鴨川湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
リアタイサ活。
昨日の実家方面でのサ活を終えて自宅で身支度を整え、夜行バスに乗り込み京都へ。途中山陽道がとんでもない渋滞になってて、それを回避すべくタイヤ規制のある中国道に迂回するルートになった。乗務員さんは「到着が昼になるかも……」なんて言っててどれだけ遅延するか……と思ってたら結局ちょっと早着する位で着いて本当に有難い。
さて、着替えとギシギシになった身体を解すのを兼ねて銭湯。烏丸線で北大路まで行って、こちらへ。
サウナの梅湯をリノベしたゆとなみ社系列の店舗。ここもリノベして、良い雰囲気を残しながら現行の使用に耐える綺麗さを保っている。
洗体、湯通し。よもぎのかわり湯で一息。京都の銭湯によくある壁に貼られた案内等をじっくり読みながら温まる。湯らっくすとかとはまた違うけど、若い人達が色々な思いを抱きながら一生懸命働いてるのはいい。
サ室。
一段のみで広くない、銭湯サイズのサ室。しかしストーブはガンガンに効いていて熱いもの。そしてここの特徴と思われる、歌謡曲や演歌、70〜80年代ポップスが延々流れている。これ、ニューウイングのテルマーレ改「スナックよしだ」が好きな人は絶対ハマるやつね。アレより音楽を楽しむ余裕がないほどセッティングはハードに思えるが。
水風呂。
浴場を全体的に見て、サウナとは真反対に位置する水風呂。ちまっとしてて「2人用」とは書いてるけど、知らん人と一緒に入るにはそこはかとなく抵抗感があるサイズね。まあ、銭湯サイズではある。
ライオンの吐水口からじゃんじゃん出てくる水はナチュラルなもの。ひんやりと、しかし冷た過ぎず絶妙な塩梅。
休憩。
浴場内はかなり蒸し暑く、脱衣場で。それ用と思われるシュッとしたベンチがあって、涼みながら休憩出来る。心地よい……言葉もなく。
2セット目、3セット目と回を重ねるにつれて人入りも増えてくる。子どもの姿も多くてまた、こういう銭湯が集まる場所になってるのはいいよなあとしみじみ。京都という土地柄もあるのかな。
しっかり蒸されて終了。
なんか、勢いのある若手で作った会社に乗っ取られたと思うには、地域との関係性が深いのよね。単に銭湯をリノベしようってことじゃなく、銭湯が繋いできた関係性をリノベしようとしてて、それが上手くいってるのかな〜と思う。今日もこの後、近所の人達と餅つき大会があるとかで。銭湯作りじゃなくコミュニティ作りなんだなと再認識した回でした。
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