2019.07.14 登録
[ 京都府 ]
◉新春・瞬春紀行⑥◉
2拠点生活ではありますが、京都に移ってから3年程経ちました。残念ながら最近まで京都の銭湯の新規開拓がなかなかできずにいました。特に北部と西部(北区や中京区〜西京区)はアクセス面でやや不利なところがあり、ピンポイントで訪問した銭湯を除いてほとんどできていません。3年前は、「1〜2年で京都市内の銭湯をコンプリートするぞ!」などと息巻いておりましたが、コンプリートどころか、半分行ったかも怪しい状態になっております。情けない限りであります。
しかし、そんな状況の中で、昨年末から京都市の銭湯組合の1年に渡る大企画、「京都銭湯二十四節気湯めぐり」企画がスタートしました。二十四節気に合わせて銭湯を訪問する「二十四節気コース」と京都市内の組合加盟の全銭湯を訪問する「湯めぐりコース」の2つのコースがあります。この企画の存在がわずかではありますが私の心に火をつけたようで、新年に入ってから新規訪問の頻度が上がりました。
ここ花の湯も、そんな新規訪問先の一つですが、京都出身の電気湯の常連さんが帰省の際にちょくちょく行かれていたのでマークしてはいました。湯めぐり企画の後押しもあり、今回花の湯さんに初訪問です。
新しいマンションなどの建設が進んでいる二条駅から5〜6分くらいのところにあり、アクセスは申し分ないと思います。トロン温泉に行くのと時間的にはあまり変わらないかなと思います(今まで訪問できなかったのは自身の調査不足な気がします)。
サウナ室はテレビやラジオもなく、じっくり入るには最適かなと思います。サウナ室内のガラス戸から脱衣所が見え、おかみさんの姿が見えます。水風呂については京都スペックの地下水。ちょうど良い冷え感でした。ここの最大の魅力はおかみさんではないかと思います。実にフランクな方でした。また再訪したいと思います。二十四節気湯めぐりスタンプラリー37番達成、78湯中10湯目制覇しました。以上です。陳瞬春でした。ありがとうございました!
[ 大阪府 ]
◉新春・瞬春紀行②◉
心斎橋やなんばエリアで主に行くところは結構限られていまして、おおよそアムザ、グランドサウナ、タテバで回す感じになっていました。DESSEは一度伺ってなかなか再訪できておらず、久しぶりの訪問になりましたが、落ち着いてきた感じがします。ここの魅力はそれぞれのサウナ室がコンセプトがはっきりしているところでしょうか。それぞれに入り方を変えていくと水風呂の入り方も変わるのでバリエーションが増えていく感じが楽しいと思います。ありがとうございました!陳瞬春でした。
[ 京都府 ]
◉新春・瞬春紀行①◉
隔年で実施している個人的な企画である「瞬春紀行シリーズ」ですが、今年は春先に実施しようかなと思っていました。しかしながら最近のシリーズでも「ありがとうございました」のコメントしか書けておらず、企画倒れに近い状況が続いていました。今年は短いながらサ活らしいものを書こうと、という意思がある今のうちに企画を進めようと急遽思い立ち、早速始めることにしました。
今回のテーマは「新春・瞬春紀行」と言うことで、1月〜2月のうちにできるだけ多くの施設を回ることを目標にして、昨年の「暮れの元気なご挨拶」シリーズで回れなかった施設を含め、サ活を書いていきたいと思います。
・普段訪問している施設は1回目は企画のサ活、再訪については訪問数にはカウントせず、通常のサ活にします。
・銭湯については京都銭湯組合の「24節気」「湯めぐり」の企画の進捗についても記載します。
ということで今回は1894年創業の玉の湯さんに訪問しました。老舗銭湯ながらここの銭湯の色使いがポップなところが魅力的かなと思います。
あと、ここの水風呂にはライオンと羊の2つの動物の口が置かれていますが、ライオンの口からは水が出ておらず、羊の口から水が出ています。しかもライオンの方は威厳を失った感じの状態、羊は逆に凶暴な雰囲気の状態に見えて何とも面白い感じします。サウナはやや混雑気味でしたのでサクッと入りました。京都銭湯湯めぐり企画第32湯制覇。計8湯目制覇(計78湯中)。ありがとうございました!
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