2021.04.06 登録

  • サウナ歴 5年 1ヶ月
  • ホーム アクア東中野
  • 好きなサウナ サウナ初心者なので、好きなサウナはまだ分かりませんが、良い匂いがすると喜びます
  • プロフィール ストレスフルな毎日に サウナというオアシスを見つけてしまったアラサー サウナの中で考えることは これからのこと。暮らしのこと。 いま一緒に汗を流しているおじさん達の生活のこと。 きっと知らない人たちと裸で汗だくになっているあの世界がサウナの解放感にもつながっているのかもしれないなぁ
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がじゅまる

2026.04.28

2回目の訪問

KIWAMI SAUNA

[ 愛知県 ]

チェックイン

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20

がじゅまる

2026.04.24

1回目の訪問

こまき楽の湯

[ 愛知県 ]

このカエルが好きだ

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がじゅまる

2026.04.03

1回目の訪問

龍城さうな

[ 愛知県 ]

桜が咲いて散るまでに、
桜を早く楽しまなきゃいけないんじゃないかという
強迫観念に毎年駆られる。

家の近くの桜が散り始めるのを見て
行き場のない焦燥感がある。

けど、別にいつも通り過ごしてしまう。
桜は後で楽しもう、今は忙しい

と、思いつつここ何年もじっくり
桜を見ることなんてなくなっていった。

今年ももう散り始めていて、
ああ、このまま、桜を楽しむことなく
日常を日常のまま消費していくんだろうなと思っていた
今日この頃、

お休みの日にどこに行こうかと
例の如くサウナを検索していると
良さげなサウナを発見。

龍城さうな。

エンブレムのような
家紋のようなマークが洒落てる 

岡崎にあるとのこと、
最寄りから電車で1時間かけて
向かうことにした。


着いてみると、どうだろう。
古い一軒家のような立ち姿。
調べてみると大正から続く銭湯があったとのこと。

私は歴史が好きだ。
もう少し細かくいうと、
昔の庶民の生活が好きだ。
いや、そのことに想いを馳せることが好きだ。

便利になった(と信じている)現在と
何年も前にたしかにあった生活を
比べて、その差分にぎゅーっとした
得も言われぬ気持ちになる。

そんな好きと好きを掛けたような
こんな最高な施設があることがほんうに嬉しい。


浴室に入る。
所々が最新で、気配りがあるのがいい。
例えばシャワーヘッドはピカピカだし、
シャンプーもボディーソープもいい匂いがする(銭湯によくある馬油みたいなやつじゃなくて洒落たやつ)

化粧水は無印だし、タオルは使い放題だ。

それでも建物自体は古い。
タイルや、外気浴場の壁面のレンガからも
歴史を感じる。


ここで、いろんな人間が整っていったんだなぁと、
整うなんて言葉がなかったその頃から、
人々のストレスや、鬱憤を受け止めていたんだろうなぁと
古い梁を見上げながら(そして整いながら)思った。

ここに来て思ったことは
「古さと清潔さ」は同居できるってことで、
翻って「新しさと清潔さ」は
必ずしも同義ではないということ。

サウナの温度もちょうどよくって
最近はガンガンあちあちなサウナに入っていたので
マイルドなサウナ特有のねっとりとした
柔らかな汗をかくことができた。


帰り道、桜が咲いているのが見えた。
ふとそちらの方に引き寄せられていくと、
岡崎城と桜まつりが催されていた。

公園のベンチで桜を眺めながら、
今年は龍城さうなのおかげで
立ち止まって、桜を楽しむことができた。

こういう、エアポケットみたいな時間が
ぜっったいに人間には必要なんだなと。
桜の季節になったら必ず思い出すだろうなと、
感慨に耽った。

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  • サウナ温度 92℃,90℃
  • 水風呂温度 14℃
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がじゅまる

2026.02.20

5回目の訪問

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がじゅまる

2026.02.17

1回目の訪問

みどり楽の湯

[ 愛知県 ]

記録

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がじゅまる

2025.11.07

2回目の訪問

東京だけが日本じゃない

と、

名古屋に越してきて、つくづく当たり前のことを思う。



2回目の天光の湯
最高の湯。天候にも恵まれた。

多治見に着くと思うのは
自然の壮大さだ。

山々は色付き始めていて、
季節を感じる。

その山の中をやたらと本数が少ないバスで
登っていく先に、天光の湯がある。

ここに来ると思うのは
「行き届いてるなぁ」ということ。

まさにサウナーのためのスーパー銭湯

サ室は暗く、トントゥが見守ってくれている。
そして

「人生は生まれながらにしてみな平等だ。
しかし、サウナほどそれを体現する場所はない」
 
と、深いような気がする言葉が掲げられている。
ちょっと意味を深く捉えようと考えてみたけど
オートロウリュが始まってしまい、熱気と共に思考が蒸発。断念。

外気浴スペースには「極楽浄土」の文字。
ここにあったのか極楽浄土。ずっと探してたんだよ、



ととのい椅子は様々な種類があって、
好みの椅子を選んで座る。

こうやってたくさん椅子を並べてもらうと
潜在的に好みの椅子があるんだなと気付かされる。
私はロッキンチェアみたいに、
ゆらゆら揺れるやつが好みだ。

ととのいスペースには紅葉があり、
松があり、シイの木があって、
小さな日本庭園のようだ。

これが、900円。
日本の物価高もまだまだ易しい


サ室のテレビでは、情報バラエティ番組が流れている。
東京の奥多摩で1万円台で楽しめるホテル特集。
確かに良い感じ。

うん、そりゃ、奥多摩も自然が豊かな場所だけどさ、

900円払ったら
極楽浄土で昇天できる場所は東京にはないよ。

東京だけが日本じゃないし、
東京にないものは、地方にたくさんある。

今日のサウナは幸せだった。

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がじゅまる

2025.05.28

1回目の訪問

天然温泉 三峰

[ 岐阜県 ]

「姫駅」

すごい名前だ。


多治見から姫駅に向かう太多線の乗り換えで、
30分かかることに怯んだが、
(なんなら多治見のサウナに行こうかな
なんて思ったが)多治見駅をぶらぶらして
なんとか30分やり過ごし、無事に着いた。

姫。ひめ。

駅に着いた時に、聞き慣れない鳥の声。
鳴き声のする方向へ振り向く。

なんと!!!
ホームにデカめのキジがいた。

キジとの邂逅で、「これは来て良かった」と
確信した。多治見で逃げなくて良かった。

姫駅から勾配を登り下りすること20分

真新しい建物と、鯉のぼりが見えてきた。

歩いている時は
車も人もまばらだったが
駐車場はぎゅうぎゅう。

すごい。
ここで雇用が生まれ、人が集まる。
地方創生の鍵として、スーパー銭湯に光明を見た。

肝心のサウナ。これがすごい。
外にあるサウナには、大きめの窓がついており
そこから望めるのは森。

まるで森林浴。森林外気浴

スーーーっと息を吸い込んで、
森の匂いを確かめる。

懐かしい香り。

それは土の匂いだ。
滅多に嗅ぐことのなくなった匂いだ。

カブトムシを捕まえに行った時の香りだ。
香りっていうのは否応なく、過去の記憶を思い出させる。

岐阜県の全く知らない町で、
やたらとノスタルジックな気持ちになった。

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がじゅまる

2025.05.23

1回目の訪問

養老

養老と言われて反射的に思い浮かべるのは、
養老乃瀧。

小さい頃父母に連れられて
初めて訪れた怪しげな大人の世界。

あとは養老孟司さん。
バカの壁と、ゾウムシ。

そんな名前の地名があるなんて
僕は全然知らなかった。
なんなら本当に養老の滝があるなんて
思いもしなかった。

名古屋から桑名駅、
桑名駅から乗り込むちっこい電車。
(その名も養老鉄道。養老という名前の響きに
エモーショナルな感情を抱くのは僕の原体験からくるものか?)

40分ほど電車に揺られると
辿り着くのが養老駅だ。

養老駅を降りると、暴力的と思えるほど
大きな山に圧倒される。

そして駅からすぐ坂道。

坂道を登り、山を登っていくと
モノホンの養老の滝があるようだが
冷たい滝より温い源泉掛け流しが好きだ。
いそいそと温泉へ。徒歩で。

正直に申し上げると、
歩きながら「本当にあるのか?」と
訝しんでしまった。

そのくらい田園風景が広がっている。
驚くほど歩いている人がいないし、
車がすれ違えないほど細い道を歩いて行く。

でも歩いている最中に通りがかった車の窓から
「あなた温泉?だったらこの先だよ」と
親切に教えてくれたから絶対にあるのだろう。

そして、本当に山と田んぼに囲まれながら
とぼとぼ歩いていたら見えてきた。

ゆせんの湯

テラコッタ色のオシャレな建物で、
山々と不思議と馴染んでいる。

心底ほっとした。

肝心のサウナはどうか。
テレビで大相撲が放映されているのがGOOD

正直コメンテーターがガミガミ話す
テレビはこの地には似合わない気がするもの。

ロウリュは廃止されてしまっていたけど
充分しっかりと熱いサウナ。
湿度もあって、苦しくない。
5セットもしてしまった。

なによりも、素晴らしいのは
外気浴だ。

絶対に何かしら健康に良いであろう
成分が山から空気に溶け出して
風にのって飛ばされてきている気がする。

いや、そう思わせるくらい本当に
雄大な山々を眺めてきたからさ。

静けさ、誰も話していない、鳥の声
充分な数の整い椅子やフルフラットチェア

こういうのって
都会のサウナでは味わえない。
もちろん都会のサウナも大好きだ。

だけど、名古屋から2時間かけてくる価値が
確かにある。

東京はなんでもあるように思うけど、
確実にないものがあるんだなと、
すっかり暗くなった帰り道でふと思った。

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がじゅまる

2025.05.17

1回目の訪問

ドリンクバーって甘美な響き

もうそこまで甘いものなんて飲まないけど、
料金に含まれてるってところに
なんかすっごく惹かれてしまった。


ミストサウナの威力がすんごい。

湯楽は湯楽でも
湯楽の里ではないんだって

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15

がじゅまる

2025.04.28

1回目の訪問

土日と祝日に挟まれた、
嫌われがちな月曜日。

私の場合は今日も明日も休みだが、
ざわざわとしたサウナは敬遠しているので
祝日よりも、この嫌われの月曜日に
出かけることにした。

初めての多治見。

駅から、バスに乗り「天光の湯」へ。

バスに乗りながら多治見の街を見学。
森の中に住宅地がポツポツと現れる。
森が多い。木々が青々としていて気持ちが良い。

それから地元の年配の方々が話す言葉が
全然理解できなくて、ショックだった。
初めて聞く訛りだったな。
あれは、東海地方の方言なのか。

TYK体育館というバス停で降りてサウナへ。

館内はとても綺麗。
ちょっとしたホテルくらい綺麗。
サウナも、例に漏れず森に囲まれている。

多治見駅に降りてから
サウナに着くまで全くもって
若者をみなかったが、
サウナは若者で溢れていた。

正直入り口で若い子たちが
続々と団体で入っていくところを見て、
「騒がしい系のサウナかな…まずったな。」と
思ったんだが。

完全なる杞憂でサウナ内は、
それはもう秩序が保たれていた。

1番大きなサウナはほぼ暗闇で
壁に設置されたトントゥ君を照らす
ライトと足元を照らすライトのみ。
ほんのり薄明り。
また、テレビも消音。

しかし86度と温度計は指しているが、
98度くらいの体感。大変に気持ち良い

驚いたのは整いスペースの、それは広いこと。
外気浴ができる整いスペースには
30脚以上の椅子が並べてあった。

サウナ東京並の充実感である。

岐阜県多治見に
ここまでサウナリテラシーの高い
施設があることに、ただ感銘を受けた。

サ室には、
「生まれながらに人はみな平等である。
サウナよりもそれを体現している場所はない。」

みたいなことが、デカデカと書いてあって
サウナへの思想の強さを感じた。

そうか、多治見の森の中には、
もしかするとトントゥを祀る
密教「サ教」でもあるのかもしれない。

そんなくだらないこと考えながら、
2時間に一本のバスを待つ。

帰ろう。

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27

がじゅまる

2025.04.24

2回目の訪問

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がじゅまる

2025.04.18

1回目の訪問

ここ、最高

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がじゅまる

2025.04.14

2回目の訪問

今日みたいな日は、
サウナ日和と言いたい。

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がじゅまる

2025.03.18

4回目の訪問

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がじゅまる

2025.03.06

1回目の訪問

KIWAMI SAUNA

[ 愛知県 ]

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がじゅまる

2025.03.04

3回目の訪問

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がじゅまる

2025.02.26

7回目の訪問

おかえり

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がじゅまる

2025.02.13

1回目の訪問

冬のサウナが好きだ。

とくに冬の外気浴が好きだ。

ホックホクの身体に外気が染みて
すぐに身体が冷えてきて、
タイパが良い。

更に休憩中に眠くなったりしないから、
寝過ごして、

「あっ気がついたらこんな時間!」

みたいな事故的なこともないからコスパまでいい。


実に快適である。

ん。んん?

と、そこまで思って、自分を訝しんだ

サウナにまでコスパやタイパを求め始めたら
それこそ終わりなんじゃないだろうか。

日常の雑踏、焦燥、厳しい社会の渦の中に
ぽっかり空いた空洞がサウナだとしたら、

そこに意味を求めちゃいけない。

ただただ、無意味にぽけーっと口を開けて、
そこにある時間を享受するのが
サウナに求めているものなのではないか。


危なかった。
現代病の療養として、
今日もサウナを楽しみたい。

そういう意味ではここおいでんの湯は最高だ。

サウナ好きが作ったスーパー銭湯だねこれは

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がじゅまる

2025.02.11

1回目の訪問

夢たまて筥

[ 大分県 ]

マイルド〜

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がじゅまる

2025.02.10

1回目の訪問

ひょうたん温泉

[ 大分県 ]

別府は温泉の…最高峰だ

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