2019.05.10 登録
[ 京都府 ]
今月から「北投石(ほくとうせき)」が導入された。
北投石は、台湾の北投温泉(台湾)と玉川温泉(秋田県)でのみ産出される希少な放射性ラジウムを含む鉱石。
自然の微量放射線(ホルミシス効果)により免疫力向上や疲労回復が期待される「薬石」。
日本では特別天然記念物に指定されている。
玉川温泉は古くから「がん療養の地」として知られていて、多くの方々が体調改善や免疫力アップを目的に訪れているそうな。
導入箇所は、内湯とスチームサウナ。
メインサウナにもそれらしき物が設置されていたが、あれは違うのかな?
そんな感じで、3セット+スチーム1セット。
風呂上がりに妻から聞いたのだが、我が家の風呂にも北投石を入れているらしい。
ネットに入った良く分らない謎のあの石は北投石だったのか。
知らなかった…
[ 兵庫県 ]
家族での外出帰り、「バレルええやん」という話になり、寿の湯へ。
メインサウナでは少し物足りなかったが、露天のバレルサウナがなかなか良かった。
バレル内は、断然、奥の特等席がいい。
セルフロウリュで蒸気を立ち上げ、備え付けのプラ団扇を振り振りして熱気を浴びれば、もはやそこはサンクチュアリ。
キリッと冷えた水風呂を堪能した後は、発泡ウレタンマットが敷き詰められた寝転びスペースへ。
この時期、発泡ウレタンだと冷たくなくていい。
最終セットを飾るのは、バレルでの20時のキューゲル投入。
それを体験してから締めるべく、バレル内でじっくりと蒸されながら待機する。
しかし、定刻を過ぎてもスタッフが現れない。
「……まだか…」
熱気との根競べに限界を迎え、バレルを脱出。
水風呂でクールダウンし、外気浴しようとしたその時…
視線の先を、氷の入ったバケツを提げたスタッフが早足で通り過ぎていった。
「10分遅刻やん……」
ととのいの中、少しの悔しさが残った、そんな三田の夜。

[ 京都府 ]
播サ会の新年会でyoneさんと萬斎さんから「絶対行くべき!」と激推しされていたリニューアル後のルーマプラザ。
ようやくIN。
……しようかと思ったが、その前に入口を通り過ぎて、八坂神社を軽く参拝。
南の正門をくぐり、手水舎で清めようとしたところ、どうしらたら良いか戸惑っている外国人カップルに遭遇。清めの作法をレクチャーして、心身ともに清まったところで、いざルーマへ。
リニューアルを経て、以前の印象とは随分と変わっていて「かなり良い!」と感動。
まずは塩サウナ以外の4セットでじっくり堪能。
一旦ロッカーでスマホをチェックしていると、萬斎さんが登場。
この日は神戸へ行く前に立ち寄ると聞いていたので、実は「必然」だったのだ。
さらに、今回は、同行の玄米さんともご挨拶。
なにけんでもニアミスしていたようだが、今回しっかりとお話することができた。
3人でフィンランドサウナを1セット。その後、自分は一足先に5階レストランで遅めのランチタイム。
yoneさんと萬斎さんイチオシの「角煮」もしっかりオーダー。美味かった。
中華定食に付いていた「海老マヨ」も伏兵ながら、かなりの美味しさ。
食後、萬斎さんと玄米さんも合流して乾杯。
そこからは、時間を忘れてサウナ談義に花を咲かせる最高のひとときに。
萬斎さんと玄米さんが神戸へと旅立った後も、新生ルーマの心地よさに身を任せて19時半まで。
八坂さんでの徳積みから始まった一日は、すっかり骨抜きにされる最高の締めくくりとなった。

[ 京都府 ]
ここの食事処のスタッフの吉田唄菜さん。
オリンピック フィギュアスケート団体、
アイスダンスで銀メダルを獲得。
翌日は、入館料1100円→800円だったようだが、この日は通常金額。
オリンピック期間中は、日本の金メダル獲得の翌日が800円なのだが、前日は金メダル獲得ならず。
しかーし、今回は誕生月の特典で無料入館。

[ 兵庫県 ]
恒例:播州サウナ会 新年会 @万葉
午前中にIN。
まずは一風呂浴びてから、映画『ミッション・インポッシブル/ファイナル・レコニング』を鑑賞。
激しいアクションの連続で、感情移入し過ぎたら疲れていたに違いない。
サ活に戻ると、馴染みのメンバーが続々と集結。
宴会はゲストを含め、過去最多の18名。
時間を忘れての歓談。
ルーマ推し、角煮推しの熱量に押され、今月のルーマ訪問の日程がその場で確定。
夜は、猛獣のような、いびきという名の熱波から逃れるべく、3回も席を移動するハメに。
一夜明け、朝食バイキングで満腹。
仕上げの9時のオートロウリュは、まさかの4発。
チェックアウトの精算を済ませた時、靴袋をロッカーに忘れるというサウナトランス後の凡ミスを発動しつつ、なんとか退館。
…で、帰りの電車に乗ったらホーム柵のトラブルで遅延中。←今ここ
何はともあれ、yoneさん、段取りありがとうございました!
[ 京都府 ]
1週間ほど前から、左耳が詰まった感じがしている。
たぶん中耳炎的なものだと思う。
サ室では、お喋りな若者がいたので、彼らの右側に陣取った。
耳の詰まりがこんな時に役立つとは(笑)
でも、来週、耳鼻科行きます。。。
[ 兵庫県 ]
妻のアッシーで淡路島へ。
妻のピックアップは夜なので、それまで完全にフリータイム。
暇つぶしにサ活でもしようと施設を検索するも、なかなかピンとこない。
結局、「一番近い」という理由だけで、パルシェ香りの湯へ。
サウイキのレビューでは、ルーンさんが常連さんのマナーを酷評していて、正直かなり身構えての訪問だった。
入ってみると、客層は地元のお年寄りが中心。
一瞬「これはヤバいか?」と思ったが、結果はいたって平和。
期待値(というか警戒値)をかなり下げていたのは確かだが、それを差し引いても特に問題なし。
少なくとも、身構える必要はなかった。
サウナは
4セット+スチーム1セット。
あつ湯があったので、最後は温冷交代浴でしっかり〆。
まだまだピックアップまで時間があるので、夕食はひとり飯へ。
あらかじめ目星をつけていた店に行ってみたら、まさかの貸切。
急遽、代替店を検索して飛び込み訪問。
運よく何とか席を確保してもらい、夕食難民にならずに済んだ。

[ 大阪府 ]
昨日、イスラエルとアメリカで上映が事実上禁止されているドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 戦争と汚職』を観た。
本当は鑑賞後にサウナへ行く予定だった。
だが、そんな気分は一瞬で消えた。
観終えたあとに残ったのは、やり場のない怒りと強烈な無力感だった。
結局、そのまま直帰した。
そして今日、出直しサ活。
今日は、もうひとつの梅湯に行ってみたら定休日だったので、車を少し走らせて、つくもの湯へ。
サ室のテレビでは、例の赤坂の悲劇の続報が今日も流れていた。
亡くなられたご夫婦のことを思うと本当に心が痛む。
同時に、オーナーの金儲け気質、サウナ愛のなさが段々と明らかになってきて、非常に腹立たしい。
今日は、そんな重たい感じて3セット。
怒りも無力感も完全には消えてはいないけれど、抱えたまま、殆どは汗として外に出した、という感じはする。
[ 大阪府 ]
なにけん大集合に参加するため、電車で移動。
電車が河内永和駅に着く直前、神社が目に入ったので、なにけんINの前に参拝。
複雑な歴史の変遷がうかがえる、少し変わった神社だった。
町中華のランチを済ませて、なにけんにIN。
1年ぶり&ほぼ1年ぶりの馴染みの方々、はじめましての方々が集い、サ活。からの大宴会。
なにけん大集合は、もはや11月の風物詩。
監督、ミーさん、そしてなにけんさん、毎度ありがとうございます。
[ 兵庫県 ]
朝から家族3人で姫路へ。
1つ用事を済ませて、ランチは焼きあなご。
午後からさらにもう1つ用事を済ませて、晩御飯は唐々鍋。
…という感じで姫路グルメを堪能して、帰路に。
途中、初ゆぴか。
川辺の湯。
結構混雑していて、まさかの洗体待ち。
1分ほど待っての洗体後は、内湯の奥の露天風呂へへ。
え?こんなに露天スペース小さかったの?
と思ったら、もう一つあった。
そっちの露天風呂やサ室のからの景色は抜群にいい。
サ室の温度が低めなのは、ゆっくり景色を楽しんでね。というコンセプトなのだろうか。
20分弱蒸されて、水風呂へ。
んー、ちょっと遠いな…。でも、健康のためのこのぐらいの歩数稼ぐのもいいのかも。
で、譲り合いの精神で水風呂を利用。
外気浴は、フルフラットベットに空きがなく、露天スペースの隅の腰掛け(?)でまったり。
ミストサウナでは、プラ扇子を持ち込んで、たまに熱波を発生させつつ、頭に掛け水かけながら、無限蒸し。
発汗は、メインサウナよりこっちのほうが上かも。

日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。