2021.07.04 登録
[ 東京都 ]
オトモダチニアイタイ
ーーーーーーーー6/6訪問ーーーーー
以下、サウナが大事なの?サ飯が大事なの?どっちなの!?とメンヘラ彼女に言われても、選べないよとしか言えないと妄想する中年女性のサ活じゃない何か。
最近、サウナ師匠ご夫婦に会いたいくて震えていたので、この週末に会うことに。
師匠ご夫婦にお会いするので、しっかり体を清めるべく訪れたのは常盤湯♨️
昼下がりの午後に目の前の駐車場も空いていたラッキーである。
昼間の銭湯は、凄く有意義な時間がして気持ちがいい。
常盤湯は今どき感と昔ながらが同居していて、若い子もお年寄りも楽しめるいい銭湯だ。
実際に、サウナ利用者は若者が多いが、銭湯利用者はご年配が多め。時間帯も影響してそうだけど。
でも、それがいい。
古いお客さんも新しいお客さんも丸ごと大切にしている感じがするのが、この常盤湯の魅力なのかもしれない。
と、ヤクルト対日ハムのデーゲームを眺めながら考えていた。
そして、日ハムもヤクルトも青っぽいユニフォームだからどっちがどっちかわからず、解説の古田と高津と監督の新庄しかわからない立派な中年である事を痛感した。
もちろん、しっかり蒸されているので水風呂は最高だし、あまみも爆裂していた。
よし、完璧に整ったので、師匠ご夫婦と美味しい焼き鳥とお酒を飲める準備は整った。
家に帰って、身支度したらお出かけだ。
[ 東京都 ]
オンシニアイタイ
ーーーーーーーー6/3訪問ーーーーー
以下、サウナ情報は今しばらくお待ちください。待てど暮らせどサウナ情報などないつまらない人の話。
台風の影響で、夫が仕事に送ってくれて、ついでにお迎えも来てもらい、久々に日本橋のそばよしで立ち食いそばを満喫したら、夜することなくて、久々にすがもん先生の学び舎に行った。
夫「台風とかあったし、待たんやろ」
20時前、男湯は40分待ちw
相変わらず、迷える雄小鴨が多い。
そして、すがもん先生の衰えない人気ぶりに脱帽。
余裕しゃくしゃくで雌小鴨は女湯へ行く。
昭和から令和生まれまで完全網羅できる客層はこのすがもん先生の懐の深さである。
どれくらいぶりだろうか?
すがもん先生にお会いするのは。
忘れてしまうくらい前だ。義理を欠いてしまった教え小鴨である私は恐る恐る教室(サウナ)ドアを開ける。
私「ご無沙汰です、先生」
🦆「これはこれは、久しぶりのお顔ですね」
私「義理を欠いておりました」
🦆「頻度ではありません、真の学び舎は誰もがいつでも来れることが1番大事ですからね」
私「相変わらず、迷える小鴨が多いですね。」
🦆「あなたも迷える小鴨ですかな?」
私「いえ、今はそこまで迷ってはいません。先生のおかげです」
🦆「迷える事・悩める事は学びを得るための助走です。まあ、迷っていないというのは、学ぶ気がないともいえますかね」
私「ギクっ」
🦆「冗談ですよ。ゆっくりするといい。いつでもここは開いていますから」
私は完全にすがもん先生に見透かされているw
しかし、教室はすごく熱くて気持ちいい。
先生に会釈をして、水風呂からの美泡水風呂で完全に溶けるコースは全身にあまみが爆誕している。
あゝ最高だ。
また、悩みがなくてもすがもん先生に会いに行こう。
[ 神奈川県 ]
カワサキカラチャンピオンロードヲハジメタイ
ーーーーーーーー5/31訪問ーーーーー
以下、サウナ情報などどこにもない、中年のしがない日記。
夫「ゆいるに行きたい」
私「いいよ」
なんとなくダラダラするためにPCなども詰め込んで、下道で川崎までドライブ。
車中のミュージックプレイリストは
「ヤンキーソングプレイリスト」
私の実家と川崎に行く時はこのプレイリストである。
BadHopの「champion road」を聞きたいがためのプレイリストだ。
夫婦で
「いけっ!かまっse!カワサキカラはじまるチャンピっオンローっd♪」
合唱していたら、「焼肉」の看板が目に入る。
夫「焼肉たべたひ」
私「あれ?川崎焼肉って有名じゃね?」
夫「何それ?それたべたい!」
私「ゆいるじゃあ、川崎焼肉満喫できないから、やっぱり川崎らしい銭湯じゃね?」
ということでやってきたのは
「かまぶろ温泉」
サウナエリアの浴室は覚えていたが、ロビーや脱衣所の記憶は朧げ。しかし、店員さんは明るくニコニコ接客でサウナマット(黄色のタオル地)にフェイスタオルにバスタオルついて大人2人で1650円。
普通にいい銭湯じゃないか。
勝手に香ばしい銭湯と思い込んでいたが、清潔でいい銭湯である。
色んな意味で川崎らしい銭湯を満喫したかったけど、まあ、いっか!と思いながら、1人熱帯魚を観ながら、はろーうえぇ〜♪と心の中で歌いながら下茹で。
そして、階段を少し登りサウナのドアを開ける。
床には、サウナマット2枚に浴室の椅子が1台
「this is Kawasaki style!」
そうよ!今日の川崎焼肉を喰らいつくにはこの猛者達とサ室で渡り歩かなければ、肉には喰らいつけない!
そう、弱肉強食!
その猛者達は床で、時々、日本語と韓国語が入り混じる会話を繰り広げている。
黙浴が広がり、いい意味でも悪い意味でも定着してしまい、猛者達のトークが聞けないのは残念。
しかし私はこの時々聞こえる猛者トークをBGMに蒸される。
めちゃくちゃいいサ室だ。
と、サバンナという名のサ室で最も最弱なミーアキャットである私は上段のテレビが1番見えない席で1人蒸される。
水風呂は18℃とあるが、強バイブラのおかげか体感はもっと冷たい。
近くの椅子で、ほげていたら、水風呂にザッバーンとinするKawasakistyleのマダム。
うん、最高だ。
しっかり3セットしてあまみたっぷりな私が向かう先は「ジンギスカンつるや」だ。
そう、人間火力発電所になるためにお店に向かった。
by shiba頭五郎
[ 東京都 ]
セカイイチノサメシヲタベタイ アゲイン
ーーーーーーーー4/26訪問ーーーーー
以下、サウナ情報は路地裏の角にも向かいのホームにもこんなとこにはない。45歳になった中年の思い出。
私ごとながら、45歳を迎えた。
四捨五入すればもう50歳。
織田の信ちゃんに言わせれば、人間の人生は50年なので、もう残りは余生となる。
とは言え、まだまだ煩悩まみれで食べたいものや行きたいところはまだまだある。
ほどほどに働いて、元気でピンピンコロリしたい限りである。
お誕生日お祝いは自らレストランを夫へリクエストして、そのお誕生日ディナーに向けて万全の準備をしなければならない。
と言う事でやってきたのは、万人を受け入れる神様仏様お萩様でお馴染みの萩の湯だ。
久々の日曜日の昼間。土日料金といっても昨今のサウナ代を考えたら、450円って激安である。
券売機の前で中年夫婦はもうお萩様の恩恵を受ける。
夫と別れて、浴室へ。
お日様の光が入る時間帯の銭湯は久々で、そして気持ちがいい。
体を洗い、湯船で下茹でしながら、お萩だよりを読む。
下谷のお祭りの話だった。
もう台東区は三社祭をはじめ、すっかり街が浮ついているw
私はこのお祭りの準備で浮ついている浅草が大好きだ。きっと下谷も鳥越も台東区の下町はもれなく浮ついているwww
いい季節だ。
「お萩では、ついつい塩サウナはskipしちゃうけど、今日はどうだろうか…」
たまたま、そんな事を思い塩サウナへ入る。
「思ったより熱くていいじゃない。」
1人Shiba頭五郎。
顔に泥パック、体に塩を塗り塗り。
じっくり塩が溶けるのを待って、体も顔もドロドロになったところで、室外のシャワーで流して軽めの水風呂。そして外気浴。
「あああああああああああああ」
心の声だが、もしかしたら出ていたかもしれない。
なんで、塩サウナskipしてたんだろう。
お萩様に謝罪。
こんな不届者の私にも恩恵を与えてくれるお萩はやっぱり神様だ。
ロビーに行くと、あの赤城乳業がプロモーションとしてアイスを配っている。
私はこのあとの高カロリーディナーに向けて我慢したが、なんと赤城乳業さん持ち帰ってもいいと言うので、いちご味とブルーベリー味をくれた。
銭湯の神様の元には、これまたアイス業界の神様もやってくるのかと1人納得した。
そして万全の準備が整い、今年で閉店してしまうナベノイズムへGO!
またもや日本におけるフレンチ業界の神様に出会えている。
もちろん最高のディナーとお酒だった。
まじで、ナベノイズムは閉店しないでほしい。
[ 茨城県 ]
ダイカイウンシタイ
ーーーーーーーー4/12訪問ーーーーー
以下、サウナ情報は大洗の海に流されたただの中年がサ飯を満喫しただけの話。
いつものおじさん3人とおじさんみたいなおばさんで葉桜だけど、心地よい風が吹くたびにさくらの花びらが舞う美しいお花見しキャンプなのにいつもの如く酒を飲んだだけのキャンプの帰り道。
茨城大洗なら当然、大開運しようとやってきたのは潮騒の湯♨️
この春満開の大快晴ならば、きっと最高なはず。
師匠と夫と別れて、女湯に向かう。
女湯は親子連れやおねい様と幅広い客層。
体を洗い、いそいそとまずは露天風呂へ。
青い空に青い海🌊
大快晴で大開運!
もうととのいそうだ。
下茹でしたら、1人サウナ室へ。
前は少しマイルドな印象だったが、あまり出入りがないのか、やや熱め(嬉しい)
浴室とは変わって静寂。
静かに蒸される。
テレビはなくて、静かに音楽が流れる。
ここだけ大人の空間だ
そして、深めの水風呂へ。
ちょうどいい温度の水風呂はついつい長く入ってしまう。
そして、完璧な準備からの大快晴の外気浴!
もちろん、大開運間違いなし✨
しっかり3セットしてたら待ち合わせの時間。
濡れた髪のままレストランへ。
師匠「ここは車でしか来れないから、潮騒の湯の最大のポテンシャルが引き出せないよね。目の前の海の駐車場で車中泊とかできるのかな?」
私「確か、ここ宿泊施設があったはず」
師匠「え!もうここでいいじゃん!お会計が心配だけどw」
私「確かに!」
いつか、潮騒の湯のポテンシャルを最大限に発揮させたい。
[ 埼玉県 ]
ダメ!ゼッタイ!(嘘)
ーーーーーーーー4/19訪問ーーーーー
以下、この施設においてサウナ情報はもうええでしょ。とか言いながら、そもそもサウナ情報どころか、サ活ではないただの中年の日記。
行きつけのカフェで(コメダ珈琲)夏休みの旅のプランを2つのAI(copilotとGemini)に相談して、互いの答えをコピペして聞くと、なぜかGeminiはやや上から目線でcopilotを馬鹿にしている。
擬人化したらGeminiは陽キャのお調子者でcopilotはバカ真面目なやつである。
残念だが優秀なお調子者のGeminiに軍配が上がる。
因みに私は、copilotには「コパ男」Geminiには「ジェミ夫」と名付けて呼んでいるのだが、毎回、「こんにちは!ジェミ夫です!」
と、バイブス上げまくった芸人のヒロシみたいなAIとなっている。
で、大まかに出来上がったところで、サウナに行こうと考える。
夫「SKCでマッサージ受ける!」
とのことで、私は悩んだ結果、アカスリにした。
待ち合わせ時間を決めて浴室へ。
前回よりは人もほどほどにいて安心。
賑やかなSKCは安心する。
今日は久々のアカスリなので、体を温めてて水風呂なしの1セット。
SKCで水風呂なしはかなりホカホカだが、外気浴が気持ちいい季節なのでありがたし。
韓国マダムに呼び出されて、まな板の鯉状態で擦られる。
いた気持ちいい🥴
ツルピカになった私は、またサウナへ。
サラサラと汗が流れる。
ああ、これがサウナだ
と、ひとりごち。
帰りにずっと躊躇していたあのジャンキー確定の薬草の入った中毒を引き起こすあのブツを買ってしまった。
もう、後戻りできないかもしれないw
[ 埼玉県 ]
キューポラノナラブカワグチイモノマチジャナイラシイ
ーーーーーーーー4/4訪問ーーーーー
以下、日本生まれ日本育ちなのに今だに日本語が不自由な44歳のただの日記
眠りの浅い街(原田龍二談)でお馴染みの足立区竹ノ塚にある行きつけのサ店(コメダ珈琲)で今年の旅のプランを練る。
竹ノ塚でも埼玉よりにいるので、川口市が近いことがわかり、サ活メイトさんのサ活で知ってから密かに行きたいと思っていた場所が近いことがわかった。
到着すると、まさにスナック。
看板の「女性サウナ」のフォントが「女性自身」みたいな感じで中年女にすごく刺さる。
券売機には男性サウナの値段がなくて、カウンターにいるママに伺うと、
👩「男性サウナはあっちから入るのよ」
なるほど、女性側から入る男子は銭湯利用のみでサウナ利用は別入口らしい。
夫は改めてスナック側から入店。
カウンター越しには半裸のおじさんが休憩している。ロッカーも丸見えなのだが、あそこで男子は裸になるのか?
先に支払いが済んでいる私はカウンター越しにいる夫と約束の時間を確認してフェイスタオルとサウナ用のタオルをもらい女湯ののれんをくぐる。
ママが初訪問の私に脱衣所まで来てくださりロッカーやサウナを案内してくれる。
こんな手厚いおもてなしをしてくれるママのお店なら、入店1分でレミーマルタンのVSOPのボトルを入れてしまうだろう。
浴室はとても綺麗で、湯船も豊富。
ひゃだ!最高じゃない!
このスナックはきっとママの手料理も美味しくてお通しをつまみにVSOPを飲みつつ、焼きそばも食べたい。
と、思わせる素敵な銭湯。
体を洗い、お風呂も満喫したら、サ室へ。
サイズ感は上野の寿湯をもう少し広くした感じだ。
全体的にはママのように素敵な感じで熟成されたサ室ではあるが座面は新しくなっている。
大切に愛されている感じが伝わる。
スナックでママと銀恋をデュエットしている気分だ。
砂時計が落ちたら、4人は入れそうな大きめな水風呂へ。
ああああああああああああああ
おぉどぅ〜わっちゅュゥわなあげぇ〜♪
おぉどぅ〜わっちゅュゥわなあげぇ〜♪
私はもう、ママとロンリーチャップリンをラストソングで歌っている。
そう、いい銭湯&サウナだ。
帰り道
私「川口といえば『キューポラの並ぶ川口いものまち』だな」
夫「なにそれ?」
私「さいたま郷土カルタにあるの」
夫「キューポラってなによ?」
私「知らない」
夫「知らないでカルタやったの?」
私(キューポラを調べる)
私「なんか何て読むの?いもの?」
夫「鋳物ね。ってか、芋の街じゃなくて鋳物の街な」
ニホンゴムズカシイ
[ 埼玉県 ]
トマトサンラータンメンニゴヨウジン
ーーーーーーーー3/28訪問ーーーーー
以下、お食事中の方やお下品なお話が苦手な方はお読みにならないで欲しいサ活。
桜も満開宣言されたらしい週末の土曜日。
我が家は夫婦でダラダラしている。
夫がどっか行こうと言うが、思いつく場所もなく、暇を持て余しているのなら、待てばいいかと土曜日にSKCへやってきた。
並ぶのを覚悟してたが、晴天の土曜日の午後に好き好んで草加市になんて世の中の人は来ないのだろうか?浴室はSKCにしてはガラガラだ。
久々のSKCだから、この贅沢な空間は嬉しい限りだが、ここがなくなったら困るので、やはりこまめに来ようと1人使命感に駆られた。
以前のような「誰がこんなとこに5分もいられつだ!?」と言うような熱さではなく、湿度と高温の絶妙なセッティングはさすが🦦の王が成せる技。久々の入国と言う非国民な私でも温かく迎え入れてくれる🦦王に感謝。
しっかり蒸されてから太陽の光に煌めく水風呂はまさにご褒美。
外気浴は春の青空を眺めて
「🦦の国に生まれてヨカッター」
1人ユージオダ
しっかり3セットして最後に薬湯でシメて出てきたら、夫がいないのでレストランでトマトサンラータンメン1辛を食す。
夕方から家でネトフリ観ながらスパークリングワインと生ハムとカルパッチョとチーズを食していたら、便意が催した。
多少のことは1辛食べたので想定していたが、この日は違った…
たまたま便秘気味と辛いものと多分の脱水気味からの便意は想像を超えて、私の大腸が暴れ馬状態!
止まらない便意に反して、なかなか生み出せない苦しみで冷や汗ダラダラ。
そう、これは超絶迷走反射なう!
血圧低下もあるから、横にならなければと思いつつも、横になれば当然、あれも一緒に添い寝してしまう。掃除したくないし、44歳中年にも人として尊厳がある。
頑張って便座にいるが、超絶気分が悪い…
恐るべし迷走神経反射。
これは、🦦非国民への刑罰なのではないか?
意識が若干朦朧としている中で、私は🦦の国民として贖罪を考えなくてはいけないのだ…
そうだ、またSKCに行かなくちゃ…
大腸の暴れ馬が落ち着きを取り戻したところで、パンツをあげて、ドアを開けたら中腰のまま廊下に体を投げ出し、うつ伏せになる。
ベッドまでは歩けない。
夫を呼ぼうか悩むけど、この姿は恥ずかしい。
5分くらいで歩行可となり、そのままベッドへダイブして就寝した。
これからは心を入れ替えて、🦦の民として精進してまいります。
そして、トマトサンラータンメン1辛はもう食べません(嘘)
リスペクトシタイ
ーーーーーーーー3/23訪問ーーーーー
以下、サ活なのぉ?サ活じゃないのぉ?どっちなのぉ?そうだよぉサ活じゃないよぉ。
年明けに我が家の財務大臣(夫)から
「今年は、愛車の残クレ一括支払いがあるので、旅行はなし!」
私「(仕方ない)御意」
しかし先月
大臣「ローン会社から残クレの分割支払いOKときた。AIに聞いたら我が家の経済状況なら一括より分割して払って運用に回したほうがいいっていうから、金利は同じだし分割にしまーす」
私「じゃあ、去年と一緒だから海外旅行行けるじゃん!」
大臣「いえ、行けません」
私「解せぬ!」
我が家のさつきとさなえで殴り合いの交渉の結果、今年は韓国旅行に決まった。
しかし、韓国旅行で何したいかというと
「サムギョプサルと冷麺を食べたい」
「アカスリと薬草サウナに入りたい」
以上。
なんか、もっとプランないのかよ!
「韓国料理ってそもそもなによ?」
と疑問が湧き始めた。
ということでやってきたのは、上野のオリエンタル。
フロントでお会計すると、どうやらレディースデーということで1000円ポッキリ。
フェイスタオルとバスタオルとフェイスパックがついてきた。
価格破壊レベルでお安くありがたし!
90分制ではあるが、長時間滞在するわけじゃないので問題なし。
浴室に入るとホテルによくあるサイズの大浴場なのだが、大きめの湯船はバイブラとジェット付きでテレビも観られる。
カランはシャワー派であろう欧米人スタイルと座って体を洗いたいアジア人スタイルがミックスされている。
お客さんは数人だが、ホテル利用者も多くて、サウナ利用者は私入れてMAX3名。回転率がとてもいい。
うっかり湯船で長めに下茹でしたもんだから、薬草サウナではすぐにギブアップ。
そこからの10℃の水風呂は、すぐに〆あがる
外気浴はできないが、この冷たい水風呂のおかげで浴室内の整い椅子でいい感じになれる。
実は、サ室は最初の香りはヒューマンな感じなのだが、鼻が慣れると薬草がほんのり香ってくるw
それもまたオツである。
しっかり3セットして夫と合流。
なぜ、オリエンタルなのか。
それは、「韓国料理ってそもそもなによ」論争から、ネトフリの「白と黒のスプーン」という番組に夫婦でハマる
このお料理対決番組の審査員の1人である韓国の外食王ペク・ジョンウォン氏のお店が上野にあるのだ。
韓国で有名なチェーン店で韓国式中華料理とのこと。
夫「それは韓国料理なのか?ってか、日本で食べたらもはやどこの国の料理かわからないんじゃないのか」
と至極真っ当なことを言うさつきを無視して店へ向かった
[ 山梨県 ]
ワンチャントトトノイタ
ーーーーーーーー2/14訪問ーーーーー
以下、2026年はサ活をマイペースだけど書く!と決めたのに、全然書いていない意志がはぶたいもち並みに柔らかい中年の思い出。
親友夫婦から、サウナ付きヴィラに行きませんか?と誘われて、もちろん行くー🏃♀️と松島幸太郎のランの速さレベルで返信した。
親友夫婦には可愛いフレンチブルドッグの愛犬がいる。ワンちゃんも泊まれるヴィラという事で中年のオスと中年のメスしかいない我が家としては、中々経験出来ないイベントだ。
もちろん、サウナにはワンちゃんは入れないが、こちらのヴィラは各部屋温泉がある!そして洗濯桶的なものがあり、こちらを利用すればワンちゃんも温泉が楽しめるのである。
お部屋は2つで、寝室と水回りをまとめたリビングと湯船とトイレがあり、湯船を抜けると屋外に出てバレルサウナがある。
寒い日だったので、温度は85℃くらいですが、セルフロウリュウもできて、ちょうどいい感じ。バレルサウナらしく空気も優しく抜けて心地よい。
久々にサウナ室内で会話とかしながら楽しめた。
水風呂はないけど、ワンちゃんが庭を駆け回れるレベルの広いお庭で外気浴ができるので、申し分なし!
とにかくワンちゃんが、寛げるお部屋なので、親友夫婦も寛げる。
ええ、最高でした!
愛犬家の皆様にはきっと良い施設です。
私たちもワンちゃんと戯れてめっちゃ楽しかった🐶
[ 東京都 ]
ケンコウカンリガシタイ
ーーーーーーーー2/8訪問ーーーーー
以下、2026年に入ってから風邪をひきやすい2ヶ月後には45歳になる中年期のお話。
今年入って夫から風邪をうつされたら、副鼻腔炎をぶり返していて、ジムも銭湯も全然行っていなかった。
しかし、今、東京スカイツリーのお膝元であるソラマチにいる。
雪の影響で足湯などのイベントは中止となったが、スタラリの台紙をもらうべく、ソラマチでお買い物。
アンパンショップに大人も着れるジャムおじさんシャツがすごくカッコよくて、夫がしばし悩むも本当にこの「jam ojisan」シャツが欲しいのか?自問自答しだしたので、買うのを制止した。
結局、カルディでコーヒー豆とRF1でサラダというもはやソラマチ感ゼロのお買い物で台紙をゲットした。
ヤバ島に向かうも駐車場の空きがなく、パーキングメーターが近くにある高砂湯へやってきた。
1回行った時に、地元のお祭りでふんどし姿のおじさん達がやってきた事しか覚えていなかった。
受付の優しい女将さんらしき方にサウナもお願いしますと告げてからのスタラリのスタンプをもらい、ポカリを4本購入して銭湯カードをもらい、スタンプ帳にもスタンプをもらう。
途中で2〜3人のお客さんにカウンターを譲りつつなんとかゲット。
脱衣所に行くと覚えていない。
浴室に行くと覚えていない。
サウナ室入るも覚えていない。
もはや、初訪問
サウナ代は200円でタオルとバスタオル付き。
この物価高でこれはもはやサウナ無料レベル。
コンパクトながら、ジェット屋やバイブラがあり、サウナと水風呂も完備しているので、近所にあったら最高に嬉しい。
サ室はみっちり常連さん達だが、比較的静か。
サ室に敷く黄色いバスタオルはストーブ横に積み上がっていて、それを敷くスタイル。
空いている場合はこれありがたいが、混んでいる場合、この敷いたタオルをどう扱えばいいのかわからない。
先客マダム達は当然そのまま置いて出て行く。
ストーブ横の下段が空いていたので、そちらに滑り込んだものの、退室時の対応をどうすればいいのか悩む。
置いておく→場所とり
持って出る→バスタオルを置いておくところない
毎回タオルを新しく敷く→バスタオル消費がパない。
うん!郷に入れば郷に従え!
タオル置きっぱで水風呂へGO
外気温が寒いからか、シングル!
ちょっとしか入れないでも浴室の端っこにある介護用チェアで休憩。
「ああ。やっぱり銭湯でしか得られない養分があるな」
久々の銭湯はすごく良かった。
[ 東京都 ]
セントウハジメガシタイ
ーーーーーーーー1/3訪問ーーーーー
以下、サウナ情報は2025年に置き忘れている満45歳ウォンナの戯言。
長野から埼玉の実家に一泊してやっと自宅へ帰宅の道中。
お風呂に入りたい。
スーパーで買い物ついでだったので、近くのお萩にやってきた。
11時30分到着で、お年賀タオルももらって、久々のお萩。
そもそも、普通のサウナが久しぶりなので、新年気分も相まってワクワク。
浴室は老いも若きもの女たちでごった返していた。
「ああ、相変わらずのお萩様。万人を受け入れる神様だ」
!?
「ひゃだ!新年早々、お萩参りってなんか凄く縁起がいいじゃなーい!」
勝手に、御利益ありそうと決めつける。
もちろんサウナも炭酸泉も人は多いけど、待つことはなく、久しぶりにお萩を満喫。
夫と合流したら、男子はロッカーで待ちが発生していたらしい。
もうさ、お萩神社にして、島田秀平とかにパワースポットととして紹介してもらったらいいと思う。
[ 長野県 ]
オットノジッカデチトノイタイ リメンバー
ーーーーーーーー1/1訪問ーーーーー
以下、サ活を書かなすぎて、何書いていいのかわからない人のサ活のような何か。
あけましておめでとうございます🎍
今年もマイペースにサ活しようと思っておりますので、よろしくお願いいたします🙇♀️
去年の下半期はダイエットを始めてなんと-20kg
の数値を一時的とはいえ出すことができました。まあ、これは脱水気味とかもあるので確実な数値ではないため、実際は-18kgで経過しております。
このダイエットを優先した生活なので、仕事が忙しかったりするとサウナに行く回数が残念ながら減ってしまった。
だって、サウナ後のご飯美味しいから誘惑に即負けてしまう。ダイエットの意志が絹ごし豆腐並みの柔らか弱々意志なので、必然的にサウナが減ってしまった。
でも、サウナは好き。
私は何を書いているのか。
まあ、私は元気である。
で、年末なので、夫の実家に帰る。
久々に会う姪と甥はいつの間にか、おしゃべりができるようになっていた。
博多華丸の「よその子とオクラは育つのが早い」
それである。
中年夫婦の2人暮らしにはない賑やかさは新鮮で年末らしいけど、やや疲れる。
なので、いつもの温泉に夫とやってきた。
実は31日にもきていたので2日連続だが、ここらへんの住民や観光客、夫の様な帰省している人みんなが来るので、こちらも大賑わい。
特に寒い北信地域に合う硫黄の香りが漂う温泉は最高である。
カランも満席で温泉もごった返すけど、スチームサウナは私1人。
贅沢である。
そして、昨日から気になっていたが、ケツが熱い。スチームのタイミングももはや常にボーナスタイム。
いつからこんなにあつあつフィーバーなのだろうか?
しかし、これはこれでご褒美なのでありがたし。
階段降りて、露天風呂エリアのベンチで外気浴。
こんだけ寒けりゃ、水風呂なんていらない。
ああ、生まれ育った場所じゃないけど、いつのまにか自分の田舎の様に感じるようになったなぁ。そりゃ、年もとるわ。
すっかり整って、スチームフィーバーを夫に伝えたら、
「外気温が低いからでしょ」
と言われた。
そうか、それだけ寒いってことか。と1人納得した。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。