2021.11.03 登録
[ 宮城県 ]
9:00到着。受付でスタンプカードを出そうてしてまごついたりはしたものの、割とスムーズに脱衣所へ。
頭と身体を洗い、ユッカ濁り湯に浸かりながらボーッと辺りを眺める。掛け湯の縁に手桶や洗面器が並べてあった。それぞれの間隔や持ち手の角度にまで配慮して置かれてるのを見て感動してしまった(*´ー`*)なんだか朝から得した気分。そこから、かわり湯→バイブラ白湯で下茹で♨️
かわり湯は米ぬか油とオリーブ油配合。少し緑がかった黄色のお湯。ほんのりイイ香りがする。オリーブとも米ぬかとも違う香りだとは思うけれど、何の香りかは不明💦
汗蒸幕ドームは空いていた印象。それでも砂時計はほとんど稼働中。砂が多く残っていたヤツを誰にも断らず一方的に便乗して見させてもらうコトにしてあぐらで着座。
いがらしみきおのマンガ「太陽を操る男(うろ覚え)」で網膜に結んだ太陽光の残像をボールに見立ててあちこちにぶつけるかのようにして楽しむ話があった。同様に汗蒸幕内のLEDライトを見てから目を閉じると真っ暗な世界に直線が幾重にも浮かび上がる。その光る線で何が出来るワケでもないのに、何だか不思議な道具を手に入れた気分。
一旦投稿します

男
[ 宮城県 ]
9:00少し前に到着。入口前で待ってる方が1人。オープンして割とスムーズにゲート通過→階段のぼり→脱衣をこなしたと思っていたのに、ふと見たら露天を禅サウナ方面に向かう人影が((;゚Д゚)))早っ!
(一体どのタイミングで抜かされてたんだろ?)と疑問に思うコトしきり。まぁ競争してるワケじゃあないので、まずは頭と身体を洗う。
強炭酸泉で下茹で♨️ひと頃に比べたら大分マシにはなったものの、未だ痛みが残る右腕のみ電気にあててみる。歳とってから転ぶと大変ってのはホントだなぁとつくづく実感( ´△`)
梵サウナから蒸し始め。1セット目は灼熱蒸気を絡めて。せっかく最上段が空いてたのでいそいそ着座。スポットライトが灯ってから少し遅れて広角で噴きつけられる水がサウナストーンの山で爆ぜる。駆け上ってくる熱は目に見えないけれど、上がりまくる体感温度はハッキリ分かる🔥もう1回この熱さが来るのが嬉しいのか困るのか毎回綱渡り💦
その後、灼熱嵐舞目当てで入ったら、中段より上が満員御礼だった。逆張りでサウナストーブ近くでストームアトラクションを満喫。熱さは最上段には及ばないとしても、オートロウリュウを間近で楽しめるのもイイなぁと再認識。
サ室のTVで冬に多いヒートショックについて解説していた。取材を受けた東京の温浴施設では、浴室の床のタイルを保温性の高いものに貼り替えたり、開店前には洗い場のシャワーを開いて浴室全体の温度を上げる等の対策を取っていた。当然その期間は費用が跳ね上がってしまう。オレは普段そこまで考えずに施設を利用しているので、せめて倒れたりしないように気をつけたい。
掛け湯で汗を流して水風呂に入る。バイブラの効果てきめんで只事じゃあない冷たさと気持ち良さ(*´Д`*)
デッキチェアで外気浴。天気予報で最強寒波のピークを過ぎたと聞くと、それだけで大丈夫な気がしてしまう。冷静に考えたらフツーに寒空の下なのに。思い込みだとしても、ソレで快適に過ごせるならありがたく思い込ませていただきます(*´ー`*)
禅サウナ入口のドアの具合が良くなかった。1〜2cmくらいの隙間がそのままになっていたのを、サウナストーブ向かいの最上段に座っていた方がその都度降りて閉めてくれていた。心の中で感謝しまくり。
11:30のキューゲルサービスに参加。あんなに熱そうなのに、直ぐには氷の玉が融けてしまわないのが不思議。キュルキュルと音を立ててシトラスの香りがサ室に広がる。絶妙なタイミングのセルフロウリュウも受けられて、とても気持ち良く蒸されるコトが出来た。
杜のレインシャワーで汗を流して外気浴。割と強めな風も大歓迎。
男
[ 宮城県 ]
8:30到着。頭と身体を洗い、高濃度炭酸風呂で下茹で♨️少し短めにして早めにサ室に行こうと思っていたのに、いつもより長めに浸かってしまった(*´Д`*)なにしろ最強寒波が居座っているので、じっくり芯からあったまる炭酸風呂が気持ち良くて仕方ない。
ユーフォリアから蒸し始め。中段の曲がり角近くに着座。サウナストーブ奥に立て掛けられている板に貼られていた煉瓦が全て無くなっていた。かなり過酷なコンディションなので仕方ないのかも。とかなんとか考えながら汗をかく💦
掛け湯で汗を流して水風呂に入る。15℃にしては不思議と入りやすい気がするのはナノバブル水だから?
浸かりながら周りを眺めたら、ととのい椅子がこれまでよりも多く置かれていた。多分外気浴用のモノを何脚か屋内に移したのだと思う。ここ数日の寒さは只事じゃあないので、内気浴し易くなるのはありがたい限り。
とか言いながらも露天風呂の先にあるデッキチェアで外気浴。してみたら、やっぱり寒かった((;゚Д゚)))早い段階で降参。内気浴に切り替えるオレ。
テオーリアのアロマ水はグリーンリーフ。(そー言われると確かにグリーンリーフな香りがするなぁ)と思いながらサ室への二つ目の扉を開けて入る。
ふと見たらセルフロウリュウ用のラドルが新しくなっている。以前とは異なり直接アロマ水のバケツに入っている。
手に持ってみたら思っていたよりも短かった。木製の持ち手の長さに比べて金属の柄の部分が半分くらい。丈夫さは今度のモノの方が上だとは思うけれど、大切に扱いたい。
天井シャワーで汗を流す。気温が気温なのでめっちゃ冷たい。
10:30のロウリュウサービスに参加。熱波師は ロウリュウサイボーグ爆風おいかわ店長。キレートレモン争奪のロウリュウじゃんけんは敢えなく敗退。毎度のコトとはいえ残念無念。
電動ポンプで汲み上げて散水栓でロウリュウしまくる おいかわ店長。天板どころか天井にまでロウリュウしていた。ラドルでだったらあそこまで掛けられない気がする。サウナストーブ手前のガードにも念入りにロウリュウしてくれたお陰で体感温度が上がる上がる🔥
個別熱波を10→10→10いただいて完走。気持ちがひと足先に水風呂へ飛んでいた。その前に掛け湯か掛け水しなくちゃならないんだけど、そこまで具体的には思い浮かべられず。やむを得ませんな(*´∇`*)
男
[ 宮城県 ]
さしあたりどん底かと考えていたのに、そこから更に沈むとは思ってなかった((;゚Д゚)))なんだかなぁ…
気分転換も兼ねて久しぶりに極楽湯名取店へ。設備の不具合で10時過ぎから営業。休みにならなかったコトに感謝しつつ受付して2Fへの階段を登る。
下足入れ同様、脱衣所のロッカーも¥100を入れるタイプ。使用後には戻るけれど、慣れてないと少し面倒に感じてしまう。不精者だ( ´△`)
壁にある浴室への自動ドアを開けるセンサーに手をかざす。なんか独特で好き。
頭と身体を洗い、10:30から稼働するオートロウリュを目当てにサ室に入る。正面中央にTV。左にはガス式、右にはサウナストーンがぎっしり積み上げられたサウナストーブが鎮座。
赤いライトがサウナストーブを照らす。少し置いてオートロウリュ開始。2基のノズルから広角で噴出する水かサウナストーンで蒸発して一気に体感温度が上昇する。なまじ最上段に陣取ったので熱いコト熱いコト🔥
あれやこれやの余計なコトを考える余地を無くしてくれる熱さがありがたい(*´ー`*)天井近くに2つ並んだダクトからの熱風もいろんなコトを吹き飛ばしてくれるかのようだ。
ダクトが取り付けられている金属の箱がスピーカーのエンクロージャーのように良い音を出す役割を果たしてくれているかのよう。無音もイイけれど、音を立てて吹き荒れる熱風も魅力的。
掛け湯で汗を流してから水風呂へ。17℃に調整してあるハズなのに絶対それよりも冷たい。冷たくて気持ちイイ。潜水禁止の文言で大きく掲げられた「男」の一文字が印象的。
露天の畳に寝て外気浴。あんまり寒ったので早めに切り上げ。
釜風呂の視界の効かなさ。憶えてたつもりだったのに、自分の記憶のあやふやさ加減に驚いた。TVはもちろん、時計もない部屋。壺に注がれるお湯の音だけがジャバジャバ響く。ドラゴンボールに精神と時の部屋ってのがあるけれど、この釜風呂は精神と時のサウナって感じ。温度低めなのでそのつもりならかなり長くいるコトも出来そう。
壺から手桶で掬ったお湯を頭から掛け湯してタオルまでしぼってから退室していった方がいたのには閉口したけれど。驚くほどフツーにやってたので、マナー違反に見えなかった。
オートバックスでワイパーを交換してから帰宅。
男
[ 宮城県 ]
朝早めに山形まで行き、用事を終えて昼ちょい過ぎには関山越え。北環状線で久しぶりに八乙女を経由して 汗蒸幕のゆ に到着。いきなり青空が綺麗( ´▽`)
頭と身体を洗い、ユッカ濁り湯→かわり湯→バイブラ白湯で下茹で♨️今日のかわり湯は、椿の香。ただ、この時点では無色透明。それでも、退館間際の夕方には本来の美しい色を楽しめた。それほど経ってないハズなのに、煉瓦色から赤紫になってたようにも感じられた。
汗蒸幕入口のドアが直っていた。その都度手で閉める必要がない便利さをしみじみ感じる。当たり前だと思ってて、ソレが無くならないとそのありがたみに気づけないようじゃあダメだと思いながらも、なかなかそーゆー境地には至れません(*´Д`*)今後の課題ってコトに…
少し落ち着いた明るさになったドーム内。幾分熱めでとても良い具合。砂時計をひっくり返して目安にし、あぐらで汗をかきまくり💦
ふと見ると新しい椅子が1脚あった。他の椅子よりも少し高い座面。ネジが露出していたと思われる箇所がパテで覆われている。こーゆー気配りが行き届いてるのが 汗蒸幕のゆ の素晴らしさのひとつだと思う(*´ー`*)イイ気持ちになると汗の出も良くなる気がする。
掛け湯で汗を流して水風呂に浸かる。冷たさと気持ち良さのバランスが絶妙すぎる。こーゆーのは人それぞれの好みが異なるハズなのに、きっとみんな満足している気がする。
露天のスノコで仰向け寝で外気浴。青空を眺めながら冷たい風に吹かれる。寝湯やアディロンダックチェアも良いけれど、ここ暫くは仰向け寝から始めてる。
滞在中、2回入った黄土サウナ。
初回は満員御礼だったので、温度計そばに敷かれたサウナマットに体操座りで空き待ち。ベッドに寝ないとダメな気になりがちだけど、よくよく考えてみれば、他のサ室では座って蒸されてる訳で。
少ししたら退室する方がいたので、入れ替わりに仰向け寝。穏やかな熱さは唯一無二。かと言って物足りなさを感じないのが不思議。
2度目は何故か貸切状態。嬉しいような淋しいような妙な気分からのうっかり寝落ち💤
ロッキーサウナでは壁側上段にあぐらで着座。TVが観やすい位置に座りがち。この頃夢グループの通販を見かけなくなった気がする。等とどーでもイイようなコトを考えているとオートロウリュウが発動してハッとするオレ。それが何度か繰り返される。こーゆー時間が好き過ぎる(*´∇`*)
バイブラ白湯で〆て退館。とっぷり暗いなか、バイパス沿いにも立っている 汗蒸幕のゆ の看板の灯りが見えた。

男
[ 宮城県 ]
通勤に使ってる原付の冬タイヤを新調するためバイク屋へ。一旦預けて夕方あらためて伺うコトになった。
帰宅前に寄った床屋で散髪中、関根勤がゲストのラジオで、かつて「笑っていいとも!特大号」でやったモノマネを話題にしていた。
幕末、ペリーが実際に「国を開きなさい」「Open your country」とか言うワケないのに、仮装と台詞が妙にハマってて面白ったのを思い出した。CWニコルのネタが現場でウケなくて落ち込んだとゆーのが意外だった。
何にしても顔剃りしてもらってるタイミングじゃあなくて良かった。笑ってケガしたら床屋の御主人に申し訳ないし。
何処のサウナに行くかって議題の脳内会議の結果、今日の目的地はキュア国分町に決定。14:20到着。青空にオレンジのロゴが映える( ´▽`)
受付して館内着に着替えて、エレベーターで5Fの大浴場へ。
頭と身体を洗い、露天の天然鉱石風呂で下茹で♨️仙台の街中で露天風呂に入れるなんて、とても贅沢なコトしてる気分になれる。少し熱めなお湯がち気持ちイイ(*´ー`*)
サ室手前に用意されている四角いサウナマットを手に、ロウリュサウナから蒸し始め。
最上段の端に着座。TVは映像のみで音声ナシ、代わりに低めの音量でBGMが流れている。バラエティ番組等では、字幕放送じゃあなくてもフツーに文字情報が多いから、こーゆーのもアリかも。
毎時00分と30分に発動するオートロウリュウが途轍もなく熱い🔥その時刻になるといきなりサ室が暗くなり、サウナストーブにスポットライトがあたる。
サウナストーンに五月雨のように降り注ぐ水。この時点で体感温度は急上昇(*´Д`*)サウナストーブ奥に佇むパイプと天井にある2つの大きなダクトが熱風を巻き起こす((;゚Д゚)))ほぼ無音なので余計に容赦なく感じる。凡そ6分耐え切った自分を褒めたくなる。
桶シャワーの掛け初めは見事成功(*´∇`*)外れると切なくて淋しい気持ちになるのでホッとした。
水風呂の深さと冷たさ、まろやかさがしみじみ気持ち良い。備長炭に感謝。
板敷だった外気浴スペースにエアウィーヴの様なマットが敷かれていた。寝てみたらスタッフの方にチップを渡したくなるくらいの心地良さ。今までやったコトないクセに。同じ素材の枕がまたイイ仕事をしてくれてます。
中低温サウナの落ち着いた雰囲気も好き。中段で仰向けに寝てた方がいて真似したい誘惑に駆られてしまったけれど、なんとか耐えてあぐらで着座。
薄暗いサ室が居心地良すぎて何度か舟をこいでしまった💤泉区とは保健所の管轄が異なるのかも。
男
[ 岩手県 ]
少し早めにホテルをチェックアウトし、午前10時の映画祭で上映していた「ショーシャンクの空に」を鑑賞。絶望、希望、悪意、友情、孤独、信頼、いろんな思いが描かれている。ラストシーンを既に知っていても引き込まれてしまう。
そーいえば去年は「海底軍艦」を観た憶えが…あれからもう1年経ってるなんて、行き交う時の流れが加速してるとしか思えん((;゚Д゚)))
昼食後、長田町の福田パン本店→盛岡駅の銀河堂を回ってカミさんへのお土産を確保。売り切れてなくて良かった( ´▽`)さらに運を開くために、開運の湯へ向かうオレ。
行ってみたら休みだったらどーしよう( ´△`)と心配していたけれど、ちゃんと営業しててひと安心。嬉しさのあまり、看板の写真を撮りまくり。
下足入れのカギを受付の方に渡して、脱衣所のカギを受けとるシステム。カギを差し込むトコがめっちゃ頑丈そうで尚且つ摘みやすい太さと大きさなのが好き。
カギもよくあるギザギザなのじょあなくてポコポコ窪みがあるディンプルキーなのが安心感マシマシで良い。何がどのくらい良いのか知らずにイメージだけで言ってますが。
それにしても冬は上着がモコモコと嵩張るのでロッカーに収めるのが大変だ。
掛け湯をしてから洗い場へ。頭と身体を洗い、天然ラドン温泉→高濃度炭酸泉で下茹で♨️ラドン温泉の熱さが気持ちイイ(*´Д`*)炭酸泉に浸かりながら天井の梁を眺める。縦横斜め、複雑に入り組んだ造りに圧倒される。
TVなし、低い音量で童謡っぽい曲が流れているサ室。ゆとりのある広さが頼もしい印象。大きなサウナストーブはガードを越える高さ。丸い天板が吊るされている。
上下2段でサウナマットが4枚ずつ敷かれている。混んでいなければ8人、詰めれば倍の16人は収容出来そう。温度計は80℃を指していたけれど、体感はそれよりも幾分マイルド。
捲れたサウナマットを直してから着座した方がいてなんだか感動してしまった。オレも見習おう。
以前よりも冷たくなった水風呂。これまでの温度に慣れた方々への配慮が感じられる貼紙があった。サ室同様に入りやすくてちょうどイイ冷たさ。茶色く見えるのは鉄分なのかな?
冬季間は安全のため、お湯に浸かりながら露天へ出る仕組み。パッと見、アソコを潜って出なきゃならないのかと考えてしまった自分が恥ずかしい。引き戸があるのに。
寝転び湯で外気浴。絶妙な浅さで身体の下半分が湯に浸かる。しかもそのお湯は天然温泉。冬の外気浴でこんなに夢のようなシチュエーションって無い気がする。
今度はロウリュウサービスも受けたいなぁ(*´ー`*)

男
[ 岩手県 ]
このまま起きてしまうには微妙な時刻に目が覚めてしまうのは年齢のせいなのかどうなのか(*´Д`*)
二度寝して寝坊したら朝風呂は諦めざるを得まい、と心の中で妙な口調で自分自身に言い聞かせるオレ。6時ちょい前に起きられたので朝風呂へ。
宿泊しているからととはゆーモノの、歩いて、しかも部屋着のままでサウナに行けるなんて夢のようだ( ´▽`)
頭と身体を洗い、髭も剃る。フロントに用意されているのに、洗面所にも髭剃りが並んでいるのがありがたい。加えてシャンプー類と一緒にシェービングクリームが並んでいて至れり尽くせり。「美味しんぼ」の京極さんなら絶対泣いてる。
普段は電気シェーバーを使っているので、T字剃刀を使うとやたらサッパリして気持ち良く感じる。
天然温泉モルデンの湯で下茹で♨️外がまだ薄暗い。月が高く輝いて見える。さんさ踊りの鼓を模した灯籠の下に積まれている岩から時折り噴き出すお湯。決まった間隔があるのかランダムなのかは分からないけれど、その勢いの良さが好き(*´∇`*)温泉に浸かっている時。その瞬間に立ち会えるとめっちゃ得した気分になる。
朝からキッチリ熱く仕上がってるサ室。ブレンドアロマの良い香りを楽しみながら汗をかく💦
TVの天気予報によれば、今日もかなり寒いらしい。それでも雪や雨でないだけ運がイイ気がする。傘さして歩くのが面倒なので。
時間を決めて入るのじゃあなくて、自分がイチバン気持ち良いタイミングを見計らってサウナを楽しむのが理想的なんだろーなーとは思いながらも、なかなかそーゆー境地には至れない。それでも、無理して倒れて周りの方々に迷惑かけたりしないようにとはか思っている。
なにせ、無理しないと考えるとえらく早いタイミングで退室しそうになっちゃうモンで。
洗い場のシャワーで汗を流してから水風呂へ。先に外気浴していた方が目を瞑り両手を上に向け何かを掴むようなポーズをとっていて、やたらと格好良く見えた。
サービスの乳酸菌飲料を飲みながら「鬼滅の刃」を読んでいたら時間経ちまくり((;゚Д゚)))成長しませんな。

男
[ 岩手県 ]
昼が和食の店だったので、夜は洋食にすればバランスのとれた食事になると考えた。バランスってそーゆー意味じゃあないけれど、その時食べたいモノを食べるのがいちばん間違いない気がする。
十字路に佇む老舗洋食店。この外観で美味しくないワケがない、とオレの心が言っている。注文を済ませ、提供を待つ間に聴こえてくる調理中の様々な音が期待を膨らませてくれる。その期待を上回る美味しさの料理を堪能。しあわせだ(*´ー`*)
ガッチガチに凍結した道路。転倒しないよう気をつけながら、そろりそろりとゆーよりもぺったんぺったん歩いて戻るドーミーイン盛岡。
部屋のTVで いんこチャンネルを観ていたら時間が経つのが早くて驚き((;゚Д゚)))ポコポコつきのタオル片手に10Fにある大浴場へ。
頭と身体を洗い、天然温泉モルデンの湯で下茹で♨️独特のとろみと温かさが寒い中歩き続けた身に沁み渡る。
温泉に浸かりながら天井を眺めると、ライトの光が湯面で反射したゆらゆらが見える。以前に観たマグ万平がドーミーインを紹介していた動画で触れていた反射。そこまで計算して浴室を設計するなんてジョセフ・ジョースター並みに何から何まで計算尽くだぜーって凄みを感じて、どれだけ感謝してもし尽くせません。
フレッシュリーフのブレンドアロマが香るサ室。パインと言われるとパイナップルを思い浮かべてしまうけれど、松のコトなんだろうなぁ、きっと。パイナップルのアロマとゆーのも甘い香りでイイかも(*´∇`*)とか妄想しつつ汗をかく💦
TVでは林先生の今でしょ講座を放送中。美味しいりんごとみかんの見分け方や、レンジで簡単に出来るレシピを紹介していた。それなりにイロイロ食べたのに、こーゆー番組を観ているとすぐに食べたくなってしまう。食欲無いよりはマシと考えるコトにしておこう(*´Д`*)
シャワーで汗を流して水風呂へ。壺タイプなので1人ずつしか入れないのに、待ちナシで利用出来たコトをサウナの神様に感謝。
露天への二重扉がやたらと重かったのは内と外の温度差のためだったのだろーか?まーとにかく寒い。寒いけれど夜空に綺麗な月が浮かんでて密度の濃い外気浴になった気がする。単に早く切り上げただけとも言えるけれども。
サウナの後で夜鳴きそば食べたのは初めてかも。追加された具の味玉が良い仕事してくれてる。珍しくおかわりしなかったのは、部屋に戻って惣菜系福田パン"ダブルウインナー"をベアレンビールでいただくため。
あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいたカップに注ぐと少し凍った風になるビール。レンジで温め直した福田パンとの温冷交代食を楽しみつつふけてゆく盛岡の夜でした。

男
[ 岩手県 ]
年明け初の続き休み。となればイキタイ気持ちがむくむく湧き立っちゃって…来ました着きました ゆっこ盛岡(*´∇`*)
雪化粧した外観の佇まいも趣きがあって美しい。入口には正月の締め飾りとクリスマスのトナカイやポインセチアが飾ってあるのも賑やかでイイ。
そそくさと下足入れに外履きを収めてから受付して脱衣所へ。毎回一発では辿り着けないロッカー。ちゃんとカギの番号と案内書きを確認すればイイのに、ついつい自分のカンを頼りがち。で、何度か行ったり来たりしてしまうハメに( ´△`)
浴室への引き戸が故障中で開いたままになっていた。1日あたりの開閉数を考えると設備への負担はハンパないと思う。他施設も含めて大事にあつかうようにしたい。
岩手山のタイル画手前で頭と身体を洗う。天候に関わらず雄大な眺めが楽しめて好き。
電気風呂→シルク湯→水風呂を歩いて突っ切り炭酸泉で下茹で♨️炭酸泉からは時計が見えないので、自分の感覚で出るタイミングを判断。案の定短めだった💦気持ちがサウナに行っちゃってるからヤムヲエナイですな。
サ室への二重扉の間にある通路のヴィヒタに初めて気がついた((;゚Д゚)))今まで何度か訪れているのに新発見。発見じゃあなくてボーっとしてただけなんだけれども。
幾重にも敷き詰められたサウナマット。ただ並べてあるんじゃあなくて、少しずつ重ねてあるのがスゴい。その手間と気配りに感謝。
温度と湿度がとても良い具合なので、気持ちイイ汗がかける。TVではラヴィット!を経て水戸黄門を放送していた。里見浩太朗の黄門様はフツーに悪者と格闘出来る強さなのが頼もしすぎ。お銀さんポジションの雛形あきこの衣装は、鬼殺隊縫製係前田まさおが手掛けたかのようで、目のやり場に困らないのが困るデザイン。熱さに集中してませんな。
掛け水で汗を流して水風呂に浸かる。この広さと冷たさ。ゆっこの水風呂、大好きだ。今日は水風呂で潜水してる方は見かけなかったけれど、通路を挟んだシルク風呂に潜ってる方がいた。どーなんだろ?シルク潜り。
小雪が舞う外気浴も冬ならではの体験。陽のあたるタイミングもあったりして、コロコロ変わる状況が楽しかった。
スチームサウナは幾分マイルドになった印象。警告文を読む度に映画「新宿鮫」の冒頭を思い出してしまう。「毒猿」も真田広之主演で観たかったなぁ。
天井からのぴちょん君対策でMOKUタオルを目に当てて仰向け寝。案の定気持ち良くて寝落ち💤イビキとか寝言とかで他の方に迷惑かけてないコトを祈るばかりなり。
炭酸泉で〆て退館。雪の中を歩くのも、サウナ飯を思い浮かべながらなので全然へいちゃら。
男
[ 宮城県 ]
7:10到着。駐車場に差し込む朝陽が滅法綺麗だった。5日遅れて初日の出を拝んだような心持ち(*´ー`*)
頭と身体を洗い、壺湯→マッサージ浴→ヘルツ風呂→高濃度炭酸風呂で下茹で♨️月曜のイベントで岩風呂が熱湯(あつゆ)、ヘルツ風呂はかわり湯仕様。
振り仮名がしてあったけれど、いっそのコト「熱い湯」と表記するのはどうだろう?流石に「ねっとう」なワケないと分かっていても同じ漢字なので軽くビビりがち。
かわり湯は正月仕立て。黄緑色のお湯でバスクリンっぽい雰囲気。ココのパルス風呂、初めて体験した気がする((;゚Д゚)))電気風呂食わず嫌い?
露天風呂への引き戸の具合が良くないらしく、二重扉のうち1枚が開いたままになっていた。そのためなのか高濃度炭酸風呂一帯に湯気がもうもうと立ち込めていて屋内なのに露天風呂気分。
ユーフォリアから蒸し始め。サウナストーブ奥の壁を保護している板に貼られていた煉瓦タイルがちらほら剥がれていてブロック崩しみたいに見えた。アルカノイドも面白かったし、ディスクシステム用の謎の壁も良かった。懐かしい。
久しぶりの最上段でじっくり発汗。オートロウリュウが発動する度に間隔を確認しようと思うのに、少しすると忘れてしまい、結局確認出来ず💦
水風呂手前にしゃがみ込んで掛け水で汗を流す。きっちり冷たい水風呂が気持ちイイ。入りながら浴室全体に立ち込める湯気を眺める。イイ眺めだ。
露天風呂奥のデッキチェアで外気浴。時折あたる陽光で。空気は冷たいのに、顔や身体が暖かくなる。
テオーリアではめっちゃ上手にセルフロウリュウしてくれた方のおかげで、良い汗をたくさんかくコトが出来た(*´∇`*)ナノバブル水かサウナストーンで爆ぜる音か、さざ波のようにも聴こえて耳に心地良かった。
天井シャワーで汗を流しつつ身体を冷やす。蛇口を回して自分で量や勢いを決められるのが好き。
10:30のロウリュウサービスに参加。熱波師は 熱波王子キクチさん。倒れた方の介抱で開始が遅れたとのコト。詳細は分からないけれど、オレも気をつけて風呂を楽しみたい。
アロマ水をロウリュウし、大きな団扇で扇ぎまくる熱波王子。サ室に行き渡る熱とライムの香り。こんな狭い足場でよくもまあ…と感心してしまう扇ぎっぷりの個別熱波を5→5→5いただく。
ラスト4周目は希望する回数で扇いでくれる大サービス!10回扇いでいただいて完走(*´Д`*)
高濃度炭酸風呂で〆て退館。
男
[ 宮城県 ]
先日入手した灼熱MANDANのTシャツで元旦のサ活に臨む。9:00到着。クルマから降りるとオープン待ちの行列が動き始めてた。靴を収めて受付機に並ぶ。床暖房で足に暖かさが伝わって心地良い。
フェイスタオルのプレゼントをいただいて2Fへ。頭と身体を洗い、強炭酸泉→美人酒風呂で下茹で♨️まさか酔ったりはしないだろーけれど、正月から贅沢な風呂に入れて嬉しい( ´▽`)
梵サウナから蒸し始め。とゆーか汗のかき初め。2段目に着座して毎時30分スタートの灼熱蒸気を待つ。
サウナストーブにスポットライトが当たる。そここら少し間を置いてオートロウリュウ開始。勢いよく噴きつけられる水が熱されたサウナストーンで爆ぜて蒸発する。こーゆー音を立てて拵えた焼きそば(もちろん炒飯や餃子でも可)は絶対美味いハズ!と断言できるイイ音がサ室に響く。たちまち上昇する体感温度🔥容赦なく熱くて気持ちイイ。
毎時00分に発動する灼熱嵐舞も満喫。ダクトからの熱風を楽しむため、敢えて最上段で受けないのがイイのかもと考えていたけれど、前言撤回。最上段で受ける灼熱嵐舞も素晴らしく気持ち良いです(*´Д`*)
水風呂手前にしゃがみ込んで掛け水。両脚→両腕→頭→胸の順に手桶で掬った水を掛ける。この冷たさ。冷たすぎず、かと言ってぬるいワケではない絶妙な温度設定。バイブラで弾ける水の飛沫がかかるのも気持ちイイ。
雪雲がかかって泉ヶ岳一帯が見えない。段々と雪がちらつき出す中での外気浴。時折吹く風の冷たさは1F岩盤浴の極寒嵐舞を超えてるかも。大自然の力はスゴい。
禅サウナのサ室に入るとまず砂時計を確認してしまう。その時点で砂が落ち切っていたら速攻で「ロウリュウします」とことわってセルフロウリュウ開始。
今日のアロマ水は緑茶。なるべくゆっくり、時間をかけてロウリュウする。いつの間にかトントゥ様の姿が見えなくなってる。かろうじて一体、後頭部が見えたけれど、他の御神体がサウナストーンに埋もれてたりしたらどーしようとか怖い想像をしながらロウリュウ。
下段はドア開閉時の温度低下の影響が大きいので上段で汗をかく。良い按配に玉汗がびっしり。ゆったりしたヒーリングミュージックを聴きながらずっとこうしていたいけれど、絶対干からびるので良さげなタイミングで退室。杜のレインシャワーで汗を流す。
美人酒風呂→強炭酸泉で〆て退館。
大阪にいるムスメのトコへ行ってたカミさんが今晩帰仙するので、トライアルに寄って晩メシを購入してから帰宅。
男
[ 宮城県 ]
午前中、やっとかなきゃならないコトと やっておきたかったコトをやってひと息ついていたら思った以上に時間が経ってた((;゚Д゚)))
何か忘れてた気がしないでもナイけれど、あらかたやったハズなのでlet's go汗蒸幕のゆ。
14:00到着。駐車場にズラリと並んでるクルマが混雑度を物語ってる。そりゃー、大晦日の午後だからなぁ。でも停められるスペースがあるのなら大丈夫なハズ、と考えて入館。
下足入れのカギだけトレイに置いて、回数券を出すのを忘れていたので受付の方を戸惑わせてしまった💦何度来ればちゃんと出来るようになるのやら…
(混んでるから脱衣所のロッカーは下段かなぁ)と思ってたら上段だったので嬉しい誤算( ´▽`)
ほぼ満員御礼の洗い場。1箇所空いてたトコて頭と身体を洗う。ユッカ濁り湯→かわり湯→バイブラ白湯で下茹で♨️かわり湯は甘草でサツマイモみたいな紫色のお湯だった。薄くはなっても透明にならなかったのは年末年始仕様?そんなのがあるのかは知らんけど。打ち身にも効くようなのでちょい長めに浸かる。
汗蒸幕入口のドアの具合が良くないらしく、手で閉めるよう貼り紙がしてあった。ドアクローザーが無いので蝶番の中に閉めるためのバネのようなモノが仕込まれているのだろうか?
覚悟してた程には混んでいなかったドーム内。ひと頃よりは落ち着いた明るさになったので目が疲れなくて助かる。
出入りの度に大きくドアが開かれたり、開いたままになっているコトに気づかない方が一定数いた。せっかくの熱が逃げてしまって、もったいないお化けか出ないか心配だ( ´△`)
そんなこんながあっても汗蒸幕の独特な居心地は相変わらず素晴らしい。あぐらで着座してそんなに経たないうちから汗が出る出る(*´ー`*)
掛け湯で汗を流して水風呂へ。この冷たさと深さ!気持ち良くて仕方ない。
小雪がチラつく外気浴。スノコで仰向け寝。ここで寝落ちしたらヤバそう。寝湯や内気浴も混ぜて過ごした。
混んでたのに待ちナシで黄土サウナを利用出来たのでサウナの神様に感謝。他2つよりも低めな設定温度なのにぬるいとは感じない。ベッドに寝てじんわりと熱さを楽しむ。
いちばん混んでたロッキーサウナ。敷かれてるサウナマットの枚数分の人数がいたような気がする。
普段は三和土的な場所の下段にも体操座りで蒸されてる方がいたし、壁側の最上段はズラリと満席。中段に隙間があって良かった。
多分4分ごとのオートロウリュウが体感温度を上げてくれる。もー少し長く降り注いでほしい(*´Д`*)
晩メシに作ってみたガッツリ系年越しそば。麺見えないけど。
男
[ 宮城県 ]
9:05到着。受付機に行列か出来上がってた。直前の方がサクサク済ませてくれたので、思ったより早く2Fへの階段を上がれた。
頭と身体を洗い、薬健湯→強炭酸泉で下茹で♨️五十肩が再発したのか数日前から右腕が痛いので、薬健湯が効き目ありそうでしみじみありがたい(*´ー`*)電気風呂に右腕だけ置いて、低周波治療を受けたつもりの素人療法(*´Д`*)
梵サウナから蒸し始め。ある程度蒸されてからラストで灼熱蒸気や灼熱嵐舞を楽しむコトが多い。TDLのスプラッシュマウンテンみたいに。逆はカリブの海賊かも。ショートケーキのイチゴは毎回異なるタイミングで食べてますが。
9時台から割と混雑していた。たまたま最上段の一方が空いてたので、いそいそ着座。勢いよく噴出するミストに近い水がサウナストーンに広角で吹き付けられる。その様子を眺めながら上昇する体感温度と出まくる汗を楽しむ。
掛け湯で汗を流し、水風呂に入る。奥の縁に後頭部をつけるとバイブラの飛沫が耳から頬にまでかかって気持ち良い。
デッキチェアで外気浴。晴れ上がった空の下、冷たい風が身体を吹き抜ける。
禅サウナの混雑度はムラが大きい印象。いきなり満員だったり、貸切に近くなったりする。
セルフロウリュウしてくれる方に恵まれて、座ったままでイイ汗をたくさんかけた💦
岩盤浴でのイベント後では、日没後の禅サウナのサ室の美しさにあらためて感動。漆黒の空間と音楽、熱と香りが混ざり合って独特。
杜のレインシャワーで汗を流す。真冬に頭から冷たい水を浴びるのを気持ちイイと思ってる自分に今更驚く。
岩盤浴クーマで開催された 鯖&味噌のゲリライベントに参加。事前に館内放送が流れるゲリラっぷりで親切この上ナシ。ホントに突然仕掛けられたら、絶対に受けられない自信アリ((;゚Д゚)))
開門前、光るBluetoothスピーカー2つを手に佇む いずちゃん。太くて短いライトサーベル二刀流のジェダイナイトのようでカッコ良い。
13:30回は「ネーツのお仕事」参加した方々は元ネタを知ってるのか余計な心配をしつつ、朝倉役の ともちゃんが 先輩役の いずちゃんに角氷を浴びせるなど粗相しまくって追いかけ回されていた。差し上げます→いただきますのコール&レスポンスは熱波にも合う。50TAスゴい。
16:30回は「鯖&味噌 物語」2人の馴れ初めから現在までのザ•ノンフィクション。劇中伏字扱いされてたのに、着用のTシャツでバレバレ。これまでのいろんなコトを熱くて優しい熱波にして送ってくれる2人。心から尊敬する。いろんな気持ちが込み上げつつも右手を突き上げ「今日もイイ日だッ!」
男
[ 宮城県 ]
7:00ちょいすぎ到着。オープン待ちで並んでいた方々が動き出してた。最後尾で入店。たくさんの願い事の付箋のうち、何枚かが所定の場所よりもかなり上に貼ってあった。まるで東京フレンドパークのダーツのようだった。
頭と身体を洗い、壺湯→マッサージ浴→高濃度炭酸風呂で下茹で♨️7時台の壺湯はまだそれほど熱湯になっていなくて入りやすい(*´Д`*)もちろん熱湯も良いけれど。
入替イベントで前回入れなかったので、テオーリアで蒸し始め。ドアを開けて一歩入ると、ほんのり甘い香りがする。ナノバブル水は無香だろうから、時折用意されてるアロマ水の名残りなのかも。
右側いちばん奥の下段にあぐらで着座。湿度があるので70℃でも体感はそれ以上。二重扉のおかげで出入りがあっても温度の低下が最小限なので嬉しい( ´▽`)
セルフロウリュウしようとしたら、ラドルの椀部に妙な角度がついていたので手で直してから使用。右に傾けて少しずつロウリュウする。サウナストーンのポッコリ現象は目撃出来なかった。3杯掛け回してから砂時計をひっくり返して席に戻って降りてくる熱を楽しむ🔥
天井シャワーで汗を流してデッキチェアで外気浴。ほぼ真っ白な空を眺めてボーッとする。
ユーフォリアのサウナストーブの壁に立て掛けられている板が煉瓦っぽくなっていた。そのうち何枚かが剥がれていたのもなんだかリアルに煉瓦っぽい。
セルフ熱波用の団扇で友人に熱波を送った方が「熱っ!やめろよ!」と言われていた。楽しげでイイなぁ(*´ー`*)たまに熱波の御相伴にあずかれたりすると得した気分になる。
掛け湯で汗をながしてからの水風呂。安定した冷たさで気持ち良く浸かっていられる。
そーいえばとても潜水禁止の貼紙は女湯側には無かったような気がする。潜水するのは男が多いのだろうか?
10:30のロウリュウサービスに参加。熱波師は ロウリュウサイボーグ爆風おいかわ店長。水曜サ活イベントのロウリュウじゃんけんは全て一回戦敗退( ´△`)イオンウォーターが遠い…
サウナストーンやその周りの壁にも念入りにロウリュウする おいかわ店長。大きな団扇でサウナストーブを扇ぎまくる おいかわ店長。退室も考えたくなる熱さ。でも居残ってその熱さを楽しみたい気持ちが少し上回る感覚。倒れない程度に痩せ我慢するオレ💦
個別熱波を10→10受けて、ラスト10は立ち上がり背中でいただきました。前列の方のパクリだったのだけれど、真似して良かったと心から思う熱さと気持ち良さ((;゚Д゚)))
退館後、お使いでジャパンミートへ。山崎のクリスマスケーキが大量に売られていて壮観だった。

男
[ 宮城県 ]
車のボンネットやフロントガラスに氷の模様が出来ていた。綺麗なんだけど、視界がゼロなので暖気も兼ねて暫く待つハメに。
8:20到着。今日は男女入替風呂イベント開催日。入館するまで知らなかった💦
脱衣所に入った時点でいつもの男湯と違う感じが其処彼処に感じられる。ロッカーの並びやドレッサーの広さ。脱衣しながら聴こえてくるアンパンマンとバイキンマンの掛け合いは子ども向け飲料の自動販売機から。側面にはたくさんのキャラクター。以前から気になっていたけれど、SLマンって松本零士や小林亜星があの作品の著作権者だったなら絶対訴えそう((;゚Д゚)))
浴室へのスロープの突き当たりには各熱波師の似顔絵と得意技が掲示されている。男湯同様、熱波師ネームのバリエーションの幅が広くて眺めてるだけで楽しい。
浴室全体を右、真ん中、左の3列に分けてみる。ただし左は他よりも幅が広いイメージ。
右は手前から立ちシャワー2箇所とマッサージ浴とヘルツ風呂。露天への出入口。
真ん中は掛け湯と手荷物置場と高濃度炭酸風呂。
左は泉神の館と水風呂とサウナ室と洗い場。
露天の岩風呂、露天風呂、壺湯×3は男湯と同様。なのに配置が異なるので別の施設に来たかのような気分。
もしも女湯にもテオーリアを作るとしたらどの辺りかなと妄想しながら壺湯で下茹で♨️岩風呂と壁の隙間にL字型に作ったらどうだろう?かなり狭そう💦ベストはテントが置かれているスペースなんだろうけれど。
せっかくなので高濃度炭酸風呂でもアレコレ考えながら続下茹で( ´▽`)冬の低い陽の光が差し込む大きな窓に浮かぶ大小の円があたかも伊達政宗公の陣羽織のソレのようにも見えた。
サ室は横長で男湯よりも広く感じる。曲線と左右一対の最上段席が印象的。TVの下には場所取り禁止の貼紙。コレは男湯には無いなぁ(*´Д`*)せっかくなので全ての段を試す欲張り野郎。オートロウリュウの効果もあって良い汗がかけた気がする(*´ー`*)
立ちシャワーで汗を流してから水風呂へ。サ室を出て直ぐに飛び込んだら絶対気持ち良さそうな場所にあるのは利用者のマナーを試しているのかも?罪な動線だ。
めっちゃ久しぶりのインフィニティチェア。青空と緩やかに動く雲を眺めつつ外気浴。
10:30のロウリュウサービスに参加。熱波師は ロウリュウサイボーグ爆風おいかわ店長。アロマ水はライム。周を重ねるごとに力強さを増す扇ぎで良い香りと熱がサ室を駆け巡る。
個別熱波を10→10→10いただいて完食。ごちそうさまです(*´∇`*)
男湯が長方形とすれば、女湯は正方形な印象。貴重な体験でした。
男
女
[ 宮城県 ]
朝起きたら驚きの雪降り((;゚Д゚)))ガキの頃なら大はしゃぎしていたハズなのに(こーゆー時、野ざらし駐車は面倒だなぁ)とボヤきながらクルマの雪おろじをするオレ。
朝メシ食べながらドコに行くのか脳内会議。一応決まって出発しても、途中の交差点で気が変わって目的地を変更する優柔不断もオレ。雪道でふらふらするのは危険なので要注意だ。
雪→みぞれ→雨と山下達郎の歌の逆張り天気の下、R48を西にクルマを走らせて、そよぎの杜に9:20到着。駐車場の雪がスゴいコトになってた。それでも駐車位置の目安のライン部分は見えるように雪かきしてあったお陰で、無事に駐車して入館。受付の先にある休憩コーナーからは愛子界隈の銀世界が見える。
頭と身体を洗い、強炭酸泉で下茹で♨️露天側の湯気で曇ったガラス越しに見える真っ白な空。なんだかスゴく贅沢な気分(*´ー`*)先日の盛岡サ旅で購入したMOKUタオルお披露目。誰に?
積もった雪を踏みながら禅サウナへ。足の指を思いっきり開いて誰も踏んでいない雪を裸足で歩く。こんなコト、温浴施設に来なかったらなかなか出来ない。めっちゃ冷たいんだけれど、ソレがまた、これから入る禅サウナへの期待を膨らませてくれる。
ひのきのアロマが香る禅サウナのサ室。セルフロウリュウ直後っぽくて熱さと湿度がとても良い按配で朝からしあわせだ(*´Д`*)
その後のセットでは貸切状態だったのに船を漕いでる間に混み混みになっててビビったりもした💦禅サウナは混み方が極端な気がする。※個人の感想です。
杜のレインシャワーで汗を流して外気浴。雪が残ったデッキチェアに寝てみたら冷たいを通り越して痛かった。「ラヴィット!」のビリビリ椅子ってこんな感じ?早々に退散してアディロンダックチェアでまったり。冬の外気浴もイイなぁ。
梵サウナでは灼熱嵐舞と灼熱蒸気を堪能。今日は灼熱蒸気の方が気持ち良く熱かった🔥ダクトから吹き荒れる熱風が無いのに、ソレが必ずしもマイナスにはならない不思議。膝当てと腰の出っ張りが省かれてても強いGMみたいで不思議。※個人の感想です。まただ。
水風呂は真ん中に入ったり、敢えて隅っこに入ったりしてみた。なんかドコに入っても気持ちイイ。
OSがアップデートされたからなのかweb版から投稿出来なくて何度か入力し直すハメに。風来のシレンで何度も味わったあの脱力感を思い出した。デジタルの哀しみとゆーか…今度はどうかな?
結局、最大限にデカく表示していた文字サイズが原因でした。極端にしちゃうと色々不都合が起きるのかも。今後気をつけます( ´△`)
投稿出来て良かった。
男
[ 岩手県 ]
少しだけ顔を出しかけてる青空。薄い雲を透かして照らす太陽。なのに止まない雨。傘を畳む隙ナシ。諦めが肝心とはゆーものの、あとホンの一寸なのになぁ(*´Д`*)
昼近くの福田パン本店は行列こそなかったけれど、閉店時間前に完売するのが納得の大人気。カミさんリクエストの甘系コッペパンを無事購入。そのまま盛岡駅内の銀河堂で福田パンコラボのスモークサーモンサンドと海老アボカドサンド、ホットドックを売り切れ前に買えて安堵するオレ。
ホッとしたら腹が減ったので腹拵え。少しぶらぶらしてからバスセンターのKANAN SPAに向かう。
貴重品用ロッカーに財布、カギ、スマホを収め施錠。バスタオルとフェイスタオルを手に浴室へ。
貼り紙で正方形のサウナマットが足置き用だったコトを初めて知った。これまでフツーに座面に敷いて使ってた。バスタオルより使い勝手が良かったモンでつい💦今後は正しく使います。反省。
頭と身体を洗い、炭酸泉で下茹で♨️ココから見る時計は数字は読めるのに、針が銀色で細いので、何時を指しているのか判別出来ない。出来るなら黒くて太い針の時計に替えてほしいと思っていたけれど、もしかしたらあえてそーしてるのかもしれない。どーしても時刻を確認したい時は近くまで寄れば可能だし、そーでない大抵の場合は時計が目に入っても時間に縛られるコトなく過ごせるので。とかなんとか考えながら身体中炭酸の泡まみれ。
今日もほんのりと甘い香りが漂うサ室。この香り、立て掛けられている白樺から出ているモノなのかは分からないけれどとても好き(*´ー`*)アロマの香りほど強くはなくて、サ室自体が良い香りを出しているように感じられる。
バスタオルを敷き、あぐらで着座。微妙に見づらい角度にある12分計をチェックし、とりあえずそのまま蒸される。で、5分くらい経ったらセルフロウリュウ。ラーメンを半分くらい食べてから味変するイメージ。最初からやっちゃう時もあるけれど、今日はそーゆー気分だったので。
土管タイプの水風呂に注がれる水は、定期的なのか水量に応じて作動するのか考えながら浸かる。答え出ず。この直径と深さで設計した方を尊敬する。冷たくて気持ちイイ。
外気浴は雨垂れが当たって落ち着かなかったので、もっぱら内気浴。アディロンダックチェアよりもノーマルなトトノイ椅子がぴったりハマる午後のひと時。
夕方には雨がやむ予報だったのに大外れ。こーゆー日もあるなぁと思いながら駅まで歩く。
晩メシは赤い鳥の親子丼。荒川弘の「銀の匙」作中で言う"美味いモノを食べたら笑う"を実感する美味さ。冬限定の鶏出汁おでんも絶対美味いに違いない(*´ー`*)

男
[ 岩手県 ]
盛岡の朝は早い( ´▽`)歳とった副作用なだけとも言えるけれども。お陰で綺麗な朝焼けを拝めるので苦あれば楽ありなのか何なのか。
氷をガッコンガッコン入れた紙コップにサービスの乳酸菌飲料を注いで飲むと腸内細菌も目覚めてくれるような心持ち。個人の感想です。
寝床から大浴場まで、どれだけ近いのか気になったので数えてみた。そしたらたったの30歩((;゚Д゚)))これまでもこれからも二度と巡り逢えない最短距離。自動ドアでまごつきさえしなかったら更にスムーズだったハズ💦
頭と身体を洗い、髭も剃る。シェービングクリームまで洗い場に準備されているのがドーミーインの素晴らしさ。ついつい出し過ぎてしまうので「つけすぎんなよ、こんくらいでいいんだ」って松田優作がメンズムースのCMで呼びかけていたのを思いだす。そーとー昔のコトでも憶えていたりする一方で、つい最近のコトを忘れてしまうのが不思議。
モルデンの湯で下茹で♨️この時点ではまだ晴れている。岩から噴き出す温泉の飛沫も心地良い( ´▽`)
サ室は朝からコンディションが絶妙に仕上がっていて、汗の出もイイ。天気予報によれば今日の盛岡はこれから雨模様らしい。むむむ。でもゲリラ豪雨のような土砂降りでないならヨシとしておこう、と考えるコトにする。
朝ドラ「ばけばけ」のオープニングを聴きながらサウナで蒸される。主役2人の自然な表情を掬い上げた写真と、ちょいちょい不穏な単語が紛れ込んだ歌詞の組み合わせが好き。
オリジナルブレンドのアロマの香りも心地良くてつい長居してしまいそうになる。
ふと見るとサウナマットが上段に置かれたままになっていた。忘れて出て行ったのか場所取りなのかは不明。忘れ物と判断して退室時に一緒に持ち出し、シャワーで濯いでラックに戻した。
洗い場のシャワーで汗を流してから水風呂に入る。数年前の冬にシングル設定の水風呂になっていたコトがあったけれど、その時以降見かけない。評判が良くなかったのだろうか?2箇所あったら選択出来るけれど、極端に冷たい水風呂しかないのはダメかな?やっぱり。
外気浴していたらポツポツ降り出した雨。スゴいな、天気予報。当たってほしくない時は大抵的中する。マーフィーの法則みたいだ。
部屋に戻りチェックアウトまで可能な限りダラダラ過ごす時間が大好き(*´ー`*)

男
[ 岩手県 ]
長田町の福田パン本店に立ち寄ったら品切れ閉店((;゚Д゚)))日曜だから尚更早く売り切れてしまったのかも…代わりにコンビニ販売の福田パンあんバターを買ってからドーミーイン盛岡にチェックイン。
クリスマスツリーの前に並んでいたマトリョーシカ。サンタさんがいちばん大きいピースなはずなのに、隣のアルコールスプレーのボトルも人形みたいに見えた。
部屋のTVでサウナ関連の いんこチャンネルを鑑賞。ドーミーインとのコラボ商品を開発したコクヨにもサウナ部があるって知らなかった(*´ー`*)
タオルやサウナハット用のバッグインバッグが工夫を凝らして作られていて使いやすそうだった。買おうかなと思ったけれど「お前はサウナハット使わんだろ」と自分自身にツッコむ羽目に。
外出してあちこちフラつく。日曜だからなのか休みだったり営業を終えた店がチラホラ。念願の麺屋いおりには灯りがともっていてひと安心。太麺の醤油って珍しい気がする。
ホテルに戻りデザートにアイスをいただく。ソーダ味のドミドミちゃんはミッキーマウスにとってのミニーマウスマウス的な存在なのだろうか?アイスそのものはガリガリ君っぽい感じ。あ、そっちのもじりなのかも。
夜鳴きそばはサウナの後で食べようと思っていたけれど提供時間を考えて予定を変更して前倒し。先に並んでいた方とスタッフさんのやりとりで11月から具に味玉が追加されたコトを知る。
美味しかった夜鳴きそばが更にパワーアップしてくれて嬉しい。嬉しい×美味しいのでおかわり。
ポコポコがついた小さめなタオルを持って10F大浴場へ。頭と身体を洗い、モルデンの湯で下茹で♨️独特なとろみと熱さ。温泉を満喫。
サ室に入ったらほぼ満員💦思いがけず混んでてびっくり。たまたまそーゆータイミングだったらしく、その後は多くて3人、貸切状態にもなったりした。
オリジナルブレンドアロマはフレッシュリーフ。クセがないのに個性的。ちょうど麺屋いおりのラーメンと印象が重なる。もちろんサ室に醤油の香りがしたワケでも無いけれど。
洗い場のシャワーで汗を流して壺タイプの水風呂に入る。1人ずつしか入れないのが難だけれど、タイミングに恵まれて待たずに入れて良かった。
露天に3脚用意されているアディロンダックで外気浴。足置きの高さがもー少しだけ低かったならもっと気持ち良く過ごせる気がする。
大浴場を出て部屋へ戻る。館内着なのでそのままベッドに入って眠れるなんて夢のような動線を辿れるのがドーミーインの素晴らしさ。
しかも今回は部屋が10Fなのでエレベーターにすら乗る必要ナシ。しあわせすぎる。

男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。