Arido pirtis
プライベートサウナ -
プライベートサウナ -
【サウナ歳時記 リトアニア吟行1】
リトアニアに来たからには、本場のピルティスを体験したい。首都VilniusにAridasさんという凄いバスマスターがいる。よし、Arido pirtisに行こう。
リトアニアはVilniusのArido pirtisさん。13:15チェックイン。boltで空港から12分くらい。
日本からヘルシンキの飛行機が1時間遅れたが、まだ2時間ある。でも乗り継ぎに行くと大行列。荷物チェック、入国審査も大行列で、待ってる間にショートコネクションに。優先レーンで入国できたが、ゲートが遠い。で結局、時間過ぎてクローズされた。
乗り換えカウンターで11:20発にしてもらえ、Aridasさんにメールして時間変更をお願いしたら、快くOKしてくれました。良かった。
ヘルシンキからプロペラ機で移動。バルト三国はどこも平地だが、リトアニアは圧倒的に森が多い。
空港からboltで。道路から脇道に入って、すぐ砂利道に入ると到着。ドライバーさんもここで良いのか?と言っていたくらい何もない普通の民家。門が閉まっていたが、娘さんがすぐに迎えにきてくれた。
奥に行くと建物があり、サウナゾーン。建物の中に休憩室やサウナがある。この建物Aridasさんが作ったそう。すげー!
部屋で素っ裸になり渡されたタオルを腰に巻いて準備万端。特に持ってくる必要なものはない。裸に抵抗ある人は水着でも良いみたい。なので女性もぜひ。
初めにハーブティーを飲みながら通訳の娘さんとお話し兼カウンセリング。
サ室は中位の大きさの1段。スモークサウナで薄暗く静かなサ室。小窓で湿度を上手く調整してる。
1ラウンド目は軽くウィスキング。でもしっかり熱い。ヴァンタはオーク(柏)。すげー良い香り。水シャワーして外のベンチで休憩。犬のフェミちゃんと戯れる。
2ラウンド目は塩でスクラブ。水シャワーで休憩。
3ラウンド目はウィスキング。さすが上手い! すげー気持ち良い。外で冷たいバケツの水を2かぶり。こりゃ気持ち良い。バスタオルに包まれ外で休憩。タオルの感覚がなくなってきたよ。
4セット目はハチミツでコーティング。水シャワーで休憩。これで終了。
体を温め、塩で汚れを落とし、ヴァンタで植物エキスを染み込ませ、ハチミツで保湿。なるほど理に適ってる! これがPirtisか!
支払いはカードで。帰りはホテルまで車で送ってくれた。
16:00チェックアウト。弟子も多いバスマスターで流石の技術。植物の香りも半端ない。ホント気持ち良かったです。
『炭の香に 負けぬヴァンタの 若葉の香』
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