2021.05.28 登録
[ 愛知県 ]
旧東海道サウナ旅。岡崎宿の到着が遅れ、夜の22時近くに岡崎ニューグランドホテルへ。
体が冷たくなりすぎていて、もう熱を欲しがってる。チェックインを済ませ、部屋に荷物だけ置いて最上階の大浴場にダッシュ。
なんとガラス張りで、景色を眺めながら広い湯に入れる設計。夜は夜で静かな街の灯りがいいんだけど、日中なら岡崎公園と岡崎城、乙川まで抜ける眺めがみえるに違いない。
風呂の入口からすぐ右手にサ室、左手に水風呂。これは動線で迷わせない、冷え切った旅人に優しい配置。
で、サ室に入った瞬間「このサ室、何かがおかしい……」。景色が眺められる壁が一面ガラス張り!つまり、風呂越しに外の景色をながめられるという素敵な作り。サ室内も木目調でおしゃれ。ストーブはHARVIAの壁に固定するタイプで、見たことないやつ。なんやこれ!どうやらHARVIAのSPIRITらしい。
温度計は110℃を指してて、熱の立ち上がりも容赦ない。なのに居心地が悪くないのは、ガラス越しの抜け感と内装のせいだと思う。12分計を置かずに砂時計なのもこだわりを感じる
水風呂は水道水っぽくて気温で変化しそう。でも冬の今日は「ちょうどいい冷たさ」に寄ってくれてる。熱い→冷たい→また熱い、の往復で、旧東海道で固まった身体がゆっくりほどけていく。
天守閣見たかったなぁと思い、予定していなかった朝食バイキングを申し込み、翌朝は天守閣ビューをしっかり堪能。翌朝はサウナなしの浴室だったので風呂で身体の芯まで温め直して、また旅の続きを歩き出すのでした。
[ 愛知県 ]
サウナ旧東海道。最初のサウナ。
岡崎宿へ向かう旧東海道、風が骨まで噛んでくる。イターチェンジ脇の複雑な道を抜けとると、ネオンきらめく大人の夢の国があった。そこをすり抜けるように辿り着いたのが「スーパー銭湯 ふろ屋」。名前は“ふろ”だけど、今日の目的は一点突破、サウナで解凍である。
脱衣所で装備をほどき、洗い場で身体の表面温度を人間に戻してからサ室へ。タワー型。下段と上段の温度差が嬉しい、万人に優しいサウナ。 まず下段で呼吸と脈を整える。じんわり汗が出てきたら、上段へ移動。
熱が肩から背中に乗って、冷えで固まっていた脚が自分のものになっていく感じ。テレビの音が妙に生活感を足してきて、旅の途中なのに一瞬だけ“いつもの日常”が差し込むのも良い。
仕上げは水風呂。キュッと締めて、外気で深呼吸。寒さがさっきまでの敵から、最高の演出家に変わる。整いながら思う――この一回の1セットで、今日、あと残りも歩ける勇気がでた。
そしてもう1セットで冬にダイブする覚悟ができた。
身も心も温まったところで、再び真っ暗な旧東海道へ。ヘッドライトの輪の中だけが世界で、足音だけが道連れ。さっきのネオンが嘘みたいに遠ざかり、岡崎宿の気配だけが近づいてくるのだった。
[ 静岡県 ]
明日から「サウナ旧東海道」スタート。歩いて、蒸されて、冷やして、整って、また進む——その前夜にプレナイト。…のはずが、宿の浜松ステーションホテルの個室サウナがまさかの故障中。そこで急きょ「かじまちの湯 SPA SOLANI」へ。
サ室は2段+テレビありのコンパクト空間。定員は6人くらいのサイズ感。
温度計を見るとまさかの124℃!思わず笑う。
でも体感は100℃オーバーぐらいかな。熱い空気が上に溜まっている感じ。これはこれで悪くはない。カラカラの昭和サウナ。しばらくいるとじわじわ汗を出せる。
ふと見ると温度計まわりにタオルがふわっと掛かっている。誰かブーストしたのね。静かに察した。
水風呂はソロ仕様で15℃前後。壺湯ならぬ壺水よろしく独占できるのが最高。
休憩は浴場内にデッキチェア2席+イス数席。大きめデッキチェアが特に良くて、背中を預けた瞬間に整いが始まるやつだった。
注意書きが多めなのが気になる。空気的に“守られてないな…”感も強し。
でも設備はメンテナンスも少しだけど良いかな。
設備も大切だけど、それ以上に良いサウナはスタッフとお客さんで一緒に作るものだよなぁ、としみじみしつつ退館。悪くはないのだけど、少しもやもやが残るサウナ体験。整ったけどね。
入浴は60分 600円/120分 800円の枠で、タオルセットは別料金400円(フェイス+バス)。都内なら銭湯サウナ並。設備がしっかりしていて、料金的に普段使いできる。総合的にはありなんだろうなぁ。
[ 福岡県 ]
宿泊先のホテルオークラ福岡にあるオークラヘルスクラブにてサウナ体験。
ホテル宿泊者のサウナ単体利用は1,500円(税込1,650円)と、ホテルサウナなのに「1000円台」。しかも、一度払えばその日は出入り自由!
午前中に訪問。なんと浴室もサ室もずっと自分だけ。完全貸切。サ室は山小屋風。超ドライタイプで、温度はだいたい100℃くらいのしっかり熱い系。入って数分で額から汗がつーっと落ちてくる、“ちゃんと焼いてくる”サウナ。
スチームサウナもあるよ!約60℃で湿度たっぷり。肌と喉にやさしい“包まれ系”。ドライ前の助走や〆の一息にちょうどいいご褒美サウナといったところ。
山小屋風サウナをメインで。誰もいないのをいいことに寝サウナモード。人が少ないホテルサウナの醍醐味のひとつ。体全体に熱が回る感じたまりません。
サ室を出た目の前に水風呂。水道水かと思いますが、季節柄か体感18℃前後くらいで冷たい。肩まで浸かると、さっきまでの100℃の熱がスーッと抜けていって、頭の中がまっさらになる感じが気持ちいいです。長く入っていられるけど、ちゃんとキュッと締まるバランスが絶妙。
整いは休憩スペースにて。館内着に着替えて静かなスペースを独り占め。
ちなみに浴室内は整い椅子はないので、洗い場の椅子でとうぞ。
派手なロウリュも外気浴スペースもないけれど、「100℃クラスのドライサウナ × しっかり冷えた水風呂 × ホテルならではの静けさ × 1000円台&出入り自由」という組み合わせがじわじわ効いてくるサウナでした。
福岡ステイでプライベートサウナ感を狙いたい人にはかなりおすすめです。午前中は人が少なめ、午後から人が増えるとのこと。でも、ホテルサウナなので激混みにはならないはず。
[ 埼玉県 ]
まず、言わせてくれ。
明日でこの特別なサウナは終わりだ。
行かないと一生後悔することになるぞ。
まぁ、行かないなら後悔することはないんだけど。
人生で経験すべき1ページを欠損状態なるだろう。
あと、映画「翔んで埼玉2」は見るように。徹夜してもな。最高のビーチバカンスが待っている!
さて本題。
暑い!暑すぎる!!
気象庁の越谷の実測値によると本日、以下の通り。
日最高 38.4℃ (15:37)
こんな日に野外でテントサウナ。正気の沙汰じゃないだろ。わかるだろう。凄いだろう。ワイルドだろう〜。
なんと、130°Cなサウナに入ると35°C超えでも涼しく整えるのだ!凄くね。考えて見たら気温差3倍以上。そりゃ。快適になるよ。大発見だよ。
つまり、テントサウナ(熱源薪130°C+極上アロマローリュウ)×シャワー(常温水道水+大水量)×外気浴(タープ日陰+フルフラットチェア)×冷たい飲料=翔ぶ。整う。くそ暑いのに、あまみでるでる。スーパーリラックスです。
目の前にはホワイトビーチ。埼玉の砂浜。一説では埼玉解放線が南紀白浜から持ってきたらしい。(本当はオーストラリアから持ってきたそうな。)
整い翔んでいるので、ビーチリゾートに思えてきた。いや、ここは海だ!!
気づけば6セット。サウナも最高だけど、何より外気浴が最高かよ!気持ちよくて寝てしまうぐらい。
しらこばと水上公園で、一番、ラグジュアリーなエリアあったことを付け加えておこう。
あと、冷凍ドリンクを保冷バック入れて持って行くといいよ。水分補給重要。
ここまで読んで行くか悩んでいるなら、行ったほうが良い。当日、現金払いでも大丈夫なので。
あなたのサ活まってる!
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[ 滋賀県 ]
ねぇさん!事件です。
水風呂に、ガンガン温泉を入れる親子がいるんです!水風呂危機一髪です!
石ノ森章太郎のホテルという漫画、ドラマを彷彿させる事件がサ室で発生!
つづく。
[ 福岡県 ]
都市型サウナの最高峰かも。
サウナの贅を尽すとはこのこと。
もっと欲しいが、ちゃんとある。
そういうことなのです。
サウナ愛と、こだわりMAX。
詳細は、暫し待たれよ!
[ 東京都 ]
室温65℃×湿度60%×育成光線60℃
信じゆるか信じないかはあなた次第!
新感覚!新体験!これはヤバいぞ。
日中の赤坂。流行にのるのもどうかと思い敬遠していた。冷やかしでどこかいってみようと。検索〜。
スゴイサウナ
まぁ。ふざけた名前。サイトを覗くと「富士山で見つけた人類を温める黄金比」。怪しい。どうせ、室温130℃とか、水風呂グルシンみたいなお笑いサウナ施設だろう。たまには良いかもな。
気になる記述が。
室温65℃×湿度60%×育成光線60℃
温度低っ!超高温のミストサウナ?!いや、ミストなら湿度はもっと高くなるよな。育成光線は謎。
坂を上ったところに、カフェかサロンのような面持ちでお店があった。もしや意識高い系?!
初回60分2000円の文字。銭湯サウナがメインの自分にとりラグジュアリー価格。一般価格だと3500円?!東京怖い。何事も経験。
受付で素敵なお兄さんがお出迎え。水着着用とのこと。えっ?!男性専用施設なのに?浴室はスマホ持ち込み可。つまり、映えるってことね。ちょっと期待。
LINE会員登録必須。いざ、入館!下足箱のキーがロッカーキーになっているタイプ。脱衣所は清潔かつ機能的。給水機あり。ドライヤーはリファ。フェイスタオル使い放題、バスタオルは一人1枚。
いざ、浴室へ・・・あれ、浴室じゃない!?いきなり、休憩スペースがお出迎え。照明を落とした中に整い椅子がたくさん!静かにヒーリング系の音楽が流れる。いいじゃない~。60分しかないけど。
その奥に浴室、サウナ。こちらも照明は控えめ。この手の施設だと水風呂のみというパターンも多いが、温かい風呂もある。ありがたや~。水面はスポットライトに照らされキラキラ。癒されます。シャワーブースも十分な数ある。
いざ!サ室へ!曇り止め仕様のサウナメガネが曇る。一瞬、混乱。湿度がヤバ高いことに気がつく。メガネは断念。
想像以上に熱い。ローリュー後のサ室といえば想像つくだろうか。体感90℃。それが続いている感じ。広い!3段。奥には寝サウナスペースも。ゆったり音楽と、テレビは環境映像。
温度計は60℃。信じられん。暑いけど体の負荷がないような。長くいられる感じ。
サ室を出た瞬間わかる。ガッツリはいったのに軽い。
水風呂18℃ぐらい。気持ちいい。これはいい。好きな温度ということもあるが、負荷が少ない。まさに魔法の温度のアロマージュ。
60分の摩訶不思議体験でした。気持ち良すぎて休息スペース結構寝てしまった。ほんと負荷が少ない健康に良さげな感じ。
値段がねーと思ったら朝活1000円とな?!
[ 東京都 ]
広々タワー型サ室。
やさしいロウリュウ。
ほど良き水風呂。
空と風を感じる外気浴
飛行機の離発着整い。
サウナ:10分 × 2
ミストサウナ 12
水風呂:1分 × 3
岩盤浴 60分
休憩:10〜20分 × 3
合計:3セット
5段のタワー型の広々としたサウナ室。とても清潔。下が80℃、天井付近が90℃前後。最上段に座ると85℃ぐらいのドライサウナ。気分や体調に合わせて温度コントロールできるのは素敵。
料金の高さからか、人は少ない、貸し切り感あり。実際にひとりなることもあった。
オートロウリュが定期的に稼働。また、スタッフによる焙じ茶のロウリュもあった。ロウリュウ後、サ室の広さからか、湿度と温度がめちゃくちゃあがる訳ではなく、軽くあがったなという感じ。それも悪くなく静かにメリハリよく長くいることができるというもの。
サウナ前にある水風呂は16~18℃前後で、ほどよい冷たさ。長めにいれるので、しっかり冷やすことができるのはポイント高し。
さらに、露天エリアには、チェア2台。リクライニングチェア3台が用意。飛行機の離発着を眺めながらリラックスして外気浴が楽しめる。さらに、時間によっては景色が面白いようか変わる。贅沢な時間が過ごせます。最高かよ。
多摩川の河口付近で風が流れやすいのだろうか、風がずっと吹いていたので、気持ち良く整うことができた
ミストサウナもかなり良い。この日のアロマがユーカリ。身体を優しく温めます。
普通の高さの椅子のほか、バーのカウンターにあるような高い椅子が4つほどある。座ってみると納得。高さがでてアチアチでした。これはありそうで、なかった。
ユーカリのアロマと共にに体に熱が入り癒されます。塩もあるので、体に塗りデトックスもできます。
良く考えたみたらアロマと塩が一緒になっているサウナは珍しいかも。
加えて、岩盤浴も楽しめる。サウナ後もじっくりと身体を温めながらリフレッシュできます。
時間をかけて身体を温めることで、深いリラックス効果が得られ、日々の疲れを癒すには最適です。寝てしまった・・・。
正直、料金はやや高めの設定ですが、羽田空港内で人のいない空間を買うという意識を持てるか、持てないかが評価の分かれ目かも。
国際線の第3ターミナル直結のため、旅行前後やトランジットの時間を有効に使って楽しめそう。海外の方もちらほらいました。
空港という非日常的な場所でリラックス体験。都会の喧騒からエスケープには魅力的かも。
[ 奈良県 ]
1日目で雰囲気もわかったので、2日目は寝サウナを10分、10分、15分の3セット体験してきましたが、そのリラクゼーション効果は言葉にできないほど素晴らしいものでした。
まず、サウナ室には誰もおらず、完全に貸切状態だったため、自分のペースでのんびりとリラックスできました。時間帯的にも他の利用者がほとんどいなさそうだったので、静かで贅沢な空間が広がっていました。このプライベート感のある環境は、ホテルサウナならではの大きな魅力です。とはいえ、もし人が来たらすぐに寝サウナをやめようと思っていました。他の人に迷惑をかけたくないという配慮もありましたが、運よく最後まで一人でゆっくり楽しむことができました。
寝サウナの最大の喜びの一つは、ホテルサウナならではの大判のタオルをサウナ室で使えることです。これこそが贅沢な特権であり、横になって寝サウナをする際には非常に快適です。この大判のタオルを敷くことで、体全体をしっかりと包み込み、熱がじわじわと体に浸透していく感覚を最大限に楽しむことができます。92度前後のサウナの熱が体の内側にゆっくりと広がっていき、寝転がっていることでさらに熱が均等に行き渡るのがとても心地よかったです。
最初の10分、次の10分、そして最後の15分では、身体が完全に熱を受け入れていく過程が感じられ、サウナの深いリラクゼーション効果を存分に堪能しました。特に、2セット目からは汗がじんわりと出始め、熱が体の内側にしっかりと浸透していく感覚が一層鮮明になりました。
サウナ後は、プールでのクールダウンが完璧なリフレッシュの時間となりました。水風呂がない代わりに、プールにぷかぷか浮かびながらクールダウンする体験は、ホテルサウナならではの特別な楽しみです。その後、プールサイドのデッキチェアでの休憩も心地よく、ゆったりとリラックスするには理想的な環境でした。
静かな環境で、贅沢な大判タオルを使って寝サウナを楽しむことができた3セットの体験は、心も体も癒される至高の時間でした。JWマリオットのサウナで、ぜひこの贅沢なリラクゼーションを味わってみてください。
[ 奈良県 ]
洗練された空間で贅沢な時間を過ごしたい方におすすめ。
まず、サウナ室は90〜93度のドライサウナで、しっかりとした熱を感じられる。12分計はないが、15分計の砂時計が3つ設置されている。
TVや音楽がなく、静かで落ち着いた環境が保たれているので、リラックスを重視する方にオススメ。
今回の滞在では、すべて貸切状態!プライベート感満載のサウナ。施設利用にネットでの事前予約が必要なため利用者が絞られているのかも。
プールが併設されているので、サウナでたっぷり汗をかいた後は、シャワーを浴びて温度低めプールに入って体をクールダウンできます。
プールにぷかぷか浮かびながらリラックスする時間は至福のひととき。
プールサイドには上質なデッキチェアが用意されており、外気浴のようにはいきませんが、サウナ後の休憩には最適。
さらに、施設全体のデザインや雰囲気はJWマリオットならではの洗練された高級感があり、特にスパエリアへのアクセスは、専用エレベーターの利用が必要など特別感を高めてくれます。
部屋から脱衣所までは、肌触りの良いバスローブとスリッパで移動できるらしい。恥ずかしくてそんなことやらなかったけど。
唯一の改善点を挙げるとすれば、水風呂がないこと。これはサウナ好きにとって少し残念。
しかし、全体的に、JWマリオットのサウナは、リラックスや贅沢な時間を過ごしたい人にとって最適な施設です。プールに併設されたサウナでありながら、貸切状態が多く、混雑することが少ないため、非常に快適に利用できるのも大きなポイントです。
やはり、ホテル全体の高級感や落ち着いた雰囲気、設備の充実度を考えると、リラックスしたい方にとっては理想的な場所です。
[ 奈良県 ]
「ほてい湯」でのサウナ体験は、まさに銭湯の良さと本格的なサウナの魅力を同時に楽しめる場所でした。奈良観光の締めくくりに訪れたのですが、清潔で居心地の良い空間が広がっており、リラックスした時間を過ごすことができました。
まず、サウナ室は非常に熱く、温度計は100〜104度を指していました。最初のセットでは、その熱さに驚き、わずか3分で退室。熱さが身体全体にしっかりと浸透し、まるで肌が焼かれるような感覚を体験しました。しかし、2セット目、3セット目と繰り返すごとに、体がこの熱さに慣れ、全身からしっかりと汗が噴き出しました。3セット目が終わった頃には、肌にあまみがしっかりと出ており、サウナの効果を実感。このあまみは、サウナ後の爽快感を一層引き立ててくれました。
水風呂も絶品です。16度前後の冷たさで、サウナ後の熱をしっかりと冷ましてくれるのですが、軟水を使用しているため、肌に優しく滑らかな感触が特徴です。水風呂に浸かった瞬間に、まるで体が包み込まれるような冷たさが広がり、全身がリフレッシュされるのを感じました。サウナ→水風呂→休憩の動線が非常に良く、サウナ室のすぐ隣に水風呂と腰掛けがあり、スムーズに「整い」のサイクルを楽しむことができます。
蒸しサウナも体験しましたが、こちらは湿度が高く、じんわりと体を温めてくれるので、ドライサウナとは違ったリラクゼーションを提供してくれます。特に、ドライサウナで体をしっかり温めた後の蒸しサウナは、優しい蒸気が心地よく、肌が潤う感覚を楽しめました。
総じて、「ほてい湯」は、強烈な熱さと優しい水風呂、そして湿度たっぷりの蒸しサウナという3つの異なるサウナ体験を通じて、体と心をリフレッシュさせる最高の場所です。サウナ後にしっかりとあまみが出て、完全に整った感覚を味わえました。奈良での銭湯サウナ体験を楽しみたい方には、ぜひおすすめしたいスポットです。
[ 奈良県 ]
昭和レトロな銭湯で、特に年季の入った木製ロッカーが目を引きます。ロッカーの使い込まれた風合いが、銭湯の歴史を物語っていて、この場所の温かみを感じました。このレトロな雰囲気が、訪れる人を昭和時代にタイムスリップさせるような独特の魅力を持っています。
サウナは50℃前後のミストサウナで、ミストの発生場所を見ると、上部にあるシャワー2つ並んであり熱源に水が直接かけられていた様子。今は低い位置から短いホースを利用して熱源に水が供給されミストが発生するようだ。じんわりと体を温めるのに最適です。高温ではありませんが、蒸気が体に優しく広がり、リラックスできる空間です。
銭湯の看板には「水風呂」と書かれいたので、水風呂があると期待しましたが、実際には水風呂はありました。残念。水シャワーでサウナ後のクールダウン。
入浴料のみで、サウナも楽しめるのは魅力的です。古都奈良でレトロな銭湯の雰囲気を味わえるのが至高の贅沢。近鉄奈良駅からも徒歩圏内と最適な場所です。「大西湯」は、銭湯ならではの雰囲気と温かさを感じながら、ゆったりとしたサウナ体験ができる隠れた名所かも。
[ 山形県 ]
山形のサウナーはここにいたのか!
広いぞサ室!広いぞ水風呂、余裕だ外気浴!
基本を押さえた安心サウナ
サウナ:6分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10~15分 × 2
合計:2セット
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。