施設公式

2026.01.09

安全への取り組み

THE GEEKでは、サウナを「心身を整える場」であると同時に、適切な管理と理解のもとで初めて成立する設備と捉え、安全管理を最重要事項として運営しています。

① 扉出入口の安全
サウナ扉は開閉が非常にスムーズで、閉じ込めが発生する構造ではありません。非常時にも速やかに退室できる設計です。
② 避難動線の確保
広い宿泊施設の同一敷地内に併設され、避難動線は目視でも明確です。利用前にはスタッフがサウナの使い方とあわせて、必ず動線を口頭で説明しています。
③ 緊急時の通報体制
非常ベル等はありませんが、30分に1回スタッフが巡回確認を実施。外気浴スペースは大きな声が施設まで届く距離にあり、緊急時にすぐ対応できる環境です。通常利用では最少催行人数を3名以上とし、単独利用は不可(貸切を除く)としています。
④ 火災検知・早期発見
自動検知設備はありませんが、定期巡回に加え、サウナを目視できる距離に宿泊施設があり、常に外部から状況確認が可能です。
⑤ 初期消火設備
消火器を施設内およびサウナ周辺に常設しています。
⑦ 換気・空気環境
薪ストーブが吸排気を兼ね、扉も開きやすい構造です。焚き付け時には酸素濃度・一酸化炭素を確認し、事故防止に努めています。
⑧ 日常点検・清掃
毎営業後に清掃を行い、月1回以上煙突掃除等のメンテナンスを実施。焚き付け時には燃焼状況も確認しています。
⑨ 教育訓練・マニュアル
独自マニュアルを整備し、オーナーおよびスタッフ数名は地域消防団に所属。初期消火・火災対応の訓練に加え、普通救命講習に準じた講習を受講し、心肺蘇生法・AEDの使用方法を習得しています。
⑩ 利用ルール・注意喚起
サウナ事業者としては珍しく、利用前に必ず利用同意書への署名をお願いしています。
さらに、実際の利用前にはスタッフがサウナ内までご案内し、注意事項・使い方を口頭で説明しています。
⑪ 救急対応・体調急変への備え
体調不良時の利用制限、AED設置場所の把握、近隣住民・医療機関との連絡体制を整えています。
⑫ 屋外・自然環境リスクへの対応
屋外サウナの特性を踏まえ、冬季は凍結防止マット設置や除雪を実施。急激な冷却を避ける案内も行っています。
⑬ 外部点検
消防機関・保健所による確認を年数回実施しています。

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