湯の里 渓泉
ホテル・旅館 - 大分県 国東市
ホテル・旅館 - 大分県 国東市
サウナ:8分 × 2
水風呂:3分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
昨日の分です。
煮炊きや飲用に使う水が無くなっていたので水汲みをしようと出たが、新しいところを開拓してみようと国東半島へ。両子寺の近くの走水観音堂というところに行き、湧水をいただく。季節に関わらず一定の温度と量の水が湧出するというこちら、やはり水は天からの恵みだと捉える信仰心からこの様に観音様が祀られているのだろう。市街地だと湧水は疎まれることもあるけど、田舎ではこの様に崇められたりして、人間って結局自分本位だなあと思うこともある。勿論、人間の作ったシステムの中で生きている自分がどうこう言えるものではないが。実際、「この水を浴槽に貯めて、ここでテントサウナに入れないかなあ」なんて考えてるので。いかん、浄財浄財。
さて、この近くで真水に入れる施設があったなと思ってこちらへ。この辺り、どこ行っても峠道でドライブには面白い。実際、車が変わったら一度はここに来たいという理由もあり。
到着したら、最近出来てなかったランニングを敢行。国見町方面へ下っていき、一番施設寄りの集落のところで引き返す。行きは下っててスムーズに走れて「3キロ半ってこんなもんか」と思ったが、帰りはずっと上りでめちゃくちゃキツい。下りで大したことないと感じた坂が上りだと急坂に思える。
ヘトヘト、汗だくで入館。受付時にお?と思ったが、料金が変わったらしい。併せて、これは浴場に行って気付いたが、シャンプー等のアメニティが撤去されてしまった。必要な人は受付で購入しなければならない(日帰り入浴の場合。宿泊の人がどうなるかは不明)。まあ、ここはだいぶ安かったしね。
入口の扉も壊れてて、取り急ぎ暖簾が掛けられていた。国東市に修理の報告を行っていると。どこの自治体も状況は似てるな。
洗体し、真水の水風呂で水通し。水温は真水そのもの。じっくり入っていられる。
サウナ室へ。
オリンピアの遠赤ストーブで蒸される。まあ、当たり障りのないやつですな。普通に熱くなってくるもの。なかなか外気も涼しくもならないので汗はすぐ出る。
水風呂。
またしばらく浸かっている。本来ならもう少し水温が下がった頃に来るのが良いのだけど。あまり待ちすぎると山を登れなくなってしまうので難しいところ。
休憩。
脱衣場の扇風機の前で。涼しく過ごせるのはここくらいしかなく。というより、混み合う時間帯で且つ連休中日で僕含めビジターの客が多く、休める場所が選べなかった。
ゆっくり走りすぎて時間が下がってたので2セット。
まあ、ここの「真水」の由緒が(完全にそうではないとしても)分かった回だったので、また良い季節に来よう。
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