オランダ出張の夜に訪問。
水着着用の男女混浴。
ダイソーで買った使い捨てのサウナパンツがまさかのブリーフで、異国の地で1人だけ異様なオーラを纏いいざ入湯。
アジア人も他にいないし、周りの目が痛かったがこいつらとはもう会わないので問題ない。
日本では考えられない規模の巨大施設でサウナ一体いくつあったのだろう、というくらいで入りきらなかった。
ブリーフ恥ずかしすぎて参加しなかったけど、1時間に一回ペースでアウフグースイベントもありました。
ただし、日本と違ってサ室の温度は低め、そしてドライ。
ジャパニーズサウナと名のついた和風のサ室もあった。
一箇所だけオートロウリュありで温度も高めなサ室があった。外気浴の休憩スペースのスケールも大きい。
どのサ室も、日本だったらメインを貼るくらいの広さがあって、隣の人とギュウギュウになる日本とは全然違った。
日本と違ってととのうを追求しに行く所ではないけど、海外のサウナ文化を感じられて楽しかった!
ガウンとスリッパは必須で課金し、2時間ちょっとくらい入ったのか、総額65.5€!
今後行かられる日本人のサウナーの参考になれば幸いです。
Hotel & Wellness Zuiver — 2025年10月 振り返りレビュー
★★★★☆
・結論:最高。
・エリア:オランダ/ アムステルダム
・ロケーション:公園のど真ん中。周りでローカルが優雅にテニスしてる。
● 施設感想
新しくてめちゃくちゃ綺麗。
男女混浴、肩の力が抜けるレベルで抵抗ゼロになってきた。
サウナは8種類。広々とした庭と、その中央にデカいプール——開放感が半端ない。
80人は入れそうな大型サウナは定期イベント開催。イベント演出が豪華でサウナがショー会場に。
・1回目イベント:海賊船長ルックのイケメン(オランダ国旗掲揚)が主役。オレンジ/白/青ライト、宝箱のアロマ氷、火入れ演出で完全にエンタメ。観客は富裕層っぽく余裕のあるノリで、会場の熱気がちょうどよい。
・2回目:アロマロウリュウ。毎回違う香りのミックスが絶妙で「ごちゃまぜ」にならない。音響のこだわりが良く、サ室なのにライブ感アリ。
ジャグジー・リクライニングベッド完備。広すぎて混雑感なし。
プールは季節的に約15℃前後で“キリッ”としてちょうど良いクールダウン。
正直、エンタメ系サウナは苦手だったが、ここで価値観がひっくり返った。演出で心の整い方が変わる。
● サ飯
オランダ来るときに毎回行くのが「wagyu kanata」。日本と比べてもレベル高い。ヨーロッパでありがたい。サウナ後のフォローが完璧すぎる。
● 短評
施設:新しい・広い・演出が豪華。
リピート度:また来る。

地元のサウナーがおすすめしてくれたので探訪。
スパサウナということであまり期待していなかったのですが、、オランダのサウナ文化を体感できる素敵な空間でした。
色々ありすぎて書くことが多くなりそうですが、肝心のサウナは80度、水風呂は14度とせっかくの冷たい水風呂を楽しみきれない感はある。大きな外気欲スペースで芝生に寝転がる開放感を味わえたのでよし。
なんだかんだ半日近く居座ってしまいましたが、本を持ってきていたらもっと長い時間過ごすための場所だなと感じました。
スパサウナらしく、カラーサウナやミュージックサウナなど様々あり、中にはジャパニーズサウナなるものまであり出島から繋がりのあるオランダとの歴史を感j、、、長い。とにかくゆっくりできました。
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80℃
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14℃
