かまぶろ温泉
銭湯 - 神奈川県 川崎市
銭湯 - 神奈川県 川崎市
カワサキカラチャンピオンロードヲハジメタイ
ーーーーーーーー5/31訪問ーーーーー
以下、サウナ情報などどこにもない、中年のしがない日記。
夫「ゆいるに行きたい」
私「いいよ」
なんとなくダラダラするためにPCなども詰め込んで、下道で川崎までドライブ。
車中のミュージックプレイリストは
「ヤンキーソングプレイリスト」
私の実家と川崎に行く時はこのプレイリストである。
BadHopの「champion road」を聞きたいがためのプレイリストだ。
夫婦で
「いけっ!かまっse!カワサキカラはじまるチャンピっオンローっd♪」
合唱していたら、「焼肉」の看板が目に入る。
夫「焼肉たべたひ」
私「あれ?川崎焼肉って有名じゃね?」
夫「何それ?それたべたい!」
私「ゆいるじゃあ、川崎焼肉満喫できないから、やっぱり川崎らしい銭湯じゃね?」
ということでやってきたのは
「かまぶろ温泉」
サウナエリアの浴室は覚えていたが、ロビーや脱衣所の記憶は朧げ。しかし、店員さんは明るくニコニコ接客でサウナマット(黄色のタオル地)にフェイスタオルにバスタオルついて大人2人で1650円。
普通にいい銭湯じゃないか。
勝手に香ばしい銭湯と思い込んでいたが、清潔でいい銭湯である。
色んな意味で川崎らしい銭湯を満喫したかったけど、まあ、いっか!と思いながら、1人熱帯魚を観ながら、はろーうえぇ〜♪と心の中で歌いながら下茹で。
そして、階段を少し登りサウナのドアを開ける。
床には、サウナマット2枚に浴室の椅子が1台
「this is Kawasaki style!」
そうよ!今日の川崎焼肉を喰らいつくにはこの猛者達とサ室で渡り歩かなければ、肉には喰らいつけない!
そう、弱肉強食!
その猛者達は床で、時々、日本語と韓国語が入り混じる会話を繰り広げている。
黙浴が広がり、いい意味でも悪い意味でも定着してしまい、猛者達のトークが聞けないのは残念。
しかし私はこの時々聞こえる猛者トークをBGMに蒸される。
めちゃくちゃいいサ室だ。
と、サバンナという名のサ室で最も最弱なミーアキャットである私は上段のテレビが1番見えない席で1人蒸される。
水風呂は18℃とあるが、強バイブラのおかげか体感はもっと冷たい。
近くの椅子で、ほげていたら、水風呂にザッバーンとinするKawasakistyleのマダム。
うん、最高だ。
しっかり3セットしてあまみたっぷりな私が向かう先は「ジンギスカンつるや」だ。
そう、人間火力発電所になるためにお店に向かった。
by shiba頭五郎
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