おそらく私はこちらが、この旅最後のサウナ。フィットネスエリアに併設されていて予約不要。女性はフロントで専用キーを受け取る必要あり。
中はドライサウナが1、お風呂が1、シャワー室が1、トイレが1、洗面台が1、鍵付きロッカーが10といった構成。男性側にはミストサウナもあったとのことだが、多分女性側にはなかったと思う。バスタオルは何枚か準備されているが、フェイスタオルはなし。ミネラルウォーターは受付に準備されていた。ベンチらしきものはあるので、そこで休憩可。
滞在中、他に利用者はゼロ。改装したばかりなのか、とってもキレイでほぼ使った形跡なし。
台湾の短長期滞在も4年目になり、なんとなく生活のペースが掴めてきた感じ。世界情勢的にはなんとも不安定に感じるが、そもそも安定なんていつの時代も保証されてないのかも。行きたい場所に行きたいときに行く、やりたいことをする、そのために今できることをするに尽きるのかもしれないと、ぼんやり考えながらぬるめのサウナに入っていました。台湾に行くとサウナに入れるだけで幸せで、日本のサウナの良さを再確認できるのがよいなと思います。
台湾🇹🇼27日目。充実の台湾旅も明後日でしめくくり。とはいえ今日は台北市内のホテル相場が一番高い日だったので、フーロンホテルから退避して、板橋区に近い4ツ星ホテルまではるばるやってきました。その前にフーロンホテルの前のガード下の広い敷地で、週末は花市をやっているのを発見してぷらぷらと散策しましたが、多肉植物や苔など、僕の琴線にも触れる小さな植物たちが割安で売られていて、いいなーと朝から良い気分で過ごせました。
さて、こちらのRSL瓏山林台北中和飯店ですが、観光地からは随分と外れる立地なのですが、その分お安めに泊まれる高級ホテルという感じです。バスの便は悪くないので、台湾のバス乗車に挑戦がてら来るのが良いかもしれません。部屋は広いし感じが良くて中々良いです。今回は週末にこういうホテルを渡り歩いた感があり、全部狙ったわけではないのですが運よくサウナ浴場が付いてるホテルが多かったですね。
4階にジムスペースがあって、その奥がサウナ浴場です。ジム入口・サウナ入口にて部屋のカードキーをかざして入ります(女性はフロントにて専用カードキーをもらえます)。こちらも例によって、ドライサウナは70℃あたりで発汗には少し足らない感じでした。でも、男湯のミストサウナは割と熱めで良かったです。水風呂はないので適宜水シャワーにて。台湾では、ホテルサウナは基本おまけくらいに考えたほうが良いと思います。
これで今回の台湾では最後のサウナになりそうかな。思いがけずまた結構新規開拓できたので面白い旅になりました。ではでは、また来年〜!