島原温泉 ホテル南風楼
ホテル・旅館 - 長崎県 島原市
ホテル・旅館 - 長崎県 島原市
うみのサウナ:10分 × 1
高温サウナ:10分 × 1
瞑想サウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
一言:
土曜日の九州サウナオールスター感謝祭から始まった西九州サ旅。
MINATO SAUNAで感激の夜を過ごしてから、島原市方面へ移動。
雲仙や島原を訪れるのって、小学校の修学旅行以来?あれが雲仙普賢岳か〜なんて、その時に火砕流の事故の資料館にも行ってるのに全く話を聞いてないのが今と変わらず、全然成長していない。
見晴らしのよい運動公園でランニング後、海辺まで下りこちらへ。
中はライオンズクラブの集まりか何かで混み合っていたが、日帰り入浴でも嫌な顔せず案内して下さるスタッフさんに感謝。
早速洗体し、いきなり目玉のうみのサウナへ。
露天スペースからせり出すように作られた専用のブース。サ室に入ると、眼下に広がる有明海と絶え間なく押し寄せる波の音に彩られたこじんまりとした空間でほうじ茶の香りのするロウリュを楽しむことが出来る。海を愛でつつサウニングする、まさにうみのサウナ。
水風呂。うみのサウナの方の壺水風呂は気泡が発生して心地良いもの。冷たさも十分。
外気浴。海風に当たりながらいつものコールマン(青いコールマンは初めて見た)で休む。これ以上ない海を感じるロケーション。
2セット目、オートロウリュの時間が近づいていたので高温へ。
ストーブの柵が大きく、恐らく以前は遠赤ストーブが置かれていたのであろう。変わった全容は最初見えなかったが、オートロウリュが開始となると照明でどっしりした対流ストーブが鎮座しているのが分かる。1分間しっかりと水が投入され、モイスチャーな空間へ。
高温からの内湯水風呂。「サウナーの要望に応えてキンキンに冷やしました!」という触れ込みをしてるところの水風呂はイマイチ冷えてないという個人的見解があるけど、ここは13℃台と妥協ないもの。島原湧水で入りやすさも抜群。
3セット目は瞑想サウナ。
湯らっくすや伊都の湯どころのメディテーションサウナほどの瞑想度合ではないが、狭めのサ室でZIELと対話する感覚。うみのサウナよりもロウリュが効果的で熱い。
水風呂、休憩して終了。
満足度は相当高い。普通に入浴するにも沢山の湯船があって入り方を色々楽しめるし、サウナは言うまでもなく。島原湧水が飲み放題な給水器に加え、露天スペースにコーヒーサーバーを置いて、備え付けの雑誌を読みながらカフェを楽しむ事も出来る自由度。
これ程質感の高い温浴施設が島原にあったとは。感動に次ぐ感動を覚えながら、最後の施設へ向かいました。
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