名前の通りの安定感。そしてセルフロウリュがラドルで掬った水を直接石に掛けるのでなく、漏斗みたいなのに入れるとピタゴラスイッチみたいに流れていって満遍なく石に水が掛かるようになっている。誰でもナイスロウリュできるって訳。最早自分で掬って入れる必要もないのでは?シャワーが自動で出るようにしてさ……あれ?
ザ・ジャストという20世紀のワイドショーみたいな名前の水風呂。確かに温度も、入りやすさもジャストなもの。
高温サウナ。
形自体はオーソドックスなもの。この施設の規模でこれがあるのは驚くけど……しかもストーブは遠赤と対流の2基。
素晴らしいのは、本来一番低いはずの底面の一角(遠赤ストーブ前)が更に抉り込まれて、1段深いので底面も着座スペースにしている点。あのポジションが好きな人もいそう。
瞬冷水風呂。
グルシンの表記も割と耐えられる感じ。その位が丁度良い。隣の不感湯の温度は僕の好みジャストで、バイブラの泡が疲弊したふくらはぎをマッサージして心地よい。
3セット。
愛のあるオーナーが復活を担ってくれて良かったと思う。理想のリノベサウナでした。

[ 岐阜県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
【1年1ヶ月振りの……?な旅②】
昨日の、2箇所目の分です。
ウェルビー栄の進化に感嘆した後、車を大垣方面へ走らせる。環状〜6号〜16号〜東名と特に混み合うこともなく岐阜県入り。安八SICで降りてローカル感漂う道をナビに言われるがままに進む。高速を降りた辺りからずっと付いてきてる単車がいて、こっちは数時間前に納車されたばかりの車で、県外ナンバーで明らかに道を知らないんだからやめてくれよ……と思ってたら、結局その単車と同じ場所に到着。考えることは同じか。
大垣、というか岐阜県自体一度しか訪ねたことがなくて、しかも訪ねたというのも今は亡きムーンライトながらに乗る為に大垣で途中下車して駅周辺をぶらついただけなので、殆ど初訪問。で、大垣サウナは駅から割と離れているようだったので今回みたいなな自家用車で行けるタイミングで来たのだけど、めちゃくちゃ住宅街の一角にあるんですね。
予習通り靴をスッとカウンターの靴置きに出したので「初めてじゃないですね?」と案内を省略されそうになり、慌てて初訪問であると伝えると、大変丁寧に案内して頂いた。
ロッカーに荷物を入れて早速浴場。
洗体、湯通し。お湯だけで既に水の良さを感じながら、いざサウナへと。あー見たことあるこの間取り、そして「われらサウナ人」の銘板。
奥の2段目に腰掛けて蒸される。ロウリュなどは出来ないが、重厚感ある熱さになっている。背中に触れる面の壁には毛糸の生地が貼られているが、それでも中々の熱さ。これが普通の板だったりしたら凭れ掛かるのは不可能と思われる。でもこの熱さが「本物」だと思う。
水風呂。
染み渡る天然の水。それだけでも良いのだけど、ちゃんと冷却されて一番心地よい温度で入れるのが素晴らしい。薄氷のようなバランスで極上のコンディションが保たれている。
休憩。
案内されていた通り、サウナパンツを履いてテレビ前の座椅子でまったり過ごす。何もない時間がここでは最高だ。
2セット目はストーブ隣の席へ。
熱源のそばだけど上段よりはマイルドな温度。1人のスペースでマイペースに。
3セット目はまた上段に戻り、じっくりとやって水に入り終了。
よく言われることだけど、ロッカー上のタオルをすぐ置いてくれるとか、気遣いとそれに裏打ちされた綺麗さというのが、長年愛される施設に共通するものだと思う。熱いサウナ、良い水があっても、やっぱりホスピタリティが一番人を癒すのだと。
受付で靴を返却され、出ようとしたら丁度昌子ママが出勤されていた。自然と「ありがとうございました」という声が出る。また来れるといいな。

[ 愛知県 ]
高温サウナ:10分 × 1
森のサウナ:10分 × 1
シアターサウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
【1年1ヶ月振りの……?な旅①】
昨日の、1箇所目の分です。
土曜日、朝5時に自宅を出発。在来線から新幹線(激混み)に乗り変え名古屋まで。そこからまた乗り継ぎを繰り返し、某市の中古車販売店へ。大分ナンバーが付いたJB23ジムニーが置かれている。愛知の中古車屋に何の脈絡もなく大分ナンバーの車が置かれる事など当然無く。はい、また車を買ってしまいました。手頃に乗り潰せる足車がどうしても欲しくて……程度の割に安くて、増車に踏み切ったということ。
基幹バスのバスレーンを名古屋走りしたり、大津通を大分ナンバーが闊歩するのは中々。何だかんだ初の名古屋でのドライブも楽しみ、ウェルビー栄にライドオン。なんと4年半ぶり。
考えると、ここをサウナ利用するのは初めて。実際この日もここに泊まりたかったけど、F1の影響か市内はホテルが全然空いてなかったので……
ということで珍しく昼に入館したが、ラッキーだったと気付く。昼前後だから大変空いていたのね。
洗体、湯通しからまずは高温サウナへ。
席はどこでも選び放題で、体験出来ていなかった寝転がるスペースへ。単にテレビが見たかったという理由。マイルドに感じられるが、やはりしっかりと汗が出てくる。
水風呂から冷凍サウナでクールダウンし、冷たい麦茶を飲んで一息。この辺りの心遣いは変わらず素敵。
森のサウナ。
スルッとストーブ隣の最上段へ。電気ストーブなのだけど、複雑な形状のサ室だからかロウリュしてから蒸気が降りてくるのがストレートな感じじゃなく、柔らかく降りてくる。マイルドといえばそうなのかもしれないけど、それ以上に汗をかきながらのディープリラックスがあるように思えた。からのアイスサウナは本当に効く。キリッと冷えて、白樺香る休憩スペースで休むと、都会の真ん中にいる気が全くしなくなるのよな。
とまあ、ここまでは概ね前回訪問時と変わらず良くて。昼食を摂ったら館内放送でサウナシアターでの熱波のアナウンス。勿論参加。
広いサ室で待っていると、室内が暗転。音楽と共に賑やかな照明が焚かれ、熱いロウリュと美麗なアウフグースで盛り上がる。最近熱波イベント向けにシアターを称して大きなサウナを作ってる施設も増えてきたが、演出効果的にはここが一番シアター感がある。後発だから色々研究したのだと。
男性浴室まで戻ってプールでクールダウン。2時間で出るつもりだったので最後にシアターでのイベントを持ってきたが、共用エリアで休めなかったな。次こそ泊まりで来ようと思います。

[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
昨日のです。
日曜は実家で用事のため、ちょっと訪問間隔が空いてる近くのあの施設?なんて思ってたが、まあまあ人多めで気乗りしなかったのでスルー。CJOのクーポンをとにかく使おうとこちらへ。
日曜だしここで風呂ってからのバイキングでも良かったのだけど、そうするとクーポンが無意味になってしまう。元々昼食は実家で摂る予定になっていたから、クーポンを使う理由が立つので選定したという訳。通常420円の入浴料が100円に。100円引きじゃなく、320円引き。そりゃ行くやん。
安岐に向かい始めた頃は完全に雨模様になっていて、施設まで登りついたら辺りは一面霧で真っ白。中々こういうシチュエーションもないね。
受付でクーポンと100円を出し、入館。研修施設感のある廊下を抜けて浴場へ。車は少ないように思えたけど、浴場内はそれなりの人数が入っていた。
洗体、湯通ししてサ室。
前日、前々日と薪ストーブのサウナに入っていたこともあってか、遠赤ストーブのチリチリする熱さが強烈に感じられた。そもそも、前にここに入った時はストーブの電源を入れてもらってすぐだったからな……ちゃんと稼働していると中々いい具合の熱さになってるんだなと。
水風呂。
2カ所あるうちの広い方へ。温泉でなく沸かし湯ということでガッカリする人もいるようだけど、この辺りは良い水が湧いているので普通に気持ち良いよね。外の景色が見える位置に浴槽があり、この日のような霧に覆われた日も景色を楽しみながらクールダウンできる。況や晴れている日をや。
ただ、至る所に張り紙が成されているように、水の使い方にはシビアになっている様子。ここの運営会社の系列施設である赤根地区の2施設が渇水によって営業困難になってしまったことから、ここにも渇水の兆候があるとどうしても水の過剰な利用には注意をせざるを得ないのだろう。
休憩。
露天スペースは無く、浴場内にカラン以外の座る場所がないので脱衣場で。給水ジャーで水を紙コップに注いで飲めるのはありがたい。
雨はずっと降り続いていて、あまり遅くなって霧+暗い中帰るのは怖かったので2セットで早めに切り上げる。
今回はまさに100円娯楽だったので特に損と思う事も無かったし、この時間のこの施設の様子も伺えて良かった。
今の情勢から沸かし湯の施設は相当厳しいと思うけど、国東山地でゆったりした時間が流れる環境は唯一無二なので、頑張っていただきたいところ。
[ 大分県 ]
なばサウナ:10〜20分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10〜20分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
午前中は部活で練習試合。4月から今の形で部活に参加することがなくなるかもしれなくて、何か感慨深いものがあった。普通に筋肉痛で苦笑してるけども。
終了後、車を飛ばして複数の山を越え、久々の清川に。もう使い切る見込みが立たないシティ情報おおいたのクーポンの消化のためにこちらへ。本当はLAMP豊後大野まで行くつもりだったけど、流石に時間が足りなかった。それにこちらのなばサウナ、何だかんだ入れてなかったので。前回来たのが2年前、それもCJOの企画だからね。ここ数年は万博にもタイミング合わず行けてないし、時が流れるのは早いすわ。
受付し、シャワーを浴びて水着に着替え、椎茸の形を模した外観のサ室へ。
説明にあったように割とマイルドな温度。ただ薪ストーブ自体のカロリーは相当高いので、体感温度を上げるためにバシャバシャ水を掛けてると普通はストーブ自体の温度が下がってしまうところ、全く物ともしない様子である。今回たまたま同じ時間に他の客がおらず貸切状態であったので、ロウリュも自由に出来た。前日のTHE VANISHの薪ストーブサウナを1人で思うがままに使えているような感じだったな。
水風呂。
まずは川へ。暖かくなってきたとはいえ、川の水の温度はまだハッキリと冷たい。流水に浸かりつつ、向こう岸の崖に設置された階段を見ながら「向こうのサウナは、入ってると気付かないけどかなり度胸いるよな……」と今更思う。
なばサウナのブースに戻り外気浴。
薪の焦げる匂いも楽しみつつ。THE VANISHでもそうだったのだけど、この薪の香りがいいから薪ストーブに惹かれるというのも大いにある。リラックスしながら携帯で夕食の場所探し。……こんな時くらいデジタルデトックスしろよという感じだけど、「ホテルや旅館で一番落ち着くのは客室でスマホを見てる時」という言説を聞いてそりゃそうだなと。
寝転んだりしてゆっくり入っていると、「後半は熱めにしますか?」というご提案。岩盤浴くらいの温度もいいが、やはりサウナなので熱いのも体験したいとお願いする。薪を多めに焚べると本領発揮という様相。ロウリュ1回でどっと汗が出てくる。LAMPの薪ストーブサウナも熱く感じられるけど、なばサウナも中々いい熱さまで持ってこれるね。
かなりのんびりやっていたので何だかんだ3セット。
野趣溢れるテントサウナもいいけど、しっかりしたストーブがあるサウナで温まれるのも良い。やっぱり自然はいいなと思えるサウニングでした。

[ 福岡県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
福岡方面に用事があり、都合(いつもの黄色いラーメン屋さんでの昼食)により市内までは車で乗り入れず電車で中心部へ。色々建物が変わりつつあり、パルコも無くなるとかで天神がインバウンド向けの街に変わるのではないかという懸念も。まあ、渡辺通が今の銀座、警固〜大名が渋谷みたいになるのかな。どちらにしても中途半端で福岡らしさって何だろ?って気持ちになる。福ビル地下でふきやのデカいお好み焼きを食べて腹一杯になってた時代に戻りたい(博多駅に行けば良いだけなのだが)。
西鉄電車で朝倉街道駅に戻り、筑紫野近辺の施設を攻めても良かったのだが、何か普通の所に行くのは気分が乗らなかったので少し北上してこちらへ。
前回来たのは1年半前。暑い時期だったので、涼しくなってかつ八木山バイパスが凍らない頃に再訪したいねと思っていたら例の火事があったのでかなり期間が空いてしまった。
受付し、雪佳の湯へ。正直前回がどちら側だったのか、そもそもこんな名前が付いていたかすら記憶に無かったが、脱衣場に入ったら「あ、前来たわ」と。実際、壁画の違い以外は何が変わるのかよく分かってない。少なくともサウナは同じ設定のようだし。
洗体、湯通ししてサ室。
ブラッシュアップされた感のある室内。アイコニックな3基の薪ストーブは変わらず。広いサ室に焚火独特の柔らかな熱が広がる。セルフロウリュは可能となっているけど、いわゆるロウリュ発表会状態になってしまうので様子見する人が多いかな。こういう時、恐れを知らないおいさんがロウリュしてくれるのが助かったりする(「一度やってみたかった」とスタッフさんに聞きながらロウリュしてるおいさんが居た。……「おいさん」って方言だな)。3基それぞれに水が掛けられると、ブワッと汗が噴き出す。でも電気ストーブのサウナよりずっと長く入れる感覚。喋りアリとかなら30分くらい余裕で入れそう。
水風呂。
これもじんわりと冷却してくるもの。ナチュラルな心地よさ。
外気浴。
この日は風もなく、寒すぎず暑すぎずな言うことないコンディション。木漏れ日が優しく降り注ぐ。いいなあ、リラックスしてるなと身をもって感じる。
セットを重ねるにつれ人が増え、3セット目は広いサ室がほぼ満員になっていた。時間的にももう1セット行けたけど、リラックス感を損ねたくなかったので3セットで終了。
福岡市近郊で気軽に薪ストーブを楽しめるのもいいし、個人的には反対側の応挙の湯に行くという目標も出来た。また時期を見て訪問しましょう。
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
日曜、昼食を摂ってまったりしてから宇佐方面へ。
久々な国東の山間に行ってみようかと考えていたが、自宅を出て1キロくらい行ったところでタオル類を忘れている事に気付く。あ〜……ちょっと出ただけでも戻ってタオル取ってまた出てって考えると、10分はタイムロスすることになるのよね。そもそもの出発時間が下がっていたので段々遠出する気も萎えて、そういえば先週行こうと思って前を通ったら何かイベントをしてて大賑わいだったのでスルーしちゃったこちらを訪問。
グランドオープンしてからの訪問は初。時間制駐車場もちゃんと使えるようになっており(ていうか先日停めた場所が関係者用になっていた)、駐車券を持参して受付へ。デジタル会員証を提示し、駐車券の割引を受け、入口前でカードキーを翳して脱衣場に入る。
受付でボディタオルとフェイスタオルを渡されて気付いたが、プレオープン時には浴場入口に積まれていたタオルが撤去されていた。宿泊客は客室から、日帰り客は受付で貸出されたタオルを使うということ。まあ、本来はこれよね。もし日帰り客への貸出がなくなってたら普通に泣いてたが。
浴場にて洗体、湯通し。
しっかり水分補給して、サ室。オートロウリュの少し後に入ったが、湿度による高い体感温度はここならでは。攻めてる、とまでは言わないけど、十分楽しめる熱さであると感じる。マット交換はしてほしい状況だったけど。
水風呂。
一転、ここは入りやすい温度。前は無かった水面にプカプカ浮かせるタイプの温度計は20℃を示していた。今は十分クールダウンできるけど、これ夏場はどうなるんやろな?夏はサウナ施設にとって答え合わせのシーズンだと自分は考えている。ここ最近出来た施設が「暑い時期でも入りたい!」と思えるところなのか、これは非常に重要。
休憩。
露天スペースで風を感じたり、脱衣場で水を飲んだり。考えたら休憩に使える椅子が3つしかないんだよなあ。とはいえ他に椅子を置ける場所もないし、今更浴場を広くすることも難しいだろうし。混みそうな時間帯には来れないかな。
2セット目はオートロウリュを狙って。
実際、この手のストーブではちょっとずつ水が垂れてきてたりして湿度感は高いのだが、それでもちゃんとオートロウリュが来ると熱い。しっかり楽しめるもの。
地元紙で支配人が「赤字覚悟で……」と述べていたが、長く愛される施設になってほしいと思う。そういう地域密着感を持ってやってくれている気がするので。頑張ってもらいたいです。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。