ひづめゆ
温浴施設 - 岩手県 紫波郡紫波町
温浴施設 - 岩手県 紫波郡紫波町
雨男の自覚は無かったのに、ひづめゆに来るたび何故か雨模様だったのが気になってた。でも今日は晴天☀️嬉しくて入館前に写真撮りまくるオレ。
ひづめゆに青空はよく似合う。曇り空も似合う。雨も似合う。まだ見たコト無いけどきっと雪のひづめゆも似合うに違いない。
ひらひらする真っ白な暖簾が可憐。
受付でサウナマットを受け取り脱衣所へ。財布とスマホ、クルマのカギを貴重品用ロッカーへ収め、ベルト式カギを腕に巻く。
脱衣所の床が琉球畳のような感触で好き。
浴室奥の天井近くに文字のような絵のような横長の作品が女湯側まで掲げられている。「高」や「眼」のようにも読めるし、顔が描いてあるようにも見える。
頭と身体を洗う。カランとシャワーがスイッチ式なのは前回思い出したのに、何故か少ししたら止まると勘違いしてた。モノ憶え悪いなぁ💦
高濃度炭酸泉で下茹で♨️すぐに炭酸の泡がびっしり。
立ちシャワーの温度を下げ、頭から浴びて軽めの水通し。タオルで拭き上げてサ室へ入る。
下段にサウナマットを敷いて着座。サ室中央から少しズレた位置に鎮座する大きなサウナストーブ。取り付けられた木製のガードがカッコいい。曲げわっぱのようでもあり、バウムクーヘンっぽくも見える。腹減ってるのかも(*´Д`*)
岩手山と月の眺めが楽しめるサ室。TVもBGMも12分計もないので、その時々の自分の気持ちで朝焼けにも夕焼けにも思えてくる。
セルフロウリュウの間隔を確保するための砂時計を目安にしつつ、自分の感覚任せで汗をかく。
立ちシャワーで汗を流す。サウナマットを絞って棚に置き、身体を拭いて水風呂に入る。
深い位置にライトがある水風呂は神秘的な雰囲気さえ漂わせてる。キンキン一歩手前の冷たさがまるで鍾乳洞を探険してる中で発見した地底湖に入ったかのよう。そんな経験まったく無いのに、妄想は可能です(*´ー`*)
外気浴の競争率が高かった。あと2脚ととのい椅子が置けそうでも、敢えて置いていないんだろうなぁと思う。
あまりの気持ち良さに軽く寝落ち💤青空を見上げての外気浴はイイなぁ(*´∇`*)
何セット目かの外気浴中に、スタッフの方が「これからアロマ水のロウリュウを行ないます」と声をかけて回っていた。脱衣所への暖簾脇に貼り紙があったけれど、あらためて案内していただけると嬉しい。
そそくさと入ったサ室。ちょうどロウリュウが始まるところだった。
じっくりと外から内に向かい渦巻きを描くように、じっくり、ゆっくり、ラドルから細く注がれるアロマ水。
上昇する体感温度と良い香りが楽しめて、ひづめゆの新しい魅力を知った。
男
ほんまさんもいらっしゃっていたとは( ´▽`)夜のひづめゆ、羨ましいです。水分補給も含めて、サウナ→水風呂→外気浴が、ほぼストレートな動線になってるのがスゴいと思います。
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