たて

2021.01.12

3回目の訪問

毎週の楽しみの寺島
今回はあるいみ大作です。

今日は在宅ワークから直行。7時前着で、先客は3名。アマプラでサウナ道の無料配信がおわってしまうので、行く直前まで見ていた。モチベ充分である。

これなら、比較的自分のペースで行けるな!
、、と思った矢先、今回も強敵現る。

未熟だからなんですかね。気にしすぎですかね、、?どうしても他人がきになる。

まず現れたのは、体掻きまくりおじいちゃん。汗で痒くなるのか体全体掻きむしる。うるせぇ。めちゃくちゃ不快。耐えられず
に先にでる。

思い出すサウナ道の汗ロウリュ回。

時間を置いて、出てきたタイミングでいってやろうと様子を伺う。
回避して2回目、次に現れたのはびっちゃびちゃの状態で入ってくるおじさんだ。そしてサウナ室で体の水分を手で拭き始める。何で?
飛んできてはないだろうが、飛んできてる気がする。全くサウナに集中できない。。

ダメだと思って気持ちを切り替える。「愛だ。」サウナの全てを愛そう。何が来てもサウナに集中するのだ。

とおもいながらも、監視対象を2人にふやし、様子を伺って、さぁ、3回目。

よし、順調。気づけば部屋の中は一人。砂時計が落ちるのを待つ。ロウリュしたい欲が高まる。よし、ロウリュだ、とおもったら外に1人のおじさんが。寛容な心で1度まつ。一緒に楽しもうじゃないか。これが、愛。サウナ愛である。
入ってきてから一声かける。
「ロウリュしていいですか?」
「あなた、水かけたいの?」
「はい、僕やりますよ」
「じゃあ、やめてください」

、、、ん?じゃあ、やめてください?

まさかの初ロウリュストップ。

「私、100度こえるくらいの熱いのすきでしてね。」
「(じゃあ、ロウリュしたらよくない?)」
「水かけると、温度さがっちゃうでしょ?」
そこから説明するが、温度が下がるの一点張り。私もそれほど深い知識がある訳ではないので、納得させられない。悔しいがこれには勝てない。

あいての言い方がちょっと鼻に感じだったので、ムカついていたが話をしてるうち悪気は無いのだろうと感じた。自分の入り方があり、この人はほんとに熱波が嫌な人なんだ。

サウナは1人のものでは無い。空間を共有しあう中で、一人一人の整い方があるのである。

全てを愛そう。そう心に誓った私は4回目のサウナで一人ロウリュを完膚なきまでに味わい、最後に願いを込めながら寺島を去ったのであった。

この出会い、一期一会でありますように。

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