ドーミーイン制覇の旅61棟目は共立リゾートの「米屋」。南伊東駅から徒歩数分、住宅街の奥地にひっそりと佇む隠れ家的温泉旅館である。共立リゾート系はラビスタに何度か泊まっているが、温泉旅館系は初めて。
「檜風呂」「岩風呂」2種類の大浴場があって、男女入れ替え制。どちらにもサウナは付いてるけど、水風呂があるのは「岩風呂」のみ。男性の場合、夜まで「檜」、朝は「岩」なので、サウナ水風呂外気浴が楽しめるのは朝ということになる。
檜風呂の方はキャパ3名のミニマルなサウナ。テレビ無し。室温系は78℃を指していたが天井がかなり低いので、ぬるくは感じなかった。
こちらには水風呂が無いので、冷シャワーで体を冷やす。
岩風呂の方はベンチ2段、キャパ6人ほどと広め。こちらもテレビ無し。室温系は86℃ほど。
水風呂は18-20℃くらいの水が掛け流しになっていた。
ちなみにこっちの露天風呂には見慣れた「ドミニストーン(円柱タイプ)」がある。
両方とも休憩用の椅子は無し。洗い場の椅子を拝借して外気浴したり、冷房の効いた脱衣所で休んだり。
大浴場には夕・夜・朝と3回行ったが、都度ほぼ貸切状態だった。客室17室のこぢんまりした宿で、更に全室に温泉掛け流しの半露天風呂が付いてるので、大浴場の利用者自体多くないのだろう。
おかげでサウナはとても静か。掛け流しの温泉の水音が聞こえてくるからか、不思議と癒される空間だった。

男
-
78℃
女
-
86℃
-
18℃
男
-
94℃
女
-
94℃
-
18℃
男
-
94℃
男女入れ替え制。
奥の岩の湯は水風呂あるが、手前の古代檜の湯は水風呂なし。
岩の湯を朝ウナで堪能。
#サウナ 55
温度:94
湿度:かなり低め
段数:2
間取り:岩の湯L字、檜の湯I字
定員:岩の湯5、檜の湯3
テレビ:なし
BGM:なし
照明:普通
ストーブ:サウナストーン
ロウリュ:不可
その他:カラカラすぎて汗をかくまでかなり時間がかかる
#水風呂 80 ※水風呂は岩の湯のみ
温度:18〜20
定員:1〜2
深さ:浅め
水流:ほぼなし
その他:オーバーフロー水風呂。やはり静岡なので水質は素晴らしい。塩素臭なし。
#休憩スペース 55
外気浴:あり
椅子数:1〜2 ※内湯のみ
その他:休憩スペースはほぼ整備なしだが、朝の外気浴は気持ちいい。
#その他
客層:上質、静か
価格:
更衣室:綺麗
#総評
共立リゾートのサウナにしては物足りないが、静岡の水風呂はやはり嘘をつかない。
時間帯によっては貸切状態で利用できる。
また、風呂上がりには夜はオロナミンCとヤクルト、朝は牛乳とコーヒー牛乳が無料サービスで飲めるのは嬉しい。
男
-
94℃
女
-
94℃
-
18℃
水風呂がある岩風呂、水風呂がない檜風呂が毎日男女切り替わります。5時から24時までが入浴時間
サウナは岩風呂が6人、檜風呂が4人くらいの広さですが、宿泊者だけの利用のため、夕方、夜、朝と独り占めでした。
タオルはフェイスタオル、バスタオル使いたい放題、サウナマットも用意されております。
水は更衣室にウォーターサーバー、更衣室から出て2メートルの位置に昼間はヤクルト飲み放題、朝は牛乳、コーヒー牛乳飲み放題、氷でキンキンに冷えております。
サウナの温度は90℃〜93℃、時計はありません。心拍数120の時に12分でした。
岩風呂の水風呂はちょっとぬるめ、檜風呂は水シャワーを両手持ち
休憩の椅子は小さめの物が1つだったため露天風呂の岩と更衣室で寝そべりました。
各部屋にも露天風呂があります。夕方は温度普通でしたが、朝はかなり熱めだったので、長めに浸かり水シャワー浴びて、ベッドで心臓ドクドクでした。
料理が美味しい、サウナもある、部屋から野生のリスが見えた、夜食のラーメンもある、部屋にサービスビールがある良い旅館でした。

男
-
93℃
女
-
93℃
-
18℃
男
-
90℃
