前に行ったのは…
寺サウナで全身めいっぱい日焼けしてヒリヒリしていた日。
その時はさすがに風呂もサウナも控えめに切り上げた。
気力がない、パッとしない、時間に追われて疲れが抜けない毎日。
食事後そのまま帰るか? ここらでさっぱりさせるか?
悩んだ末、たまりかねずに今日こそはと決断。
線路沿いの駐車場、車の脇をキタキツネが颯爽と通り過ぎる(驚)。
そして久しぶりに玄関を通った。
夜遅く、空いた浴室。身体を洗い上げながら流れる有線BGMを聞く。懐かしのフォークや歌謡曲が心を揺さぶる。今日の曲はサビでわかる自分のツボが結構多い。自然に鼻歌も増えてくる。
2か所のジャグジー(湯船と水風呂)は最近止められているようだ。
サ室では久しぶりにガス遠赤の熱を受けてじわじわ汗を出す。
体感は+20℃だから、実質112℃。
汗が出っぱなしの肌を水風呂と外気で十分冷やし、無理せず2セット。
今日の露天香り湯はオレンジ。
「蛍の光」が流れる中で玄関を出ると、
目の前には製鉄所の聖火が高らかにファイヤファイヤー!🔥
結論。
風呂とサウナには多少の音は必要。
音楽で心が安らぐとはそういうことだ。
男
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92℃
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17℃
男
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91℃
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18℃
男
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86℃
男
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92℃
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17℃
男
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96℃
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15℃
男
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92℃
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19℃
ずっと気になっていた。いつも入る水風呂、実際何度なんだ?
ほとんどのサウナ室には温度計がある。でも水風呂にはあまりない。
巡回のスタッフさんも、湯温計測はしても水風呂の温度は測らない。
…気になることは突き詰めたくなる性分、ついに始めた。
どこでも売ってる温度計をサ活専用に買った。洗面器でサンプルを取り、片隅で温度を測定。すると経験や体感よりも意外と高いことを知る。
水風呂の水は19.1℃、注ぐ蛇口からの水は17.5℃。
これからは可能な限り、より正確な水温報告に努めます!
さて本題のサ活風呂活。
本屋で情報サ活をした後、いつも通り身体を清めて下茹で。
最近唇や身体が渇いているようだ。たっぷりと水を飲み、サ室ではハット替わりに濡れタオルで頭と顔を覆ってゆっくり呼吸。ちょっとした蒸気が出て呼吸が少し楽になる。静かなサウナ時間は最初から期待していない。
意外とぬるめだったジャグジー水風呂で身体を冷やしたら、露天風呂でほぼ氷点下の外気浴。そしてまた香り湯で温める。今日の香り(入浴剤)はゆず。…まあそう言われればそんな感じがする。
最近のある日、サ活を執筆するのに長時間変な座り方をした。それで尻の両脇が痛く、歩くのに苦労していた。
サウナと電気風呂に入って一晩寝たら、次の日は痛みを気にせず普通に歩けていて驚く。
風呂とサウナの効果、あなどれない。
そして今夜も蛍の光を聞いて、閉店間際の男。
男
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92℃
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19℃