2021.02.19 登録
[ 東京都 ]
「獅でハードに攻めるか?瞑の優しさに癒されるか?」
2023年から通算8回目の宿泊利用。
いつも関東圏の出張の際に重宝するサウナ施設。今年に入ってから3回目だが、先月は遅くまで飲み過ぎて朝起きるのが遅くなりサ活をしている時間が無く、泣く泣くシャワーだけの利用だったので今回はリベンジ。
洗体して、まず1セット目は獅サウナの毎時30分のライオンロウリュに合わせて最上段に鎮座。心拍数130超えで安定のセッティング。2セット目は毎時45分のオートロウリュに合わせてイン。3セット目は瞑サウナ。4セット目は獅サウナで本日2回目のライオンロウリュで心拍数150。ライオンロウリュは時間ごとでBGMが変わる細かな配慮が好き。5セット目は〆で瞑サウナにてセルフロウリュ。
自分の体調次第でサウナの好みが変わる。ハード系の獅が良いときもあればソフト系の瞑が良いときもある。今回は瞑サウナが心地良かった。
それにしても、ととのいスペースでフロサウナTVを見入ってしまった。特に朝のニュース番組は「私は〇〇派」と分かれたりするので、フロサウナTVはアリかも知れない。
[ 愛媛県 ]
「たまごサウナ初堪能」
先月ぶり3回目の日帰り利用。
先月1年ぶりに利用した際、外気浴をしようと外に出たところ、カプセルコーポレーションの宇宙船のような物体が鎮座。そう、たまごサウナが爆誕していた。
しかし土日祝だけの使用で、その日は利用できなかった。また出張は平日なので、一生たまごサウナに入れることはないと覚悟していたところ、まさかのサウナチャンス到来。このチャンスを活かすも殺すも自分次第。もちろん活かすしか選択肢はなく、仕事終わりに向かう。
好きな食べ物はあとに取っておくタイプの私。まずはセッティングが私好みのメインサウナへ。1セット目から暴力的オートロウリュのタイミングに合わせてイン。さすが日曜日の夕方だけあってサ室は満席近い。噴き出る汗。今朝はリニューアルされた「そらともり」で不完全燃焼だったが一気に燃え尽きるかの如く完全燃焼で2セット。
そして3セット目にたまごサウナへ。オッサンが膝を突き合わせて座る空間にBarca社オリジナルの薪サウナ。「毎日サウナ」には敵わないものの室温90度で湿度25%で、メインサウナとは違い、薪とヒノキの香りで心地よいととのいが味わえる。
個人的にはもう少し湿度が欲しいところなので、是非セルフロウリュの解禁を求む。今度はアウフグースのタイミングで訪れたい。
[ 愛媛県 ]
「カラダよりも脳がととのう」
2023年2月ぶり2回目の訪問。
経費を抑えるために十数年ぶりに夜行バスで向かうことに。早朝5時半に着いて仕事が始まる9時までのサウナチャンス。「たかのこの湯」のたまごサウナに行こうかと思ったが14時からだったので、昨年リニューアルされた「そらともり」へ。
事前情報は敢えて入れずにサウナイン。最初の印象は「めっちゃコンパクト(狭く)になってる!」。上から下に降るスタイルから下から上に登るスタイルに。リニューアル前の面影は一切ない。以前のコンセプトはアロマの香りだったが、音を浴びるヒーリングサウナに重きが置かれている模様。
1セット目は最上段の4段目で入室3分後に毎時45分オートロウリュ発動。妙に足は熱いが7分経ってもタオルで拭くほどの発汗はせず、心拍数も120を超えない。15分に一度のオートロウリュにも関わらずチョロチョロオートロウリュなので、恐らく湿度が上がりきらない。なのでヒリヒリカラカラサウナ。音楽も先鋭的すぎて凡人にはわからない。
水風呂は15度の湧水で変わらないが、このサウナ施設の一番のポイントは外気浴。ととのい椅子の多さと開放感。一番の推しポイントは一番奥のととのいスペースに、その先鋭的な音楽が流れており、それが非常にマッチしてカラダよりも脳がととのう不思議な感じ。炭酸泉も素晴らしい。個人的には大阪の「万博おゆば」が一番だがそれに匹敵する。
あと接客は相変わらず丁寧で好感が持てる。ステッカーを買ったが会計のときに「買っていただきありがとうございます!」なんて言葉をかけてもらったことはない。サウナが私好みにアップデートされることだけを勝手に祈る。
[ 徳島県 ]
「仁義なき銭湯サウナ」
通算660施設目。
これまでも何度も行こうとしていて定休日の壁に跳ね返えられてきた銭湯サウナに遂にイン。因みにネットの情報が古くて錯綜しているが、定休日は毎月第3日曜日(2026年5月時点)。
どちらが男湯か女湯かわからない暖簾をくぐると、大量の靴が散乱。下駄箱に入らないくらい混雑しているかと思いきや、下駄箱はガラガラ。この違和感の正体はこのあとすぐに判明する。450円を番台でお支払いをして日曜日の16時過ぎに入室した私の目の前に広がる光景は仁義なき戦い。ロッカーの鍵は全て破損しており、利用客の信頼で成り立っているスタイル。貴重品は100円リターン式ロッカーへ。
20名以上の利用客がいたが私と後輩を含めNO紋々は5名だけ。ざっと計算しても驚異の紋々率75%以上。これまでに10名中8名が紋々というケースもあったが今回は数が圧倒的。しかし皆さん紳士的でサ室では黙浴。そんな兄貴たちの華やかな背中の様々な模様を見ながらととのう。
サウナは室温90度で湿度も上々で1セット目から心拍数が154で大量発汗。ただ水風呂はチラーは無く体感温度23度前後。水風呂を出ても心拍数が120より下がらないので、兄貴たちをかき分けて、脱衣室の扇風機の前というベスポジを発見する。
2セット目が終わった17時頃になると、兄貴たちは一斉にご帰宅。残ったのはNO紋々の5人の漢たち。ずっと仁義なき戦いのBGMが私の中で流れていたが、コスパもサウナのセッティングも良く、個人的徳島県ベスト4サウナに認定。
[ 愛媛県 ]
「進化を続けるKSC」
2022年12月ぶり2回目の利用で初めての宿泊利用。
サウナは3つ。40人収容の風神サウナに、6人の蒼サウナ。そして炎サウナ。洗体して湯通ししてからまずは00分のオートロウリュに合わすべく風神サウナへ。風神熱波を期待したが風神様のそよ風熱波の様相。
清冷泉からの響之間を経て、10分のオートロウリュに合わすべく蒼(青鬼)サウナへ。閻魔席が新設されており迷わず鎮座。室温90度で湿度も良い塩梅。結論、一番好みのサウナだった。
壺水風呂から外気浴を経て、30分の風神様のそよ風熱波を浴びて、しお清泉からの脱衣室の大型扇風機を経て、50分のオートロウリュに合わすべく室温110度の炎(赤鬼)へ。相変わらず激熱過ぎて1分保たずに撃沈。その後はシングル超冷水風呂からの外気浴。
凄いところは常に進化を続けているという点。そして3つ全てのサウナのオートロウリュが楽しめる時間設定。唯一残念だったのが、響之間が臭かったこと。臭すぎて顔にタオルを被せて何とか臭さを凌いだ。改善点求む。
[ 愛媛県 ]
「愛媛県ベスト5サウナ」
通算659施設目。
今治で仕事を終え、個人的昭和ストロング系サウナ御三家の「ナニワサウナ」に行こうか迷ったが、後輩の「シンキニイキタイ」との一言で電車で一駅の新規施設「かみとくの湯」に行くことに。
まず驚いたのが最寄駅の伊予富田駅からの道中が真っ暗過ぎると言うこと。今治駅から一駅でこんなにも秘境になるなんて。現地に着いて驚いたのが施設の巨大さ。ちょっとした街の体育館ぐらいのビッグサイズ。
サウナ室に入って驚いたのが、3段目は室温90度で湿度40%と言う私好みのセッティングだったこと。30人ほどが入れる大型サウナ室であの状態を保てていること自体が驚き。水風呂は20度だが天然水かけ流しでずっと入っていられる気持ちよさ。
正直、田舎のスーパー銭湯だろうと高を括っていたが、完全に裏切られた。愛媛県ベスト5サウナに勝手に認定。
[ 愛媛県 ]
「たまごサウナ爆誕」
2025年6月ぶり2回目の宿泊での利用。
サウナ室は室温90度で湿度40%と言う私好みのセッティング。入室した瞬間からサウナメガネが曇って前が見えなくなる。そして30分から1時間間隔で発動するドSタイプのオートロウリュ。水風呂も15度で、まさしく私にとってどストレート。1セット目から心拍数は軽く140オーバー。
外気浴をしようと外に出たところ、カプセルコーポレーションの宇宙船のような物体が鎮座。そう、たまごサウナが爆誕していた。
使用禁止となっており、利用したのが朝ウナだからと思ったら、土日祝だけの使用とのこと。平日の夜だけなら悔し涙を流すところだったが割り切れた。
こんな大好きなものに、大好きな薪サウナ(たまごサウナ)が加われば、たかのこの湯は私にとってお子様ランチ。いつかたまごサウナに入れることを夢見て今日もゆく。
[ 神奈川県 ]
「個性豊かなアウフグース三昧」
2023年7月ぶりの2回目の5時間コース利用。
朝ウナは宿泊利用していた「川崎ビッグ」で済ませて、川崎駅前の「ニューともちんラーメン」で腹ごしらえをしてから、11時発のシャトルバスに乗ってイン。
安定のクオリティとホスピタリティ。1時間だけ1階のお食事どころ横のコワーキングスペースで仕事を済ませて、いざサウナへ。
ロウリュサウナで1セット目から心拍数150オーバーで、3段目に鎮座し10分まであと2分のところでオートロウリュが発動し撃沈。水風呂は井戸水を使用しており実際の温度計より冷たく1分で脱出し、グロッキー状態。2セット目はロウリュサウナにて1セット目の反省をもとに2段目に陣取って、マハラジャアウフグース。その後はアウフグースサウナにて2度のアウフグースを堪能。締めはロウリュサウナにてマハラジャオートロウリュで、全身が天海祐希に。最大心拍数は158を記録。
1点だけ改善をお願いするとしたら、オートロウリュの発動時間を15分と45分だとアウフグースの直前と直後になるので、20分と40分に変更してほしいところ。
でもこれだけ個性豊かなアウフグース三昧を味わえるのは全国屈指でもここだけだと思う。
[ 神奈川県 ]
「オトナの〇〇がある大人のサウナ」
2023年7月ぶり3回目の宿泊利用。
毎回週末に利用するため、朝ホテルを出ると川崎駅周辺には昨晩の酒に潰れたと思われる亡骸(苦笑)が路上に転がるそんな愛すべき呑兵衛の街。
特筆すべきは洗い場の椅子。なぜかオトナのお風呂屋さんにあるような形状(照笑)。カラーは金色ではなく白色。よって臀部はすこぶる洗いやすが安定せず、個人的には普通の形状のものがいい。
サウナは2種類あり、高温サウナは室温100度で心拍数は120台だが汗が噴き出る昭和サウナ。意外と良かったのが低温サウナ。室温80度ほどだったがこっちの方が好きかも知れない。低温水風呂は18度ほどで朝ウナ派にはピッタリの温度でずっと入って居られる。
それにしてもオッサンたちが汗をかきながら「名探偵プリキュア」を見ている光景はカオスだった。
[ 東京都 ]
「昭和レトロ×フィンランドの小屋風サウナ」
東武東上線沿線で仕事があったため2021年7月ぶりの2回目の利用。前回は長期滞在型の部屋を利用したが、今回は寝るだけだったのでカプセル利用。十分にコスパは良い。
ホテルヒルトップには因縁があり、前回利用した際にロッカーからメガネを落として破損してしまい、メガネがないとのび太くん状態になるのでスペアとしてワンデイのコンタクトを持って来てはいたが出張がその後もあったため足りず、たまたまその日は移動日にしており時間があったので、大阪の実家のメガネ屋に戻って修理してもらってトンボ返り。
私のミスなのでホテルにまったくの落ち度はないが、ロッカーから落として時計を破損するなどロッカー事故は結構あるのでお気をつけください。それ以来、出勤には必ずスペアメガネを持参するようになったきっかけとなった思い出深きサウナ施設。
肝心のサウナは、昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気の施設に突如現れたフィンランドの小屋サウナの様相。地元のダンディーおじさま同士の止むことのない談笑の中、目を瞑って静かにととのう。
室温は100度だが苦しさは全くなく(湿度計は80%を示していたが恐らく何かの間違い)心拍数120台で汗が噴き出る昭和レトロサウナ。水風呂は20度で朝ウナにはちょうど良く、バイブラが朝5時からは発動しており体感温度的には18度ほど。ずっと入っていられる。とにかく実家に帰ったときのような安心感と懐かしさを感じられる貴重なサウナ施設です。
[ 神奈川県 ]
「湿度の重要性」
2023年8月以来3回目の利用。
宿泊は2021年7月以来2回目の利用。
24時からのミッドナイトアウフグースを受けるために小一時間寝て体力を回復しようと思ったが、不覚にもガッツリ寝てしまった…。
と言うことで朝ウナ利用。
久しぶりの利用で感じたのは「こんな感じだったっけ??」。
メインサウナはずっと入って居られる感じで、12分入っても心拍数は110台。朝はオートロウリュが作動していないようで室温は90度で湿度は20%。良い風に言えば優しいサウナ。悪い風に言えば物足りないサウナ。なので14度の水風呂が耐えられない。
一抹の不安を抱えながらもうひとつのロウリュサウナへ。迷わず3段目の勇者の席に。入室3分後にセルフロウリュが始まり一気に発汗。心拍数も140オーバー。室温はメインサウナとほぼ同じ92度だったが湿度が55%と、好みはあるにせよ改めて湿度の重要性を実感。
変わっていなかったのは利用者の民度の高さ。駅直結の都市型サウナは紳士の集まりだった。次こそミッドナイトアウフグースにリベンジしたい。
[ 神奈川県 ]
「ドーミーイン史上最狭??サウナ」
通算658施設目。
都内のサウナ付きの宿泊施設はほぼ制覇しているので、新規施設を求めてちょっと足を伸ばしてヨコハマまで。
“いつものドーミーイン”を想像して行くと浴室の扉を開けた瞬間に見事に裏切られる。「…狭っ!」と思わず心の中で叫んでしまった。
ロッカーは3つ。洗面は1つ。洗い場は2つに、ととのい椅子2脚と冷水シャワー1台。サウナ室は収容人数4人。浴槽は無い。ドーミーイン史上最もコンパクトなサウナ施設だと思われる。空間は狭いが中身は安心のドーミーインクオリティ。セルフロウリュ可で2セット目に心拍数が145を超えで大量発汗。狭い分ひょっとしたらドーミーインで最も発汗できるサウナかも知れない。
これで充分だと思った。むしろ都市型のドーミーインはこれでいい。まさにサウナに特化したドーミーイン。
サウナ室はコンパクトだったがキャビンは大空間。最近は同じキャビン型の後楽園のドーミーインの宿泊料金が上がっているのでアリだと思った。また利用したい。
夜鳴きラーメンにアイスにヤクルトにカレーまで至れり尽くせり。ドーミーイン最強。
[ 東京都 ]
「すべてがこれでちょうどいい充実度抜群のサウナ」
2022年8月ぶり3度目の利用。
サウナは1種類で奇をてらった感じはない。お風呂も水風呂もひとつ。浴室自体もコンパクトな施設。そんな一見、派手さはないサウナだが充実度が半端ない。
なんと言ってもペンギンルーム完備。ウェルビー栄のような極寒ではないが弱風量1席と強風量2席が設けられており、サウナーは冷気以上に風を欲していると言うことを理解されている。水分補給は水に加えて麦茶も完備。さらに氷と食塩と至れり尽くせり。おまけに冷蔵BOXまである。十分に内気浴でもととのえるが外気浴まで完備。水風呂に入った視点で見えるところに12分時計があるのは珍しいと同時に嬉しい。
サウナ室内も白樺の香りが心地よく、3段あるが天井が低いのでアウフグースでは十分に熱気が室内に充満する。すべてがこれでちょうどいい充実度抜群のサウナ。利用者の民度も高く、スタッフさんのおもてなしも良い。なぜか優しい気持ちになれる不思議なサウナ施設。
ソーセージエッグ1品だけでホッピーセット×2+中×2
[ 静岡県 ]
「セルフロウリュの復活求む!宿泊×バレルサウナ」
2025年3月ぶり2回目の宿泊利用。
カプセルではなくビジネスホテルでバレルサウナが無料で、尚且つ朝4時半から利用できると言う全国でも稀有な宿泊施設。しかも、新幹線の新富士駅にも在来線の富士駅にも徒歩圏と言う出張族サウナーにとっては好立地の好条件。
以前は、バレルサウナでセルフロウリュが可能だったが、ネットの情報やクチコミにバラツキがあるため、スタッフさんに聞いたところ今は不可とのこと。確かにロウリュ用の桶と柄杓は無くなっていた。さらにサウナストーブがセルフロウリュ可のマグマックスから変わっている…致し方ない。
定員4人のバレルサウナにセルフロウリュで富士山を眺めながら滝のような発汗ができたのに残念。と言うことで大人しくNOロウリュで、心拍数も三桁に行かずにようやく10分程で発汗したので+10分で1セット目から合計20分。
バレルサウナは高温低湿でカラカラになりやすいため、どうしてもセルフロウリュは必須。メインを個室サウナとするならば捉え方は違ってくるが、宿泊+サウナとするならばセルフロウリュの復活を求めたいところ。
以前を懐かしむべくセルフロウリュ可だったときの写真を貼っておきます。
[ 兵庫県 ]
「コスパ抜群の地元サウナーに愛されるスーパー銭湯」
2022年10月ぶり2回目の訪問で、午前中のマリンピア神戸でのニューバランスのイベントに参加して5キロ近くジョグをしてからの訪問。因みに‘’餃子にビール”と言われるように“マラソンにサウナ”は相性が良い。
と言うことで、太平の湯に関してはイベント企画数を見ても、地元サウナーの心を掴んでいると推測される。
メインサウナでは、20分毎のオートロウリュで、1セット目から心拍数が144オーバーでアマミ出現。背中部分にもマット(タオル)が設置されているのは地味だが嬉しい。
15時からのアウフグースは、スタッフさんの手違いでオートロウリュが発動してしまいアウフグース×オートロウリュで汗ダラダラ状態。もっと言えば、始める前に10分近くインターバルがあったが室内温度は一番下段でも80度を超えており、上段サウナーにとっては過酷な環境だった。
スチームサウナも常にモクモク状態で、座りスタイルも良いが立ちスタイルだと塩が混じった汗が滝のように上から下へと流れ落ちるナイアガラ発汗が味わえる。
水風呂も15度前後と無理なく心地よく、外気浴スペースも広い。給水器も冷水と常温の2台あると言う珍しいスタイルで個人的には嬉しい。スーパー銭湯と言う括りでみればレベルが高く、コスパ抜群の施設。
[ 東京都 ]
「魅惑の五反田サウナで気をつけるべき4つの罠」
通算6回目の宿泊での利用。
ドシー恵比寿よりも宿泊料金が安く、サウナ室も五段式になっているのでその日の体調にあわせて熱さが調整でき、外気浴と脱衣室が広いので五反田の方が個人的には好み。
但しトラップが仕掛けられているので注意が必要。
【トラップ①】まずは立地。
五反田と言う魅惑の立地に佇んでいるので、多数のキャッチからの誘惑を振り切って一目散に辿り着かなければならない。
【トラップ②】次に水分補給。
サウナがあるB1には給水器もなければ自動販売機もない。自動販売機はフロントがある1階。なので1階で買って行かないとひからびる。
【トラップ③】その次にビート板のサイズ。
通常よりひと回り小さいビート板が混じっており、無意識にそれを取って敷いて座ったら内ももあたりがカバーできていないで「熱っ!」と飛び上がることなる。
【トラップ④】最後に灼熱の床。
サウナ室の床は木材むき出しなのでとにかく熱い。足の裏が火傷するレベル。また座っているときも足の裏が熱いので、ビート板はお尻用と足用の2枚持って入られることをオススメします。
朝8時台に利用したがシャワーを利用する宿泊客は何人かいたがサウナ利用はいなかったので貸切状態。1セット目は3段目で8分→20度の冷水シャワー→B1のベンチ。2セット目は4段目で9分+セルフロウリュ→15度の冷水シャワー→外気浴。3セット目は5段目で10分+セルフロウリュ→10度の冷水シャワー→外気浴でととのった。
1セット目の3分後にはヌルヌルした大量の発汗。2セット目に心拍数は150を超えた。なかなかハードなサウナ施設。
[ 岐阜県 ]
「コンセプト型サウナ」
通算657施設目。
岐南町で仕事を済ませ「みのり」は開拓済みだったので、未開拓の「恵みの湯」か「養心薬場」か迷ったあげく、オートロウリュ派の私は「恵みの湯」を選択。
ホームページは意識高い系サウナに仕上がっているが、自社栽培のハーブや薬草をサウナとお風呂、そして使った食事メニューに使用したコンセプト型施設で、一般的な温浴施設を改装しただけあって、良い意味でお高く止まっておらず全体的に居心地よい空間。
費用をかけて施設を大幅に改装するのではなく、既存施設を利用し新たなコンセプトを付加するこうしたリニューアルはアリだと思った。
肝心なサウナは思ったほどハーブ感はない(あくまでも個人の感想)。10分毎と1時間毎にオートロウリュが発動しているので、カラカラ感はなく、息苦しさもなく、適度な湿度で発汗も良好。
水風呂は入る位置によって温度が違うというある種の発明に近いスタイル。実際は温度差の違いはあまりわからなかったが、水栓を工夫すればひとつの浴槽で水温が違う水風呂も不可能ではないと感じた。
次に岐阜に出張に来たときは「養心薬場」にイキタイ。
[ 静岡県 ]
「スーパー銭湯と侮ることなかれ」
通算656施設目。
スーパー銭湯のよくある遠赤外線サウナと侮ることなかれ。
5段目の最上段に座ると1セット目の3分が過ぎたところで大量の発汗で心拍数も130超え。
スーパー銭湯のサウナなのに10分耐えるのが結構キツイ。
他の利用者を観察していると大体5分ぐらいで退出している人が多い。突出した何かがあるようには感じられなかったが、ダブルの遠赤外線ガスストーブが90度弱だったが体感は100度近い熱さなのと、適度に湿度も保たれているからだと思われる。
水風呂も1セット目からいきなり肩まで浸かれて無理なく3分入っていられる水温。そして新幹線の通過音が微かに聞こえる広めの外気浴スペースでストレスなくととのえる。〆の3セット目の休憩は諸事情で使われなくなったスチームサウナ室で。
ひとつ隣駅にある柚木の郷の方がレベルは高いが、良い意味で期待を裏切ってくれて十分に堪能できる施設だった。
[ 大阪府 ]
「大阪No.1銭湯サウナ」
リニューアル前に1回。リニューアル後に3回の通算4回目の訪問。
前回は京橋で夜から仕事関係性の会食があったため、移動時間の短縮とそれまでに仕事を済ませるために、3階のコアーキングスペースを初めて利用してからのととのい。コアーキングスペースは誰もおらずの貸切状態で仕事がサクサク進んだ。ドリンク飲み放題も嬉しい。
今回は土曜日の昼間に利用したが利用者の民度が高く、静寂な高温サウナ室でサ道のBGMを聴きながら熱風に蒸された。そして水温調整抜群の水風呂。1セット目からアマミ全開で外気浴で半分気を失いながらととのう。
間違いなく大阪No.1銭湯サウナ。今度はランステで利用してみようと思う。
[ 徳島県 ]
「古民家+蔵=ネイチャーサウナ」
通算655施設目。
板野ICから高速を降りて山道を30分ほどかけて到着。恐らく春になれば枝垂れ桜が綺麗だと思われる。
古民家+蔵をサウナに改装したネイチャー施設。1階の撮影禁止の薪で起こした熱源を2階の屋根裏にあるハルビアのサウナストーブで蒸すというありそうでなかったスタイル。
岩盤浴に近いが室温100℃で20分ほど蒸されていると心拍数も135まで上がって気持ちいい発汗状態に。
水風呂は天然水で肌触りは良好。人生初の川ダイブでドボーンとイキタイところだったが水の冷たさに負けて下半身浴にとどまる。夏ならベスト。
1部で利用し、もう1組がキャンセルだったため貸切状態。時間がゆったりと進む2時間を堪能できた。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。