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脱衣所トイレ、着衣で行くか?全裸で行くか?
仕事を早く切り上げてサウナ。若干モヨオしていたため荷物も置かずそそくさとトイレに向かう。
ほとんどの温浴施設は、脱衣所とトイレが併設されているが、ハイジアパークも例に漏れず。
入ろうとしたその時にちょうど出てくる方がいて、扉が内側に開く。相手方は全裸、こちらは仕事帰りのYシャツスタイル。故の分からぬ違和感と気まずさを覚えながら用を足す。
洗髪・洗体から、じっくり浴槽に浸かる。ここはお湯も景色も本当にいい。アルカリのツルツル湯と染まり立ての夕焼け。ここの水風呂は、気温と比例するが定説、水通しも長めにとる。
床板までギッチギチに熱せられたサ室。足の裏が焼ける昭和ストロングスタイル。サウナマットも新しくなって快適さがアップ。
車に戻って、俄かにさっきの違和感の理由が明らかになった。
脱衣所とトイレという境界において、着衣・見る側ー全裸・見られる側、という権力構造が、突如として立ち現れたことが、その違和感の正体であろう。
では我々は、脱衣所のトイレに着衣で入るべきか、それとも全裸で入るべきか。やはり全裸で用を足す解放感はかけがえがない。できうる限り全裸を前提としてイキタイ。しかし、もし着衣の客が入ってきた場合、明確な階層(気まずさ)が現れる。これは、特にこれからサウナに入るという時には避けたい事態である。誰しも自分からととのいを遠ざけたくはない。
わたしなりの回答は、もう次の瞬間には、形をなしていた。そう、パンツだ。思えばドライヤーをかける時だって、腰に手を当ててコーヒー牛乳を飲む時だって、いつもわたしの下半身にはパンツが装着されていた。パンツこそ着衣と全裸の絶対中立地点、脱衣所における安寧の住処である。
皆がパンツを履いてトイレに入れば気まずさは回避できる上に、用を足す時にはパンツをいつもよりも低く降ろし、ケツ出しスタイルにすれば平素は味わえない開放感が得られるはずだ。
残照に、三日月がきれいに映えた。
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こんなに汗が出たのは、いつぶりだろう。
とにかく、湿度と温度がベリーマッチングしており、こりゃ世界一だと感じた。
入って早々から、全身の隅から隅までプチプチと小さな汗。気付くと大粒の汗にすぐ切り替わり、ありとあらゆる毛細血管がかっぴらく感覚。その中に老舗感のあるの木の香りが染み込んでいく。(ついでに、自作オロポも染み込ませておいた。)
ただ、水風呂が20℃ほどで温く、残念。
外気浴で、赤湯の街並みを一望しながら、小高い山の上で静かな休憩。平和だな。なーんて悟りを開き始めた。
こんなにも気持ちいいのだが、整わず。
改めて、「水風呂」の温度の価値を知った。これ1つで整うか整わないかは決まってしまう。んー、サ道と施設の融合ってのは難しい。
そう考えると、3つのバランスが取れている施設って神だな。素晴らしすぎる。
アーメン。
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