鉄輪むし湯
銭湯 - 大分県 別府市
銭湯 - 大分県 別府市
船旅にはいささか不吉なタイトルの文庫本を携えて出港。南港からさんふらわあに乗って0泊3日の弾丸別府旅のスタートです⛴️
乗り込んですぐディナービュッフェを堪能しお酒も飲んで眠ったら、朝から元気に別府の街に繰り出します。
まずは資さんで朝ごはん。砂風呂へ。指宿で砂風呂の魅力にハマってしまいました✨
ずっしり砂の重みで足先に鼓動を感じられるのがクセになります。
地獄巡りしたり食べ歩きしたりしながら、ついに鉄輪むし湯へ。
浴衣と入浴代を払って、スムーズに入場。低めの扉をくぐると、中も天井は低くいちめんに石菖という薬草をしきつめた空間が!
石菖は漢字の通り菖蒲みたいな細長い草で、香りも強くて効いてる感があります。
温度は今日は60℃くらい、湿度が90%くらいだそうです。背中をつけて寝転んだ瞬間から、石菖を通してじわじわ熱が身体に伝わってきます🔥
定員4人なのですが、同じ回に入ったオバペアがずーっとうるさかったのだけが残念。なぜあの狭い空間で、他人もいる中で、そのボリュームでしゃべろうと思えるのか。
8分で声かけてくれて、プラス2分の延長が可能です。オバチャン一人出てくれてやっと静寂が訪れました。大事な2分。背中は燃えてるかと思われるほどの灼熱。カチカチ山状態です🔥
時間がきてそーっと立ち上がり、はりついた石菖を落とします。ふつうのサウナでも体験したことないほどの量の汗をかきました。そして温泉へ。最高♨️
ここでもオバペアは洗体せずに入浴。むしろあんなにも汗をかいて頭も身体もゴシゴシしたくならない?って思いました。
出たとこで石菖を運んできたおじさまに出会って、石菖は月一新しいのに入れ換えること、昨日入れ換えたばかりだから今日は特に香りもいいことを教えてもらって、保管庫も見せてもらいました。
使用済み石菖と干す前の青々とした石菖も見せてくれて、今日来るなんて日頃の行いが良いとほめてくれたので、ならず者の蛮行ふっとぶくらいごきげんになりました♥️
とり天食べにいきまーす。
女
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