湯処じんのび
銭湯 - 東京都 足立区
銭湯 - 東京都 足立区
東京ゆらんミニ 21貼目
なみのゆ、小松湯、辨天湯と挟んでラスト銭湯、じんのび。
ひとつだけ足立区にあり、1番アクセスが悪かったため最後まで残ってしまった。電車を乗り継いでやってきた「西新井太子西」駅、回文かと思わせるが「山本山」システムで回文ではない。
パステルグリーンの外壁が何かを主張しているように思えるがわからないし「じんのび」の意味も分からない。さらにいぐさの湯を開催していたけれどいぐさを湯に入れると何がいいのかも分からない。
サウナはひろびろとしていて10人は入れるだろうか、入り口と対角にストーブがあることもあってか、入口側とストーブ側で温度の差が激しい。入口側では10分入れたけどストーブ側だと5,6分しか入れなかった。こういう個性も楽しみたい。水風呂は23度と高めだけどじっくり入れば問題なし。
外気浴スペースへは魅惑の階段をあがる。
その先には不思議でいびつな空間が広がっている。左側には歩行湯、足ツボマッサージが張り巡らされた地面を湯に浸かりながる歩く。これは痛くて何度もやれたものではない。
右側には時忘れの湯と外気浴用のイスがある。時忘れの湯はこくこくと変わっていく空の色を見ていると本当に時を忘れさせてくれる。
外気浴スペースのイスに座り深呼吸をするとこれまでの東京ゆらんミニの銭湯たちが頭に浮かんでくる。
湯の楽代田橋を始めにいろいろな銭湯を巡った、どこも久しぶりに行く銭湯で、変わらないことが良かったり、変わっていく姿が良かったりする、銭湯ファンとしてはどこも素敵なので長く続いてほしい気持ちでいっぱいです。
東京ゆらんミニ2025 これにて完全制覇です。
応援してくださった皆さんありがとうございます。
いぐさの湯フェアだったので、いぐさ飴を最後にもらった。
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