2021.05.21 登録
2回のアウフグースを終えて一旦昼食を取ることにした。
日本と同じでロッカーキーでそのまま注文できるシステムで、ハンバーガーとコーラを注文した。本格的に調理されてて美味しかった。
その後、サウナエリアのプールを徘徊。
プールの中にカフェのような建物があり、そこでも注文できる。
Therme Eridingのサウナのロゴは本当にこの施設を忠実に物語っていて、中世ヨーロッパの絵画の世界にリアルで入り込めるエデンの園だと感じた。
順番はあやふやだがその後、メディテーションサウナ、レモン系のサウナでもアウフグースを浴びた。
メディテーションは美容に良さそうな泥パックを提供する流れになっていて、女性が多かったように思う。
確かに肌がスベスベになった。
あとレモンのサウナの方はフレグランス重視で、程よい熱波を浴びれるような感じだった。
その後はサウナエリアを後にして、水着着用のプールエリアを散策。
ファミリー向けの遊び場がたくさんあって子供がいたらディズニーよりも夢の国だろうなと思った。
ついでに童心に帰ってウォータースライダーを2回やったが普通に楽しかった。
サウナ界のディズニーランドとも称されるTherme Erding.
信じられないほどの敷地面積とサウナ数を有し、途切れないアウフグースタイム、いつでもどこでもドリンクやフードを楽しめる
まさに夢の国だった。
サウナ数が多すぎて全てを回る事ができなかったのが残念だが、
本当にここに来る事ができてよかった。
30代にしてここまでのカルチャーショックを受ける事になるとは思わなかった。
またいつか訪れたい。
バーニャのアウフグースを終えた後、一目散で水風呂へ。
縦型のほぼ1人用水風呂があり、入るとおそらく18℃前後の水温でちょうどよかった。
外気浴スペースはバーニャ近辺にも多数あるが、現地の人は水を浴びる人、浴びない人、外気浴する人、しない人がそれぞれ均等にいるような感じだった。
書き忘れたがバーニャのサウナ室は規格外の広さでおそらく100〜150人くらいは入れそう。6割くらいは人が入っていたように思う。
一応横になれる外気浴スペースでととのおうとする意志はあったのだが、周りに全裸女性がいるのが正直慣れない。少し興味深かったのは男1、女2とかのグループも来ていて本当に文化の違いを目の当たりにした。
爆音で盛り上がって高揚した後でもあるので、ととのうとは別の世界に感じた。
少し散策して次のアウフグースをどこにしようかと見ていたところ、確か高温マークがついたケロサウナが次の会場だったので出向く事にした。
入るや否や、やはりみんな全裸。
やはり見慣れない。というか見慣れるの無理だろと思った。あと垢バンになりたくないからメルヘンな表現とさせていただくが、どの人も果実が兎に角デカく、白かった。
ケロサウナは恐らくこの施設内で1番温度が高いそうでたしか90〜100℃くらいだったと思う。
ちょうどオクトーバーフェスト時期だったのもあるかもひれないが
20代前半のアウフギーサーの美男美女ペアが入ってきて、服装はドイツの伝統的なドレスを来ていて、すごく似合っていた。
アロマはレモン香料のものを使っていて、やはりここも使用する水量がすごかった。
天井が低く、温度も高いため日本で熱めのアウフグースをやった時と同等くらいの体感温度だった。
オクトーバーフェストでも流れた曲が流れて参加者全員が盛り上がった。水風呂へ向かう道中で無料のアイスバーが配られていた。水シャワーを浴びたあと浅瀬の水風呂に入り、室内で内気浴をした。
ここは最高のととのいが得られた。
アイスバーはマンゴー味で濃厚で非常に美味しかった。
ととのいからめが覚めた時、隣でおじさんがイビキをかきながら仮眠をとっており、
この光景は万国共通なんだなぁと思った。
つづく。
オクトーバーフェストでビールを飲んで踊り狂った翌日、Therme Erdingへ。
ミュンヘン中央駅から電車1本で行けるが大体1時間くらい掛かった。
ミュンヘンは街並みが綺麗で栄えていたが、電車で20分ほど東へ向かうと、すぐ田舎道になった。(日本の名古屋とか福岡のような都心/郊外の切り替わり)
昨晩のビールフェスで流れたカントリーロードを聴きながらうたた寝していると、Erdingの文字見えてきた。
ちなみに『therme』は日本でいう〇〇湯みたいな表現で、テルマエが派生語らしい。
駅から降りて15分ほど歩いた先に、それらしき建物が見えた。
ぱっと見リーガプールとか、昔宮崎にあったシーガイヤが連想されるような感じだった。
入り口は左右2種類に分かれていて、左側がプールのみ利用する人、右側がサウナも利用する人に分かれている。
とりあえずバスタオルを借りて入場し、水着に着替えて辺りを物色。
とりあえずとんでもない広さという事だけ分かったので、一旦サウナエリアのみに行く事とした。
サウナエリアは混浴の関係か?確か16歳以上しか入場できないとのことだった。
とりあえず初見で驚いたのが、入り口近くにある電光掲示板。
まるで日本の電車の時刻表のような形でアウフグースのタイムテーブルが並べられており、思わず笑ってしまった、
さすがアウフグース発祥の国。
相棒のサ友がバーニャが有名らしいという情報を掴んでいたので、それっぽい所に向かってみた。
とりあえず並んでいる瞬間から異様な雰囲気に包まれた。
老若男女が開始20分前からバーニャの入り口に20人くらい並んでいる。
全員バスタオルを巻いてはいたが、入る瞬間にはタオルを床に敷くため、マジのすっぽんぽんだった。
バーニャの室内は薄暗くて全貌は見えてないが
とりあえず若い女の子の胸に目は行ってしまう。
慣れるとかいう人もいるけど、初見は絶対無理だと思う。
そして始まるや否や、アウフギーサーの人がドイツ語で何かしら説明し、ジョークも交えている。
(多分バーニャはロシア発祥だが、ロシア人は来ているか?というようなブラックジョークだった。)
そして、ミュージックスタート。
『なんじゃこりゃ(笑)』
たぶんこのサ旅で最も大きいカルチャーショックを受けた瞬間だった。
爆音のEDMが流れて、アウフギーサーはサウナストーンに向かって大量の水を流し込む。
ヴィヒタを使って攪拌したあと、馬鹿でかい旗(オリンピックの入場で使われそうなやつ)を持ってきて
振り回し始めた。
全員EDMにノリノリで手拍子を入れたり、体を揺らしたりと本当にクラブにでも来たのかというくらいの盛り上がりだった。
つづく。
[ 大阪府 ]
倍率20〜30倍と聞いていたのでダメ元の応募だったがまさかの当選。
東ゲートから徒歩で向かったのだが、本当に西ゲートよりもさらに1〜2キロ西に向かうという最果ての場所にあった。
地球の起源という壮大なテーマを見事に体現したサウナだった。
感想としては、サウナ→水風呂→外気浴という通常の流れの中に
音や光、香りといった他の因子からも五感への刺激を与える
エストニア式ウィスキングとサウナを掛け合わせたような構成だった。
参加者はサウナリチュアルというステップに従って、全員一緒に体験していく流れだった。
⚠️ネタバレ
・サウナ
印象的だったのはサウナ室の壁の膜。
通常は木材が使用されるところで、厚み約2.5mmのETFEフィルムという材料が使われているらしい。
感触的には厚めのプラスチックのような簡易的な構造だが、テントサウナ並みの蓄熱ができていたのが驚きだった。
骨格は最小限のアルミフレームで構成されており、高さが8mもあるらしい。
熱が上に滞留しないようにファンを使って下降気流となるようにしていた。
またフィルムの外層に沿って大きな給気口があり、フレッシュなエアーが常に循環して息苦しさを軽減される構造になっていた。
ストーブはメーカー確認できなかったがハルビア製?ストーブ周辺の床から蒸気も出る仕組みになっていた。
AIアシスタントによる音声案内も近未来的な雰囲気を生み出していて非常に良かった。
・水風呂の構造
3Dプリンターで造られたものらしいが、まるで人工物のような精密につくられていて、面取りもされていたのか軽石のような感触だった。
水風呂に潜った時に聞こえるイルカの鳴き声はまるで海の中にいるような幻想的な空間だった。
1点気になったのは浮力が通常の水風呂より強く感じ、潜ったまま同じ位置に留まるのが困難だった。
・外気浴
ブレインスリープのマットレスの上で雲の上にいるかのような感覚だった。
ととのいを誘発させる優しい音源で、(昼なのでそこまで刺激されなかったが)光による演出もきれいだった。
今までに体感した事がないくらいのととのいを得ました。
そして、今までに味わった事がないくらい激しいロウリュ、アウフグースでした。
今回は父と参戦しましたが、一生の思い出になると思います。
スタッフの皆様、大変ありがとうございました。
[ 埼玉県 ]
ムラ木氏が晴れているからアウトドアで景色(山脈)を満喫したいとの提案があり、
急遽、竜泉寺から行き先を変更して訪問。
車で2時間ほどかけてたどり着いた先に
野球グラウンドの真横に施設があった。
正直に申し上げますと、もう少し自然を感じられる環境を期待したのですが、田舎民からは町中と感じる一方で関東の人からするとこれが自然なのかもしれない。
施設は比較的新しい感じだったので気持ちよく利用できた。
今回1番気になっていたのはエストニア製のイグルーサウナ。
北極圏のイヌイットが使っていた暖を取る空間(イグルー)をモチーフにしたサウナを指しているそうだ。
木材が多用されて螺旋状に重ねられており、これはかまくらをイメージしているらしい。機能性というよりは、デザイン性への重きを感じた。
肝心の中は薪ストーブが置かれており、4人ほど座れる広さだった。
窓から差し込む光と薪ストーブで程よい明るさになっていて、天井の螺旋構造の木材がほんのり照らされている感じが非常に趣があった。
ストーブはエストニア製で、首都タリンから南西に位置するKeilaという町のメーカーで作られているようだ。
元々は様々なヒーターを手広く扱っているメーカーゆえ、熱効率と保温性の高さを売りにしている。
排気ダクトの配管径が恐らくφ70〜90くらいでよく見かける設備より太く、燃焼効率を上げて蓄熱しやすい構造になっていた。
デザインもヨーロピアンな雰囲気があり渋みがあった。
いつか自宅に持つならバレルサウナ一択と思っていたが、イグルーもありだなと思った。
[ 神奈川県 ]
aespaのペンミ終わりにあまけん氏、ムラ木氏と宿泊。
サ室は90℃と程よい温度感で照明も暗めで落ち着く空間だった。
浴室もマリンブルーで統一されていて高級感があり、オシャレだった。
外気浴も広く、藤沢駅から徒歩5分とは思えない開放感があった。
同席したカップルの男性がかなりキョロキョロしながらイチャついていたのが少し気になったが、
邪念がなかったのでwinterの顔を落ち着いて振り返ることができた。
カムサハムニダ
[ 三重県 ]
華金に井上氏と訪問。
やはり金曜日のサウナは心地よい。
水風呂からのととのい、そしてオロポ。
のはずだった。
まさかの臨時休業。
ホームサウナに限って営業日を把握しているがゆえの災害だ。
サウナに入ってないのにサウナイキタイに投稿した人物って私の他にいるのだろうか。。
体はサウナの口ゆえ、ロックの湯に行くかどうか検討。
いや、同じ轍は踏まない。
[ 愛知県 ]
ここを初めて訪れたとき
「あ、このサウナは友達や家族にも
ととのってほしい場所だ」
そう直感的に思った特別な場所でした。
友人の人生の帰路の機会に、この場所で同期と集まれて光栄に思います。
最高のととのいをありがとう。また来ます。
[ 北海道 ]
忘れていた記憶を投稿。11/30〜12/1
最近はサウナ×ライブの組み合わせにハマっている。
特にライブ終わりにサ室でアーティストの話をして余韻に浸る時間が幸せ。
この日は北海道旅行も兼ねて、NiziU×登別サウナだった。
NiziUをまさかの2列で見るという奇跡だったが
目が肥えすぎて婚期が遠のきそう。
登別グランドホテルの水風呂は、潜水すると、この地を訪れた人を歓迎しているのか、鬼を遠ざける意味なのか
わからないが、水中で鐘の音が鳴るそう。
急遽来れなくなったサ友に代わって、名乗りを上げてくれた別のサ友に感謝。
[ 愛知県 ]
南知多の港から船で15分ほどにある日間賀島。
同期5人で愛知に集まるのは久しぶりだった中、
こんなところにもこんな最高なサウナがあったんだなという4年越しの発見。
サウナ室は綺麗で適温、水風呂からの外気浴の動線は一筆書きの文句無し。
外気浴×オーシャンビュー
ととのいの果てに感覚が研ぎ澄まされ、
第六感が芽生えそうな、ディープウェルビーイングな状態になった。
そしてサ飯は島で取れた新鮮な海鮮尽くしのコース料理。
言葉で表せないほど濃厚な伊勢海老の味、
奇跡が生み出した床下オンドル
私は忘れないだろう
[ 滋賀県 ]
滋賀県で噂の新しくできたサウナへ。
水が良い施設なんて
数多く耳にはするけれど、本当にここは別物。
夏休み終わりに夕涼み会と呼ばれる小学生たちが
多く集まる地元の小さな夏祭り。
ビンゴカードの当選者の名前が発表される中、
花火を見ながら、片手に持ったラムネ瓶。
まさにそれと同じくらい透き通った
水色の、無垢で
キレイな地下水でした。
そして夕涼み会帰りに気づかず
落としてしまった財布。
家に帰ったら、
普段はぶっきらぼうな友達がわざわざ家まで届けてくれていた。
その時、温かくなった気持ちを思い出した。
[ 京都府 ]
京都サウナ大作戦のあと、
ハシゴしてまた別のサウナに。
ぎょうざ湯に先月訪れ、またいつか2号店に行きたいと思っていた矢先、なぜか足が勝手に動いていたようだ。
ぎょうざ湯で味わった感動をさらに上回る程のクオリティ。
外気浴スペースが更にひろく、プライベートで使えるレベルでは到底なく、圧巻だった。
中々サウナへのこだわり強く首を縦に降らないサ友のお二方ではあるが、今回ばかりは感動を共有できたようなので私も安心してととのいをえた。
またくる時には最もフィジカルで、最もプリミティブでそして最もフェティッシュなやり方で1日貸切とさせていただきたい。
[ 京都府 ]
「京都サウナ大作戦」
我々が待ち侘びていたビッグイベント。
11時頃整理券に並んでいたが想像以上に売れ行きが激しく、何とか15時台のアウフグースを浴びれることに。
その傍ら、何やら撮影をしようとしていると人が…!!マグ万平さんがいた…!
正直なところ9/21に行くのを予定したのは万平さんに会いたかったからだったので、もう既に最高!
目が合っただけで会釈してもらえて、人の良さに笑ってしまいました。
その後、sotoburo→サウナカー→WATら→サバスと1日堪能。最高。
京都サウナ大作戦はすごく民度の良さ、サウナを純粋に楽しむ事のできる幸せなイベントと感じました。
…それと我々は元NMBのみるるんを目の当たりにして喜んでいたのだが、この後のことをその時は知る由もなかった。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。