黒猫のうるる

2026.01.25

1回目の訪問

【サウナ歳時記 韓国吟行4】
韓国に来たからには、本場の汗蒸幕を体験したい。松の木を燃やす昔ながらの方法を体験したいが、よく分からん。よし、この火汗蒸幕のある汗蒸幕仁寺洞に行こう。

韓国はソウルの仁寺洞汗蒸幕さん。10:15チェックイン。ドーミーイン仁寺洞から10分くらい。

学校の裏の細い道を進むと看板が見えてくる。ビルに入って、エレベーターでB1へ。

受付で、入浴&サウナコースを選択してwow passでお支払い。ここのサウナは男女共用の汗蒸幕を指している。サウナ着とロッカーキーを受け取って、男性更衣室へ。

男性浴場にもサウナっぽいのがある。壁は水晶みたいなのが散りばめられた部屋。40℃くらいの採暖室。濡れていると床が滑るのでご注意を。

浴室の水風呂は広くて立派。18℃くらいかな。ひんやりする肌触り。

サウナ着に着替えて、フロント裏の汗蒸幕へ。

右の石の方は、上に불(火) 한증막(汗蒸幕)とある。なかなか立派。中に入ると、積まれた石の一部が黒く焦げているし、火を焚いた時に閉める二重扉もあり、(今は分からないが)確かに昔火で温めていたような跡が残ってる。
周りに木の板が立てかけられていて、松かな。気のせいかもしれないが、良い香り。
奥にストーブの遠赤ヒーターがあり、今はこれで温めているのかな。100℃で、床も温かく、周りの石からの輻射も強い。結構発汗がいいですね。

左の方の汗蒸幕はマイルドで、携帯いじくりながらゆっくり入る感じ。

汗蒸幕で汗をかいて、浴室の水風呂まで行くのは億劫なので、周りのベンチでクールダウン。

12:00チェックアウト。火汗蒸幕は遠赤強く、発汗が良いですね。火で温めていた頃の跡があって雰囲気も良い。凄く気持ち良かったです。

『春を待つ 松ヤニ香る 石の窯』

黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
黒猫のうるるさんの仁寺洞汗蒸幕のサ活写真
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