宜蘭の礁渓温泉にある温泉宿。日本式の温泉、大浴場が楽しめる♨️名前にもあるように何やら日本の山形県と関係があるらしい。
サウナのある大浴場は2階で受付のおばちゃんに部屋番号を伝え、諸々の注意事項を聞いた後、ロッカーキーをもらう。男湯の暖簾をくぐると脱衣所、風呂場へと続く。
サ室は12人程度が入れる広さ。温度計では60℃と低温で、水風呂も温度は見ていないがかなりぬるかった。12分のサウナのみ1回であとは風呂を楽しんだ。
外気浴は1人がけのソファが5つくらいある。通りに面した2階なのでブラインドはもちろんあるが、こちらからは行き交う人が垣間見えて不思議な感じ。というか、脱衣所やトイレ、シャワーの配置、風呂や洗い場の様子が日本を参考にしているのは感じるけれどもかな〜り不思議。とはいえ、全体的にとても清潔で、むしろ外国ドラマで再現された日本にいるようですごく楽しい体験であった😌
台湾の地方で日本のように温泉、サウナに入れたこと自体に価値を感じる☺️何より、スタッフの方々のホスピタリティにはとても感じ入った。中国語も英語もおぼつかない若造をもてなしていただいて謝謝!🙏

男
-
60℃