2025.12.20 登録
[ 京都府 ]
十条駅を降り裏路地へ。木造の家々が寄り添う中にロケットみたいな煙突が空へ伸びる。水のせせらぐ音に迎えられ暖簾をくぐるだけで胸の奥に熱が宿る。
浴室は外よりさらに濃い熱が漂う。無駄のない高密度な空間。しっかり熱い湯。しっかり熱いサウナ、そして水風呂。無駄なものは何一つなし。水風呂に沈むと、路地の静けさが一気に全身へ流れ込む。ミルキー湯の柔らかさが心を包み、完全に仕上がる。またひとつ、素晴らしい銭湯を見つけた。
[ 大阪府 ]
スープカレーで内側を温め、五色で汗をほどく。初夏の太陽が肌を刺し、風がめっちゃ気持ち良い〜!!湯気と風がまざり合い、今日の自分が静かに輪郭を取り戻す。夢ようなGW。
[ 京都府 ]
GW。朝をのんびり迎え、雑務を片づけ、身体をひとつ動かし、13時のロウリュウでじっくり汗を流す。湯面に浮かぶ菖蒲湯の香りで、邪気を払う。整った身体で過ごす午後。静かな強さがみなぎっている。
[ 大阪府 ]
高温サウナ🔥森サウナ🌿そして蘭ボーさんの爆風アウフ🌪️で整い、麻婆豆腐で再発汗🌶️そこから辿り着いた ウィスキング初体験🌿ウィスキングは、「気持ちよい」という言葉では軽すぎて、「整う」という表現では浅すぎる。もっと深いところで、芯がほどけ、心の奥を脳天をノックされるような体験だった。
しらかば🌿オーク🍂メープル🍁
それぞれの香りが胸の奥に届き、
記憶の扉を静かに叩く。
熱が皮膚を包み、
優しさが背中を撫で、
クールダウンの風が意識をゆっくり沈めていく。
ヴィヒタとともに、
蒸気と冷気がひとつの円を描く。
ウィスキングマイスターが奏でるリズムに身を預けると、
自分の身体が森の一部になったように感じた。
ウィスキングとは、
施術ではなく 体験。
技術ではなく 芸術。
新しい扉が開いた一日だった。
この体験のすべては語りきれないので、
詳しくは note「京都サウナ日記」 にて近日公開予定。
https://note.com/shiny_broom970
[ 京都府 ]
ゆとなみ社・湊三次郎さんのX投稿を読んで、行きたくなって、ふらりと訪れました♨️心の奥までゆるんでゆく、ステキな銭湯です。気づけば4セット。サウナもしっかり熱くて、しっかり整いました。
[ 京都府 ]
Life is very short and there’s no time…🎵
マリリン・モンローとジョン・レノンが描かれた暖簾が、ふわりと風に揺れてめくれ上がる。
木の香りに満ちたサウナ室には、ビートルズのロックンロールが心地よく響きわたる。
熱と音が溶け合い、トトノウ感覚を超えて意識が澄み渡っていく。#京都 #銭湯 #サウナ #東山湯温泉
We can work it out
We can work it out 🎶
[ 京都府 ]
新緑が息づく嵯峨野。風は若く、光はやわらかい。しかしながらパワーの中心、ツインタワーのロウリュウは今日も容赦なく、岩盤が鼓動するような熱を放っていた。本日は4セット。熱に抱かれ、静けさに溶けた。
[ 京都府 ]
貴族の湯と呼ばれる由緒を持つ特別な銭湯。ドイツの高級保養地バーデン・バーデンで、貴族や皇帝までもが愛したトロン鉱石の湯を科学の力で再現した名湯。とろりとした湯ざわり、深い温まりはまさに格別。湯に浸かれば、身体の芯までじんわりと熱が届き、湯上がりのポカポカが長く続く。下町らしい温かさが漂う清潔な浴場で心もほぐれる。帰り際、稲荷神社に立ち寄り、家族の健康と仕事の幸運を祈る。稲荷湯、特別な癒しがここにある。
[ 京都府 ]
♨️今夜も3セット。今日は気になっていた“サウナアクセル”やってみた。これは、サウナ室内で軽いストレッチや関節の可動域を広げる動きを取り入れて、発汗と血流アップを“加速”させるメソッドのこと。https://x.com/kame88888/status/2041170782932611301?s=46
温まった状態でゆっくり動かすから、筋肉がほぐれやすくて、終わった後の脱力感がいつもより深い。
実際やってみると、整う感覚に“ほぐれる”がプラスされて、肩や背中がふわっと軽くなる。湯上がりの風がやけに気持ちよくて、帰り道までずっと体がポカポカ。
[ 京都府 ]
深夜の街にぽつんと灯る明司湯。外観は昔ながらの銭湯そのものだが、一歩浴室に入ると空気が一変。今日はTRFやサザンオールスターズが流れてた。どこか懐かしくてテンションの上がる空間。昭和と平成が混ざり合った独特の“銭湯ディスコ感”がたまらない。
浴室の賑やかさとうってかわって、サウナは静寂そのもの。無音のボナサウナに入ると、外の音楽が嘘のように消え、ただ自分の呼吸と熱だけが残る。深夜の静けさとボナの柔らかい熱がじわじわ身体に染み込んでいき、気づけば汗が滝のように流れている。音のない世界で、時間の感覚がゆっくりほどけていく瞬間が最高。
水風呂はキリッと冷たく、深夜の火照った身体を一気にリセットしてくれる。外気浴スペースはないけれど、脱衣所でぼんやり座っているだけで十分に整う。京都で深夜2時まで開いているというのもありがたく、仕事終わりや気持ちを切り替えたい夜にふらっと寄れる心の避難所のような存在。
音と静けさのギャップが生む“深夜の快感”がここにはある。明司湯は、ただ汗を流すだけじゃなく、日常のざわつきからそっと逃がしてくれる場所。
[ 京都府 ]
クロマニヨンズのライブ後、まだ身体の奥でロックンロールが鳴っているまま天山の湯へ。ヒロトとマーシーと同じ時間を共有した幸福。鼓動が静かに残ったままサウナに身を沈める。その余韻が蒸気に溶けて、心がひとつ深くととのった。最高の夜だ。音と熱がゆっくり混ざり合った。
#クロマニヨンズ
#ロックンロール
#京都
#天山の湯
[ 京都府 ]
ゆらぐ蒸気で、心の奥のざらつきを溶かす夜。
23時、ラストロウリュウ。
戦いではなく、失った自分を迎えに行く儀式。
熱波が頬を打つたび、
まとわりついた雑念が音もなく剥がれ落ちる。
汗は涙じゃない。
何かを手放した証💧
「ありがとう、マイメディカルマシーン。」
その一言に、サウナは静かに応える。
言葉はいらない。
ただ熱と静寂が、俺をまっさらに戻してくれる。
天山の湯の夜は深く、
その深さに身を委ねれば、
明日へ向かう心がそっと整っていく🔥🌿
また一歩、軽くなる夜。
[ 京都府 ]
寝不足連チャンでも、天山の湯に来れば一気に整う。広々とした高温サウナは発汗の質が抜群で、じわじわ芯まで温まる心地よさに身を委ねるだけ。今日のロウリュはまさに激アツ。熱波が肌を刺すように押し寄せ、体の奥に溜まった熱が汗となって噴き出し、疲れが溶けていくのがわかる。サウナ→水風呂→外気浴の導線は相変わらず完璧で、気づけば深いととのいの底へストンと落ちてゆく。仕上げに金閣の湯でふわりと包まれれば、もう爆睡一直線。今日も天山の湯に救われた。
[ 京都府 ]
上品で落ち着いたビジネス街・烏丸御池駅から歩いてすぐの初音湯は、忙しい合間でも短時間でしっかりととのう心地よさが宿る銭湯。外観を彩る看板のテイストはレトロと品の良さが絶妙に溶け合い、訪れる前から気分をそっと高めてくれる。サウナでは扉を開けた瞬間に木の香りがふわりと染み込み、流れるレトロな音楽が静かに身体をほぐす。無駄のないコンパクトな造りもまた、心を自然と落ち着かせてくれる存在だ。深い水風呂には滝と裸婦が抱える水瓶からダブルで水が流れ込み、澄んだ音が心の芯まで響く。夕日に跳ねるイルカやハトのタイル画、蛍光灯カバーに仕込まれたステンドグラスの柔らかな色合いなど、細部の意匠が空間に豊かな奥行きを与えている。小さな空間に美意識がぎゅっと詰まった、京都の中心で深く息をつける特別な場所。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。