男
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90℃
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16℃
前投稿からの続きです。
【ドライサウナ】
・定員は6名程度。対面で座る形式で入り口から向かって奥側にサウナストーブが位置する。左側の座席のみ2段になっているため、基本的にはそちらに座る。街の銭湯サウナほどの大きさ。12分計はないが砂時計が2つ。
・温度は78℃ほど。十分な暑さでは無いが、湿度もある程度あり心地良い。2段目のストーブ前の席であれば比較的暖まりやすい。
・サウナストーブは韓国製。電気ストーブの上に鉄釜が置かれており、アロマ水(ハッカ)の入った皿も吊るされている。
【ミストサウナ】
・定員は8名程度。温度は50℃程度だが、中央の蒸気口からかなりの量の蒸気が出ており、体感温度はドライサウナと変わらない。
・蒸気の量は日本の比ではなく足元以外はほぼ視界が真っ白な状態。温度以上に暖まりやすい。
【水風呂】
・定員は20名ほど。広くて深い。錦糸町ニューウィングの冷水プール水風呂に近いイメージ。
・温度は18-20℃ほどで、バイブラなどは無いものの、サウナでの暖まりが緩やかな分冷たく感じる。(日によって23-24℃の場合あり)
【休憩】
・浴室内にととのいイスはないが、脱衣所には1人掛けのソファ、脱衣所2階には休憩スペースがあり、身体を拭いて休憩することが可能。
【客層】
・人種は白人/黒人/ヒスパニック/中東系/アジアンとさまざま。年齢層は40-50代が中心。
・個人客が多く、会話は少なめ。団体でお喋りする若者などは居なかった。少なくともサウナ室は完全な黙浴。
・常連が多いのか掛け湯などのマナーも徹底されていた。
【男女共用エリア】
・館内着を着用する男女共用エリア。かなり広くて清潔。岩盤浴/アイスルーム/足湯/マッサージチェア/レストランなどがある。
・特に釜の岩盤浴は暑さ/暗さ/ストーブの火の全てが心地良い空間。これが浴室にあったら… と思ってしまう。
ヒューストン駐在員サウナーとして、サウナに飢えている駐在員/出張者のための記録として詳しく記載します。
【総評】
アメリカにいながら日本のスーパー銭湯とほぼ変わらない体験ができる。金額はかなり高いものの、かなり貴重な場所であることは間違いない。
【立地/外観】
・ヒューストンのダウンタウンからは車で30分ほどの郊外エリアに位置する。公共交通機関は無いため車やタクシーでの移動が必須となる。
・外観は独特の雰囲気があり夕方に来訪すると若干の怪しさを感じる。駐車スペースは広く80台ほど駐車可能。
【受付】
・入り口を入るとすぐに受付があり、料金支払のうえ館内着/バスタオル/リストバンドを受け取る。受付の女性は穏やかで、丁寧に説明してくれる。観光客の扱いにも慣れているのか、英語が流暢でなくとも問題ない。
・18歳未満は入場不可のためID(パスポート/現地運転免許証など)の提示が必須。入場料は月〜木は48ドル、金〜日は58ドルで、一通りの設備を利用可能。
・館内は土足禁止のため、受付を終えると靴を脱いで下駄箱に靴を預ける。鍵はリストバンドに付いている。
【更衣室】
・浴場エリアは更衣室から男女別々。リストバンドの番号と同じロッカーを使用して着替える。リストバンドが電子式の鍵になっている。ロッカーの大きさは余裕があり、スーツなども掛けられる。
・パウダースペースも完備されており綿棒やドライヤー、小型扇風機など日本と変わらない設備がある。浴室の入口付近にはウォーターサーバーあり。
・小さなバスタオルは浴室の入口に積まれており何枚でも使用可能。
【浴室】
・浴室エリアは日本のスーパー銭湯とほぼ変わらない造り。洗い場が中央に位置し、ぬる湯/あつ湯/水風船/スチームサウナ/ドライサウナが周りを囲む。シャンプー/ボディソープは完備されている。
・全体的に清潔感があり、換気もよく、ヒーリングミュージックがうっすらと流れている。
・スタッフが頻繁に見回りやタオル交換などで巡回している。
男
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50℃,80℃
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20℃
ここは灼熱のテキサス。8月。連日ヒューストンの気温は40℃越え。既にサ禁から1ヶ月が経過しようとしている。出張もあと1週間で終わるが、そろそろ限界…
そんな中、車を出してるくれるという救世主(先輩)が現れ、7/31ぶりのサウナに。4 ダウンタウンのはずれまで40分ほど車を走らせる。
とういうことで、Gangnam SpaへIN!
入店。まずは受付でパスポート・電話番号を伝える。料金55ドル。円安には痛い。。ここで貰うリストバンドが靴箱やロッカーの鍵、館内の支払いもできる。日本と同じやん。館内着とタオルを受け取り、ひとまず着替える。
館内は男女共用スペースが中々よい。広々としたスペース。これは日本にはない広さかも。色々な椅子もあるし、日本のカプセルホテルさながら人1人が入れるボックスの寝転びスペースもある。
そして、それは挟むように両サイドに釜の岩盤浴や岩塩サウナ(一面岩塩)、足湯、クールルームがある。
まずは釜。小さなドアを潜り抜け、ストーブ側まで。体の芯まで伝わる心地よい熱。温度は60℃程度ながら、しばらくすると滝汗。薪か石炭かをストーブで燃やしているのが見える構造になっており、ゆらめく火が癒される。
10分ほど入り、すかさずクールルーム。結構寒い。ととのいとは違うものの、非常にすっきり。
岩盤浴はそこそこに、ついに念願のサウナへ。
久しぶりの着席方の洗い場、浴槽にも感激。お風呂きもちいい。洗体と下茹でを済ませ、早速ドライサウナへ。
温度は78℃。当然いつもなら物足りないが26日ぶりの私にはこれでもいいのだ。嘘です。ほんとはもう少し熱くしてほしい。しかし10分ほどはいれば滝汗。
そして水風呂。温度表記は80°F。多分℃で言うと26〜7。確かにぬるいが、出てきてる水はもう少し冷たいので、蛇口付近にスタンバイ。温まった体をゆっくりと冷やしていく。この感覚、久しぶりだ。一生はいってられるマイルドな温度だが、この先まで私は行きたい。体を拭き、ロッカールーム上の休憩スペースへ。雑魚寝シート的なものと、扇風機をスタンバイ。おお…体のピリつきを感じる。26日ぶりの…ととのい…。プチととのいではあるが、気持ちいい。
お次はスチームサウナ。温度的には50℃弱だが、ドライと体感温度は同じくらい。こちらも10分ほどで滝汗。
結局3セット。猛烈な、とまではいかないものの、久しぶりにプチととのいができてめちゃくちゃリフレッシュ。おそらく通い続ければ温度に満足できなくなるも、サウナ文化のないアメリカ人にはちょうどよいかも。
今月唯一のサ活@米国でした。来月も頑張りましょう!
男
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48℃,78℃
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25℃
初アメリカサウナ!
サウナルームは3人入れるかというところですが、上段は充分な温度です
水風呂もちょうどよく、脱衣所の上に寝れるソファもあるので整う環境は揃っています
この施設はサウナと岩盤浴が楽しめるのですが、個人的には岩盤浴のほうがおすすめです
80度の岩盤浴があり、その後アイスサウナが向かいにあるので岩盤浴-アイスサウナ-休憩で完璧です!
ちなみに岩盤浴の入り口に冷たいタオルが置いてあるのでそれを顔にかけて寝転ぶのがおすすめです!
ご飯もおいしかったですよ!
ヒューストン近郊にお住まいのサウナ好き駐在員さんは是非一度行かれてみては?
アメリカでこのレベルのサウナがあることに感動しました!また来ます!!
男
-
90℃
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18℃
メキシコ出張&ヒューストン出張。
メキシコで6日間サウナ無しで仕事をし、ヒューストンでようやくサウナ。
海外出張が決まり、ホテルの近くにサウナがあることを見つけた時には、胸が踊った。
しかもサウナイキタイに登録までされているなんて、サイトと登録者に感謝。
39ドルと円安も相まって少しお高いが、その価値あり。
フロントでリストバンドと館内着をもらい、靴を下駄箱に入れるところから、ほとんど日本のサウナと同じ。
リストバンドの番号と同じ下駄箱とロッカーを利用し、ロッカーは自分の好きな4桁の番号を入力して施錠する。
浴場の入口には厚手のタオルが重ねてあり、使い放題。歯ブラシや髭剃りはないが、サラックスはあり。
浴室に入る前にはカラダを洗うことや、サウナの後にはカラダを流すことなどが明示されているところなんかも日本と同じ。
サウナはドライサウナとスチームサウナがあり、どちらも十分なクオリティー。
水風呂も広くて深くて、温度はそこそこでも十分冷たく感じる。
浴場内にととのいイスはなく、ロッカーのある脱衣場の2階へ上がり、裸のまま上質なソファーで内気浴。
これがフカフカのソファーでめちゃくちゃととのう。
館内着を着て過ごすエリアは男女共用で、食事をとるところも、仮眠スペースもあり。
さらに足湯や岩盤浴、クーリングルームもあり、カップルで過ごしている人も。
少しお高いが、1日過ごせる最高な施設。
ヒューストンの現地駐在員になるのもアリだな。
サウナ:12分、6分、6分、12分、12分
水風呂:2分、1分、1分、2分、2分
休憩:6分、6分、18分、10分
合計:5セット
男
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46℃,93℃
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18℃
- 2020.02.02 13:09 Iwannabesaunner
- 2023.07.25 21:48 キューゲル
- 2025.11.23 10:45 MitchK
- 2025.11.23 10:47 MitchK
- 2025.12.15 01:58 MitchK
