天然温泉 越前の湯 御宿 野乃福井
ホテル・旅館 - 福井県 福井市 宿泊者限定
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3段目◎
ドーミーイン大阪谷町、野乃京都、ドーミーイン敦賀という直線的な移動を経てオープンしたての野乃福井にやってきました。これで系列85棟目。
福井に前に来た時は新幹線開通前だったんですが、その時より街の雰囲気に活気があって嬉しくなりました。
早く着いたのでチェックイン前に近所をお散歩。福井市中心部は新幹線駅、繁華街、城跡!の行政機関、大学が全部徒歩圏内に揃っているという、ちょっと理想的なコンパクトシティでした。全道府県に行きましたが、ここまで分散せずギュッとしてる街は記憶になく人口減少局面の街づくりのロールモデルになるかもしれません。
さておき肝心のサウナレポ。
サ室、水風呂、内風呂、露天風呂✖︎各1というオーソドックスな構成。ただし面積比で考えると温泉よりもサウナに注力してるように見受けられます。
サ室はオートロウリュ。面積はそこまで広くないもののドーミー系列では珍しい上中下の3段構成なので、各段4人計12人はいけそうだけど、ホテル自体がそんなに大きくないので、満員御礼はレアかもしれません。
当然ながら上段に座るとは天井が低いので、オートロウリュの熱波がガツンと決ます。
オートロウリュ型ドーミーで1番くらいのガツン。
水風呂はサ室のキャパに比例して4〜5人は入れる大型サイズで水質も良好です。
嬉しいのが露天エリア手前にある"打たせ水"。
仙台シーサイドとか野乃京都にある打たせ湯の水シャワー版なんですが、水風呂後に頭を追い冷却したい時にカランに行かずに済むので、動線が地味にレベルアップしてます。
ととのい椅子は内湯と露天に沢山あるのでどれかには座れるでしょう。
ということで、規模やギミックで勝負せず、サウナー目線で痒いところに手の届いた高感度の施設だと思います。
浴後の休憩スペースに按摩王Ⅳが1台と漫画沢山。個人的には"街道をゆく 18 越前の諸道"が◎
書棚を眺めていて気づいたのが、いつの間にかバガボンドがなくなってること。2010年代くらいまではこれと進撃の巨人がどのドーミーに行っても常備されてたイメージだけど、最新棟にはどっちもないことに栄枯盛衰を感じました。
男
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