黄金湯
銭湯 - 東京都 墨田区
銭湯 - 東京都 墨田区
黄金湯の煙突を眺めて気持ちも晴れ晴れ
3泊のサ旅も最終日。
何気に1番よく眠れた黄金湯のドミトリー。
スッキリ目覚めたあとは朝風呂へ。
7時過ぎて降りていくと常に人の出入りがある。
寝癖もそのままにロッカーキーとタオルを受けとる。
身を清めて軽く炭酸泉に入った後にサウナへ。
湯船は埋まってないがサウナ室はそこそこ人がいる。
高輪SAUNASに入った後の昨日は気が付かなかったけど、黄金湯のサウナは壁が石の板。
この石板が熱を蓄えてて、下段でも上段でもしっかり熱い。
オート老龍も1回落ちるだけでなく、その後もちょろちょろ続くのがいい。
ドラムロールとまではいかないが水が蒸発する音が小気味いい。
黄金湯ではいつもつけてるサ時計をつけずに入った。
自分の呼吸や汗、身体との対話で出るタイミングを見計らう。
水風呂入って外気浴。
風が吹き込まないのかヒンヤリとした空気を吸い込むのが気持ちいい。
上を見あげると煙突に黄金湯の文字。
自分にとっては非日常、でも付近に住んでいる人には日常。
もう一度空気を吸って吐く。
晴れてる空に気持ちも上がる。
旅の最終日を感じる朝だった。
男
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