亀湯戸

2025.03.11

1回目の訪問

フィンランドサ旅の2施設目

今回は、頼んだ現地ガイドさん付き。

フィンランドの公共サウナと言えば、ヘルシンキのがよく聞くけど、タンペレは公共サウナがまだ60施設ほどあるらしい。
(全盛期は100施設ほどあったみたい)*ガイドさん談

ただ基本的に地元の人達のコミニュケーションの場らしいので、なかなか場所は知られてないみたい。

そんな中で、ガイドさんが特に人気と言っていた「Ylöjärven Avantouimarit ry」

サウナ室は2つ。
両方とも男女共用。
水着とサンダル必須。
サウナマットはあった方が良かった。
タオルはバスタオルだけあれば良さそう。
あと、よくフィンランド人はサウナハットをかぶらないと言うけど、こちらは9割が何らかの帽子をかぶってた。
(毛糸の帽子とか何でもあれ!)

一つ目のサウナは、見たことの無い巨大なストーブとやたらと石を積んでるストーブのダブル。
サウナ室は、フィンランドスタイルで座面がめちゃくちゃ高く、入り口のドアの下が大きく空いている。
ただでさえ熱いのに、ロウリュがえげつない。
耳がチョギレるかと思った。
ただ、息苦しさは一切無い。

二つ目のサウナは、スモークサウナ。
こちらはサウナ室の室温が110℃超え。
そこからのこれまたえげつないロウリュ。
巨大なサウナストーブの上に蓋がしてあって、一部穴が空いてるけど、ある程度ロウリュして石が鳴らなくなってきたら、蓋を回転させて、次の熱々のサウナストーンが現れる。
ほぼ3〜4分おきにエンドレスロウリュ。

しっかり蒸されたら湖に向かう橋を渡って、ほぼ全部が凍ってる湖にアヴァント。
最初はビックリするくらい冷たいけど、慣れると癖になる。

外気浴は湖に向かうと橋のベンチで。
キーンと冷えた空気が心地良く、全身から色んな物が抜ける気分。
最高。

フィンランドの人達の楽しそうなサウナ室での会話も心地いい。
日本と違って仲間同士で来てそこだけで喋るのではなく、サウナ室の人達全員が誰とか関係なく、皆んなで色んな事を話す本当にコミニュケーションの場所なんだと教えてもらった。

サウナ後は、専用のBBQスペースでマッカラ(ソーセージ)を焼く。
食べ方は、マスタード(美味しい)を塗ってガブリ。
ほぼ全員がマッカラを持って来て焼いていた。

ガイドさん曰く、サウナで皆んなと喋って湖ドボンを数セットして、マッカラ食べて、帰ってビール飲んで寝る。
コレが最高にハッピーな時間だそうだ。

確かに、幸福な国ランキングで1位になるのもわかる気がした。

ちなみに施設の中は一切の撮影禁止だそうだ。
外見だけチョロっとね。

亀湯戸さんのVeittijärven saunaのサ活写真
0
16

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら

サウナグッズ

アプリでサウナ探しが
もっと便利に!

サウナマップ、営業中サウナの検索など、
アプリ限定の機能が盛りだくさん!