5月末の閉店を間近に、混雑を覚悟しながらの来店。
14時過ぎは、意外に穴の時間だったのか、程よく空いていた。
全身を洗ってから、強めの電気風呂で体を温め、サウナ室へ。
100度前後のドライサウナは、汗の匂いがツンとするが、手ぬぐいを被ってやり過ごす。
ザッとシャワーを浴びて露天の水風呂へ。
東京の温泉、黒湯を冷やした水風呂の水質は本当に最高。
18度くらいの柔らかい水風呂に長めに2分ほど浸かり、外気浴。
男風呂は、見事な日本庭園が備え付けられていて、鯉が泳ぐ池に水が流れ続ける。
TVの音が邪魔だが、とてもリラックスできる。
太い丸太の手すりにもたれかかり、初回でととのった。
4回ローテを繰り返し、1時間ほどで混雑してきた所で退散。
5月でなくなるのが本当に惜しい。
男
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98℃
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17℃
4月19日金曜日。今週も、お疲れさまでした。
歳をとったので、最近専業サウナにばかり行ってましたが、最近お会いしたサウナーさんが銭湯サウナ好きと言ってたことから、「そういえば昔銭湯めぐりしてたな」と思い出し、銭湯サウナ熱再燃。
きょうは令和元年5月31日限りで廃業する蛇骨湯へ!
来て思い出した。記憶ある。多分十数年ぶり。
休日昼間に入ったんだっけ。サウナ付けたかどうかも覚えてないな。
水風呂イイ、色ついてて冷たい!サウナも銭湯サウナとしてはハイレベル。
お絵かきさんアリヨーロッパ系外国人アリと、浅草らしい客層。
以前来た頃は東京西部に住んでたので電車で帰りましたが、きょうはバスで帰ろう。蛇骨湯、またキタイな。
浅草が、変わる。
蛇骨湯閉店のお知らせを最初に聞いたのは、結構前だったと記憶してますが、そういえば知らないうちに、気付いたら「入山せんべい」が年明けに閉店していました。
また、思い出すと去年、何気に純レバでも食べようと思って浅草に行ったら、「菜苑」が閉店していた、なんてこともありました。
「あづま」はまだ沈黙を保ったままですし、現状浅草で純レバを食べられるお店はありません。
他に衝撃的な出来事といえば、先月の「アンヂェラス」の閉店です。
ここは、人力車俥夫時代に西側を回る際には必ずお店の前で止まって、
「こちらは手塚治虫先生と太宰治先生という、日本の二大オサムが通ったことでも有名な喫茶店です」
というオリジナルのガイドを展開して自分でウケていたという楽しい思い出の詰まったお店でもあり、閉店を知った時は感慨深いものがありました。
「梅ダッチコーヒーというのが名物で…」とか堂々と言ってましたが、結局自分がお店に客として行くことのないまま閉店してしまったのは残念でなりません。半分以上自業自得ですが。
そんな感じで次々と名物的なものが失われていく浅草を見ていると、蛇骨湯が閉店してしまうというショッキングなニュースも、悲しいながらもどこか自然と受け入れてしまうというムードがありました。
しかし、僕はまだ蛇骨湯に行ったことがなかったので、アンヂェラスの二の舞だけはごめんだ!
と強く思い、絶対に閉店前に訪れようと、そのタイミングを虎視眈々と狙っていたのでした。
そしてついに今日、たまたまその時は訪れたのです!
念願の蛇骨湯。
といっても予備知識は全然ないので、どこに期待してるとかも特になかったんですが、
結果、サ室はあつくてイイ感じ!露天の水風呂は温泉の水?黒っぽいやつ、冷たいし気持ちいい!そして外気浴、最高!丸椅子に座って丸太みたいなのに腕を乗っけて池の鯉を眺めながら休憩!風流!
これがなくなるのは非常に惜しいです。いや、まだ行けるぞ。もっかい来よう。
男
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16℃
男
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98℃
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18℃
男
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90℃
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17℃
廃業する前に行かなきゃ!と思っていたので、朝から浅草に移動して遂に初エントリ!
開店直後でもお客さんが多いですね。流石の人気店…!
カランから黒湯が出てくるの本当に凄い。。。
一通りお風呂を楽しんだら、いよいよサウナ!
90℃の対流式サウナは熱いけどヒリヒリ感はなし。ちょうど常連さんでいっぱいだったけど、なんとか座らせてもらいました。
温泉後のサウナって、何でこんなに発汗が良いんだろう。。。やっぱり温泉効果で体温が上がってるからかしら。
12分計が仕事をしてなかったけど、5分の砂時計がひとつあるので、何となく時間を計りながら4セット!
黒湯の水風呂が気持ちいい!!深い!!
サウナだけじゃなくてお風呂との交互浴も盛んなためか常に人が入ってましたが、深さがあるためか水温は冷たいままでした。
休憩できる場所がないため、たまに湯船の縁を借りながらぼーっとしていると、緩やかな多幸感がせり上がってきてふわっとととのった〜!
うっすらあまみも出ました。
手ぶらセットのタオルはレンタルじゃなくて売り物なのね。
廃業前に行けて良かったです。
ううーん、何とかもう1回くらいイキタイ…!
女
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90℃
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16℃